算数の問題の、年齢算について教えてください。

(1)いま、とし子さんは8歳で、お母さんは34歳です。
お母さんの年齢はとし子さんの年齢の3倍になるのは、
いまから何年後ですか?

(2)いま、かおりさんは15歳で、お父さんは42歳です。
お父さんは年齢がかおりさんの年齢の4倍だったのは、
今から何年前ですか?

というものです。
小学生の子供にきかれてわからなかったので、
わかりやすいように説明するにはどうすればいいのか、
教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

歳の差が常に変わらないことに着目します。


(1)の問題では、34-8=26(歳) とし子さんの歳の3倍になるということは、この部分が、とし子さんの歳の2倍分ということです。すなわち、26歳を2で割った13歳の時にお母さんの歳がとし子さんの歳の3倍になるのです。答は、13-8=5年後ということになります。
(2)の問題も同様に42-15=27(歳) この部分が3倍分になると考えれば、9歳の時に4倍になっていたということがすぐわかり、15-9=6年前という答が引き出せます。
    • good
    • 2

#4です。


#1の方が小学校の回答だと思います。
aやxの代入は中学1年の1学期で出ます。
塾や灘中を狙ってる人であれば小学校かも
うちの子は中学1年で1学期の期末テストで代入問題でやられたんで覚えていますw
    • good
    • 0

#4さんの言葉の意味は多分


「小学校」ではなく「塾」では?
という意味かもしれません(汗)

回答の速度とこの問題の
分かりやすさでは#1さんにすでに負けているので、
負けず嫌いな私はこちらで

http://www.morinogakko.com/classroom/sansu/kuizu …
http://www.wcsnet.or.jp/~miyaguti/skaiho/kaiho-m …

いづれも
「年齢算 旅人算 時計算」を
Googleで引きました
参考までに。
    • good
    • 0

本当に小学校ですか??



(1)(34+a)/(8+a)=3
  34+a=3(8+a)
  34+a=24+3a
   10+a=3a
   a-3a=10
    a=5

(2)(42-b)/(15-b)=4
  42-b=4(15-b)
   42-60=-3b
     3b=18
     b=6

となります。
でいいのでしょうか??
    • good
    • 0

xを使って良いなら



1) 3(8+x)=34+x
24+3x=34+x
3x-x=34-24
2x=10
x=5

2) 4(15-x)=42-x
60-4x=42-x
-4x+x=42-60
-3x=-18
x=6
    • good
    • 0

(1)X年後にお母さんの年齢がとし子さんの年齢の3倍になるわけですから、


3(8+X)=34+X  左辺はとし子さんのX年後の年齢、右辺は同じくお母さんの年齢。3倍になるのでとし子さんのほうを3倍にして等しくなるようにします。
これを解くとX=5
5年後です。

(2)同様にX年前ですから、
4(15-X)=42-X
これを解くと X=6
6年前です。

でも、なんだか数学っぽいですね。ごめんなさい。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q小学6年生の算数の問題です。 年齢算です。

小学6年生の算数の問題です。

よろしくお願いします。答えはわかるのですが、どうして答えのその式で答えがでるのかわかりません。

年齢算
いま、父は56歳、母は47歳で、3人のこどもの年齢は、24、16、12、です。父と母の年齢の和が子供の年齢の和の1,5倍になるのは、いまから何年後ですか?

56+47=103
24+16+12=52
(103-52*1.5)/(3*1.5-2*1)=10

3つ目の式が何を計算しているのかわかりません。
何を計算して、どうしてこの式で求められるのか教えて頂ければと思います。かりません。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下の添付図を見て下さい。上の黒が親の年齢の和、下の赤が子供の年齢の和です。そして真ん中の緑が子供の年齢を横方向に1.5倍したものです。

今回の問題は黒と緑が等しくなるのは何年後か?という問いなので、その差103-52*1.5を、変化の割合の差3*1.5-2で割ると答え(年数)が出ます。これが、

(103-52*1.5)/(3*1.5-2*1)=10

の意味です。最後の「2*1」の*1は不要と思います。

以上、参考になれば幸いです。

Q年齢算の問題です

現在A君と父の年齢の合計は46才です。
10年後に父の年齢は、A君の年齢の2倍になります。 現在の父の年齢を求めなさい。
小学生に分かりやすく回答お願いいたします。

Aベストアンサー

現在のA君と父の年齢の合計:46歳
10年後のA君と父の年齢の合計:46+10+10=66歳

>10年後に父の年齢は、A君の年齢の2倍になります。

このことから、10年後の2人の年齢の合計はA君の2人分+A君の1人分=A君の3人分
これが66歳に等しいので、
10年後のA君の年齢は22歳
10年後の父親の年齢は44歳

∴現在の父親の年齢は34歳

検算
10年後のA君の年齢は22歳
10年後の父親の年齢は44歳
10年後の父親の年齢はA君の2倍:OK

現在のA君の年齢は12歳
現在の父親の年齢は34歳
2人の合計は46歳:OK

Q年齢算について質問です

年齢算について質問です


以下の問題文について、読んだ上でご回答ください。

現在,父の年齢は42歳,子の年齢は8歳である。父の年齢が子の年齢の3倍になるのは何年後か?

