食品の原材料の所に大変良く書かれている、「アミノ酸」って一体どんな成分なんでしょうか?
しかも全て、「アミノ酸等」と書いています。
「等」ってすごく曖昧で不安なんですけど、化学調味料なんでしょうか?
別に体に害はないのでしょうか?
本当にどんな食べ物でも入っているので、すごく気になります。
詳しい方よろしくおねがいします。

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A 回答 (8件)

>>アミノ酸って人間に必須な重要な成分なのでしょうか?


そうです。

>>必須なのに、化学調味料って・・・。化学調味料って百害あって一理無しですよねぇ。今ひとつピンときません。
たとえば食塩や糖分は人間に必須な物質ですよね。
しかし、精製塩や上白糖は有害で、摂るなら自然塩や黒糖を摂るべきだと説く人もいます。
それと同じことで、アミノ酸は人間になくてはならない物質ですが、それを化学調味料の形で摂るのは良くない、と主張する人もいるわけです。

「化学調味料は有害」とよく言われますが、じつはその論拠は、多くの場合、化学調味料に有害成分が含まれているからではありません。
人間が自然な状態で食物を摂ると、様々な有機物をまんべんなく摂取します。
ところが、化学的に合成された食物はその中で単一の成分を精製した物が多いので、どうしても栄養が偏りがちになります。
人間には必須な栄養素でも、その中で特定の種類が大量に体内に流れ込んでくると、(自然にはそういう状態はありえないので)人体はそれをうまく処理できず、かえって負担になる場合があります。
化学調味料というのは別に毒を合成して売ってるわけではなくて、自然界にもごく普通に存在している栄養素を極端に濃縮したものなんだ、という認識を持ってください。

>>できれば、アミノ酸は取らない方が良いのでしょうか?
「アミノ酸は取らない」というのは、一切の食物を口にしない、という意味になりますが…。
野菜や肉、魚、豆、果物、何を食べてもアミノ酸は含まれていますよ。
好き嫌いせずいろんな種類の物を口にするのが健康の早道です。
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この回答へのお礼

どうも親切丁寧な回答ありがとうございました。おかげで分からなかった事が、良く分かりました。

お礼日時:2001/05/15 00:55

再び2mama です。


condolサンが,どうも勘違いをしているような気がして
もう一度登場しました。

アミノ酸は「悪者」でなくて人体には「必要なもの」なんです。
とっても大切なものなんです。
ここだけは抑えておいてもらいたくって。

アミノ酸の中には,
人体で合成できないので,必ず食物から摂取しなければならないものがあります。
sesameさんの言うように,バランスのよい食事をするのが大事ですね。
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化学的に回答すると,アミノ基とカルボキシル基を持つ有機化合物の総称ですが。


「アミノ酸等」とあったら,まず,「味の素」が入っているんでしょうね。
まあ,商品によっては,「味の素」とは言わないかもしれませんが。
家庭でも,風味だしなどの化学調味料を使いますよね。
あんな感じで商品に使った場合,表示をしなくちゃいけないんです。

「アミノ酸等」を気にするのでしたら,もう少し,幅を広げて
合成保存料,発色剤,などなどもみてみてください。
いまどきの食品って結構怖い。
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この回答へのお礼

6人の皆様有難うございます。アミノ酸って人間に必須な重要な成分なのでしょうか?必須なのに、化学調味料って・・・。化学調味料って百害あって一理無しですよねぇ。今ひとつピンときません。できれば、アミノ酸は取らない方が良いのでしょうか?(まず無理だとおもいますが・・・)。できれば、その辺の事よろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/13 23:45

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「アミノ酸」
さらに
http://www.j-link.ne.jp/heart/book/ISBN4-89295-3 …
(各種アミノ酸の働き)
http://naoru.com/eiyousittyou.htm
(栄養失調症)
http://www.aminosan.org/link_04.html
(アミノ酸Q&A)

特に「グルタミン酸」に関しては、以下の参考URLサイトに関連質問の回答があります。
この中で#2も参照してください。

ご参考まで。

参考URL:http://www.yamamura.ac.jp/chemistry//chapter6/le …
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空気の約79%は窒素です。

植物やバクテリアはこの窒素を栄養素として利用します。この有機化合物がアミノ酸でありその繋がったものが蛋白質です。つまり蛋白質を分解していくと、やがてアミノ酸になり最後には窒素、水素、酸素などの単体元素になるのです。アミノ酸に対して動物は旨みを感じるので、その目的に応じて特定のアミノ酸をいろいろな方法で作り出して利用しているのです。調味料は全てそうです。醤油などのように大豆蛋白を分解してアミノ酸を得る方法と、化学調味料のように合成されるものとふた通りありますが、毒性があるかどうかは他の方の回答に委ねたいと思います。
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食品などに添加されている「アミノ酸等」はいわゆる「うまみ成分」だと考えてさしつかえありません。


代表的なもので、グルタミン酸やイノシン酸などがあります。
「味の素」に代表されるうまみ調味料の主成分はL-グルタミン酸ナトリウムという物質で、アミノ酸の一種です。
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私たちの身体は水分の次に多いのがたんぱく質です。

