プロが教えるわが家の防犯対策術!

レーザーディスクプレーヤーの高級機…と言われたPioneerのLD‐S1、LD‐X1、HLD‐X9、HLD‐X0
あたりは現在、メーカーで修理やオーバーホールを受け付けてもらえるのでしょうか?
もらえない場合、引き受けてくれる業者さんを紹介していただきたいのですが?
どなたかお詳しい方、よろしく御願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

パイオニアでは、レーザーディスクプレーヤーの部品保有期間を生産終了時を起点として8年間としています。


その期限は、LD‐S1=1996/08月、LD‐X1=2003/03月、HLD‐X9=2010/07月で、HLD‐X0はわかりませんが、HLD‐X9より生産終了が早かったのは確かです。

http://pioneer.jp/support/oshirase_etc/ld_info/q …

最終の機種となったのがDVL-K88=2009/7月なので、汎用の部品、たとえば扉の開閉機構のベルトなどは、修理してもらえるかもしれませんが、オーバーホールは可能性は低いと思います。
あえて可能性があるのはHLD‐X9ですが、受け付けてくれるかどうかは不明です。
ただ、最近までかなり丁寧に対応しているようなので、問い合わせる価値はあると思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

詳細なご回答、ありがとうございます。
たいへん参考になります。
LD-S1・X1,HLD-X9・X0
このあたりはまさに日本を代表する家電ですよね。
本日、パイオニアの修理窓口に連絡してみたところ、
LD-X1でも通常の整備点検には応じてくれるとのこと。
ただし、消耗品のピックアップなどについては代替部品がすでにないようですが。
この回答に力を得て
私でも手の出る範囲で比較的ましなX1を中古で入手してみようと思っています。
またなにかありましたらよろしく御願い致します。 

お礼日時:2012/01/24 00:11

もう1件の質問の方が締め切られたので、こちらで回答します。



使用中のREGZA 32ZP2には、いわゆる「S端子」がありません。ここ最近のテレビでは32ZP2に限らず、「S端子」や「コンポーネント端子」など、従来メディアの上位接続端子が省略される方向にあります。

一般的なピンケーブルでテレビと直結した場合と、ブルーレイレコーダーのS端子入力経由でHDMI入力した場合では、後者の方が輪郭にのるノイズが少なかったので、ブルーレイレコーダー経由で接続するに至りました。

「S端子」と一般的なピンケーブルの接続、VHSやDVD-Videoなど、輝度信号(Y)と色信号(C)が分離記録されている場合はともかく、もともとコンポジット信号で記録されているレーザーではどちらで接続した方がいいかは、テレビの入力回路次第ですが、おそらく現在のテレビはそれほど、いい回路を組んでいないのだと思います。

HLD‐X9、HLD‐X0など、S端子出力に力を入れていた後期のプレーヤーの高級機では、S端子出力を生かす方がいい結果がでると思います。LD‐S1、LD‐X1あたりはつないで見なければわかりません。

なお念のため触れておきますが、LD&DVDコンパチ機のコンポーネント端子からはLD映像は出ませんので、LDの高品位接続の役にはたちません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

盛り沢山なご回答、痛み入ります。
完璧です!
今後とも何かありましたらよろしく御願い致します。

お礼日時:2012/01/23 23:32

こんにちは。



Pioneerのレーザーディスクプレーヤーはもう以前から、見なくても断られます。
当方も3台程有り、映りはしても接触不良発生し、修理お願いしましたが、サービスセンターでは相手にしてくれませんでした。
マニアックな方が、2台・3台の良い部品で1台作る程度ではないでしょうか。
ゆえに趣味の世界で、ジャンク品大量保管し商売してる業者を見付けるのは難しいです。
私が、体験して諦めましたので。
    • good
    • 1

多分メーカーでは部品保有期間を過ぎているので無理でしょうね。

マニアックな製品を扱う専門店ならある程度は出来るかもしれませんが、レーザーピックアップなどは部品が無ければどうにもならないでしょうから、難しいでしょう。
    • good
    • 3

もしかしたら生産を終了してから5年経過していませんか?


