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現在UPSの設定をしており、商用電源復旧時にサーバが自動起動する設定をBIOSで探しているのですが、項目が見当たりません。

サーバ:IBM xSeries 346 type 8840
BIOS:1.17
UPS:Smart UPS 1500

BIOSで探している設定項目は以下のようなものです。
「After AC Power Supply Fails」

サーバのスペック表を確認したところ、「オートスタート機能あり」とあったので自動起動の設定ができるはずなのですが…

ネットで色々と探しているのですが、情報がなかなかヒットせず困っております。
どなたかご存じの方がおられましたら教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

UPSを絡めるから分けが判らなくなってしまうように思います。


UPS抜きで、外部電源供給のon/offをしてみれば、本体の動作が確認できるでしょう。

また、本体は電源スイッチ(電源制御ボタン)が入っている状態で電源断があり、その後電源が回復すれば再起動がかかるものと思います。
通常のシャットダウンをかけると、本体の電源スイッチはオフの状態になり、そこでコンセントの抜き差しをしても、再起動はかからないと思います。
例えばサーバの移動作業をして、コンセントを刺したら起動してしまったというのは困るでしょう。

UPSをかませた場合、電源断があれば、UPSが警報を出し、その後サーバをシャットダウンしにかかるでしょう。その結果サーバ本体の電源スイッチがオフになるなら、電源供給が再開されても再起動はしないでしょう。
UPSの再起動といっている意味が判らない(UPS自体を再起動する必要はないと思う)のですが、UPSとサーバ本体は通信できるように接続されていますよね。
ですので、サーバの機能とか設定が問題なのではなく、電源断と回復によってUPS(Powerchute)がサーバに何をしているのかが問題なのではないかと思います。

ただ、私は実際にそのサーバを操作した経験があるわけではなく、推測でモノを言っています。
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この回答へのお礼

>ohbacomeonさん

ご回答、ありがとうございます。


自動起動ですが、解決しました。
原因ですが、サーバ(Windows Server 2003)のグループポリシーで以下を有効にすることにより自動起動するようになりました。UPS(PowerChute)のOSシャットダウンタイプ設定で「シャットダウンのみ」とし、電源オフしないようにしていたつもりでしたがWindows側で電源オフになる設定になっていました。


■グループポリシー設定
「Windowsシステムのシャットダウンのときに電源を切らない」を有効にする


>UPSの再起動といっている意味が判らない(UPS自体を再起動する必要はないと思う)のですが、
>UPSとサーバ本体は通信できるように接続されていますよね。

UPSですが、電源障害が発生しOSシャットダウンを実行した後に、5分程でスリープモードに移行します。
その後、電源復旧時にスリープモードからの復帰で再起動が掛かります。
これはUPSの仕様で設定などはしておりません。


お手数をお掛けいたしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/24 11:15

ユーザガイドには



サーバーの電源が入れられたときに電源障害が発生した場合は、電源が復元した
ときに、サーバーは自動的に再始動します。

と書かれていますから、その機能を手動で無効/有効の切り替えをすることはできないのではないか、と思います。つまり、常に有効なのではないでしょうか。

ディスク装置を外して、起動し、BIOS設定画面にして、電源ケーブルを引っこ抜いて、一呼吸置いてからまた差し込んでみれば、再始動するかどうか確認できると思います。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
ご連絡が遅くなり、申し訳ございません。

>その機能を手動で無効/有効の切り替えをすることはできないのではないか、と思います。
>つまり、常に有効なのではないでしょうか。

私もそう思い、テストで電源を抜いて試してみました。
結果ですが、商用電源復旧後のUPS再起動手段により、サーバが自動起動する時としない時があります。

■UPS設定内容、結果
・シャットダウンタイプ:シャットダウンのみ

・商用電源復旧後、60秒経過でUPS再起動
サーバの自動起動結果:成功

・商用電源復旧後、バッテリが○○%溜まってからUPS再起動
サーバの自動起動結果:失敗

UPSの再起動タイミングにより、サーバの自動起動結果が違います。
電源障害発生時、UPSはスリープモードに入るためサーバ自身はUPSが再起動した時点で「電源が復旧した」と認識すると思うのですが、なぜなんでしょう。商用電源復旧後からUPS再起動のタイムラグが長いとサーバの自動起動設定が認識していないのでしょうか。

