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ATはどれくらいが寿命なのでしょうか?
またどういった状態で、どのような症状が出てくるのでしょうか?

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A 回答 (8件)

トルクコンバーターが滑るのではなく


クラッチが滑る又はまったく機能しなくなる事は
あります
AT車で使われているクラッチは
湿式多板型と呼ばれ
クラッチハウジング内に
ディスクとプレートが交互に3~4枚程度入っており
このハウジングに油圧をかける事により
クラッチが作動します
ディスクは消耗材ですから当然減ってくれば
滑りだします また油圧を受ける部分には圧力漏れを
防ぐ為パッキンが入っていますが これが劣化して
圧漏れを生じると全く機能しなくなってしまいます

油圧ポンプも磨耗などにより
規定圧力を送ることが出来なくなり
これも滑りにつながる要因となります
ATの診断はATFの状況(金属カスが発生していないか
=内部の破損を診断)や各系統の油圧、ストールテスト
などによりある程度可能です

滑りの原因にもよるのでどのくらいもつかは
一概には言えませんが
症状が発生したら即アウトと思って良いでしょう
外観から出来るメンテナンスと言っても
ほとんどありません ATFを指定された条件にて
交換することくらいでしょうか

ちなみにワタシのボロ車ですが
現在18万6千キロですがATはまだまだ問題
ありません

この回答への補足

ありがとうございます。
指定された条件で交換する事くらいでしょうか?
とありますが、一般によく無交換で問題なしと聞いた事が多かったのでほとんどATFは交換した事がありません。
そうですか、ほとんど防護策というか対策というものはないのですね?
もう一点ですが、しばらく無交換だったATFを新しくするのもよくないなどと聞いた事がありますが、この点はどうなのでしょうか?信憑性があるのでしょうか?

補足日時:2003/12/18 17:23
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最近のワタシはどうも不精になりまして


ATFなんかも18万キロを越えていますが
一度も交換していません(笑)
今のところ不都合は無いし
今更交換したところでっていう感じですので
このまま廃車までいきます・・・

ハナシを戻して、ATの寿命って
改めて考えてみたら 乗る人間によって
結果マチマチかと思うようになりました
最近他人の横に乗ることが多く
結構「おいおい!」って言うような運転や
レバー操作をしている方々の実に多いこと!

そういう車じゃああんまし持たないね、
と言いたくなります
メカニック時代ATのオーバーホールは
飽きるほどこなしましたが、
壊す人はよく壊す、すごい人だと
ミッションケースを割ってきます
ナニしたんだ? って思いますね

ATFの交換における不具合ですが
ワタシこのケースに1度も遭遇したことが無いので
あえてナニも言いません
ただ、ATの内部状況を知る上で
診断と称してATFを抜くことがあります
抜けば当然新しいものを入れるわけで
これによって変速に支障をきたした という経験が
無いという事です

交換する方はメーカー指定の距離で交換されますし
しない方は最後までしないというパターン
が多いのではと思います

この回答への補足

ではしばらく交換してなかったフルードを変えてみて、ちょっと走っても変化を感じなかったら、それはいい傾向(みなさんの答のようなちょっとした悪い変化が無かった場合)だと判断していいのでしょうか?

補足日時:2003/12/19 11:45
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先にp-21さんへもしみられれいたら…


こちらの勘違いでした。失礼しました(-_-;) 一応他の人のも見てから書くものですから…

で追加質問についてですが、サニーで言うと日産が6万km以内で交換してくださいと言ってるからです。それぐらいが限界だよと作った人がデーターからだした数値ですから。
でも6万km過ぎたからといって交換してはいけない事もありません。オイルやAT内部の状態をちゃんとわかる人が大丈夫といったら大丈夫でしょうがATオイル交換したらATが壊れた(すべった)ということがよくあるからです。
原因はATオイルがきれいになったおかげで内部の油圧が変わった、クラッチのあたりが変わった等があります。
6万km以上走った車のAT交換は確立で言うと交換しないほうがいいですよ。と言うことです。

この回答への補足

ではしばらく交換してなかったフルードを変えてみて、ちょっと走っても変化を感じなかったら、それはいい傾向(みなさんの答のようなちょっとした悪い変化が無かった場合)だと判断していいのでしょうか?

