ネットが遅くてイライラしてない!?

大学の試験で、ある本の好きな章を二千字程度で要約することが課題になっています。
事前に作成しておいて、それを試験中に書き写すそうです。

これまで何度か論文や本の要約は経験してきたのですが
今回の課題図書は著者の文体が始終口語調で
読み手が直に話を聴いているような感覚で読めるという良さがあるのですが
「です・ます」の時もあれば「だ・である」の時もあり、まばらです。

そして
「~が…という、まったくもうと言いたくもなる状態になる。」や
「それはみなさん~とーが…(色々な具体例)などでみなさんごしょうちのとおりだ。」
「以上、~(一番大事な総まとめ)というお話でした。」等のように
なんとなく要約に「?」と思う表現が多々見受けられます。

こうした文章で書かれた本は、いかに要約すれば正しいのでしょう?
一度悩み始めるとドツボにはまってしまいました。
教えて頂けると幸いです。

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A 回答 (1件)

口語調でかかれていようが、要約する文体は、あなた独自の(得意の)文体でいいでしょう。


要約の仕方は、普通と変わりません。著者の言いたいこと、そのために例示していることをまとめるだけです。
口語調が気に入らないなら、無視するか、自分ならこういう表現をするな、と読み替えてやれば?

まあ、本の紹介のための要約なら、「~ということが、気軽に読める話し言葉で書かれている」とでも、最後につけましょうか。
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Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
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よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

 書き出しは、たとえば「この本で著者が最も言いたかったことは、~」「この本で主張されていることは、~」「この本は~を論じたもので、その中で著者は・・・の立場から主張を展開している」などなど、その後にあなたが「自分の考え」を書く上で都合のよいよいに書けばよいのです。

 ただし、「要約」は、あくまで「自分の考え」を書く上での「前振り」に過ぎないことをお忘れなく。レポートの中心は「自分の考え」の部分ですから。
 「この本を読む前まで国際協力についての知識はゼロでした。やはりゼロからのスタートなのであまり頭に入ってきません...」というのも、ひとつの「自分の考え」ですよ。自分を「平均的な日本人」(あるいはある世代の代表)とみなして。

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

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大学で本1冊を読んで要約&感想を書きなさいという宿題を出されたんですけど、特に決められた文字数が無くて、重要な点をまとめてはいるものの200ページ近くあるのでどうしても長くなってしまいます。

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1冊200ページほどの本を要約するときは大体どれぐらいの文字数が適当なのか教えてほしいです><

Aベストアンサー

要約は、読んだ人にその本の内容が伝わるなら、短ければ短いに越した
ことはありません。重要な点と言っても、全てが同じレベルではないで
しょうから、より重要な点を絞っていく必要があります。

より重要な点をどれだけ読み取れているかが、その要約を見てわかること
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