イケメンダンスボーカルグループのオススメ13選

コチョウランなどの背丈がある花の寄せ植えのアレンジに観葉植物を探しています。
そこで、
・縦に伸びるよりは横に伸びる
・緑単色よりも斑入りあるいは、ライトカラーなどがあるような品種
・高温多湿に強く3日間程度の水切れでも丈夫なもの=コチョウランの水やりと同程度

どうも葉が薄く、面積が多いものは水上げが多く合わないような感触です。
>プミラ、アイビー、スターライト

ポトス、シンゴニウムなどが候補ですが、
アイビーなどでも品種により耐性があるのかどうか苦慮しております。

観葉に詳しい方のご助言頂ければありがたいです。

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花 販売」に関するQ&A: 菊の花のみ 販売

A 回答 (3件)

こんにちは。


胡蝶蘭は例に出されているだけでしょうか。
ランの類は培地用土が特殊なものが多いので、「寄せ植え」ということは難しいですね。
市販されている鉢植えの中には胡蝶蘭などの前にアイビーなどが植えられているものがありますが、あれは胡蝶蘭とアイビーが別々のポットに入っていてそれを化粧鉢の中に入れられています。
水やりも、アイビーと胡蝶蘭の給水のタイミングが違いますので、それぞれ別々に必要な時に与える必要があります。

違った植生のものを、装飾的に寄せる場合、短期間でよければ無理やり寄せ植えすることもありますが、植物のためを考えれば、まず植生のあったものを集めるか、上の胡蝶蘭の例のようそれぞれ別の鉢やポットのものを寄せて入れる必要があります。

寄せ植えに関するアドバイスが必要なら、主になる植物を提示されて相談されるといいですね。

最初に戻りますが、胡蝶蘭の場合、日当たりを嫌いますので、日蔭に強いものがいいですね。
ポトスは日蔭むき、シンゴニウムは日当たりれも日蔭でも強いので大丈夫です。
アイビーも日蔭でも大丈夫ですが、斑入りの場合葉の色がきれいに出ないことがあったり、アリマキがつきのが難点です。

ほかには「ホヤ」や「ペペロミア」「プレクトランサス・ミントリーフ」「フィカス・プミラ」「シッサス・シュガーバイン」などが適していると思います。
いずれにしても胡蝶蘭との「寄せ植え」はできません。別々のポットを寄せて入れるだけです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

当方、生産者(販売・卸しも兼ねた)です。
詳細を言うと、『胡蝶蘭(ラン鉢花)の寄せ植え=化粧鉢への個別ポットの組合せ』です。
従って、寄せ植えといっても鉢は別々で、仕立てたあとの水やりあるいは、
配送・店頭における管理上のミスマッチを減らすのが目的です。

試しにアイビーとの組合せでは、やはり胡蝶蘭の水やりや、仕立てから配送時の温度などで、どうしても葉枯れや萎凋が見られます。
管理が分かっているのであれば、アイビーの株元だけに水やりでよいのですが、どうも配送や店頭管理が難しいようです。

補足日時:2012/05/28 10:26
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この回答へのお礼

改めまして、参考になりました。
特にペペロミア、ミントリーフは知らなかった植物なので早速試してみようなかと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/28 10:27

2です。


専門家の方とは存ぜず失礼いたしました。

胡蝶蘭のコンビネーション商品の場合、販売される花店やその後の消費者における管理方法の周知がなされていないことが問題だと思います。

どのような植物を合わせても、胡蝶蘭とは水やりの頻度ややり方は異なると思います。
また、ポット植えされた他の植物も装飾上用土の上にまでミズゴケや化粧バークなどが乗せられている場合が多く、給水後の過湿も問題になるところです。
先に例示しました、プレクトランサス・ミントリーフは過湿が苦手なので短期間で痛む可能性があります。

話を元に戻しますと、胡蝶蘭とコンビネーションプランツの水やりの方法をきちんと添付されることが、流通後の管理を行う人にとっては有益だと思います。

言わずもがなの追記とは存じますが・・・
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

まさに仰るとおりで、今の商品は半ば生産側の押し付けのような印象があります。
それを消費者様が理解できずに『見栄え』だけで流通させてしまっていますので…
例えば同じ蘭の鉢でも、バーク植えとミズゴケ植えで水やりもかなり違うのに、同じ寄せで植わってる商品もあります。

胡蝶蘭の『寄せ植え』なんてのは、本当に見栄えだけで、
管理するなら単鉢で、それぞれ株の生育具合で管理するのが植物のためなんです…

流通形態も多様化し、店頭の管理者様が植物のことを十分理解できる方も少なく、
生産者から情報を発信するにせよ、経費や価格競争の煽りでそれも周知されず…

せめて、観賞期間、花が終った後にどのように管理するべきかを伝えればよいのですが、
今度は『面倒』になってくるし、『最初から育てやすい組合せにするべきでは…』との意見も。

生産側もエゴが出てくるし、流通・消費側もそれぞれの言い分があって…

あれこれと試行錯誤の毎日ですが、生産と流通と消費とこれらが上手くマッチするような商品作りができればと思う次第です(涙)

お礼日時:2012/05/28 13:40

>横に伸びる観葉植物探しています



     ↓
観葉植物というよりも、葉が美しい植物という意味で思い付くものを記載してみました。

◇ハツユキカズラ
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%8F%E3%83 …


◇ハクチョウウゲ
http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_hak …


◇ピラカンサ
http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_pir …


◇フイカス・プミラ

http://plaza.rakuten.co.jp/planthokkaido/diary/? …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに観葉にこだわりはなく、全体が調和すれば他の花卉、多肉なども候補かと思います。
ハツユキカズラは小苗ポットからありそうなのでよいかもしませんね。
プミラは、以外に水あげが多く、コチョウランの水遣りだと追いつきませんでした。

参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/27 01:14

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Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
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これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

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