生産を終了しても5年間は部品を残す義務があります。
5年を経過すると部品を残す必要が無くなるので、
修理は出来ないかもしれません。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qレーザーディスクは、なぜ壊れるの?

最近の物でなく、4、5年以上前のレーザーディスクのプレーヤについて、
ディスクが回転しなくなるものが多いのはなぜですか?
オークションでも未開封のまま保管していたのに、ディスクが回転しないものが出品されているし…。
さきほど、壊れたプレーヤを分解して、モーターに単三電池を繋いだら、回転しました。
どうやら、モーターが原因ではないようですが。
詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

LD固有の問題かどうかはなんともいえませんが、CDプレーヤにくらべるとLDプレーヤのほうがディスクトレイも大きく重たいですし、ピックアップを動かす部分も大型になるためどうしてもベルトにかかる負担は増えてしまいます。
そのためベルトの消耗がCDプレーヤに比べて早く磨耗したり、劣化で滑りやすくなったりというのはあります。

また、レーザー光については肉眼で確認するのは難しいです。(レーザー光が出ている時は通常ディスク挿入時に限定されているため、見ようとしても見られない構造です。無理に見て眼球を損傷する(失明する)などの恐れがあるためです)

ただし、レーザー自体が故障しているということは少なく、場合によってはレンズの駆動部分(フォーカスをあわせたりする微小な動作をする部分)がおかしくなりフォーカスがあわないなどが起こり、ディスクが読み取れない場合もあります。
このあたりは電池をつないでうんぬんではわかりません。マイコンなどにディスクの情報(デジタル情報)が正しく伝わっているかなどを測定する必要があります。

QLD-X1とHLD-X0の比較

レーザーディスクプレーヤーに関する質問です。
当方、LD-X1中古品をヤフオクで購入して使用している者です。
さて、HLD-X0という高価な代物がありますよね。
あのX0で、HLDではない通常のLDディスクを再生する場合、
LD-X1との画質はどのように違うのでしょうか?
X0のほうがやはり勝るのでしょうか?
一説によると大して違わないという話もあるようですが。

ちなみに私の視聴環境は、表示機がパナソニックのフルハイビジョンテレビ「Viera」50インチです。
こいつはSケーブルの接続端子がないので、仕方なく同じパナソニックのブルーレイレコーダーDigaにSケーブルを接続、Diga経由で視聴しています。
このような環境ですが。

情報いただきたく。何卒よろしく御願い致します。

Aベストアンサー

http://www.mmjp.or.jp/ippinkan/newpage136.htm

上記の様な ラインダブラーの購入をお勧めします。

貴方接続では全く意味が無く画質を悪くしています。


直接コンポジット(RCA/ピン端子)での接続はどうでしたか?

試されていますか?  


X0はアナログディスク(LD)の最強マシンです。 これ以上は望めませんから・・・


人気モデル DVDO EDGE
http://cinemara.blog2.fc2blog.net/blog-category-46.html

QPioneer製でもう生産していないLDプレイヤーの機能・性能を一覧で知りたいです

Pioneerパイオニア製のLDレーザーディスクプレイヤーで、
既に生産されていない製品の機能・性能を知りたいのですが、
メーカーのウェブサイトにはどうも説明がないようです。。。

ググってみましたが、今ひとつぴったり分かるようなところが探し出せません。

どなたかお助けお!お願いいたします。

Aベストアンサー

kk_kujiraさん、こんにちは。
検索大魔王がお出ましですが、見つかりませんね。

このあたりのリストから地道に集めてください。

http://www.laserdiscarchive.co.uk/pioneer1.htm

http://www.edinet.ne.jp/~gakuchi/Manuals/pioneer.html

http://www.hifido.co.jp/sold/0405.html

http://211.132.171.243:8087/st/used/product/06.html

Qレーザーディスクプレーヤーのちがい

1 レーザーディスクプレーヤー「LD-S1」「LD-S9」「LD-X1」「CLD-939」「CLD-959」「LD-W1」「MDP-999」ハイビジョンLDプレーヤー「HLD-X0」「HLD-X9」「HIL-C2EX」「HIL-C1」のちがいや、特徴を、教えてください。
2 1のほかに、高画質、高音質なものや、便利な機能がついているもの、名機、高級機があれば教えてください。
3 1、2のLDプレーヤーを、良いものから順番に並べるとどのような順番になりますか?

