現在2階建ての住宅に住んでいます。その南側に10階建てのマンションが建築されることになりました。仲介業者がたて、販売するタイプのマンションです。この計画により、1年を通じての日照が明らかに悪くなります。祖父が戦前から居住しており、地域との関係も良好なため、引っ越すつもりはありません。現在、業者側は高さを変更するつもりも無く、境界線から80cm程度の距離にマンションを建てるといい、建築基準法には何の問題もないとのことです。ちなみにこの地域は何年か前に商業地となっており、条例?で高さ制限の無い土地として指定されており、建蔽率は80%です。
マンションは2車線の道路側に立つ予定ですが、その裏側の我が家の路地の並びの建物はほぼ2階建ての建物でいわゆる低層住宅しか立っておりません。
業者は高さ、境界線からの距離も譲る気は無いといいます。とにかく境界線からの距離だけはもう少し離れて頂き、今後、洗濯物を室内で干すための電気代を補填してもらう可能性はございませんでしょか?
母が急なストレスのためか胃潰瘍になり、現在入院しております。その治療費も自己負担となりそうです。
営利目的の業者にこれまでの平穏な生活が脅かされるのかと思うと悔しくて夜もよく眠れません。

ご回答をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

>残念ですが、このマンションの販売開始前にはのぼりを立てて抗議活動を行うことになっています。


住民エゴってやつですね。インテリほど自分のエゴに気が付かない。
>そうったいった意味で地域の環境は悪くなり、なかなか買い手はつかないかもしれません。
東京の住宅地近辺のマンションで建設反対ののぼり旗が建つのはめずらしいこと
ではないです。むしろそういう反対が出る場所ほど高級住宅イメージがあって
いいのです。それに完成すれば嘘のように反対運動は消えるものです。
業者がその辺は一番よくわかっています。
都市計画の枠組みのなかで、おおきな規制は決まっています。土地利用は
その枠組みの中で自由なのです。
日影規制も30年以上前に、恐ろしい数の日影の建築紛争の経験の中から
生み出された一つの妥協点です。30年前日影規制が定められていらい
日影規制のある地域で法廷で争われ建築が削られたり高さを変えさせらた
事例は一つもないです。
みんなそれで妥協してきているのになんであなた方だけ特別に無理な主張を
なさるのか・・・そういう話になると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ちなみにこの地域は関東ではありません。
確かに駅から近いところではありますが、とてもとても高級住宅地という環境ではないのです。
法律に詳しい住民の方のお知恵で、少し動きがあるとのメールが届きました。

そのほか、同じ町内ですが、住民の反対運動で高さを2F、距離を倍ほど離すことに成功した実例を聞きました。具体的な方法を聞きに行くことにいたします。

お礼日時:2012/03/21 08:06

 日照権というのは、必ずしも法律で保護されている権利ではありません。

商業地域は、商業の利便を図るための区域ですから、日照権は二次的な扱いになります。その代り、地価が高く、所有者はタナボタ的な利益をえていると考えられます。

 日照権は、良好な居住環境が不可欠な住居地域では重要なポイントで、日影規制によって保護されています。しかし、本来は民民の関係(相隣関係)で、法律による解決が適当かどうか問題が残るところでしょう。

 お尋ねの件は、法律に基づいて譲歩させることは難しいと思われます。しかし、被害が大きくなる可能性を立証できれば、訴訟に持ち込むことはできるでしょう。最近では、工事中止の仮処分に持ち込んだ例があります。

 こうした実例は、ライフの住まいのカテ(新築)の方が実務家の知恵を貰いやすいと思います。
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残念ながら無理。


建築の申請が正しく行なわれ行政が許可を出しているのであれば業者側は折れる必要なし。
わざわざ利幅を狭める理由など微塵もない。企業は利潤なくして存続できない。
地域住民で反対運動起こしたところで無駄 工事は決行されあきらめるしかないだろう。
補償要求できるのはテレビ受信の障害対策程度。
くれぐれもそのマンションを買った住民には何の責任もないので当たったりしないように。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>くれぐれもそのマンションを買った住民には何の責任もないので当たったりしないように。

残念ですが、このマンションの販売開始前にはのぼりを立てて抗議活動を行うことになっています。
そうったいった意味で地域の環境は悪くなり、なかなか買い手はつかないかもしれません。
この活動には法律家の住民も参加しておりますので、法律的には問題が無いそうです。
個人的には、なんとか穏便に解決してほしいと思っています。

お礼日時:2012/03/20 23:34

申し訳ありませんが、これはこういうものだと諦めていただくしかないです。


マンションが建つ地域幹線道路沿いの路線商業の用途指定。その裏側は
おそらく住居地域の指定。世の中にはよくあるパターンです。
質問者さまの南側がたまたまこれまで高い建物が建たなかっただけで
幹線道路沿いにはすでにあるいはこれから10階建のマンションが立ち並ぶ
のだと思います。
建築基準法、都市計画法的には質問者さまの土地が住居地域であれば、そこに
落ちる影は規制されます。それほど極端な日影は落ちないはずですが、不幸にして
質問者さまの土地が商業地域であれば日影落ち放題ということになります。
さて
>とにかく境界線からの距離だけはもう少し離れて頂き、今後、洗濯物を室内で干すための電気代を補填してもらう可能性はございませんでしょか?
ですが、近隣説明というのがどこの県でもあったりします。その際に
そういう要求を出すべきでしょう。聞いてくれるかどうかはわかりません。
業界では昔から「工事迷惑料」として数十万のおカネを配ったりはします。
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