よく「森林伐採をなくそう」等と言っていますが森林をなくしてているのは人間なので人間の数を減らしたらその分使う資源が減るのではないのでしょうか?現代人は犯罪者を悪者扱いしていますが、彼らはある意味地球に貢献しているとおもうのですが・・・

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A 回答 (12件中11~12件)

この世界は球体です。


アインシュタインの球体説をご存知ですか?
地球を一回転すれば最初の地点に戻るように、歴史も同じ地点に戻ると言う事です。かつて過去の地球の支配者であった恐竜は絶滅しました。
戦争も有史以来、終わったらまた始まります。
そしてその結果、核実験や環境破壊によって、温暖化、オゾン層破壊やウイルス発生、ラニ-ニャ現象など様々な影響が出ています。

それは我々人間が自分で選んだ道なのです。
ク-ラ-や洗剤、自動車、これらは必然でしょう。
そして運良くまだこれから数百年間歴史が続くのなら、おそらくこの世界から自然は消えているでしょう。すべてが人工の世界になっているはずです・・
人類は宇宙へと旅立ち、その前に破滅してるかも知れませんけどね・・・。

環境を良くする事は人間が大量消費の生活を止めない限りおそらく不可能でしょう。かと言って「どうせ自分一人がやっても・・」という悲観的な態度ならそれこそ終わりでしょう。人間が恐竜と違うのは知恵があり、考える力を持っていることです。結局は自分が苦しまないと分からないんですよね。
いくら環境の大切さを訴えても理屈だけでは人は動きません。
実際に痛い目にあってこそ人類は自らの愚かさを気づくのです。
そう思いませんか?

それでも気づかない程我々が本当に愚かな生き物であったならいつか滅ぶ時がくるでしょう。
ウイルスや不可解な自然現象は大地の警告なのかも知れませんね。

犯罪者が地球に貢献している・・確かにそうかも知れませんね。
月のレゴリスという素材もかなり地球に貢献できそうですよ。
割り箸も必要ないんじゃないかと思うんですけどね。
人間が滅びの道を歩むかはこれからの人類次第でしょうね。
どう思いますか?
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犯罪者はどのようにして地球環境保護に貢献しているのでしょうか?又現代法の精神は罪を憎んで人を憎まずだと思いますが・・・



このような質問をする前に環境保護問題にについて書かれた本を読めば、問題の深刻さが少しは理解できるでしょう。地球上には現在の人口維持さえ困難な国々(日本、東欧諸国、ロシアなど)と10倍ものスピードで人口が増加している国々(ルアンダ、アンゴラ、リベリアなど)があります。環境問題は一カ国で対処しても地球レベルでの効果は微々たるものです。従って世界中が話し合って環境悪化要因(森林伐採はそのひとつに過ぎない)を目標を定めて除去したり、抑制したりしようとしているわけです。そのために莫大な税金が使われていますので、働いて税金を納めている人は、それなりに貢献していることになります。地球救済はすべての国ですべての人が参加してやらなければ効果が出てこないと思います。

この回答への補足

人間一人、消えるとその人間使用されるであったエナジーを使用しないですむので犯罪者は人間を消すことによって地球に貢献しています。例えば人間一人が死ぬまで消費エナジーを100とすると、5歳までに10使い、そこで消されたとすると残りの90のエナジーを他の人が使用できます。
あと話し合いなどをする間にたくさんの人間を消すことが可能なので効率は良いと思います。

補足日時:2001/05/12 16:05
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同じ面積の海と、森林とでは、どちらがCO2吸収の量が多いでしょうか?

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CO2吸収量は気候に大きく影響を受けますが、一般的には以下の通りです。

陸地の森林や草原:
   熱帯雨林は 1年間に 1haで100トンの二酸化炭素を吸収する。
   温帯林は  1年間に 1haで 58トンの二酸化炭素を吸収する。
   寒帯林は  1年間に 1haで 22トンの二酸化炭素を吸収する。

海の海草や(プランクトン):
   熱温寒平均 1年間に 1haで 17トンの二酸化炭素を吸収する。
   河口近く  1年間に 1haで 24トンの二酸化炭素を吸収する。
   沿岸部は  1年間に 1haで 12トンの二酸化炭素を吸収する。

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PDFファイルの下のほう(6/8ページ)に表があります。NPP総量がそれぞれの群系で固定された炭素であり,光合成による二酸化炭素の吸収と酸素の放出がモル比で等しいとすると,NPP×32/12が放出された酸素の質量だと思います。

常緑広葉樹林でNPPが11.94Pg(ペタグラム)なので酸素放出量は31.84Pgでしょうか。1Pg=10^15g=10億トンで換算すると318億トン。
他の森林も足せば答えが出ますが,何せ見たばかりのデータなので勘違いや計算違いとかがあるかもしれません。

参考URL:http://www.airies.or.jp/publication/index.html

Qこれからの日本の森林はどのように利用していくべきでしょうか?