Aベストアンサー

はじめまして。

1.LDシリーズはLD専用機。
CLDシリーズはCD・LDのコンパチ。
LD-W1は二連装のオートターンLD専用機。
MDP-999はSONYのコンパチ。

LD-S1は回路もフルアナログ。S端子がないのでコンポジット専用。
LD-S9は回路はフルデジタル。3次元Y/C分離回路搭載。S端子優先で、一旦Y/C分離したものをコンポジットに再合成して出力しているので、コンポジットはS1よりも劣る。
LD-X1はS9の発展形。化物。物量作戦の超フラッグシップ機。
すでにコンパチのオートターン機が主流だったが、無理やりコンパチにしたことから、音声信号の干渉を受けることとなって画質が犠牲となり、オートターン機能も画質のバラつきを生むこととなったので、これらCD非対応、オートターン無しLDの専用機は画質マニア層向けに生き残ることとなった。
CLDの9ナンバーはコンパチのフラッグシップに当たる。939時代にはすでに回路はデジタル化されているので、959になってもマイナーチェンジ程度。オートターン機能あり。
MDP-999はSONY製のコンパチのフラッグシップ機。ほぼ最後のフルアナログ回路で3ラインY/C分離回路搭載。可変CNRボリューム搭載。
ハイビジョンLDは興味がなかったので知りません。

2.LDP-900。LD片面専用機。
MDP-999からCD機能を取り払い、2ラインY/C分離に変更しただけで後はほぼ一緒。
重さ17Kgの化物。
その重さのお陰で音はパイオニア機よりも良い。
またSONYのLD機はこってりと色を乗せるのが特徴で、この機種も例外ではない。鮮やかな色を再現するが、反面色ノイズが目立つ。なので可変CNRのボリュームがある。
アニメや古いテクニカラーの映画は色乗り豊かで楽しい画質。
但し欠点はモーター。
モーターが弱く、再生途中にいきなり停止状態となることが頻発。これはMDP-999でも同様(当方はLDP-900だったが、友人がMDP-999を所有。共に同じころに同様のトラブル発生)。
2回モーター交換。3度目は修理断念。

3.フラッグシップ機は高画質な反面、その高画質を活かすためには高画質なモニターも要求する存在だったので、高嶺の花過ぎた。
また基本的にNTSC信号をまるごと収録可能であったので、低価格機でもビデオ(VHS、ベータ、8ミリ、S-VHS、ED-β、Hi8)よりも高画質を維持でき、通常のAV端子装備のTVと接続するのならばフラッグシップ機はほぼ不要。
LDには天と地ほどの画質差はなかった。

ハイビジョンを抜いたLDでS端子接続ならばLD-X1だろうけど、コンポジット接続ならばS1の方が上。
それ以外はどれもこれもパイオニア機は似たり寄ったり。
画質傾向が全く異なるSONY機は順番が付けられない。好みの差なので。

はじめまして。

1.LDシリーズはLD専用機。
CLDシリーズはCD・LDのコンパチ。
LD-W1は二連装のオートターンLD専用機。
MDP-999はSONYのコンパチ。

LD-S1は回路もフルアナログ。S端子がないのでコンポジット専用。
LD-S9は回路はフルデジタル。3次元Y/C分離回路搭載。S端子優先で、一旦Y/C分離したものをコンポジットに再合成して出力しているので、コンポジットはS1よりも劣る。
LD-X1はS9の発展形。化物。物量作戦の超フラッグシップ機。
すでにコンパチのオートターン機が主流だったが、無理やりコンパチにした...続きを読む