たんぱく質は体重の約20%、このたんぱく質は20種類のアミノ酸で作られてます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.ajinomoto.co.jp/ajinomoto/A-Life/a_st …
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アミノ酸は、生物の体を作る蛋白質の構成要素です。


地球上の動植物で、アミノ酸を含んでいない生物ってほとんどいないんじゃないでしょうか?
そのくらい必須で基礎的な物質です。
もちろん、人間の必須栄養素でもあります。
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Q調味料(アミノ酸等)のない昆布の佃煮を探しています

以前、京都の某有名昆布店で昆布の佃煮や塩昆布を友人たちと買いました。
食べたら、妙にべったりした甘みというか、とにかく昆布の味がよくわからないくらい味がついており、多めにいただくと気持ち悪くなるような味で結局捨ててしまいました(友人も同じ感想でした)。

成分表を見たところ、調味料(アミノ酸等)とあり、このせいなのかな?と思いました(砂糖の量のせいかもしれませんが)。
グルタミン酸等を使うのがいけないというわけではないのですが、どの店の商品がどの程度使っているかは外からではわからないので、とりあえず、調味料(アミノ酸等)のないものを買いたいと思っています。

次回、京都へ行ったときにまた購入したいのですが、どこか調味料(アミノ酸等)のない昆布商品を扱っている店はないでしょうか?
(買った某有名店も、添加してない商品もあったのかもしれませんが、購入した4種類はすべて入っていました)

Aベストアンサー

こんにちは

まずは問い合わせてみてはいかがでしょうか?
http://www.fukiya.com/index.htm

http://www.tsunokiti.com/about/bosyu.html
ここはいろんなところで置いているようですが

http://www.shimogamosaryo.com/
佃煮がありますので
問い合わせてみてください

http://www.itutuji.com/index.html

Q冷凍食品の原材料にアミノ酸と記載されていますが・・・

冷凍食品の原材料にアミノ酸と記載されていますが・・・

先日、中国製のエビ餃子を買ってきました。
すると、原材料に、アミノ酸と記載されていたので、不安になりました。
というのは、中華料理は化学調味料が大量に使われていて、それが、アミノ酸と同等のものかなと思い始めました。
しかし、テレビで、アミノ酸等の「等」が、化学調味料だと言っていましたが、アミノ酸は、サトウキビが原料なので安全だと誰かが言っていました。

また、日本で使われるアミノ酸の原材料と、海外で使われる原材料が違うことも考えられます。

石油から作る化学合成の調味料であれば、もう、このエビ餃子を買うのをやめようと思います。

詳しい人がいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

●アミノ酸とは
アミノ酸とは、生物体のたんぱく質を構成している単位となる化学物質の総称です。化学物質の言葉を使いましたが、水も空気も含めて世の中にある全てのものは化学物質です。
たんぱく質は長大な化学構造です。これを酵素などで分解してある程度の大きさとしたものがペプチド、ペプチドを更に分解した基本的な単位がアミノ酸です。
アミノ酸には多数のものがありますが、その内の20種類のアミノ酸で生物体が構成されています。摂取された食物中のたんぱく質は、腸内の酵素で一度アミノ酸まで分解されて吸収されます。そしてこのアミノ酸を再構成して生物体のたんぱく質が作られます。

アミノ酸は人体に吸収できる形のため味覚として感じます。中には苦味を感じるものもありますが、多くは甘味、うま味などの美味しさにつながる味として感じられます。それは生体がアミノ酸を必要としているからでしょう。

●アミノ酸調味料
アミノ酸はうま味を呈する物質なので調味料としても使われます。その代表が醤油や味噌などの醸造食品で、様々なアミノ酸が混じってあの味を出しています。
単品のアミノ酸も調味料として使われています。グルタミン酸ナトリウム(MSG:mono-sodium glutaminate)がその代表です。生まれた乳児が最初に感じる味がこの味です。母乳中に多量に含まれています。
グルタミン酸は満腹感を脳に伝える生理活性物質です。欠乏させると、いくら食べても満腹感が起きず、肥満体を簡単に作れる事が動物実験でも分っているそうです。

世界中の人々は様々な食材からグルタミン酸ナトリウムを摂取しています。日本では昆布などから、西洋ではトマトなどからです。トマトを料理に使うのは、実はうま味調味料だったからです。そしてそのうま味の根源がグルタミン酸ナトリウムである事を究明したのが池田菊苗博士でした。
調味料としてのグルタミン酸ナトリウムは、現在ではうま味調味料と呼ばれています。確かに化学調味料と呼ばれていた時代がありました。その当時は化学工業が復興しつつある時代で、「化学」は最先端技術のイメージがあったらしいです。現代のIT、バイオ、宇宙などと同じですね。

●アミノ酸の作り方
複合アミノ酸調味料は、醤油などと同様に大豆などのたんぱくを分解して作る方法があります。分解物を精製すれば、大豆たんぱくを分解してできるアミノ酸の混合品になります。そしてこの中からグルタミン酸だけを取り出す方法は、昔行われていた分解法による製造方法です。

