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私道の上水道の埋設管が市のものでなく、その私道の共有者のものの場合、
もちろん水の供給は公営なので、これは公営水道ということになるのでしょうか?

売買における公営水道とは埋設管は誰のものか?ということを表しているのでしょうか?
そうするとこの場合は私営となりますね。

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

売買における上水道の「公営・私設・井戸等」の区分は、供給される水を表記しますので、配管が私設管であっても、上水道=公営の表現となります。


重要事項の説明では、水道局から「供水配管図とか通称マイクロ」を売主から委任状をもらい取得し、その引き込み菅の権利や図面など説明します。これは公共・私設によらず原則保管されています。
但し、都市部以外だとその図面が局に全く無い場合もあり、その場合は近隣の聞き込みなどして、誰が所有者で何時ごろ引き込みしたか?など調査する程度が限界で、敷地内への引き込み径などの表記以外、良くは調査できない場合もあります。
私たち業者など開発行為などで多区画分譲する場合は、最終的にはすべて市町村へ移管(寄付)しますが、3区画程度の私道の引き込み供用管などは、売買後購入者3名の共有と局へ届出をしています。
もし購入を検討され、現在13mmメータしか敷設されていない物件であれば、その私設の引き込み共有管から、20mmの径で新たに引き込みできるかの確認は重要です。現在の一般的な戸建ては20mmのメーターでなければ、規約により蛇口数が不足します。水圧の関係で引き込み出来ない場合や、他の権利者の承諾印を必要とする場合もありますので、良く調査してもらい説明を受けてください。
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地域や自治体によって扱いが違うのかもしれませんが。


公営の水道であっても、埋設されている管が誰の費用負担で敷設されたか?という問題があります。公が敷設した管であれば誰でも分岐できますが(容量の問題は別として)個人の費用負担で敷設された管であれば、敷設した人の権利であり、分岐するためにはその権利を持っている人の承諾が必要になります。
ですから公営水道であっても、公の管か私設管か、という事になります。
私道かどうかは関係ありません。私道であっても公の管がある場合もあれば、公道であっても私設管の場合もあります。また、私道の持ち主とも関係ありません。私道の持ち主が管の権利を持っている場合もありますが、関係ない第三者、例えばその近辺を開発した業者の権利が残ったままの場合もあります。
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Q重要事項説明の「私設管の有無」について

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

購入予定の土地の重要事項説明書の「私設管の有無」の項にチェックが入っていませんでしたが、最近になって、面している道路に埋設している水道管が私設管だということが分かりました。
現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事項説明時に私設管に関する説明は無かった(重要事項説明書に記載無し)。
・私設管の所有者は現状不明(使用している人たち共同で持っている可能性が高い)。
・本管が埋設している道路(購入予定の土地の接道)は私道で、共有持ち分として売買契約の一部に含まれている。
・二世帯住宅建築予定なので、水道の口径を20mmに変更する予定。
そこで質問なのですが、
1.購入予定の土地に引き込んでいる本管(近隣数名で使用)が私設管だったことを、不動産は重要事項接目路に説明する必要があったのでしょうか。
2.説明する必要があったとして、重要事項説明不足による過失が不動産にあるとまで言えるのでしょうか。
3.分岐している配管が私設管の場合に発生しうるデメリットはどんなことがあるのでしょうか。(個人所有の場合、口径変更の許可が下りなかったり、使用料等を請求される場合があったりすることは別の質問で読みました)

よろしくお願いします。

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

購入予定の土地の重要事項説明書の「私設管の有無」の項にチェックが入っていませんでしたが、最近になって、面している道路に埋設している水道管が私設管だということが分かりました。
現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害となることはありません。現在その管を利用していない状態で引き込みをする場合、管の所有権が無ければ金銭を要求されることはありますが、既に利用している状態の場合は既得権がありますので、請求されることはないでしょう。デメリットは無いと思いますよ。大規模な地震等で損傷した場合は、それを使用する方々負担での復旧となるでしょう。