補足日時:2003/12/19 11:42
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一概にこの距離を走ればと言うのは難しいでしょう。

エンジンでも一緒ですがメンテナンス次第と言う要素が大きいのです。

AT内部で経年変化が最も大きく現れるのはやはりクラッチやブレーキ(P21さんが述べられているようにATの内部にはクラッチやブレーキがあります。ATではMTのようにシンクロメッシュ機構を使ってギアを選択するのではなく、油圧によって動作するこれらのクラッチやブレーキによって必要なギアのみが選択される仕組みになっています)のフェーシングでしょう。この部分が磨耗してトルクの伝達が不完全になるとトルクコンバーターではなくAT内部(トルクコンバーターとATは対になって使用されることが多いので、トルクコンバーターまで含めてATと呼ぶ場合が多いのですが。ここでいうATとはトランスミッション部分のみを意味しトルクコンバーターは含めません)ですべりが発生し、せっかくエンジンが発生した動力をクラッチやブレーキのすべりに無駄な熱に変えて捨ててしまうと言うことになります。この結果として燃費の悪化や力が無いなどの症状が出てきます。

また、AT内部にはコントロールバルブと言うきわめて精密に作られた油圧制御系統がありますが、この部分が劣化するとシフトの切り替えがスムーズに行かなくなったり、特定のギアに入らなくなったりと言うような症状が出ます。電子制御式のATではこれらの装置もトラブルの原因になります。電子制御機構は電磁弁や各種センサー・コンピューターおよびそれらを接続する配線などで構成されますが、特に配線の接続部やバルブ類は経年変化の影響でトラブルがおきる可能性が大きな部品です。

ある程度ATFを無交換で使用してしまったATでは、AT内部に長時間に渡りゆっくりと堆積してしまった、スラッジや酸化物などの異物が存在しますが、ATFを交換するとこれらが一気に新しいATF中に溶け出し(ATFに限らず自動車で使用する油脂類には汚れを分散して油脂中に保つ成分が含まれています。古くなった油脂類はこの性能が落ちるため汚れが内部に堆積してしまう)てしまい、先に述べたコントロールバルブなどを詰まらせたりするトラブルをまねいたり。クラッチやブレーキのフェーシングにも悪影響があるようです。ATFはエンジンオイルなどと異なり汚れたする(はっきり汚れが判るようであればAT内部に重大なトラブルがあることは間違いないでしょう)ことはめったにありませんが、ATFは吸湿性が高い(オイルというよりはアルコールに近い組成をもつので)のです。この水分がATの重大なトラブルの原因(フェーシングを著しく劣化させます)になるので、私個人としては2万キロ程度又は3年程度での交換が妥当ではないかと考えています。まぁ、実際には無交換で20万キロ以上、なんのトラブルもなく走行した例も珍しくないので、必ずそうするべきだとは言いませんが・・・

この回答への補足

ありがとうございます。何かATとは乗る人によって、また使い方、当たり外れによっても違うものなのかとも感じました。ただいままでなぜ?といつも疑問に思っていた物が解決しました。ありがとうございます。

補足日時:2003/12/19 11:39
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>サニーのMTのクラッチにあたる部分は多板クラッチではなくトルクコンバーターと言うものです(国産では主流)。



クラッチにあたる部分が多板クラッチとは
書いていません
”滑る”という部分について
トルクコンバーターには適用しない言葉と
言っているのであり 滑る部分は実際のところ
多板クラッチだ と説明しているのです
トルクコンバーター内部にもクラッチは入っていますが
これはロックアップ時に動作するものであり
発進過程ではお休み状態です

以上、質問者が混同しないように説明を加えました

この回答への補足

詳しい説明ありがとうございます。
少しづつですが、内部構造が分かってきました。

補足日時:2003/12/19 11:37
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ATの故障は


 1、 AT内部のすべり
  (車がほとんど進まない)
 2、 AT内部焼きつき
  (車が動かない、ATオイルが焦げ臭い)
 3、 ATコントローラーの故障
  (車が動かない又は低速で遅いがスピードが乗ると普通)
 4、 各センサーの以上
    (車が動かない又は低速で遅いがスピードが乗ると普通)
大体はこの中に含まれると思います。

