よく「森林伐採をなくそう」等と言っていますが森林をなくしてているのは人間なので人間の数を減らしたらその分使う資源が減るのではないのでしょうか?現代人は犯罪者を悪者扱いしていますが、彼らはある意味地球に貢献しているとおもうのですが・・・

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A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは。


人口増加=環境破壊の図式でイメージされているのですね。でも問題なのは人口そのものよりもその一人一人の生活スタイルに伴うエネルギー浪費の平均水準に課題があると思います。一説に拠れば地球上の全人口がアメリカ合衆国の水準で生活すると地球に許容できる人口は20億人程度です。因みに日本並だと60億人程度、もしインド並だと120億人位だったと記憶しています。(ちょっと記憶が定かではありませんが)。犯罪者を肯定するよりも先ず自分自身のゴミの量や、つけっ放しの電気、煙草買いに車でとか、作り過ぎ食べ残し・・等そんな事を少し減らしていく事が大事と思いますよ。
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誰もが、地球環境について考えるとあなたのような考えを一度は通過すると思います。

僕もそう思っていました。地球を守る直接的な最終手段は、紛れも無い、人類を殺すということで、かつ、そう意味で犯罪者は貢献していると言えます。これは間違いない。

だが犯罪者はTVの影響でどこにもいるように見えますが、実際は0.00006%くらいしかいないのです。(殺人になるともっと少ない。)これでは全然自然を守った事にはなりません。息を30秒止めて温暖化を防ぐと言ってるようなものです。そんなことより彼らは、周りの人の悲しみを考えるとすっごい悪者でしょう。

ただ、僕は自然を断固として守りたい訳ではありません。自然=人間が何も手を加えない事。もし地球に隕石が落ちてぐっちゃぐっちゃに破壊されても「それは自然な事だからほっとこう」ってなります? そういう意味だったら人間だって自然に発生してきたんだから、人間を殺す事は自然破壊になります。いくら人間が技術で身を守っていても所詮は自然の一部です。

(もし人間が今滅んでも、代わりに出現する知的生命体が同じ過ちを繰り返すでしょう。それなら、一気に人間が技術を高めて、その技術で自然を守るのが一番よい方法ではないでしょうか?)

最後に人間を全部殺すのは、最もできないことです。いかなる手段を用いても。自分が神ではなく、人間であるかぎり。

なんか話はそれたし、文は読みにくいです。ごめんなさい。
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 hidepuriさんの言うとうりです。


 人間が減れば、その人間が使用するであろうと予測される資源は使用されないことになり、予定されている資源使用量は減少することになります。
 つまり、死刑に処された犯罪者は予定されている資源使用量の減少という意味においては地球に貢献したことになります。 

 ここで質問ですが、予定されている資源使用量の減少に貢献したことと死刑に処された犯罪者が犯した罪を同列に評価していいのでしょうか?
 また、同列に評価したとして、犯した罪と減少に貢献したことのどちらがより評価されるべきことなのでしょうか?

 現代人が犯罪者を悪者扱いしている根拠は地球に貢献しているかどうかではなく、犯した罪を根拠にして悪者扱いしているのです。
 
 物事がただ一つのにより成り立っていることはありません。
 そのように考えてしまうのは視点・観点が狭いからではないでしょうか。
 考えに詰まったときには違う視点・観点に目を向けてみてください。必ず新たな道が目の前に開けることでしょう。
 
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人間の数が減れば、単純に計算すると環境の破壊が今よりは防げるでしょう。


だから今以上に人間の数を増やさないよう努力することは大事だと思います。
ただ、今いる人間を殺してまでとは思いません。もちろん、殺人という手段を
使って、などということはありません。
おもしろいことに、hidepuriさんの考え方は”現在の”犬猫の処分の考え方と
まったく同じです。
=野良猫野良犬が増えたので、これ以上増えないように保健所で殺処分する=
この考え方を続けていくと、そのうちいらない(役にたたない)人間は処分
する、となるかもしれませんね。そのときはhidepuriさんの言うとおり、
犯罪者(殺人者)が英雄となるのかもしれません。
ただ、地球規模で考えた場合、相当の数を殺さないとあまり意味がないかなと・・・。
そんな事ができるのは天災ぐらいでしょう。人間の力で大量の人を殺すなんて
ちょっと無理。所詮人間の力なんてしれてます。自然には勝てません。
本当に地球上に人があふれたとき、地球が自らを守るため動き出すのでは
ないでしょうか。
あっ、核は駄目ですよー、地球にやさしくないので。。
ちなみに、犬猫の問題も「殺処分」から「増やさない努力」へ変わりつつあります。
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そうそう、忘れてました。


「自然を守ろう」というタイトルでいうと、人間も自然の一部です。ですから、自然を守る事に人間を守る事も含まれますよ。
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あなたの質問、楽しんでいます。