質問:解説で、「父と子の年齢の差は常に一定なので,42-8=34(歳)であり,これが父3に対し子1の割合の差『2』にあたるから、『1』にあたる子の年齢は34÷2=17(歳)」と書いてあったのですが、何故、「34(父と子の年齢差)÷2(父と子の年齢差)」で父の年齢が子の年齢の3倍になったときの
子の年齢が求められるのかがわかりません。父と子の年齢差同士で割り算して求められる理由がわからないのです。

Aベストアンサー

>「34(父と子の年齢差)÷2(父と子の年齢差)」

これは「34(父と子の年齢差)÷2(父と子の"割合の差")」だと思います。
この年齢を1としたとき父の年齢が3となる年齢を求めるのですから、割合の差は「3-1=2」です。
割合の1が何歳に当たるのかを計算すれば子の年齢が出てきますので、34÷2が求める年齢となります。この年齢から現在の年齢を引くことで何年後かが求められます。

たとえば、父の年齢が子の4倍となるのは何年後か、という問題であれば、父と子の年齢差が割合の「4-1=3」になると考えて計算すれば出てきます。
6倍だったら「6-1=5」。
(どちらも割り切れないのでいい例題にはなりませんが…)

一度、図を描いてみてください。
理解が深まると思います。

Q年齢算の問題です。

年齢算の問題です。

方程式は使わずに
グラフを書いて
計算で解きたいです。

現在Aさんの年齢はBさんの年齢の0.9倍です。
3年後にはCさんの年齢の3倍がBさんの年齢と同じになり、
またその時、AさんとCさんの年齢の和が78才になります。

現在のAさんの年齢を求めなさい。

解答は54才

小学生向けにわかりやすく
ご解説よろしくおねがいします^^

Aベストアンサー

No2です。
Aの線を3倍に延ばすと書きましたが、Aの線を3つ並べ、その下
にCの線,その下にBの線の方が簡単に説明できそうです。

Q小学生の年齢算の問題です。

今、おばあさんの年齢は2人の孫の年齢の和の8倍で、10年経つと、おばあさんの年齢は2人の孫の年齢の和の3倍になります。2人の孫の年齢が8歳はなれているとき、今のおばあさんの年齢、2人の孫の年齢を それぞれもとめなさい。

表にしてみたところ、今のおばあさんの年齢は64歳で、孫の年齢は0歳と8歳になりました。
年齢算の式にいろいろと当てはめてみたところ、答えが合いません。
私の答えが間違っているのかも知れませんが、正しい式の分かる方がいらっしゃいましたら
教えて頂きたいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

小学生では,方程式を使えませんが,親御さんのご理解の為に,方程式で解きます.

B  ・・・・・・お婆さんの年齢
m  ・・・・・・孫の年齢
n  ・・・・・・孫の年齢


B=8(m+n)  ・・・・・・・・・・・・・・(1)
B+10=3(m+n+20)  ・・・・・・・・(2)
m-n=8  ・・・・・・・・・・・・・・・・(3)

これを解くと,

B=80才  ・・・・・・お婆さんの年齢
m=9才  ・・・・・・孫の年齢
n=1才  ・・・・・・孫の年齢

となります.

Q0.5時間などの時間計算の方法

30分を0.5時間と言うときがあります。1時間を1と考えてその半分なので0.5というのは理解できます。では0.12時間とか0.74時間は何分になるんでしょうか?計算方法がわかりません。どのように計算すればよいでしょうか?

Aベストアンサー

30分が0.5時間と分かっているのであれば、それを式に直してみましょう

 30分÷60分=0.5時間

これは分かりますよね
では、0.12時間は?という前にこの式を少し変えてみます

 30÷60 = 0.5
 30÷60×60 = 0.5×60 (=の両側に60分を掛けます)
 30×1 = 0.5×60 (左の÷60が×60と打ち消しあって1になります)
 30 = 0.5×60

では、0.12時間は何分になりますか?
上の式に当てはめると、

 □=0.12×60

あっさり答えられますよね
同様に 0.74時間も計算できますよ


まだ分からないというのであれば、分数にすると分かりやすいかもしれません
  30
 ── = 0.5
  60
(自分はこの表現の方が好きですね)
あとはいろいろと考えてみてください

Q超わかりやすい鶴亀算の問題集あるかな?

鶴の脚(2本)が何本あります。亀の脚(4本)が何本あります

トータル何本ありますが、鶴は何匹 亀は何匹 いるでしょう?

という鶴亀算の凄くわかりやすい説明が書いてある問題集回答集があれば
購入したいのですがありますか?

今日ある試験場で出たのですが、時間内に終わりませんでした。(解けなかった)
悔しいです。是非自分のものにしたいです。宜しくお願いします!

