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キヤノンのレーザープリンターを使用しています。今回、トナー(CRG-317)が無くなってきたので購入を考えていますが、純正品とリサイクル品では印刷にどのような違いがあるのでしょうか。過去、インクジェットタイプで純正品以外を使ったときは、きれいに印刷できないとか、プリンタ内が汚れるとかの不具合がありました。
ご存知の方、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

プリンタの修理屋です。



使われている機種はMF8450 か、MF9220Cdnですよね。
おそらく、ベースになっているのはLBP5300のあたりだろうと思います。

この機種の場合、リサイクルトナーを使う場合に考えるべきことは2つ以上あります。

まず、トナー自体の品質の問題。
メーカーのトナーはきれいな球形のトナーで、内部にオイル分を含んでいます。
定着器を通るときに、加熱するローラーの表面で溶けて貼り付くことが考えられますので、オイル分を含ませることで剥離性を上げています。

これがうまく行かないと定着ユニットをいためてしまうことが考えられます。


もうひとつ、この機種のトナーカートリッジは感光ドラム一体型です。
再生する時点で、ドラムは交換するのが普通です。(感光ドラムは消耗品扱いですから)
ところが、感光ドラムの表面に塗布している物質は、非常に特殊な材質で、キヤノンの特許で守られています。
そこで、特許に抵触しない一般的な材質のものを使うことが多いです。
キヤノンの感光ドラムは、プラスチックのような透明感のない色をしていますけど、再生品は明らかにアルミに着色した感じに見えるものが多いはず。
通常の使用で特に問題になることはないですけど、細かい画質を求める場面では差がはっきり出るようです。(版下を作っているようなところとか)

さらに、クリーニングブレードは交換しないことが多いので、再生回数が多くなったり、個体差などでトナーがこぼれることもあります。

ひどい業者になると感光ドラムを交換しないところもありました。


このシリーズではなく、少し前のモノクロの機種ですが、カートリッジのアースが悪かったようで、高圧電流が制御回路にリークして、電装部品が全部死んでしまったことがありました。


少々大げさに書きましたが、一般的には大きな問題が起こることもなく、良心的な再生メーカーなら、キチンと交換に応じたりしてくれます。
ただ、確実にリスクはありますので、最悪のときの覚悟はしておくべきでしょう。


役所などでは、モノクロは再生品を使うのですけど(それも年度の始めにまとめて入札)、カラー機は純正品を使っていることが多いです。
万が一のときの修理代が高くつくので、そうしているかも。
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この回答へのお礼

No.1~5の皆さま、ご回答ありがとうございます。
専門の方まで回答いただき、感謝です。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/09/14 22:20

耐久性がないように思います。


リサイクルでも開封直後は純正品と同じ品質を持っていますが、
数ヶ月たつと使い物になりません。

一気に使用する使い捨て、と思ったほうが良いと思います。
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私は現在リサイクルトナーを使っていますが、特に問題もなく印刷できています。


よく言われるアフターサービスが受けられない話ですが、プリンターヤコピーメーカーは、本体よりもサプライ製品やメンテナンスで儲ける仕組みが出来上がっていて、こういうリサイクル製品は利益構造を脅かす存在であるため、このように言ってくるのかと思います。
実際、リサイクルトナーを使うことで故障が頻発したり印刷が悪かったら、とっくにリサイクルトナーは市場から消えているはずですし、プリンターメーカーなどももっと声高に言っているはずです。
でも諸氏の方が言っているように、当たり外れはあるかも知れません。
それと、印刷可能枚数はこっちの方(リサイクル)が若干少ないような印象を受けます。
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確かに品質は色々ですね。


よい物だとほとんど変わりませんが悪いものだと悲惨な事になります。
また、業者独自に保証している場合があり故障しても直してくれるところもありますので
そういった所を選んだほうが無難です。

私の働いている会社もリサイクルトナーで故障すればリサイクルトナーの販売会社で修理してくれる契約になってます。
使う本数が多いのでとてもじゃないですが純正は使えません。
純正を使うとトナーだけで年50万以上かかります。
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リサイクルトナー自体については、一概には言えず、当たりハズレがあるとお考え頂いたほうが良いと思います。



ただ、リサイクルトナーの大きなデメリットとして、もし品質そのものに問題が無かったとしても、万が一本体に不具合等が生じて修理が必要な際に、「リサイクルトナーが原因」ということでサポートや保証が効かない場合が多いです。
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QCANON LBP9100C 筋が入ります。

CANON LBP9100C 2年使用 シアン色の横筋が入ります。
白黒印刷では入りません。
カラーを枚数が増えると5-6枚くらいから筋が出てきます。

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メーカー相談口では、純正のカートリッジを一度ためしては?
よのことですが、ドラム一体型なのに、再生品でなぜ治らないのでしょうか?