回答をよせる方たちがあなたの質問にどういう切り口で臨んでいるのか、その論理の組み立てが興味深いですね。それぞれの回答にあなたのリアクションがあれば、そもそもこの質問をしたのはあなたの何なのかがはっきりするし、あなた自身が表現されてもっと面白いと思いますが・・・。
さて前回↓とは別に正攻法で回答します。
この質問が「なんかおかしい」と感じるのは、倫理上否定されていること(=犯罪者は悪者)をあなたが同じように犯罪は悪い事だと言ってないから、ではなくて「人間=資源を減らす。故に資源を守るには人間を減らす」と短絡しているからです。犯罪者が(ここでは殺人者ですが)はたして悪いか、という倫理的な問題ではないですね。質問をどぎつい印象にしているのがこの部分なのでついここにリアクションしたくなりますが。
人間をただ資源を減らすものということでしかみていない事がまず理屈に合わないですね。理屈に合わないのを無視して「人間は資源を減らすもの」ということだけで論を進めたとして、犯罪者(この場合殺人ですが)とそうでない人間は、そのまま必ず資源を減らさないものと、資源を減らすものという事になりますか?例えばヒットラーは権力者だったから、随分資源を消費してたでしょうね。逆にひっそりと身を隠していたユダヤ人は寒い時に燃やす燃料すらなかったでしょう。しかし資源を大量消費したヒットラーは数十万のユダヤ人を殺しました。ヒットラーが地球資源という意味で、地球に貢献したといえますか?
次にあなたの質問で可笑しいのは(そう、変ではなくて可笑しい)資源を減らしているのは人間だ。だから人間を減らせば資源は減らない」というとこです。「資源を減らしているのは人間だ。だから人間が資源を減らさないようにしなくては資源が減ることはとめられない。」と考える方が賢いと思いませんか。
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なんて勇気のある質問をされる人なんでしょうか!


でも、この手の質問はアングラ系サイトではよく主張させるものなので、別にあなたが特別なわけではありません。

一口に犯罪者といっても、少なくともふた通り考えられます。やむにやまれずなってしまうタイプとそうじゃないのと。あなたは後者についていっているのだと思います。

ワタシは彼らが人間の種としての多様性について何らかの影響を与えているとは思いますが、地球環境にもっとも影響のある人口増加という問題については何ら影響を与えていないと思います。

理由は二つ。
(1)人口の一定割合でそうゆうの生まれるのは大体わかっていますから、彼らの活動の影響はすでに織り込み済みということです。
(2)そうゆうのいようがいまいが人口が増えていると言う事です。一人死ねば、その分環境に負荷が減るのではとのお考えの様ですが、ある人が席を立ったら、また別の人がその空いた席に座るというだけのことです。というか空いた一人分の席を目指して一人+αが座ろうとする可能性すらあります。

すでに増加傾向にあるものを無理に押さえつけると、暴発爆発的に増加します。これが歴史です。

伝染病や天災によって、多くの人がなくなる場合に比べれば、犯罪者が百人や千人殺したところで体制に影響は無いに等しいでしょう。

この回答への補足

この質問するのになぜ勇気がいるのでしょうか?一人+αになっても誰かが(この場合)座れるじゃないんですか?影響があるじゃないですか。

補足日時:2001/05/13 06:19
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sassyさんと同感です。

この質問自体があなたの事ではないか、と思いました。地球環境問題などと大きなテーマにすり替えているだけではないのかな。自分の内環境の危機なんではないですか。
実は自分自身の内環境であるあなたの地球が、自分が対策を講じる事が出来なくて、ドンドン伐採されていたり、あるいは自分自身が破壊している。つまり、あなた自身の豊かさが減っていってる。それに気付いてか、気付かないのか、自分は関係ないかのような立場で、外環境の地球環境問題として、このような陳腐そのものの質問にすり替えている。
ある意味で、ここに誠実に回答する人達にかまって欲しかったんじゃないですか。ふと、そう思いました。
人数を減らした方がいいのなら、地球に人間なんかいないほうがいい、とでもいうことになりますよね。肝心な事は良いも、悪いも皆こうして地球にいるということです。あなたも退屈しているんでしようけど「います」。もっとタフになって、自分の中を見てください。「地球にやさしく」というキャッチコピーはお笑いだけど「地球を大事に」=「自分を大事に」しませんか。
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簡単な話、そういう論理であれば、



「hidepuriさんが自殺すれば、問題は解決に近づく」

ということになりますね。あなた一人死ぬことが地球を助けるという論理。

でも、そういう話はどこからもありませんね。なぜでしょう。
私も言いたくありませんよ。
答えは自分で考えて下さいね。

人権などという言葉を持ち出すまでもなく、「人を殺せば地球が助かる」という愚の骨頂たる命題を成り立たせようとするところを見る限り、社会の病理を見るような気がしてならないのです。

cf. 「なんで人間は火星に住まないの」などという子どもがいますか?
   自明の理が自明の理でなくなっていることに、私は恐怖感を覚えます。
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地球にとって、何が貢献なのか、人間にはわかりませんね。

温暖化したら、「地球」が困るのか・・? 困るのは「地球に住んでいる人間」じゃないのか?
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