ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

質問です、一年はだいたい365.2425日 と言われてますが、これって 365日と何時間何分ですか? もちろん毎年違うのも知っていますが 少し気になったので質問してみました、
前に本で ○○年~○○年までの平均で 365日5時間48分46.7?とかいうのを見た気がしたのですが記憶が曖昧で正しいかがわかりません。 できるだけ 正確な時間を教えていただきたいです。

あと .2422日というのも聞いたことがあるのですが これは暦の違いですか? それともどちらかが間違っているのでしょうか? 回答お願いいたします!

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A 回答 (7件)

もいっちょ>#4



「1日のずれを、4年間で均等配分すれば」ってのは, 具体的にはどんな方法ですか?
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「残りの6時間」ってなんですか>#4

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この問いに対する答えではないのですが、自転周期と元々の意味の1日の長さ(南中時刻の間の時間の平均)は違いますのでご注意を。

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 あれあれ? ~ 残りの6時間はどこに行ってるんでしょうか ~
 
>グレゴリオ暦の1年間は平均365.2425日=365日5時間49分12.000秒<
 ↑Tacosan さん(Wikipedia) ↓azuki-7 さん(Original)
>進んでいくと 4年で1日の狂いが出ます<
 
 すると2年後に、ほぼ半日(12時間)ずれるので、昼夜逆転しますね。
 1日のずれを、4年間で均等配分すれば、閏日は要らなくなりますね。
 
── ユリウス暦の400年が146100日、現グレゴリオ暦は146097日なの
です。それぞれの日数を400年で割れば、つぎの平均日数が得られます。
(実際の一年が365.25日または365.2425日というわけではありません)
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5629958.html?pg=1 (No.13)
 
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地球の自転は23時間59分ちょいですね


公転は365.2425です

これを進んでいくと 4年で1日の狂いが出ます
なので うるう年を作って調節しています
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 1.質問(365.2425日は 365日と何時間何分ですか)
 
 0.2425*24=5.82 …… 5時間x分
 0.82*60=49.2 ……… 49分2秒
─────────────────
 一年の平均端数時 … 5時間49分2秒
 
 2.正解(つぎの計算式だけを理解しましょう)
 
…… 過去・現在・未来の暦法と真太陽年との誤差。
http://q.hatena.ne.jp/1264879334#c170109
 計算法 ~ 平均日数の端数は実在しない ~
 
 3.応用(これが理解できたら合格です)
 
── アベルは、少年らしいちゃめけを出して、このように書いた。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19230804
 八月四日の立方根 ~ 二十一才の誕生日前日 ~
 
 4.推測(過去の類似Q&Aは、ほとんど誤解に満ちています)
 
── 暦には、ある年代を過ぎた人々を夢中にさせる魔力があるらしい。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20080624/
 暦の謎 ~ 時よとまれ、暦は難しい ~
 
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Q単純に一年の長さは365日6時間のようですが、4年に一度閏年があります

単純に一年の長さは365日6時間のようですが、4年に一度閏年がありますが、日は朝に上り、夕に沈む、6時間のズレを感じたことがありません。残りの6時間はどこに行ってるんでしょうか。

Aベストアンサー

 分かり易く言うと、確かに1年は365日と5時間48分46秒なのですが、新年が始まる時刻が年によって異なってしまうと、(人間は1日を一区切りにして生活をしているため)分かり難くて面倒なのです。
 そこで、実際に天文学上の1年が始まるのは1月1日の午前5時48分46秒からなのですが、区切りの良い午前0時丁度という、早めの時刻から、新年が始まったものとして、生活で使用する暦上の1年を始めているのです。
 ですから別に、1年から365日を差し引いて余った時間を、1日毎に割り当てて、調整しているわけではありません。(時計が午後11時59分を表示している時間がやけに短かったり、午後11時59分の次に午後12時0分を1分間近くも表示する事はありません)
 但し、それでは年月の経つうちに、日付と季節がずれて来ます。
 星座の位地がずれても、あまり困る事はありませんが、季節がずれると、農業でいつ種まきや田植えをすれば良いのか判らなくなりますし、漁業で魚の群れが現れる時期を知る事も出来なくなります。
 又、梅雨や冬の寒さ、台風の多い時期、等に備える事も出来ません。
 そこで、4年毎に修正して、季節にずれがないようにしているのです。