QLDプレーヤ(DVL-919)のB面が再生できない。

パイオニアのLDプレーヤ(DVL-919)で両面LDディスクを再生すると、A面は問題ないのですが、B面に切り替えると映像・音声共に再生が途中で停止して、同じ場面を繰り返しています。早送りなどをしても、この症状は改善されません。他の両面LDディスクでも同様な不具合起こしますので、LDディスクの問題ではないようです。なにが原因で、どうしたら直るでしょうか?同様の不具合を体験した方、アドバイス願います。なお、メーカー保証がないので、自分でなんとかなおしたいのですが。

Aベストアンサー

現在、DVL-9 を使用していますが、
>B面に切り替えると映像・音声共に再生が途中で停止して、同じ場面を繰り返しています
 ・B面の画像が出力されるなら、ピックアップのターンはされているようですね
 ・その後のトレースがされていないので、制御系に問題がある様に感じられます
・個人的には修理は無理でしょうから、パイオニアのサポートに連絡して対応するしかないと思いますが

Qレーザーディスクプレイヤーの修理代は幾らくらいかかる?

大切にしているレーザーディスクプレイヤーが不調になっております。と言っても症状は片側の音声が全く聞こえなくなった程度なのですが。

電気店に修理に出そうと考えているのですが、費用が幾ら位するものなのか見当がつきません。
余りに高値だと困りますので、どなたか電気店にお勤めの方、事前に大まかな値段を教えてください。

Aベストアンサー

メーカーサービスに事前で電話問い合わせをされるといいです。
また、ご近所にメーカーサービスステーションがあれば持ち込みし、修理見積もりをとる方法があります。
スーパーなど大手量販でも修理見積もりはとれますが、見積もり料金(2000円程度)を手数料にとられる場合があります。見積もり料金が必要かどうかは窓口で訪ねられればいいかと思います。

なお、端子の半田不良程度であれば出張修理でも数千円ですが、基盤、ピックアップに問題がある場合は、数万円にも及びます。
私の場合は中古を買い換えた方がずーっと安かったのでオークションサイトの中古モデルに買い換えました。

Q電源つけて3.5秒で勝手に電源OFFになるのビデオデッキ故障原因は何でしょう?

1ヶ月ほど前にオークションで購入したビクターのビデオデッキHR-VX100。昨日まで問題なく動いていたのですが、突然、本体の電源を付けたら3.5秒で勝手に強制的に電源が切れるようになりました。
電源つけた後すぐ録画を押しても3.5秒で電源切れますし、何をしても電源強制OFFになってしまうため、何も出来ません。

何が原因か、推測可能なら教えてください。気に入っていますし、今家には使えるビデオデッキは他にありません。
メーカーで修理可能なら出しますが、10年以上前のものです。
もし何が原因なのか推測可能で、それが自分で修理可能なようでしたら、同機種がオークションに出ていたら、部品取りのため購入+修理したいのですが、原因は何なのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

当方所有のビクターHR-V2が同じ症状でした。
基盤交換で修理(約2万)したのです(元々この機種は、この基盤に弱点があり故障しやすい傾向があったようです)が、1年後同じ症状でご臨終。流石に修理代が痛いので修理せずに放置していますが・・・
基盤交換、できます?
それとS-VHS機は中古市場でも品薄状態で、HR-VX100は結構探すのも大変かもしれません。

一応ビクターに問い合わせてみた方が良いと思います。
上手く行けば修理可能です。
ソニーではまだベータの修理をやっているほど(25年前の機種でも修理してくれました)ですし、VHS本家のビクターで最後の最後までS-VHSの製造やっていたので、何とかなる可能性もあります。が、なるべく早く手を打つことをお薦めします。