寿命についてはメンテナンス無しで6万kmまでなら大丈夫ですがその後は保障無しです。メンテナンス無しでも使用条件で20万km越しても大丈夫という場合もありますが8万kmで壊れる場合もあります。
サニーでしたら結構14~15kmくらい持つ場合がおおいですけど… あくまでも運がいい場合と思ってもらった方がいいです。
上記1,2、の故障が近づくとcoba999さんの言う燃費の悪化や変則ショックが大きくなる場合があります。

ATオイル交換していれば20万kmは上記の1,2、の症状はおきにくいですね。ただ3,4、の症状は走行距離だけでは壊れるかどうかわかりません。

おまけですがATオイルは6万km以上交換してないのなら交換しないほうがいいです。交換したために壊れたという事はよくありますから。この場合はあきらめてATの寿命まで乗り続けた場合がいいと思います。
サニーのMTのクラッチにあたる部分は多板クラッチではなくトルクコンバーターと言うものです(国産では主流)。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
そうですかあ、もう交換しない方がいいのですか、6万キロ以上無交換で走った場合は。でもなぜなのでしょうか?
新しいフルードのほうがいいと思いますし、あるメカニックは当然のように「そりゃそういう人もいるが、あたらしいフルードのほうがいいよ」といっていたのですが。

補足日時:2003/12/18 17:33
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ATがおかしくなると、


・すべり(下で出ているので省略)
・変速不良(シフトアップしてくれず加速がギクシャクする)
・燃費が悪くなる
などの症状が出てきます。

下の回答で20万km程度と書いてありますが、
市街地ばかりを走ってるようだと寿命は短くなるようです。
(ゴーストップの繰返しはATには負担が重い)

ATのオーバーホールはやってできなくもないのですが、
やっているのはベンツやBMWなどの輸入高級車ばかりで、
サニーのような大衆車ではほとんど例がありません。
10万円以上の費用がかかりますので、
それなら廃車に・・・・となるのがほとんどです。

よほどその車に愛着があれば話は別ですが、
ATがすべり出したらその車は「ご臨終」と考えたほうがいいのかもしれません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
変速不良と燃費の悪化、注意してみます。
ところで、ATFはよく無交換でいいと耳にしますが、
これは本当でしょうか?
なぜなのでしょうか?
フルードは新しい方がいいような気がするのですが。

補足日時:2003/12/18 17:38
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こんばんは。


車種にも寄りますが、とりあえず20万kmは大丈夫みたいですよ!
親父が勤めてる会社の社用車で、20万kmミッションオイル無交換のホーミーがありました。
結局、エンジンオイルが固形化してしまってエンジンブローしてしまいましたが…(^^;
うちの親父が乗ってるグロリアはもうすぐ17万kmですが、この頃のニッサン車特有のショックを除けば
エンジン、ミッションともに好調です。

トランスミッション自体は、きちんとメンテして、過酷なこと(前進中にRに入れるとか)をしなければ、
20万kmはもつでしょう。
それよりも先に、トルクコンバーターが滑り出してしまうかもしれません。(アクセルを踏んでも進まない)
やはりメンテナンスが重要です。
壊れる前にオーバーホールすれば、もっと長持ちしますよ。

トラックのマニュアル車での話ですが、オドメーターが1周半(150万km)して、スプリング損傷で廃車にした
と言うケースがあります。

この回答への補足

ありがとうございます。トルクコンバーターが滑り出すと感じてからどれくらい持つものでしょうか?
また、あらかじめメンテナンスするとは具体的にどのくらい費用がかかりますか?ちなみに日産サニーです。

補足日時:2003/12/18 07:52
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お願いしますー。

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に交換しているという前提で)
タイミングベルトなど交換する時期でもありますが
それらをちゃんと交換していれば10万キロ以上でも
走行は可能です

運転手さんの乗り方にもよりますが
短期間で走行距離が嵩むよう乗り方なら
必要な油脂類や部品の交換をしていれば
20万キロでも問題無いでしょう
実際に私は5年間で16万キロ程度走行した車両が
3台程ありますし特に大きな故障はありません
(新車から乗っていると仮定して)