再生品もドラムが寿命だったのでしょうか?

それともカートリッジ以外にも原因があるのでしょうか?
単色の筋が入るのだから、シアンのカートリッジに問題があると思うのですが。

メンテ契約していないので、こちらで質問してから修理を呼ぼうと思います。

詳しい方、原理だけでも教えて下さい。

Aベストアンサー

プリンタの修理屋です。

言葉のあや、と言うことでしたら、気分を害されるかも知れませんけど、念の為に。

「シアンのリサイクル品がトナーを使い切る前に他のドラムやブレードの寿命が先に来てしまったというところでしょうか」・・・「他の」ではありません。
各色のトナーカートリッジの中にそれぞれ感光ドラムとクリーニングブレードが組み込まれています。

したがって、単純に再生品の初期不良、あるいは再生品の宿命ともいえる短寿命という事でしょう。


インクジェットプリンタと異なり、レーザープリンタの場合は再生品などの弊害は少ないのですけど、メーカーは信頼できるところを選択すべきですね。
今回のような場合、購入からの期間にもよるでしょうけど、クレームを入れると交換してくれるのが多いと思います。

今回の再生品についても、購入して間がないのでしたらクレームを入れてもよいのでは?

逆にそういう対応をしてくれない業者の商品は使うべきではないと思います。


業者や商品のレベルの判断要素としては2つあります。
ひとつは感光ドラムの色。
キヤノンの純正品の場合は、グレーっぽいブルーに少しグリーンが入った(?)独特の色をしていると思いますが、それと全く同じ色でしたらアウトです。
感光ドラムはアルミドラムの上に感光剤を塗布しています。
大昔は硫化カドミウムなどを使っていて、黄色かったのですけど、使用が禁止され各社ともにいろんな素材を工夫して作りました。

キヤノンのあの色の素材は特許があるはずで、他社が同様のものを作ることは出来ません。
したがって、ドラムを交換していないと考えられます。

もうひとつは、前回も書いたように再生回数のシールを貼っているかどうか。
レベルの低い業者では、そういう管理もしていないところがあります。


ただ、そういう管理や作業をしっかり行うとコストが上がっていくことになります。
そのあたりをどうやって割り切るかは、あなた次第という事になります。




トータルのコストについては個々に考え方が異なりますけど、現在、カラーレーザープリンタで保守契約に入る事は非常に少ないでしょうね。
モノクロでしたら皆無と言っても良いでしょう。

ただし、カラーレーザープリンタには、定期交換部品が存在します。
LBP9100C の場合、定着器とITBユニットです。(他の機種でも似たようなものです)
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/lbp-op/option.cgi?cgcd=001&ptnm=LBP9100C

15万ページの寿命と書かれていますけど、使用状況によって変わりますので、10~12万ページ程度で交換指示が出ることが多いでしょう。

たまたま、このシリーズの場合、ユーザーは交換できるようにキット化されていますけど、他社ではサービスマンが対応することがほとんどです。
出張費と基本工賃を加えると、部品代の2倍くらいの金額になることもあります。

サービス対応の機種(メーカー)を購入してしまった場合、印刷数が多くなると予想できるのでしたら、保守契約に入ったほうが安くなる可能性もあるわけです。

こちらも、使われる方の割り切りという事になります。

プリンタの修理屋です。

言葉のあや、と言うことでしたら、気分を害されるかも知れませんけど、念の為に。

「シアンのリサイクル品がトナーを使い切る前に他のドラムやブレードの寿命が先に来てしまったというところでしょうか」・・・「他の」ではありません。
各色のトナーカートリッジの中にそれぞれ感光ドラムとクリーニングブレードが組み込まれています。

したがって、単純に再生品の初期不良、あるいは再生品の宿命ともいえる短寿命という事でしょう。


インクジェットプリンタと異なり、レーザープリ...続きを読む


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