但し、引きこみの際に、私道の所有者から掘削と埋設の承諾を貰う必要があります。これは管の私有、公営問わず、道路の持分所有者との民法上の問題です。

その管の所有者がわからないのでしょうか?局で調査してもわかりませんか?100mmを引き込んでいるならそう古い管ではないはずです。局には申請時の書類や図面など保管されており(田舎だと無い場合も)わかるはずです。

重要事項に過失はありますが、それにより買主が不利益や損出があるかどうかが?問題となります。
売買契約済みで、まだ決済していない状態であれば、仲介業者に正しい情報と詳細な調査資料等要求して、リスクがあるかどうか判断してください。不安であれば、私有管から20mmを新たに引き込める旨の水道局の見解を確認し、所有者の承諾等必要な場合は、業者に用意させましょう。
ご自分で水道局へ行かれる際は、現在の所有者の委任状が無ければ、詳細な情報の閲覧は出来ません。

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害と...続きを読む

Q私設管って何ですか?

売買の重要事項説明に記載してある飲用水や下水のところに「敷地内配管の有無」と「私設管の有無」とあるのですが・・・

・私設管の定義とは?(説明がされているサイト教えてもらいたいです)
・敷地内配管と私設管の違いってなんでしょうか?

誰か教えてください・・・

Aベストアンサー

詳しくはその不動産屋さんに確認してほしいのですが・・・。

上水道、下水道の本管は道路の下を通っているのですが、実際にその上下水道を利用する為には敷地内への引き込み工事が必要です。これが「敷地内配管の有無」で、これが「無」だと、前面道路を割って敷地内への配管引き込み工事が必要になります。

敷地内への配管といっても、引き込み管は道路から1mくらいしかつかないので、後の配管(そこからキッチンなどの水回りまでの配管)は個人で付けなければなりません。これが「私設管の有無」です。

結論として、どちらも「有り」となっていれば、即それらを利用出来ます。

どういう現状で、今後どんな工事が必要なのか不動産屋さんに確認してください。

Q水道管の所有者が分岐を認めてくれません(T_T)/

困りました(T_T)
土地を購入し、これから、建築工事着工のこの時に!
前面道路(私道(道路位置指定されている))に入っていた水道管本管が、個人所有の水道管だとわかり、所有者に分岐を求めた所、断られました。水道が引けなければ、住めませんし、何の為に土地を買ったのか(T_T)/~
 しかし、所有者までに、5件も家が存在し、皆、分岐を認めています。なぜ、今回だけ?しかし、私道で今回私が購入した土地をまたがって通過しなけば、その所有者は家にたどりつけません。理不尽では、ありませんか?他人と土地をまたがって、車を進入させているのに、分岐を認めないなんて!!
 皆さん、いったいどうすればいいのですか??
 

Aベストアンサー

感情の部分はまず置いておきまして、給水についてお話します。

自治体の条例によってまちまちではあるのですが、
水道管の分岐数は口径によってできる数が決まっています。
おそらくは、その部分で断られたのであろうと予想されます。
でなければその土地の件で以前誰かとなんらかの
トラブルがあったのでしょう。

いずれにしても私道私有管の場合持ち主の許可が得られないのであれば
自費で給水管を敷設しなくてはなりません。
水道業者に任せるか、同行して管轄の水道局に必要な手続きを確認してください。

>理不尽では、ありませんか?
>他人と土地をまたがって、車を進入させているのに、
>分岐を認めないなんて!!
お気持ちは大変わかるのですが、
(私も自宅を建てる時隣の家に嫌がらせされましたから。職場まで電話が来ましたからね。)
お話しのような人物と話すだけ時間の無駄ですし、
こじれると新築工事の時、役所にあること無いこと言われるなどされると
面倒なのでご自分で給水管を引くのが私の経験上ベストと思います。

自費で給水管を引くことにもメリットがあります。
数十年後、漏水や赤水(錆びの混じった水)の多発で
私有管の敷設替えが必要なときが必ず来ます。
その時所有者は分岐させている世帯全員に費用負担を求めてくるからです。
でもあなたが独自に敷設すればそれに協力する義務はないんです。