Aベストアンサー

http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%AE%97%E6%95%B0-%E5%BF%9C%E7%94%A8%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E8%A7%A3%E3%81%8D%E6%96%B9/dp/4792501210
法文社の「小学算数 応用問題の解き方」

私が中学受験で使っていた参考書です。
とてもわかりやすいですよ!

鶴亀算の他には、

還元算 平均算 植木算 和差算 流水算 分配算 倍数算 年齢算 旅人算 時計算 通過算 方陣算 過不足算 消去算 帰一算 相当算 仕事算 ニュートン算・・・なども載ってます。

中学の文字式の知識が無くても、小学生の知識で自分でグラフや図を描くだけで簡単に解けますよ。

Q年齢算 計算

わからないので教えてください。
式もできればお願いいたします。

今年、ひろし君と父の年齢の和は50歳です。昨年、父の年齢はひろし君の年齢の3倍でした。今年のひろし君の年齢は何歳ですか?

Aベストアンサー

母:X歳 なおこ:Y歳
X=4Y 現在
X+4=3.2(Y+4) 4年後

Xに4Yを代入
4Y+4=3.2(Y+4)
40Y+40=32(Y+4) 両辺に10をかける
40Y+40=32Y+128
8Y=88 Yを左辺に移項する
Y=11 答え


母44歳 なおこ11歳 今年 母はなおこの4倍
母48歳 なおこ15歳 4年後 母はなおこの3.2倍

Q年齢算

現在、父の年齢は37歳で、3人の子供の年齢は9歳、5歳、1歳です。3人の子供の年齢の和が父親の年齢の3倍になるのは、今から何年後ですか。
というのはどうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

今からx年後に、3人の子供の年齢の和が父親の年齢の3倍になるとする。

今からx年後の父の年齢は、(37+x)歳。そのとき、3人の子供の年齢の和は(9+5+1+3x)歳だから、

3(37+x)=9+5+1+3x
3(37+x)=15+3x
37+x=5+x

この方程式を成り立たせるxは存在しない。

答え 解なし

Q何分後に追いつくでしょう?

妹が分速50メートルで家を9時に出発しました。10分後に姉は家を出発し、分速70メートルで妹を追いかけました。姉は妹に、何時何分に追いつくでしょう??

という問題をどなたか解くことはできないですか??
詳しく解説もしていただけると助かります。

Aベストアンサー

 この問題は、古くから有名な旅人算のうちのひとつ追いつき算( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E4%BA%BA%E7%AE%97 )です。
 算数では、次のように考えます。
1) 追いかける人が出発した時、二人の距離はいくらか
 50(m/分) × 10(分) = 500(m)

2) 二人の距離は(追いかける人の早さ) - (追いつかれる人の早さ)分だけ縮まっていきます。
 500(m) ÷ (70-50)(m/分)
 = 500(m) ÷ 20(m/分)
 = 25(分)

3) 姉の出発時の時間に加える。
 5(H)10(M) + 25(M) = 5(H)35(M)

 この方法は、(2)の重大なひらめきが必要です。解きなれていないとこの「ひらめき」がでてこない。それでは数学とは言えない--クイズになってしまいます。現在は、方程式を学ばない小学生相手に受験などでふるい落とすために使われるくらいでしょう。
 ・・・数学の本道を外れた物と言ってもよいかと

 数学では次のように解きます。
妹のすすむ距離と時間 姉が出発した時間を0とする
y = 50*10 + 50x  1.
姉のすすむ距離と時間
y = 70x      2.

 2.式を1.に代入
70x = 50*10 + 50x
70x - 50x = 500
20x = 500
x=25
 姉の出発時間に加える。

 旅人算は頭の体操としては覚えてよいかもしれません。ひらめきのある人はすぐ解けるし、意外と応用のできる考え方です。高速で10分前に出発した友人(80km/h)を100km/hで追いかけると、何分後に、何キロ先で、どのパーキングで追いあうなど瞬時に計算できる。
 一方、方程式は紙と鉛筆があれば、どのような複雑な問題でも機械的に解くことができる。(単に国語力の問題に帰結する。)

>という問題をどなたか解くことはできないですか??詳しく解説もしていただけると助かります。
 
 どちらの解き方がよいかは、その出題状況によります。

 この問題は、古くから有名な旅人算のうちのひとつ追いつき算( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E4%BA%BA%E7%AE%97 )です。
 算数では、次のように考えます。
1) 追いかける人が出発した時、二人の距離はいくらか
 50(m/分) × 10(分) = 500(m)

2) 二人の距離は(追いかける人の早さ) - (追いつかれる人の早さ)分だけ縮まっていきます。
 500(m) ÷ (70-50)(m/分)
 = 500(m) ÷ 20(m/分)
 = 25(分)

3) 姉の出発時の時間に加える。
 5(H)10(M) + 25(M) = 5(H)35(M)

 この方法は、(2)の重大なひらめ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報