お礼日時:2012/04/23 09:50

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バッチファイルが2つになるのであまり良い案ではないかもしれませんが回答します。

あるバッチを管理者権限で実行するバッチを作成するという案です。
実行したいバッチが、例えば test.batであるならば、このバッチを呼び出すバッチを下記のような内容で作成します。

powershell.exe -Command Start-Process """%~dp0%test.bat""" -Verb Runas

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>今、ある社内プログラムのWIndows7,8向けインストール用batファイルを作成しています。

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Windows7は問題無く動作することを確認しています。
Windows8も問題無く動作すると思いますが、検証はしていませんのでご了承下さい。

バッチファイルが2つになるのであまり良い案ではないかもしれませんが回答します。

あるバッチを管理者権限で実行するバッチを作成するという案です。
実行したいバッチが、例えば test.batであるならば、このバッチを呼び出すバッチを下記のような内容で作成します。

powershell.exe -Command Start-Process """%~dp0%test.bat""" -Verb Runas

難しい内容では無いと思いますが簡単に解説すると
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~略~
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<備考>
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以上、よろしくお願いします。

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発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

場所はここです: http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

要点をかいつまんで書くと、MSVCRT/MFCのDLLのバージョン不整合でエラーが発生することがある、という内容です。KB自体は特定のアプリケーションについて書かれていますが、記述されている現象と原因の関係から考えるに、他のアプリケーションでも同様の現象が発生すると思われます。

さてさて。

せっかく書いた文章を捨てるのがもったいないので(貧乏性)、邪魔かもしれませんが下に続けることにします。もし上のKBの内容がそれらしいようであれば、読み飛ばしてください。

========

私であれば、次の手順で調査を行います。

1. MAPファイル、CODファイル作成

「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」をビルドした際、一緒にMAPファイルやCODファイル(リスティングファイル)を作成していれば、そのファイルを用意しておきます。

もし作成していない場合は、「ワトソン博士のログを取得したEXEファイル」と、バイナリレベルで全く同じEXEファイル(バイト単位で比較すると、ファイルに埋め込まれたタイムスタンプ・チェックサム以外は一致する)が作成可能かどうか調べます。(ビルドに必要なソースファイルやビルドオプションに変更を加えていなければ作成可能です。)

作成可能であれば、コンパイルオプションに「リスティングファイルタイプ:マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションに「MAPファイル作成」を追加してEXEを再作成してください。これで、「ワトソン博士のログを取得した際に実行していたEXEファイル」に対応するMAPファイルとCODファイルが得られます。

2. エラー発生行を特定

ワトソン博士のログがどれだけ取れているかにもよりますが、スタックダンプが含まれていればたいていエラー発生行を特定できます。

まず「フォールト->」が含まれる逆アセンブルリストを探します。次に、その下にある「スタックバックトレース」を探します。

スタックバックトレースを上から下に順にたどっていくと、そのうち「ReturnAd」(リターンアドレス)がアプリケーションのアドレス範囲(VC++6の標準オプション設定を変更していなければ0x00400000~)に入るところが出てきます。見つかったら、そのアドレスの直前にあるcall命令が例外を発生させたAPIを直接呼び出している場所です。

さて、仮にリターンアドレスが0x00401234だったとします。そうしたら、次はMAPファイルを見てこのアドレスがどの関数に属しているか探します。ちょうど0x00401234というアドレスは見つからないでしょうけれども、これに近いアドレスは見つかるはずです。そのアドレスに対応する関数名もMAPファイルにあります。