また、可能であれば市有管から分岐する給水管の材質は
HI-VP(塩ビ)かポリエチレン等の腐食しない材質を
お使いになるといいでしょう。
赤水は出ませんので漏水が多発するまで数十年間もちます。
鋳鉄管やライニング鋼管での施工は極力避けましょう。
事前に水道業者に申し入れておくと良いです。

また先に別の回答者が述べられておられますように
将来あなたの家までの途中で土地開発があれば分岐を求めてくる方が
いるでしょうから、その方から分岐費用をもらうことができます。
(ただし、費用をもらうと責任が付いてきますからその辺は注意してください)

感情的になりますと住んでいて嫌になりますので、
「自分の家なのだから自分のことは全て自分でやろう。」と
発想を転換したほうがストレス無く暮らせます。
将来このことについて協力しなくていいと考えれば
怒りも少しはおさまりませんか?

感情の部分はまず置いておきまして、給水についてお話します。

自治体の条例によってまちまちではあるのですが、
水道管の分岐数は口径によってできる数が決まっています。
おそらくは、その部分で断られたのであろうと予想されます。
でなければその土地の件で以前誰かとなんらかの
トラブルがあったのでしょう。

いずれにしても私道私有管の場合持ち主の許可が得られないのであれば
自費で給水管を敷設しなくてはなりません。
水道業者に任せるか、同行して管轄の水道局に必要な手続きを確認してく...続きを読む

Q私営水道

広告を見ていたら新築物件で私営水道って書いてあるのですが、
自分なりに検索してみましたが良くわかりません。

私営水道の料金はどこに支払うのですか?
デメリットってありますか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

先の回答者様もおっしゃっているとおりに
様々なケースが考えられますが・・

公設の水道管がない地域(別荘地などに多い)で井戸を掘り
数軒~分譲地内全体で地下水を利用している例などがあります。

水道料金の支払いについても様々なケースがあると思いますが
維持管理料も含めて毎月一定額を支払う場合や戸別メーターによるもの
または、揚水ポンプの電気料金を皆で負担する等々あります。
料金の支払先については管理組合や自治会のようなもの、または
土地の売主業者等に支払う場合があるようです。

なお、デメリットについては、万が一ポンプ等の機器や配管破裂など
問題が生じた際に水道が使えなくなることがあります。

公営水道であればすぐに直してくれるのですが、管理組合がしっかり
機能していないところでは修理までに数日を要すこともあります。

また余談ですが、私営水道ということは公営の下水道も
敷設されていない可能性も高いかもしれません。

Q私道の水道工事について

現在、新築一戸建ての購入を検討しています
全20戸の分譲の1戸ですが開発地区の中の開発道路(私道)を道路に面する10戸で共有するそうです
私道の維持管理については「道路・上下水道等の破損および老朽化に伴う補修費は共有者全員に於いて負担補修する」旨の協定書を取り交わすようです

ここで質問ですが
1.不動産会社からは「水道管の破裂等に関しては市が修理工事を行いその費用を請求されることはありえない」と説明を受けましたが実際にはどうでしょう?

2.水道管の寿命については分かりませんが、水道管は敷設後に何十年とかで取り替える必要があるのでしょうか?何らかの不都合が発生するまでは何もしないで埋めっぱなしですか?

3.道路にはガス管も通っていると思われます、ガスについてはどうでしょう?協定書にはガスについては何の記述もありません

4.私道の維持管理に関してこの協定はごく一般的な内容でしょうか?

詳しい方、経験のある方、アドバイスをお願いします

Aベストアンサー

>1.「水道管の破裂等に関しては市が修理工事を行いその費用を請求されることはありえない」
通常そうですね。水道局の人とその話しをしたことがありますが、水道局には供給義務があるし、水漏れすると水が無駄になることから、やらざるを得ないそうです。

>2.水道管の寿命については分かりませんが、水道管は敷設後に何十年とかで取り替える必要があるのでしょうか?
相当長期間埋めっぱなしですね。
ちなみに不具合と言うことで言えば数十年前まで使われていた鉛を含んだ水道管の交換問題があるのですが(最近のものは大丈夫)、これも結局なかなか進んでいないくらいですから。
材質その他で異なるのですが、開発道路の下に埋めるものであれば40年以上持ちます。