中古車で低年式の走行距離が嵩んでいる車両は
流石に購入する気にはなりませんが
新車購入で長く乗るなら特に定期的な整備点検をして
長期間乗る事は問題無いでしょう

ただ何年まで大丈夫とか
何キロまで平気だとかは
各々の個体の問題なので結果論ですから
言い切る事は出来ませんが
メーカーから部品が供給されている間は
苦労も無く乗り続ける事は出来るでしょう

こんにちはm(__)m

今までは”10年”経過すると
乗用車は車検が1年しか受けられなくなっていたので
一つの区切りとして”10年”と言われていました
(今は2年取得出来ます)

ですが色々な意味で性能が上がっているので
年数で判別する理由が無くなっています
本来は機械のように”稼働時間”で判断する事が良いと思いますが
車であればやはり”走行距離”が一つの目安になります

さて”AT”の車ですと10万キロを越すと壊れると言われていましたが
今の車ではそのような事はありません
(オイルを定期的に...続きを読む

QATFが壊れて、困っています。

こんばんは

以前、故障の事では、皆さんに、ご親切にお答えいただきまして、ありがとうございました。

またまた、故障しました。

トヨタのデュエット、5年6カ月、65000キロで、初めてATFオイルを,交換してもらいました。

が、その後、スタート時、エンジン音ばかり高くて、スピードが上がらず、40キロ位になると、エンジン音が、やや静かになり、普通にスピードが、でるように、なってしまいました。

おかしいので、交換してもらったスタンドで、音を聞いてもらったところ、ATFエレメントを交換(25000円)すれば直るといわれました。

納得できないので、無料で直してもらいたい、と言ったら、詳しく調べるので、車を預けてもらいたい、というので、預けました。

返事は、Oリングの不具合・ブレキバンド(2つ共、ATFのなかの部品)の緩みが原因で、ATFエレメントでは無く、オイルの交換でも無いと言います。(ATFオイルの交換機を製造している人が、音を聞いたでけで、わかったそうです)

対策としては、ATFをそっくり替えるしかないといいます。
ビビルト品(中古で、整備された物)だと、10万円で、交換します、と言っています。

ATFって、こんなに早く壊れるものなんでしょうか?

ビビルト品で、だいじょうぶなんでしょうか?

またこの車は、3年目から、オイルエレメントの不具合・ライトのスイッチの故障・エンジンマウントの割れと、毎年故障が発生しています。

これって、普通のことなんでしょうか?
異常なんでしょうか?
欠陥車なんでしょうか?

車の機械について、さっぱりわからないので、教えて下さい。

こんばんは

以前、故障の事では、皆さんに、ご親切にお答えいただきまして、ありがとうございました。

またまた、故障しました。

トヨタのデュエット、5年6カ月、65000キロで、初めてATFオイルを,交換してもらいました。

が、その後、スタート時、エンジン音ばかり高くて、スピードが上がらず、40キロ位になると、エンジン音が、やや静かになり、普通にスピードが、でるように、なってしまいました。

おかしいので、交換してもらったスタンドで、音を聞いてもらったところ、ATFエ...続きを読む

Aベストアンサー

元整備士です。
無茶をされましたね、4万km以上ATFの交換経験がない場合はもう交換しない方がいい場合があります。新しいATFの洗浄作用でスラッジ等が剥離、遊離して油圧回路にはいるとATが壊れる危険性が有るからです。
私は、65,000kmだと説明して基本的には断っていました。壊れても責任もてませんので
もしそれでも交換したい場合は、フィルターの同時交換とオイルパンの下の磁石に付着した金属の除去も同時に行います。※かなりの予算が必要ですが・・・

どちらが悪いかというと難しいですが、ここまで放置したユーザー責任だと思いたいです。

#3の解説です。
ATF(Automatic Transmission Fluid)
Fluidがオイルの意味ですのでATFオイルという表現は
オートマチックトランスミッションオイルオイルになります。

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Q車は何万キロまで乗れますか?