 それから、人間の生活は太陽の動きを元にして決められています。
 ですから1日の長さは、地球が1回転だけ自転する時間ではなく、太陽が真南にくる周期を元にしています。
 ところで、地球は太陽の周りを回っている上に、その回る向きも自転の方向とほぼ同じです。(実際には約23.4°傾いている)
 これにより、1日が経つ間に地球は太陽の周りを、1回転の365.2422分の1だけ移動するため、太陽が真南に見えてから、次に真南に見えるまでにかかる時間は、地球が1自転するのにかかる時間ではなく、1回転と365.2422分の1だけ自転するのにかかる時間となります。
 地球の自転する周期は、86164.091秒(23時間56分4.091秒)ですから、1日は
 86164.091[秒]×(1+1÷365.2422)=86400[秒](=24時間)
となり、1分近くにもなるずれなどはありません。

 分かり易く言うと、確かに1年は365日と5時間48分46秒なのですが、新年が始まる時刻が年によって異なってしまうと、(人間は1日を一区切りにして生活をしているため)分かり難くて面倒なのです。
 そこで、実際に天文学上の1年が始まるのは1月1日の午前5時48分46秒からなのですが、区切りの良い午前0時丁度という、早めの時刻から、新年が始まったものとして、生活で使用する暦上の1年を始めているのです。
 ですから別に、1年から365日を差し引いて余った時間を、1日毎に割り当てて、調整しているわ...続きを読む

Q地球の自転、公転の速度

地球の自転、公転の速度を教えてください。
それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
 Maxwell(1831~1879)という物理学者が、理論的に光の速度を導き出したことは有名な史実です。光は、携帯電話やラジオに使われる電磁波(電波)の仲間で、これら電磁波は波長が違っても速度は全て同じ、およそ秒速30万km/sです。電話してても僕らの声が相手に遅れずに届くのも電磁波の速さのお陰?
 上に地球一周の長さ(4万km)を出しましたが、これによると光は1秒で地球を7周半する計算になります。公転自転もべらぼーに早かったですが、さすがに光にはかないません。

 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
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Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q一日の時間

一日の時間とは正確には何時間、何分、何秒なのでしょうか。誰か教えて下さい。出来れば参考HPを添付して下されば幸いです。どうかお願いします。

Aベストアンサー

もう少しご質問の意図を明確にしていただいたほうが答えやすいと思いますが…。まして「困り度3:すぐに回答ほしいです」ということであればなおさら。
少なくとも「一日」が何を指しているのか。それによって,既出のように答えが違ってきます。

国際単位系(SI)では,時間の単位は秒ですが,これと併用される単位として,分・時・日を決めています。
1日=24時間=1400分=86400秒です。したがって,時間の単位として何日と表現した場合は,特記なき限り24時間0分0秒を意味します。

一方,天文学的にはさまざまな1日があることは,既出の回答でおわかりと思います。
No.5の答えでほぼよろしいかと思いますが,質問者がどのくらい細かいところまで求めているのかわからないので,念のためもう少し補足します。
手元にExplanatory Supplement to9 the Astronomical Almanacという,アメリカ海軍天文台が編集した天体暦マニュアルがあります。
それによると,1恒星日=23時間56分04.090524秒だそうです。

太陽時には,厳密に言うと視太陽時と平均太陽時があります。No.5で書かれているのは視太陽時(つまり1視太陽日の長さ)の話です。
24時間に「ほぼ」がつくのは,均時差のためです(詳しい説明はここでは省きます)。
時期によっては24時間から±30秒ぐらいずれることがあります。

1平均太陽日はこれを1年間を通じてならしたものですので,ほぼ24時間0分0秒です。
こちらにも「ほぼ」がつくのは,地球の時点が少し遅れ気味だからです(うるう秒はこの遅れを吸収するために,時計を1秒とめて地球の時点が追いつくのを待つ措置。実際にはとめるわけではなく余分な1秒を挿入するわけだけど。)
といっても,1年で1秒ずれるかずれないかですので,1日あたりに直すと0.003秒(だけ24時間より長い)ということになります。

「機械時」は,「原子時」ということが多いと思いますが,1日はぴったり24時間です。

もう少しご質問の意図を明確にしていただいたほうが答えやすいと思いますが…。まして「困り度3:すぐに回答ほしいです」ということであればなおさら。
少なくとも「一日」が何を指しているのか。それによって,既出のように答えが違ってきます。

国際単位系(SI)では,時間の単位は秒ですが,これと併用される単位として,分・時・日を決めています。
1日=24時間=1400分=86400秒です。したがって,時間の単位として何日と表現した場合は,特記なき限り24時間0分0秒を意味します。

一方,天文学的にはさ...続きを読む

Q人間は考える葦である とは?