>3.道路にはガス管も通っていると思われます、ガスについてはどうでしょう?協定書にはガスについては何の記述もありません
都市ガス地域なのでしょうか?重要事項説明ではどうなっていますか?
基本的にはガスについてはガス会社が敷設・管理(初期費用は受益者負担)だったと思いますが。

>4.私道の維持管理に関してこの協定はごく一般的な内容でしょうか?
特に問題ある内容には見えません。きちんと取り交わす辺りはしっかりしていますね。何もそういうことをしない場合がありますので。
なお、埋設管関係よりも道路修繕費用の方がかかるでしょう。大体アスファルトは10年すると痛んできて、20年もすれば補修が必要になります。(車があまり通らない場所と仮定しても)

よくわからないのですが、開発道路でも袋小路で自治体に寄付しないと言うことでしょうか?
長さがある程度有り、袋小路でなければ寄付できて、そうすると管理は全部役所になるので楽なのですが。

>1.「水道管の破裂等に関しては市が修理工事を行いその費用を請求されることはありえない」
通常そうですね。水道局の人とその話しをしたことがありますが、水道局には供給義務があるし、水漏れすると水が無駄になることから、やらざるを得ないそうです。

>2.水道管の寿命については分かりませんが、水道管は敷設後に何十年とかで取り替える必要があるのでしょうか?
相当長期間埋めっぱなしですね。
ちなみに不具合と言うことで言えば数十年前まで使われていた鉛を含んだ水道管の交換問題があるのですが(...続きを読む

Q私有地での水道管布設承諾について

今度新築で家を建てることになりました。
私道に面した土地なので水道管布設工事に関して
お向かいの方の承諾が必要だと水道局に言われ
承諾をもらいに行ったところ断られてしまいました。

管が細いのであなたが水道を引くと水圧がさがるので、
それでも構わないという近隣住民の判子をもらってから
もう一度で直して来いと言われました。

しかし、水道局では水圧に関しては問題が無いと回答を
いただいているのでその点は問題ないとお伝えしたのですが
分かっていただけません。

さらに、30年以上前に私道の水道管を引き込む時に
みんなでお金を出し合って引き込んでいるのであなたも
払ってくださいと金銭を要求されています。



[要点]
・布設工事を認めないという条件は水圧が下がるからと言っている
(根拠は不明)
・水道局では水圧には問題はでないと言ってくれている
 
・その問題とは別に水道を引くのであれば30年前に共同で引き込み
 工事した代金の一部を払ってほしいといわれている。

・私と同じように後から入ってきた別の住人には金銭を要求していない。
 (後日みんなからももらうようにすると言っている)

[疑問点]

・向かいの住人がサインをしない以上は工事を進めることはできないのか
・私道とは言え、市で管理している水道管に対して個人が金銭を要求するの は正しいのか。

だまって要求を飲み込むしかないのでしょうか・・。
もう工事も始まってしまっていて、後には引き返せない状況でして
心配で仕方がありません・・・。

アドバイスをいただけたら幸いです・・。

今度新築で家を建てることになりました。
私道に面した土地なので水道管布設工事に関して
お向かいの方の承諾が必要だと水道局に言われ
承諾をもらいに行ったところ断られてしまいました。

管が細いのであなたが水道を引くと水圧がさがるので、
それでも構わないという近隣住民の判子をもらってから
もう一度で直して来いと言われました。

しかし、水道局では水圧に関しては問題が無いと回答を
いただいているのでその点は問題ないとお伝えしたのですが
分かっていただけません。

さらに、30年...続きを読む

Aベストアンサー

 水道管を他人の土地に埋設する際には土地所有者の同意が必要になります。理由はどうであれ同意書や承諾書は必要でしょう(役所への工事申請でも同意書が添付されていなければ許可が出ない)。
 また、私道の共同管の場合は、布設費用は地主または使用者同士の折半になり、、工事後の管理も個人で行う自治体が多い様です(公道との境界に第一止水栓が設けられているハズで、それ以降は個人管理)。稀に、維持管理の面から、工事完了後に水道局で配管を管理する場合があります。

