素朴な疑問です。
出版社で出されている雑誌などは、いくらくらいの予算で作成されているものなのでしょうか?
どのような雑誌をどれくらいの予算で、というようにお答えいただけるとうれしいです。
だいたいどれくらいみたいな感じで結構です。
現在、わたくしWebサイト作成の仕事をしているため、それと比較してみたいと思ったからです。

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A 回答 (2件)

ご質問の内容ですが、「1ページ書いていくらか?」ということではなく、「雑誌1冊できるのにいくらかかるか?」ということですか?


私はフリーランスのライターなので、ページ単価の目安だったらお答えできます。

一般的な情報誌の場合、大体ページ単価1万円~2万円前後。
モノによっては3万円くらいのものもあるようです。
以前、Webにも原稿を書いていましたが、紙媒体に比べると原稿料はかなり安いです。
400字前後のインタビュー記事1本で5,000円でした。

交通費などの経費は出版社から出ます(場合によっては自己負担)が、取材にかかった電話代などの通信費は基本的に自己負担になります。

「サイト作成」ということは「制作サイド」の方、ということですよね?
となると、やっぱりこの回答はあまり参考にならなかったかもしれませんね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
参考になりました。
ページ単価1万~3万円くらいですかぁ。
となると、雑誌一冊200ページくらいあるとすると、200万くらい~1000万円弱くらいということになるんですかねぇ。やはりそれなりの金額がかかるのですね。

紙の仕事の方がなんだか、重みがあるような気がします。
紙媒体の仕事は印刷会社を通すけど、Webは作ってクライアントがOKしたら、すぐにFTPできちゃうし。修正もすぐにきくし。
誰でも作れるってイメージが強いから、安くたたかれてしまうのかもしれません。
と、わたしは日々、思っているのです。。。

お礼日時:2001/05/09 23:36

出版社から出されている雑誌じゃないんですけど、以前フリーペーパーを作ろうと思い、印刷会社に見積を出してもらいました。



B5サイズ30~40ページでカラー4ページの雑誌を200部くらい作ったら25万~30万くらいと言われました。ただ、画像処理料など別途請求されるものなどもあるので、実際にはそれ以上になるようです。

ただし、印刷料金だけで見れば、発行部数が多ければ多いほど、1冊あたりの料金は少なくなります。印刷会社では方式の関係から一定量を超えるとほとんど値段が変わらないからです。

雑誌の場合、企画・編集部分は編集部の人件費や取材費、フリーの人への報酬などが主なので、1冊あたりの値段にするとかなり安くなると思います。ですから企画料を主に考えるWebサイト制作とは料金の比較に多少無理が生じるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
なるほど、印刷物というのは発行部数というものが値段に関係してきますものね。
比較には無理があるかもしれませんね。

お礼日時:2001/05/12 00:30

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Q出版企画部と編集部が分かれている出版社って

出版社に就職を考えている者です。
とある出版社を調べていたら、
出版企画部と編集部が分かれていました。
求人情報では、編集部で募集をしているのですが、
この場合は企画はせず、制作業務だけを行うということなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #2です。お礼有難うございました。

 「編集者は編集業務だけではなく企画もするのだと思っていたのですが」..........
 編集、制作、出版企画と言いましても、出版社ごとにかなりの違いはあるようです。ただ、こちらのご質問の場合、編集と出版企画は別部門として分れているようですから、当然、その仕事の内容にも両者の間には一線が引かれていると理解すべきでしょう。

 編集とは基本的に作者から送られてきた原稿や、付随する写真や挿入図版などをもとに、ページネイションだとかページ内の割付け、あるいは校正などを経て、おもに一冊の書籍としてまとめ上げるまでの中心的な仕事と言ったらいいでしょうか。書けばこれだけですが、仕事の幅は広く、やり甲斐はあるけれどなかなか肩の凝る仕事です。

 一方、制作、主に、編集部と協力して書籍のレイアウトや装丁などのデザインに携わること、あるいはさらに、自社出版の書籍などの企画に対しては、写真撮影、データ集めから図版の作成、コピーライティング、原稿の執筆依頼など外注管理、そして装丁デザインなどに至るまでのいわゆるクリエィティヴな仕事と言えばいいかと思います。