ビクターがダメならば
http://www.aandvtechnical.com/
と言うようなところもあります。
修理代はドッコイドッコイです。
以前はS-VHSなどの修理品販売、提供もしていましたし、修理も請け負っていました(三菱HV-S65を二度、ビクターHR-V2を一度修理してもらいました)。
ラインナップはベータ、8ミリばっかりになっていますが、問い合わせるだけ問い合わせてみてください。
確か宅急便での修理品も受け付けていたはずです。

でも、まずビクターに。
修理代は2~3万5千程度が目処となります。

はじめまして。

当方所有のビクターHR-V2が同じ症状でした。
基盤交換で修理(約2万)したのです(元々この機種は、この基盤に弱点があり故障しやすい傾向があったようです)が、1年後同じ症状でご臨終。流石に修理代が痛いので修理せずに放置していますが・・・
基盤交換、できます?
それとS-VHS機は中古市場でも品薄状態で、HR-VX100は結構探すのも大変かもしれません。

一応ビクターに問い合わせてみた方が良いと思います。
上手く行けば修理可能です。
ソニーではまだベータの修理をやっているほ...続きを読む

QLD-S1 修理

LD-S1を修理、オーバーホールなどするには、いくらぐらいかかりますか?
現在私の所有しているLD-S1は、正常に動作していますが壊れた時のために教えてください

Aベストアンサー

LD-S1がパイオニアのレーザーディスクプレイヤーなら、現時点では完全な修理は不可能だと思ってください。
基本的には、No1の回答者の方のお答えのとおり、パイオニアにおまかせするしかなく、故障の症状、たとえば、トレイ開閉のベルト切れなどはやってくれるかもしれません。
しかし、LD-S1の補修用性能部品の最低保有期間は製造終了後8年で、かつてAV機器の専門誌が調べたところ、1996年8月まで、でした。
1996年8月をすぎれば、即時に修理不能となる訳ではありませんが、すでに15年近くの時間が経過し、汎用部品ならともかく、専用部品はもうないと考えた方がいいでしょう。

こうした状態の機械をメンテするなら、部品取り用に同型機を確保しておく、という方法もありますが、機械は使ってなくとも経時劣化する場合があり、万全の対応策とはいえません。

こうした質問サイトでは、過去のメディアは現在の薄型テレビでは綺麗に写らない為、無価値であるかのように語る人もいますが、すべての過去作品が新しいメディアで再発される訳ではありませんし、できればいまのLD-S1を大事にお使いください。

LD-S1がパイオニアのレーザーディスクプレイヤーなら、現時点では完全な修理は不可能だと思ってください。
基本的には、No1の回答者の方のお答えのとおり、パイオニアにおまかせするしかなく、故障の症状、たとえば、トレイ開閉のベルト切れなどはやってくれるかもしれません。
しかし、LD-S1の補修用性能部品の最低保有期間は製造終了後8年で、かつてAV機器の専門誌が調べたところ、1996年8月まで、でした。
1996年8月をすぎれば、即時に修理不能となる訳ではありませんが、すでに15年近くの時間が経過し、汎用部...続きを読む

QLDからDVDへダビングする方法

LDからDVDへダビングする方法を知りたいのですが、
いい方法をご存知の方、お教え願います。

Aベストアンサー

 パソコンを使ってとお考えなら、ビデオキャプチャーカードやDVD-Rドライブとオーサリングソフトなどがあれば可能です。もちろんパソコンのほうにもそれ相当のスペックが必要です。(P4,2GHz、40GBのHDが2つ、512MBのメモリ、WIN2000くらいあれば概ね大丈夫かと)

 手元にパイオニアのCLD100というプレーヤーがありますが、コピーガードキャンセラーを通さなくてもキャプチャリングできました。そのあとオーサリングソフトを通して、VOBファイルを生成し、フォルダごとDVD-Rに焼きこめば、一般のDVDプレーヤで再生できるようになります。

 途中で音飛びしたり、音と映像がずれたりといろいろと困難はありましたが、TMGPエンコーダーやTMGPオーサリングソフトのおかげで解決しました。
http://www.tmpgenc.net/j_main.html

 もちろん私の場合はLDのメディアが死にかかっているので個人的な保存のためにやむなくやってますが、著作権がからむときは十分扱いにはお気をつけください。

QLD(レーザーディスク)ってデジタルじゃないの?DVDとかと何が違うの??