 今回の場合ですが、
 >向かいの住人がサインをしない以上は工事を進めることはできないのか
 出来ません。個人間の話しなので役所でも対応してくれるか疑問です。
 >私道とは言え、市で管理している水道管に対して個人が金銭を要求するの は正しいのか。
 市で管理しているとすれば、施工時は個人の費用負担で、維持管理(修繕)まで個人負担では問題があるので寄付採納の形をとったのでしょう。この場合、配管は市の所有物なので金銭要求は出来ません。ただし、土地の使用料・掘削料と考えてしまえば成立するかも知れません。
 水圧に関しては配管が市の所有物であれば理由になりません。

 水道管を他人の土地に埋設する際には土地所有者の同意が必要になります。理由はどうであれ同意書や承諾書は必要でしょう(役所への工事申請でも同意書が添付されていなければ許可が出ない)。
 また、私道の共同管の場合は、布設費用は地主または使用者同士の折半になり、、工事後の管理も個人で行う自治体が多い様です(公道との境界に第一止水栓が設けられているハズで、それ以降は個人管理)。稀に、維持管理の面から、工事完了後に水道局で配管を管理する場合があります。

 今回の場合ですが、
 >向かい...続きを読む

Q私設管の所有権移転と売買

所有しているA土地の下に、他人の家の為の給水管が通っています。
隣のB土地は兄が所有しています。
AもBも問題の給水管ももともと父の所有で、土地ABは相続で取得しています。

Aを売却しようと思い、調べた結果私設管(給水管)が通っていることが分かり、
水道局で所有者を確認したところ父の名前になっていました。
相続によって土地はそれぞれで相続しましたが、父が通した給水管が通っていることは知りませんでした。

このように私設管の所有者が死んだ場合、その所有権はどのように考えるべきでしょうか?
また、仮にこの私設管が私のものになった場合は、この私設管も売買の対象物にするのでしょうか?
もし私のものになったとしたら、途中までは兄のアパートに繋がってるのに漏水など何か問題があった場合、
所有者になってしまった私の責任でなんとかしなければならないわけですよね?

私設管の取り扱いについて分からない為、教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

不動産業者です。
給水配管図が不鮮明なので、おおよそですが・・・・
南側(図面下)の道路から(公道?)共有管がアパート~A地~北側の6件に分岐され利用されている状態。A地は東(図面右)側の道路(転回所があるので位置指定?)に接道し、給水管もその道路から引き込みされている。
よってA地は、その宅地内にある共用管を利用することはないが、売却に付きどうしたら良いのか困っている?という解釈でよろしいでしょうかね。

水道管というのは民法上の所有者(名義人)という解釈よりは、水道局がどう考えるか?なんです。一般的に単独で引き込みされている水道管などは、売買で不動産の所有権が移転されたと同時に、この水道のメーターなどの権利が移転するものと、水道局は判断します。
しかし、私設の供用管の場合、図面上の名義人はあくまで当初の工事申請者で、それを維持管理する責任と負担、権利はその共用管を利用しているものに課せられるのが、原則です。ですから万一何かあった際には、北側6件とB地の所有者が分担しなければなりません。(あくまで原則ですよ)

このような面倒な売買の際は、まず、
1、A地を境界確定し測量します、世界座標を用いた測量図がすでにあるならば、それを用いてかまいません。

2、設備業者に、共用管をA地の極力西側(左側)に沿って、A地内の部分だけ配管しなおすように、見積もりや、図面等依頼します。

3、共用管の名義を7件に変更します。(これは設備業者が手続きしてくれるでしょう)

4、7件に工事の説明をして、工事をします。

5、移動した共用管にかからない程度に(幅は50cmぐらいはあったほうが良い)土地を南北に分筆します。
6、所有権を残すのも面倒なので分筆した部分(共用管が埋設されている土地)は、B地のお兄さんにでも贈与しましょう。

7、残りの土地を売却します。

そうすると土地は若干狭くなりますが、第三者のための共用管が敷地内に存ずるという価格を下げる要因は無くなりますので、売却しやすくなります。
上記の費用負担ですが、本来ならば7件で少しぐらいは負担させたいところですが、まあ無理だと思います。自己負担覚悟です。
6件の北側にも道路がありますが、これの給水間は前面まで来ていないようですし、6件すべて北側の道路から引き込み出来ないようなので、現在の共用管を廃止する事は考えないほうが良いでしょう。