 そして、出版企画、こちらはそうした仕事のひとつ前の段階と言いましょうか、どんな書籍が求められているか、どんな書籍なら売れるか、発行部数と価格は.....といったマーケットリサーチ、それに基づいた、どんなストーリーでまとめるか、誰に執筆してもらうか、どんな版形やサイズがいいか、どのぐらいのページ数(文字数)でまとめるかといったこと、あるいは売り込まれた原稿の市場性はどうかといったことなど、何を商品として売り出すかといったまさに企画そのもの。著名な作家などに企画に沿った原稿執筆のお願いに上がるといったことも仕事に含まれるようです。

 余談ですか、あのマンガ、サザエさんの従兄弟のノリスケさん、彼は磯野家のお隣りに住む作家イササカ先生のお宅に、執筆依頼した原稿の督促のために何度も何度も足を運んでいるようですが、彼の所属する部署は編集部。こうした原稿督促はもともと依頼した出版企画の仕事だとも言えるし、制作や編集の仕事とも言えるし、極端に言えばこれら全部をひとまとめで編集部と呼んでいる会社も少なくありません。ただ、この場合、出版企画、編集、制作....と部門が分かれた場合の、基本的な仕事の分担としてご説明しました。

 #2です。お礼有難うございました。

 「編集者は編集業務だけではなく企画もするのだと思っていたのですが」..........
 編集、制作、出版企画と言いましても、出版社ごとにかなりの違いはあるようです。ただ、こちらのご質問の場合、編集と出版企画は別部門として分れているようですから、当然、その仕事の内容にも両者の間には一線が引かれていると理解すべきでしょう。

 編集とは基本的に作者から送られてきた原稿や、付随する写真や挿入図版などをもとに、ページネイションだとかページ内の割付...続きを読む

Q雑誌広告の入稿用データの作成の仕方がわかりません

フリーで活動している者です。
雑誌広告の制作をしたのですが、久々に携わったので入稿の仕方の激変に驚いております。。。
プリフライトをかけるとNG項目が出てきたのですが、
これにどう対応していけばいいのかわかりません。
2項目出ました。
1.4cまたは特色以外のカラーを使用
2.デバイスに依存しないカラーを使用
配置画像は1点です。
どなたか雑誌関係にお詳しい方教えて頂けませんでしょうか??

Aベストアンサー

「雑誌広告送信用_201101C」を使ってのチェックでPDF入稿の仕事ですね。
エラー内容通りなので「カラーをプロセスにする」です。
必ず使われてる色の設定が「プロセス以外」になってるところがあります。

関東を中心にPDF入稿の基準が厳しくなり、デザイナーが全てクリアする仕組みとなってます。
慣れればエラーは出ないようになりますが、その為には
今まで自分で築き上げた「業・ポリシー」は捨てないと納品できない事になります。

ただこの様なエラーは今まで印刷屋が行っていました。
それを知らないデザイナーが多すぎて、印刷品質に耐えれない様になってきたので
デザイナーの責任で作業を行うことにしただけです。

去年の4月頃からこのルールです。
プリフライトでのエラー回避しないと納品できませんよ。
頑張って下さい。

Q日本人はなぜ馬車を使わなかったのですか?是非、教えていただけないでしょうか?。

 中国や西洋では、何千年も前かから馬車が使われてたのに対して日本では明治時代になってからやっと馬車がつかわれるようになりましたよね?
 牛車でなく馬車があれば便利高速手段となったと思うのですが。
 なぜ日本では馬は武士や馬借、馬の背に荷物を乗せて使われることまでしかなっかったのかとても不思議なのですが、そのことについて調べていますがなかなか答えに辿りつけません(ToT)そのことでプレゼンをやるひが近づいてのですかこのままだと、ぜんぜん満足のいくプレゼンができないので、どなたかお答えいただけないでしょうか?
 また日本では手紙も馬を使わず、飛脚を使っていたのかも調べてるですが、そちらのほうもお教え願えないでしょうか?

Aベストアンサー

 日本で馬車が普及しなかったのは、地形の問題だけではなく歴史的背景も大きかったのではないでしょうか。

 まず古代日本では「魏志倭人伝」に「日本には馬がいない」と記述されているほど、在来馬が少なく家畜化もされていませんでした。そして古墳時代になると大陸で家畜化された馬が海上ルートで輸入されるようになりますが、重要輸入品目として王族が掌握し権威の象徴としていました。やがて馬が持つ機動力が注目されるようになり、軍用としての価値を見出され統制管理されるようになります。