ふと頭をよぎったのですが、、
「人間は考える葦である」とはどういう意味なのでしょう? また誰の言葉なのでしょう? 簡単な質問ですみません。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去しました。
  
  残された膨大なメモを元に、パスカルが計画していた著作に似たものを編集することも考えられたのですが、とても、それは無理なので、断片集として、計画のまとまりや、内容の関連性などから、おおまかに断片メモを整理してまとめて、一冊の本に編集したのが、『パンセー』です。当然、パスカルの死後出版されましたし、内容は、緩やかなつながりで、長短の断片文章が並んでいる構成です。従って、本のなかの文章はパスカルのものですが、本は、パスカルの「著作」とはちょっと云えないでしょう。ほとんどできあがっていて、足りない部分などを、他の文章で補ったりして、計画通りかそれに近い本を作ったのならともかく、当初の計画とは違う、「箴言集」か「随想集」のような本になってしまっていますから。
  
  それはとまれ、「葦」が弱いものの代表として人間の比喩に取り上げられているのは事実ですが、何故「葦」だったのか、という疑問が起こります。例えば、「人間は考える蟻である」とか、「人間は考える蝶である」とか、また「人間は考えるクローヴァーである」とか、幾らでも考えられます。
  
  これは、誰かの説明であったのか、わたしが勝手に考えたのか記憶がはっきりしないのですが(おそらく誰かの説明です)、人間が「葦」であるということの比喩は、ナイルの河畔に生える葦は、強い風が吹くと、弱いために、すぐしなって曲がってします。風に抵抗できない。いや抵抗せずに、しなって敗北するのである。しかし、その他方で、偉大な樫の樹などは、風が吹くと、しなることはせず、抵抗するので風に勝利するが、しかし、繰り返し風が襲って来た時、何時か強い風に倒され、根元から折れてしまうのです。しかし、賢明に自らの分を知る「葦」は、風が吹くとそれに身をまかせてしなり、逆境のなかで、一見屈服したように見えるが、しかし、風がやむと、徐々に身を起こして行き、再びもとのなにごともない姿に戻って微風に揺れているということが、人間への「比喩」の意味だったはずです。
  
  少しの風が吹くとしなり、風の前屈して曲がるが、風が去ると、また元のように立ち上がる。人間とはこのように、自然や運命の暴威に対し無力であるが、それに従順に従い、そして暴威をくぐり抜けて、また元のように、みずからの姿で立ち上がる。自然界のなかでたいへん弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも、「考えることができる」すなわち「精神を持つ」ことで、ただ、自然の力、暴威として、力を無自覚に揮う風に較べて、遙かに賢明で、優れた存在である。……このような意味の比喩ではなかったかと思います。
  
  この葦の比喩は、パスカルという人がどういう人だったかを知ると、パスカル自身のことのようにも思えて来ます。パスカルは、四十に満たないで亡くなっています。彼は、少年の頃から神童と言われたのですが、病弱で、一生、病気や身体の苦痛とたたかいながら、思索し実験し、研究し、晩年は、修道院に入って信仰生活を送ることを決意して、自分自身でも、そのことについて、悩み考えつつ、世を去りました。パスカルは、自分に襲いかかる不条理な病や、身体の不調などと、「たたかう」というより、それを受けて耐え、病の苦しみのなかで思索や研究を続け、「精神」において、自然が与えた病の暴威などを、乗り越えて生涯を送った人だとも云えるのです。
  
  暖めた流動食でないと、喉を通らないというようなこともしばしばあったということは、解説書などには必ず記されているはずです。弱々しい「葦」のように、襲って来る風に身をまかせつつ、思索した精神、それがパスカルなのでしょう。パスカルは「人間とは、運命に従順であるが、しかし、精神で、運命に抵抗し、不屈の意志で、思索することで、運命や自然の暴威を乗り越える自由の存在なのだ」という意味で、この言葉を記したのではないかとも、思えるのです。
  

 
  「人間は考える葦である」というのは、フランスの17世紀の思想家・数学者であったブレーズ・パスカルの手稿にあった言葉の翻訳です。普通、『パンセー Pensee(思索)』という著作のなかの言葉だとされますが、『パンセー』はパスカルの著作ではありません。パスカルは、もっと系統的に、人間、世界、神の秩序や矛盾などを考察した、体系的な浩瀚な著作を著すことを計画していて、そのメモを多数書いたのですが、構想が難しかったのか、または若くしてなくなった為か、計画した著作を完成させずに死去し...続きを読む

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q「閏年」って必ず4年ごと?