現在の状態ですと、買う客層は限られますし、価格も叩かれます。多少の支出があっても売却後残る金額はもしかしたら多いかもしれません。
ご参考まで。

不動産業者です。
給水配管図が不鮮明なので、おおよそですが・・・・
南側(図面下)の道路から(公道?)共有管がアパート~A地~北側の6件に分岐され利用されている状態。A地は東(図面右)側の道路(転回所があるので位置指定?)に接道し、給水管もその道路から引き込みされている。
よってA地は、その宅地内にある共用管を利用することはないが、売却に付きどうしたら良いのか困っている?という解釈でよろしいでしょうかね。

水道管というのは民法上の所有者(名義人)という解釈よりは、水道局がどう考え...続きを読む

Q私道の公共用道路について

博識の方教えてください。よろしくお願いします。

住居を建てるための土地購入を考えております。

購入を考えている土地の前の道路が私道になっておりまして、幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。
また、地目が公共用道路になっていますが、その道路の持ち主はいるみたいです。
その道路は公共の下水道管のメイン管は地下に埋設されています。
道路は行き止まりにはなっていないので、公道につながっております。

ここで、教えていただきたいのですが、
(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)
(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?
(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

以上、わかりにくい文章で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路として法の道路と扱われます。
なので、あなたが検討している敷地が他に接道が取れないのなら、その「私道」が法の道路である必要があります。
最初に「私道」の概念を横に置いて、と言ったのは、私道であっても法の道路の場合があるので。
「公衆用道路」の概念も横に置いて、と言ったのは、それは土地の登記上、または課税上の地目でしかなく、同じく法の道路の判断には全く影響が無いからで。

で、ここまでが序章。

>(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)

私道だと、先にお話しした法の道路の種類で考えると、
1.42条1項2号(都市計画法による道路)
2.42条1項3号(昔からある道)
3.42条1項4号(あり得ないから無視)
4.42条1項5号(位置指定道路)
5.42条2項(幅が4m未満だが、指定を受けた道)
6.42条3項(あり得ないから無視)
7.道路ではないが、43条ただし書による空地(協定道路などと呼ぶ)
の7つのケースが考えられます。
7なら止めましょう。
これのどれになるかは、その自治体を管轄している特定行政庁に確認してください。
特定行政庁とは、建築主事のいる自治体です
たぶんどこかわからないでしょうから、地元の市役所の建築指導課あたりに、
「建築基準法の道路の種別を知りたい。どこで教えてもらえるか。」
と電話で尋ねてください。
「ウチでわかりますよ。」
と言われたら、お手数でもそこの窓口へ行って、上記のどれなのかを認してください。

ここでひとつ注意。

>幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。

あなたは(または仲介の不動産屋)は、「現況幅員」つまり「見た目」で判断していませんか?
これって意外に落とし穴です。
境界が確定している、または4m幅員で指定を受けた位置指定道路などでも、U字溝や家の外構(門や塀など)がピッタリ境界に設置されているとは限りません。
施工誤差で幅が数センチ狭くなることは普通に考えられます。
「現況」で見ると、このU字溝や塀などを目安にしてしまいがちです。
このあたりは特定行政庁の窓口であらためて説明してくれると思いいます(担当がボケでなければ)。

おまけ。
仮に幅員4m未満の2項道路だったとしましょう。
その土地にかつて建物はありませんでしたか?
もしあったら、当時の建築主が真っ当な人間だったら、すでにセットバックしているかもしれません。
もしそうなら2項道路だけど、あなたの敷地側は道路中心線から2mまで後退済みになります。
中心線って、1度決まったら二度と動くことはありません。
ただし私道の境界線には建築行政含め役所は口を挟みません(介入しません)ので、境界が未確定であれば関係者間で境界確定の作業が必要になるかもしれません。
ここで言う関係者とは、「向こう3軒両隣と私道の持ち主とあなたの7者」です。
最悪予算の措置をしておきましょう。
土地の大きさにもよりますが、立ち会いから作図、法務局への手続きまでおよそ30万円ほどでしょう。

>(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?