現在のグルタミン酸ナトリウムの様な単品は、発酵法で作られます。サトウキビを絞った汁から砂糖を取り、残った糖蜜を原料としています。それ以外にも甜菜糖、各種の澱粉類からも作れます。要するに糖があればこれを栄養源として発酵法で作れます。

化学合成法が研究された時期は、歴史的にはありました。しかしその方法は使われていません。理由は以下の通りです。
・合成法は必ずしも簡単ではなく得策でない。発酵法の方が簡単で安価である。
・合成法では天然界に存在するL体以外に光学異性体(左手と右手の違い)のD体が生成される。D体はうま味がないので分けなければならずプロセスが煩雑になる。
・近年化学合成品が嫌われるため、敢て面倒な合成法を使う価値が全くない。

その様な訳で、現在世界中で作られているグルタミン酸は、使用する原料の違いがあるとしても、全て発酵法です。

●アミノ酸とは
アミノ酸とは、生物体のたんぱく質を構成している単位となる化学物質の総称です。化学物質の言葉を使いましたが、水も空気も含めて世の中にある全てのものは化学物質です。
たんぱく質は長大な化学構造です。これを酵素などで分解してある程度の大きさとしたものがペプチド、ペプチドを更に分解した基本的な単位がアミノ酸です。
アミノ酸には多数のものがありますが、その内の20種類のアミノ酸で生物体が構成されています。摂取された食物中のたんぱく質は、腸内の酵素で一度アミノ酸まで分解され...続きを読む

Q韓国でのキムチは、調味料(アミノ酸)を入れないんですか?

よくコンビニで売っているものでは、
調味料(アミノ酸)が入っているんですが、
どうなんでしょうか?

よろしければ、調味料がないキムチを
食べたいので、いいサイトがあれば
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
日本のものは調味料って入っていますが、本場韓国のものは、牡蠣とか、アミ塩辛などの魚貝類から出来るアミノ酸なんですよ。だから味も一味違うのですね。

下記URLを参考にしてください。

http://www.tukeru.com/kimuchi/kimuchi_top.htm

参考URL:http://www.tukeru.com/kimuchi/kenko.htm, http://www.tukeru.com/kimuchi/kimuchi_top.htm

Q調味料(アミノ酸)

調味料(アミノ酸)と表示されたものがありますが、これは食品添加物なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
すみません。
これらの表に「調味料アミノ酸類」として規定されているわけではありません。たくさん(20種類以上) あるので、そう書いただけです。誤解しないでください。
「既定」の字もまちがいです。

Qアミノ酸「等」とは?

市販されている食料の原材料の欄によく「アミノ酸等」とありますが、
この「等」にはどのようなものが含まれているのでしょうか?

Aベストアンサー

うま味を呈する物質には、
  アミノ酸類(グルタミン酸、アスパラギン酸など)
  核酸類(イノシン酸、グアニル酸など)
  有機酸類(コハク酸など)
  無機塩類(塩化カリウムなど)
があります。

いわゆる「うま味調味料」はこれらの物質を1種類または複数組み合わせたものです。
加工食品の添加物として表示する場合、個々の物質名を列挙する代わりに、下記のような条件で一括表示することが認められています。
-------------------------------
『食品衛生法施行規則』
 別表第八(第二十一条関係)抜粋
調味料(甘味料及び酸味料に該当するものを除く)
「調味料(アミノ酸)」 …… アミノ酸のみから構成される場合
「調味料(アミノ酸等)」 … 主としてアミノ酸から構成される場合
               (アミノ酸のみから構成される場合を除く)
「調味料(核酸)」 ………… 核酸のみから構成される場合
「調味料(核酸等)」 ……… 主として核酸から構成される場合
               (核酸のみから構成される場合を除く)
「調味料(有機酸)」 ……… 有機酸のみから構成される場合
「調味料(有機酸等)」 …… 主として有機酸から構成される場合
               (有機酸のみから構成される場合を除く)
「調味料(無機塩)」 ……… 無機塩のみから構成される場合
「調味料(無機塩等)」 …… 主として無機塩から構成される場合
               (無機塩のみから構成される場合を除く)
-------------------------------

つまり、
「調味料(アミノ酸)」 と書かれている場合は、アミノ酸類のみを使用したもの。
「調味料(アミノ酸等)」 とかかれている場合は、アミノ酸類のほかに核酸類などを使用していることを示します。

うま味を呈する物質には、
  アミノ酸類(グルタミン酸、アスパラギン酸など)
  核酸類(イノシン酸、グアニル酸など)
  有機酸類(コハク酸など)
  無機塩類(塩化カリウムなど)
があります。

いわゆる「うま味調味料」はこれらの物質を1種類または複数組み合わせたものです。
加工食品の添加物として表示する場合、個々の物質名を列挙する代わりに、下記のような条件で一括表示することが認められています。
-------------------------------
『食品衛生法施行規則』
 別表第八(第二...続きを読む


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