こんにちは。表題の通りなのですが、LDってデジタル方式で記録されているのでは無いのでしょうか?
余り詳しくないので嘲笑されるかも知れませんが、
「デジタル=きれい」ってイメージがあって、発売当初はVHSに比べて画像がはるかに「キレイだなぁ、さすがパイオニア」って感じがしたのですが、今DVD時代になって、古い映画とかのDVD版をみてもはるかにDVDの方が画像がきれいな気がするので・・・。
画質はやはりDVDの方がはるかにイイのでしょうか?
LDはなぜDVDほど画質が良くないのでしょうか?
劣化についてはどうなのでしょうか?
どなたかご存じの方お教え下さい。よろしくお願いします。
ターミネータ2のLD買った当初は、きれいすぎてびっくりしたんだけどなぁ(笑)

Aベストアンサー

LDの発売当初から愛用しています。

私はソフトがLDとDVDの両方を同時発売していた時代も経験しており、アニメでは、「鋼鉄天使くるみ」「アキハバラ電脳組」「ターンエーガンダム」などを同時発売、同時購入しています。

デジタルマスタリングで作成された作品は、LDでもDVDでも大差ありませんでした。初めにデジタル素材として作成されたものについては、LDでも高画質で記録されているのです。

しかし、旧アナログ素材の作品だと、DVDに軍配があがりました。「ウルトラマン」など、素材がすでに著しく劣化している作品は、LD化当時も「当時最高の高画質」をアナログ補正で最大限におこなっていて、たしかに色あざやかになっていました。しかし、DVD化では、さらに進んだデジタル補正がかかったので、フィルム合成の劣化部分まで補正され、素晴らしい仕上がりになっていました。
デジタル補正は適正な使い方をして意味があると思いました。

DVD化された昔の映画をみて綺麗に見えるのは、そういう訳なのです。
LD時代の技術とは違う補正を素材に施しているからです。

現在では実現不可能ですが、同じ補正をかけた素材をつかえば、LDの方が高画質になる作品も存在します。

特に動きの速いシーンの多い作品、色、輝度の変化が大きい作品では、一コマという単位で記録できないDVDでは破綻が生じます。ここはLDの独壇場です。

「鋼鉄天使くるみ」では、初回DVDではオープニングタイトルの動きの早さにMPEG処理が間に合わず、細部がブロック化してしまい、(ディスク記録信号自体がブロック状態)1年後にニューマスター版を発売してこれを直しています。

私はLDを今も愛用し、(まだ未開封のLDが数百枚あります。)DVDだけに偏らない使い方をしています。

劣化では痛い目にあっています。
「ウルトラセブン」ではディスクを取り出したら、接着面がはがれてまっぷたつになっていました。
「きまぐれオレンジロード」は13枚、ある時期からスノーノイズが多発して見るに堪えない画像になりました。
「スーパーロボットレッドバロン」も初回購入LDはスノーノイズで早い時期に破綻したため、LDBOXを二つとDVDBOX一つを買い直しています。
半永久保存版といいながら、実際は10年から20年で破綻がはじまりましたね。

以上、ご参考になれば幸いです。

LDの発売当初から愛用しています。

私はソフトがLDとDVDの両方を同時発売していた時代も経験しており、アニメでは、「鋼鉄天使くるみ」「アキハバラ電脳組」「ターンエーガンダム」などを同時発売、同時購入しています。

デジタルマスタリングで作成された作品は、LDでもDVDでも大差ありませんでした。初めにデジタル素材として作成されたものについては、LDでも高画質で記録されているのです。

しかし、旧アナログ素材の作品だと、DVDに軍配があがりました。「ウルトラマン」など、素材がすでに著しく劣...続きを読む


人気Q&Aランキング