日本の国土にはたくさんの森林面積があり緑豊かですよね。自国の木は切らずに輸入によって木材はまかなっているわけですが、海外の熱帯雨林はどんどん減少していっています。

日本の森林を放置しておいてよいのでしょうか?ある程度は伐採して森林内でも何かしらの調整をしたりしなければ森林自体にも悪いのではないでしょうか?それに森林がたくさんあるのですから活用すべきだと思うのです。日本人は、ひょっとして宝の持ち腐れに気づいていないのかもしれません。

これからの日本の森林はどのように利用していくべきでしょうか?僕は、建築材に使うという利用法がすぐに思いついたのですが他にどのような利用方法があるか、みなさんから知恵を拝借したいのです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 木材の使い道は、大きく分けてつぎの4つがあります。
1) 建築材、2)燃料材、3)施設材や土木材(杭や矢板など)、4)器具材

 このうち1)の建築材についてはお気づきのとおりです。最近は「値段は高くても近くで育った木を使って家を建てよう!」という人も増えてきているみたいですね。『木の家に住むことを勉強する本』(泰文館)や『近くの山の木で家を造る運動宣言』(緑の列島ネットワーク)という本はおすすめです。

 それではあとの3つについても、見ていきましょう。
2)燃料材 は石油・ガスといった化石燃料に頼った今の暮らしのしくみを根本的に変えない限り、需要増は望めそうにありません。アウトドア用に最近よく売られている炭も、やっぱりコストの高い国産品でなく安い輸入品です。中国産とか、東南アジアのマングローブを使った炭なんかが多いようですね。
 ただ、いまの日本でも、山の近くに行くと軒下に薪を積んだ家を時折見かけます。お風呂を焚くには薪を使った方がやさしいお湯になって、風呂から出たあとも冷めにくいのだとか。こういう生活を見直すときが来るかもしれませんね。

3) 設材や土木材 は今やほとんどコンクリートやスチールなど、木材以外の素材に変わってしまいました。たとえば線路の枕木も、「木」ではなくコンクリートでできていますし、橋も木造から鉄筋コンクリートに変わっています。家を囲む塀も、板塀は珍しくなったし、土木工事に使う杭にもプラスチック製があります。こちらはなかなか個人レベルの努力では難しいかもしれません。

4) 器具材は、身の回りの道具類につかう木のことです。これもかなりがほかの材質に転換しています。鉛筆がシャープペンシルに、木でできたお椀が合成樹脂製に、木の椅子や机がスチール製に。材質転換していないものを探しても、国産の木材を使った製品はとにかく高くって、一消費者として二の足を踏んでしまいます。
 わたしも先日、新しいまな板を買いに行ったのですが、多かったのは白い樹脂のまな板でした。食品衛生上、業務用には木製は使えないですし、家庭用もいまはこちらが主流のようです。100円ショップに行くとキリの木をつかったまな板(中国製)も売っていましたが、とにかく軽くて使い捨てに近そう。結局、北米産のスプルスという針葉樹の一枚板のものと、高知四万十川流域産のヒノキ集成材をつかったものを候補に絞りました。「国内林業を応援するために!」と後者を選びたいと思いつつ、価格に負けて(前者500円台、後者1200円台)前者を買ってしまいました。後者は木目もきれいで収納のことも考えたつくりになっていて、とても心ひかれたものの、集成材の割に高いなー、と手が出ません。このまな板をつくるためにかかった手間を思うと、日本の人件費を考慮すれば至極妥当な値段なのですが、わたしのお財布には見合いませんでした~(情けないです)。もちろんお金に糸目をつけなければ、立派な国産材のまな板も買えるでしょう。意識とお金を持った人が協力金の意味合いを込めて、国産材を使った製品を買って需要を増やしていくしかないようです。

 ご質問からすこしそれますが、「森を守ろう」という意識を変えるのも、ひとつの手かもしれません。森林の荒廃といっても、人が森を改変する前の利用しにくい姿に戻っていくだけのこと。「遷移」という自然の流れに沿ってゆっくりと、もとの森の姿に戻っていく過程にあるのです。人間にとっては扱いにくいかもしれませんが、放っておいても長い目で見れば森自体にとっては大丈夫なのでしょう。とはいえ、暮らしのなかで身近な森との関わりが薄れていくのは寂しいし、やはり人にとってはいろいろな点で問題です。「森林浴」や「水源涵養林」など、森の役割を別の角度からも見直すとともに、これからの暮らし方に即した木材の利用法を考え直すときなのでしょう。
 わたしもいつか家を建てるときは国産材で建て(られるほどの財力を持ってい)たいものです。そういう希望がお金持ちでなくても叶うよう、kei533さんが仰るように社会のしくみを変える必要もあるかもしれません。やっぱり日本の森は大切な宝物ですよね、みんなで守れるようなしくみを作っていきましょう。

 木材の使い道は、大きく分けてつぎの4つがあります。
1) 建築材、2)燃料材、3)施設材や土木材(杭や矢板など)、4)器具材

 このうち1)の建築材についてはお気づきのとおりです。最近は「値段は高くても近くで育った木を使って家を建てよう!」という人も増えてきているみたいですね。『木の家に住むことを勉強する本』(泰文館)や『近くの山の木で家を造る運動宣言』(緑の列島ネットワーク)という本はおすすめです。

 それではあとの3つについても、見ていきましょう。
2)燃料材 は...続きを読む

Q森林について

今日、地球温暖化が騒がれ森林伐採抑制の動きがありますが
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Aベストアンサー

温暖化云々は添付の学者さんに任せて、森林が爆発的に増えてもそれ程短期には状況は変わりません。

例えば石炭紀と言う約5000万年の期間に石炭が出来たのですが、その時は地球上の陸地にドンドン植物が育ち、酸素濃度が多い大気の中で度々山火事があって、その後地中に潜った炭化した木が石炭になった様です。

そう言った長期の営みで延々と溜め込んだ炭素を燃やして二酸化炭素に変えているのがここ100年ですが、期間の差は50万倍あるので、今すぐに地表が森に覆われたとしても、それが相当期間続かなければ大きな変化には繋がりません。

参考URL:http://www.cneas.tohoku.ac.jp/labs/china/asuka/


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