よろしくお願いします。

現在、平成19年(2007年)式のトヨタ・アイシスに乗っています。
職場が遠いので年間25,000kmくらい走っています。年内に走行距離200,000kmに達しそうです。

今の車の燃費が11km/lくらいですが、最近はもっと燃費の良い車も出てるので、そろそろ買い換えようか悩んでいます。具体的には今年出たVOXYのハイブリッドを候補としています。


そもそも、今の車は何万キロ走る事ができるのでしょうか?
乗り方や使い方にもよると思いますが…。

その距離ならさっさと買い換えた方がいい、または、まだまだ乗れる!などご意見をよろしくお願いいたします。

ディーラーからは消耗品は交換すれば乗り続けられるが、200,000km前後で電気系統の部品の劣化が目立ってくると言われました。
(買い換えさせるための口実?)


以下、現在の状況です
・次回の車検は平成28年(2016年)1月
・現在の走行距離は約190,000km
・エンジンオイルやATFなどの消耗品はこまめに交換しています
・現在履いている夏タイヤは今シーズンで履き潰し。スタッドレスもこの冬に新しいものを買わないといけない状況。
(もしこのまま乗り続けるとスタッドレスと夏タイヤで15万円くらいかかる)

よろしくお願いします。

現在、平成19年(2007年)式のトヨタ・アイシスに乗っています。
職場が遠いので年間25,000kmくらい走っています。年内に走行距離200,000kmに達しそうです。

今の車の燃費が11km/lくらいですが、最近はもっと燃費の良い車も出てるので、そろそろ買い換えようか悩んでいます。具体的には今年出たVOXYのハイブリッドを候補としています。


そもそも、今の車は何万キロ走る事ができるのでしょうか?
乗り方や使い方にもよると思いますが…。

その距離ならさっさと買い換えた方...続きを読む

Aベストアンサー

以下は実際の数字を当てはめて計算しなおしてください。

2007年に新車で買ったと仮定して、その時の初期費用合計が仮に200万円だったとします。

7年経過しているとして、200万円÷7年=約29万円
年間29万円掛けてきたことになります。
ここで、同クラスの新車に買い替えるのと比較すると
この先維持するのに修理費用が年間29万円ずつかかったとしても、損はしない計算になりますが、これには、後述の修正が入ります

上記を踏まえたうえで、新車に乗り換えた時の実走行燃費が仮に16km/lに改善されると仮定します。

現在11km/lですから、年間25000km÷11-25000km÷16=年間約710リットルの節約になります。
この先のガソリンの値段がわかりませんが、170円/lとして170×710=約12万円の改善です。

年間にかけて良い修理代は29万円-12万円=17万円
つまりあと5年乗り続けるのに17万×5年=85万円は修理代として払っても良い計算です。
年間17万円以上(あくまでも例です)の修理費用が実際にかかるかどうか考えつつ、数字をはじき出したうえで新車価格とにらめっこしてみてください。

以下は実際の数字を当てはめて計算しなおしてください。

2007年に新車で買ったと仮定して、その時の初期費用合計が仮に200万円だったとします。

7年経過しているとして、200万円÷7年=約29万円
年間29万円掛けてきたことになります。
ここで、同クラスの新車に買い替えるのと比較すると
この先維持するのに修理費用が年間29万円ずつかかったとしても、損はしない計算になりますが、これには、後述の修正が入ります

上記を踏まえたうえで、新車に乗り換えた時の実走行燃費が仮に16km/lに改善されると仮定します。...続きを読む

QCVTの寿命は?

11年落ちで15万キロ走行のCVTエンジンって、後、どれくらい走れるのでしょうか?
おそらく、それまでの乗り方やメンテナンスの仕方でも違うとは思いますが、
一般的に、走行距離は、どこまでが寿命でしょうか?

因みに日産です

Aベストアンサー

CVTは、耐久性に難があり発売が遅れたものの
10万キロのメーカー保証を付けている手前それくらいは使えるハズ。

但し、高負荷に弱いので
急加速や急(上り)坂走行が多いと
その半分程度でベルトがダメになる可能性があると思います。

現状、15万キロに達していて、不具合を感じないなら
優しい乗り方をしているようなので
「20万キロくらいまで行ける」かと思います。


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