世の中にはいろいろな人種が棲息しています。
なので可能性がゼロと言い切ることはできません。
仮に訴訟になればあなたが勝つ可能性が高いですが、そんなくだらないことに弁護士費用を含め貴重な時間を割くことは無駄。
幸い良識のある方(つまり普通の方)のようで、心配はいらないと思います。

ついでに私が経験したお話を。
誰かが水道の引き込みに掘削の承諾はいらない、などと言っているようですがトンデモナイ。
勝手に他人の土地に穴を明け、他人の専用の管など埋められませんよ。
某所の某人は道路用地を持っていましが、そこに接する敷地で家を建てた人間と折が悪くなった。
で、水道の引き込みのための私道の掘削の同意をしませんでした。
水道がダメ → 井戸で代替え
下水道がダメ → 供用開始区域であれば浄化槽は不可なので汲み取り便所で代替え
ガスがダメ → プロパンで代替え
と、致命的にはなりませんが、不便しますよね。

仮定の話。
私道の所有者が道路用地を第三者へ譲渡する可能性。
それが破産などで○暴さんの手に渡ったらどうします?
この方々には常識は通用しません。
私道の入口に鉄柱を打ち込まれ、人は通すが車は通さない、などと。
この場合は行政は介入しません(助けてくれません)。
皆さんで立ち上がり○暴さん相手に裁判で勝つしかありません。
黒塗りのベンツに乗った強面のお兄さん達が日参し怒鳴るケースも耳にしています。
警察が介入するギリギリのところの嫌がらせで攻めますので。

確かに私道は私有財産です。
よって、勝手に(無断で)通ることは問題かもしれません。
でもちょっと考えましょう。
法の道路で私道であれば、そこは他に使い道のない土地です。
そして、通常概念では法の道路とは一般の通行の用に供するものです。
それを否定することはできないでしょう。
ただし過去の判例では、ケースバイケースで判断されているので、最後にどんでん返しのある民法では、ここでこうだ!とはお答えできないところです。
建築確認が通っても、通行権まで取得したことにはならないのでご注意を。

私道は管理が個人(又は法人など)のため、けっこう心配のタネが尽きないんですよ。
なので皆さん公道(つまり道路法の道路や自治体管理の認定外道路)にこだわるんです。
5番のオヤジさんのおっしゃる、
「きちんとした調査と正しい知識があれば、私道で持分が無い道路だからと言って毛嫌いする必要はありません。しかし私道のトラブルの大半は一部の我侭で非常識な道路所有者がいるかどうか?が問題です。」
まさしくそのとおりなんですがね。
人生いろいろ、人もいろいろ。

ネガ情報ばかりで恐縮ですが、もうひとつ私道のデメリット。
維持管理は私道の所有者が行います。
ということは、お金が無ければほったらかし。
舗装が壊れても、排水設備(U時溝など)が壊れても、他の付帯設備が壊れても、誰も直してくれません。
最悪、
「申し訳ないけど、お金が無いので道路の補修ができない。みんなで費用の負担をして欲しい。」
と懇願される恐れもあります。

脅してばかりでゴメンナサイ。

>(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

地元の市役所の建築指導担当課で同じようなことを話してくれると思います(担当がボケでなければ)。

>現在は公衆用道路として利用していますが、その後、その私道の持ち主が売ってしまったなどして、その私道を購入した人が公衆用道路ではなくしてしまい、私道として使用料を徴収してくる、とかその私道自体をなくしてしまって、住居用の土地などに変えられてしまうことがあると、家の前の道がなくなってしまうという最悪の事態になるような気もします

他の回答にもありますが、現在その道路にしか接道が無く、道路が無くなったら違反建築となる場合、法第45条で廃止の制限や禁止がかかります。
またそれ以前に、廃止する道路に接する土地と建物の所有者から(つまりあなたも)実印付きでの承諾が必用になるので、知らないうちに道路ではなくなった、ということはあり得ません。

○廃止の流れ
廃止部分に接する土地と建物の所有者が実印付きで同意(印鑑証明添付)