カテ違いでしょうか。
今年は「閏年(うるうどし)」ですが、未来(何百年先~)
も4年に1回で狂ってくることはないのでしょうか。
例えば、千年後の一瞬だけ3年ごとになるような。

Aベストアンサー

閏年の規則は、
・4年に一回は閏年
・但し100年に一回は閏年ではない平年
・但し400年に一回は閏年
と言う事になっています。

今年から前後100年の200年間では、

1896年=閏年(第1の条件)
1900年=平年(第2の条件)
1904年=閏年(第1の条件)
1908年=閏年(第1の条件)
   |
1992年=閏年(第1の条件)
1996年=閏年(第1の条件)
2000年=閏年(第3の条件)
2004年=閏年(第1の条件)
2008年=閏年(第1の条件)
   |
2092年=閏年(第1の条件)
2096年=閏年(第1の条件)
2100年=平年(第2の条件)
2104年=閏年(第1の条件)

となります。

今のところ1年の日数は約365.2422日ですが、上記の条件で1年は365.2425日になります。
365+(1/4)-(1/100)+(1/400)=365.2425
従って、1年に0.0003日ずれるので、約3333年で1日ずれます。3333年後に1日分の調整が入るかもしれませんね。

とは言え、地球の自転周期(1日の長さ)が段々と長くなっているので、1年の日数もそれに比例して減って行くので、いつまでもこの計算が使えるとは限りませんが。

因みに、古いコンピューターのカレンダーICでは、1901年~2099年の約200年間が常に4年に1回の閏年である事を利用し、単純に「4年に一回は閏年」と手抜きの計算している(年を下2桁しか保持していないなど)物もあり、2100年に狂いが出ます。2100年になる前に使われなくなると見越しての事なのでしょう。

閏年の規則は、
・4年に一回は閏年
・但し100年に一回は閏年ではない平年
・但し400年に一回は閏年
と言う事になっています。

今年から前後100年の200年間では、

1896年=閏年(第1の条件)
1900年=平年(第2の条件)
1904年=閏年(第1の条件)
1908年=閏年(第1の条件)
   |
1992年=閏年(第1の条件)
1996年=閏年(第1の条件)
2000年=閏年(第3の条件)
2004年=閏年(第1の条件)
2008年=閏年(第1の条件)
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Qエクセル 0や空白のセルをグラフに反映させない方法

以下の点でどなたかお教えください。

H18.1~H20.12までの毎月の売上高を表に記載し、その表を元にグラフを作成しています。グラフに反映させる表の範囲はH18.1~H20.12の全てです。
そのためまだ経過していない期間のセルが空白になり、そこがグラフに反映され見づらくなります。
データを入力する都度グラフの範囲を変更すればいいのですが、うまく算式や設定等で空白や0円となっているセルをグラフに反映させない方法はありますか?

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

売上高のセルは数式で求められているのですよね?
それなら
=IF(現在の数式=0,NA(),現在の数式)
としてみてください。
つまり、0の場合はN/Aエラーにしてしまうんです。N/Aエラーはグラフに反映されません。

Q「○日までに」の意味、その日は含むor含まない?

提出期日などで、「20日の会議までに提出」という文章の場合、20日は含まれるのでしょか。それとも含まれなくて、19日のうちに提出しなければならないのでしょか。「までに」という言葉は、その日も含むのかそれとも含まないのか疑問です。「以下」と「未満」のように、対象となっている数字などを含む・含まないが明確に決まった言葉なのか、それとも含む・含まないは、その使われ方によって異なるのか教えてください。

Aベストアンサー

「まで」は、時・所・事態の終点(到達点)を指す概念なので、「○○まで」と言った場合「○○」を含みます。
例えば「新幹線で新大阪まで行く」と言った場合、一つ手前の京都で降りるわけではありません。
また、14時からの会議があるとして「会議の30分前までに提出しなさい」と言えば、13:30ジャストが提出期限になります。
したがって、「20日の会議までに提出」と言えば20日に出せば十分です。

【以下余談】
このように「まで」の意味自体は明確ですが、会議というものは普通始めるまでに色々と準備があります。これが会議での発表資料の作成を上司が部下に命じたケースだった場合、上司自身が事前に目を通しておく必要もあるでしょうし、出席者の人数分をコピーして予め全員の席に配布しておかなければならない場合もあります。しかもその資料が相当なボリュームだった場合は・・・?
もし上司が「20日の会議までに頼む」と言った場合、そういった諸々の作業も含めて “会議に間に合うように” 提出せよという意味に他なりません。会議直前に持って行けば確実にどやされますし、「だって “会議までに” って言ったじゃん‥」などと言えば、間もなく人事から解雇予告があるものと覚悟しましょう ( ^^;

「まで」は、時・所・事態の終点(到達点)を指す概念なので、「○○まで」と言った場合「○○」を含みます。
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また、14時からの会議があるとして「会議の30分前までに提出しなさい」と言えば、13:30ジャストが提出期限になります。
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