次はその関数名をCODファイルから探します。見つかったら、MAPファイルにあるアドレスがCODファイルにあるマシン語コードの先頭アドレスになるので、そこからリターンアドレス0x00401234に対応するはずの場所まで順番にアドレスを辿っていきます。関数の先頭アドレスが0x00401200であれば、0x34バイト先を探すわけです。

そうすると、その探した場所にある命令の直前の命令がcall命令になっているはずです。CODファイルには、その場所のC++ソースでの行番号とソース文もコメントとして入っているはずなので、あとは対応するソースをよーく見てエラーの見当をつけてください。

アセンブラの知識があれば、そこでcallを使った(他の関数を呼び出した)ときの引数の内容もある程度分かります。(ポインタ渡しだと、そのポインタの先の内容までは分かりませんが。)

3. 置き換え用EXEファイルと対応するMAPファイル作成

これ以降は将来への備えです。

コンパイルオプションでデバッグ情報を「プログラムデータベースを使用」、リスティングファイルタイプを「マシン語コードとソースを含む」、リンクオプションで「MAPファイルを作成する」、デバッグ情報「他の種類」を追加してビルドし、出来たEXEファイルを本番用として使用します。同時に作成されるMAPファイル、CODファイル、PDBファイルは保管しておきます。

MAPファイル、CODファイルの使い方は上記2.のとおりです。PDBファイルは、もし完全なクラッシュダンプが取得できればWinDbgを使って事後ソースレベルデバッグが可能になりデバッグ作業が非常に楽になるので、念のため取っておきます。

4. ワトソン博士のオプション変更

drwtsn32.exeを起動し、「クラッシュダンプファイルの作成」をチェックします。(デフォルトは、チェックが入っています。)

クラッシュダンプファイルとEXEとPDBがあればWinDbgで事後ソースレベルデバッグができます。(いわゆるポストモーテムデバッグです。UNIX系でコアダンプしたコアをデバッガで読み込んでデバッグするのと同じ種類のものです。)


普段何とも思わずに行っていることでも、文章にすると長いですね・・・

えーと、「どういうスキルを持った人に調査させればいいか」については、上記の内容を読んで『なるほど!』と言える人でしょうか。

参考URL:http://support.microsoft.com/kb/168006/ja

発生頻度が年2回というのはなかなか厳しい条件ですね。

さて・・・

「私であれば、次の手順で調査を行います。」という書き始めで延々とデバッグ方法を書いていたのですが、書き終わってからちょっとGoogleで検索したら、ひょっとするとちょうど質問者さんのトラブルと同じかもしれない現象がMicrosoftのKBにありました。

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QPCの電源を毎日決まった時間にONにしたい

タイトルの通りですが「PCの電源を毎日決まった時間にONにしたい」です。

当方のPCのOSは「Windows7 Home Premium 64-bit」です。

これだけの情報では回答するのに不足な点がありますでしょうか。

有る場合は、補足します。何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

今日は。
Windowsの機能では出来ないと思います、只、フリーソフトを使うか、お持ちのPCのBIOSがタイマ起動機能を持っていれば可能です。
BIOSがタイマ起動機能を持っているかどうかを調べるには、BIOSのセットアップ画面を表示して、メニューから「Auto Power On」(BIOSにより名称が異なる場合があります)などの項目があれば、起動時間を分単位まで設定できるとともに、起動する日付を「Everyday(毎日)」、「Weekdays(平日のみ)」から選択できるような設定も出来る機種もあります。
BIOSセットアップ画面を表示する方法は、PC付属のマニュアルのを見ながら行って下さい。
フリーソフトは参考までに。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/shtdownuty/boottimer.html
などネットで検索すれば色々あります。

Q起動しているサービスを確認するコマンド

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(1)service --status-all
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Aベストアンサー

(1)service --status-all

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(2)chkconfig --list

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違いが出るのは、
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから起動したサービス
・ブート後に手動あるいは他のコマンドから、あるいはエラーで停止したサービス
・ブート後に実行はされるがすぐに停止して常駐しないサービス (ntpdate とか)

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Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
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pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

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