廃止の申請

特定行政庁内で書面の審査

法や基準に合致していれば、申請者へ廃止の通知

同時に廃止の公告
です。

ただし、「建築基準法上の道路の私道」であればいいんですが、最初にお話しした「43条ただし書空地」であれば、廃止などの手続きはありません。
私道(道路ではないんだけれど…)の所有者や協定(というものを締結しているはず)のメンバーのうち1人でも、
「俺、止めた」
のツルの一言で、その路線の土地(あえて道路とは言わない)のみに接している敷地には、今後建物は建てられなくなります。
怖いでしょ。
これには行政は一切救済を行いません。
行政のホンネは、43条ただし書空地なんて無くなればいい、ですので。

で、再度。
とりあえず不動産屋に尋ねてみましょう。
そして不動産屋だけでなく、ご自身で足を運び、特定行政庁である建築指導部局の担当から納得いくまで説明を聞いてください(担当がボケでなければ)。
確認することは、
・建築基準法42条の何項何号による道路か?
・幅は?
・私道だが、ここの路線で何か注意することはあるか?
・過去に問題は無かったか?
・付近で建っている建物の建築計画概要書の写し(コピー)があったら欲しい(そこに道路の情報が書かれています)
です。

長々と失礼しました。
ガンバ。

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路とし...続きを読む

Q次に住む家が公営上水道と公共下水道とあったんですがどうゆう意味ですか?

次に住む家が公営上水道と公共下水道とあったんですがどうゆう意味ですか?水道料金支払いはこの2つからくるんですか?

Aベストアンサー

 公営上水道→水道設備。主に県や市等が運営しています。
 公共下水道→トイレや台所等の排水設備。厳密には「主として市街地における下水を排除し、又は処理するために地方公共団体が管理する下水道」です。他にも流域下水道とか都市下水路とかあります。
 よって公共下水道は水道料ではなく、下水道使用料になります。

 >この2つからくるんですか?
 お住まいの自治体で上水道・下水道を運営していれば、料金は一枚の請求書で(両方一緒に)来ます。
 稀に水道は県営で下水は市とか、水道は市で下水は行政組合とか、水道・下水のどちらか一方だけ隣町から供給を受けている等のケースがあります。この場合はそれぞれ別の請求書(水道請求書と下水請求書)が来る事になります。必ずしも一緒とは限らないと言うことです。なので自治体に直接確認されるのが確実です。

Q位置指定道路の共有者に対しての掘削同意について

当方は、位置指定道路(幅員4M 市固定資産課税台帳は現況地目 宅地公衆用道路 備考 非課税)に面する突き当りに約140坪の土地を所有しております。この土地を建売業者が、買いたい旨来られました。(予定4戸建築)売買金額も双方合意に達し、売る事にしましたが、買主業者が、前面道路(位置指定道路 約110m2)の登記簿所有者が、12分の1の所有になっているので、全員の掘削同意書・永久通行承諾書等、署名捺印をお願したいといって来ました。私共は、早速お願いにあがったところ法外な金額を請求をされました。
12分の1というのは、昭和45年当時その道路に面し12戸の建売住宅の購入所有者です。その時私の父が、協力し協定書まで作成し12戸を建てた建売業者に協力しました。この道路には、当方の持分登記はナシ。(行政界境界の為)
この場合一般常識上どれくらい支払えば良いのでか。質問不明確ですか?よろしくお願します。

Aベストアンサー

位置指定道路とは役所が建築基準法上の道路(面する土地が建築可能となる)として認定した道路であり、この認定を受けると通行の邪魔をしたり、車(石や柵などでもいいが)を置いたりも出来なくなります。
また、掘削(上下水道やガス、電柱)なども夫々の会社が道路所有者の承諾を取ることなく工事可能となります。
したがって、承諾書を取る必要がないはずで取るにしても無償でお願いできるものと思われます。おそらく、将来に不必要なトラブルを避けるためではないかと思われます。
逆の立場で承諾料を請求している所有者は自分が土地を売るときに他の所有者から承諾をもらうわけですからお互い様なのです。それを説明してあげれば納得するのではないでしょうか?


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