 奈良時代から江戸時代にかけて、馬は軍用として重宝され続けました。それ以外にも農耕用、運搬用として需要が高く常に品不足の状態だったと言われています。しかしそれらも朝廷や幕府によって厳しく管理されており、人々も貴重な馬に荷や車を引かせるのを嫌って、比較的頭数の多かった牛が「牛車」として馬車の替わりに使われています。当時の人々がいかに馬を特別視していたかは、いまも全国各地に残っている「馬頭観音」という石像を守り神と考え信仰する風習や、馬を題材とした祭りなどからもうかがえます。ちなみに馬は神への貢ぎ物として珍重され、現在も神社でよく目にする「絵馬」は貢ぎ物の馬を簡略化したものです。

 江戸時代になると、馬の軍用としての役割は低下しますが、各村々での馬飼育状況は「予備役」として調査され、「馬籍簿」という台帳で管理されます。幕府はいくつもの直轄牧場を経営し、諸藩も藩営牧場を経営しました。また馬術も盛んとなり、幕府は練武場を作り武士に馬術を奨励します。東京にある「高田馬場」という地名は幕府の練武場が由来です。

 このように、西洋と比べると日本において馬は幕府や朝廷が管轄する貴重品でした。ですから馬に車を引かせるということはできませんし、そもそも人々の感覚になかったでしょう。こういった歴史的背景が日本で馬車を普及させなかった一つの要因ではないかと思います。

 日本で馬車が普及しなかったのは、地形の問題だけではなく歴史的背景も大きかったのではないでしょうか。

 まず古代日本では「魏志倭人伝」に「日本には馬がいない」と記述されているほど、在来馬が少なく家畜化もされていませんでした。そして古墳時代になると大陸で家畜化された馬が海上ルートで輸入されるようになりますが、重要輸入品目として王族が掌握し権威の象徴としていました。やがて馬が持つ機動力が注目されるようになり、軍用としての価値を見出され統制管理されるようになります。

 奈良...続きを読む

Qおすすめのパンフレット・雑誌作成ソフト

編集関係の方に質問です。

私は、編集デザインが本業ではないのですが、現在、30ページほどのパンフレットの作成をしています。(こちらで作成後、印刷会社に印刷をお願いします。)
これまで、数ページのパンフレットなどは、Illustratorで作成していたのですが、今回はページ数が多いため、ページ編集機能のあるソフトで作成した方がいいのではないかと考えています。

そこで、編集やデザインの現場では、どういったソフトが使われているのか、またおすすめのソフトがありましたら、教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

※当方は、IllustratorやPhotoshopは基本的な操作ができます。

Aベストアンサー

ページもののDTP編集を行うなら、現状はInDesignで作るのが圧倒的に多いと思います。
その他にもQuarkやFrameMakerなどもありましたが、現在はほとんど使われていないと思いますね。

ご参考まで。

Q本出版での引用に対する著作権について

例えば、健康関連の本を出版する場合、例えばそれが『脳梗塞撃退』みたいな本だった場合、

・脳の構造や脳梗塞の疾患説明を他の本を参考にして記載する。
 (挿絵は新たに作成・説明文も丸写しじゃなく、ある程度自分の文章に置き換えて)

は、著作権の侵害に当たるんでしょうか?
一般的な医学情報ですが・・・・


・ある文献やサイトで出ていた予防エクササイズを記載。
 (これも新たに挿絵・説明文を作成)

これは一般的な医学情報ではないですが、著作権の侵害にあたるんでしょうか?


例えば脳梗塞の予防法の1つに水分をたくさんとる というものがあります。それは他の本やサイトにも記載されています。
これには著作権はあるのでしょうか?

そういう表に出ている医学情報や健康法などは、何処までが著作権があるどこまでは自由に本に乗せてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

著作権の原則は「アイデアは自由、表現を真似してはいけない」です。また、一般的に認められた事実の紹介自体は問題ないと思いますが、紹介方法=表現には注意が必要です。もちろん、どこまでが「一般的に認められた事実」で、どこからがその著作独自の表現であるかは、問題ごとに異なるでしょう。

例示された中では、「脳梗塞の予防法の1つに水分をたくさんとる」というのは医学的事実あるいはアイデアですから、そのこと自体は著作権を侵害しないと考えられます。他人の文章を真似してはいけませんが、これも場合によって解釈が異なるでしょう。

なお、他人の著作の一部を引用することは許されていると思います。そのとき
・引用することに合理的な必要性がある
・引用した本文を改変しない
・誰の、何という著作で、どこから、いつ出版された書物の何ページにあるかを明記する
という条件を守り、かつ引用部分が本文と紛らわしくない形で引用する必要があります。さらに、引用する本人自身の著作が大半であって、引用部分が量的に僅かであることが必要です。


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