酸化銅、亜酸化銅の常温での比抵抗のデータが欲しいです。どんな本にのってるでしょうか?岩波の理化学辞典には出てませんでした。わかる方いたらお願いします。

A 回答 (1件)

酸化銅に関しては、「化学便覧、丸善」非導電率の記載があります。


「理化学辞典」・「便覧」等で探されては如何でしょうか?
あるいは「電気」関連の成書で探されては如何でしょうか?

ご参考まで。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
調べてみます。

お礼日時:2001/05/24 16:09

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Q【中学理科】酸化銅の還元のグラフ

  酸化銅と炭素をよく混ぜ合わせたものを試験管に入れ、加熱したところ、二酸化炭素と銅ができた。
酸化銅は8.0gのままで、炭素の質量を0.3g ..... 0.9gに変えて、実験を繰り返した(添付図)。

●質量6.0gの酸化銅と質量0.15gの炭素を用いて同様の実験を行うとき、反応せずに残る酸化銅の質量を求めなさい。

A)) 4.0g 


わかりやすい解説をお願いしますv

Aベストアンサー

グラフの折れ曲がる点bは、このときに酸化銅と炭素が過不足なく反応していることを示しています。つまり、0.60gの炭素と8.0gの酸化銅が反応すると、6.4gの銅ができて試験管の中には酸化銅が残らないことが、このグラフから読み取れます。

0.15gは0.60gの4分の1ですから、0.15gの炭素と過不足なく反応する酸化銅の質量は、8.0÷4=2.0より、2.0gになります。

酸化銅のはじめの質量が6.0gだったなら、そのうちの2.0gが0.15gの炭素と反応することになりますので、反応せずに残る酸化銅の質量は6.0g-2.0g=4.0gになります。

Q酸化銅が酸を使って銅になる・・・?????

こんにちは。質問します。
自由研究で、「十円玉の汚れを取る」というのをしているんですが
酸化銅と炭素を加熱すると銅になる(汚れが取れる)のは知っているんですけど
十円玉(酸化銅)に酸がつくとどうして汚れが取れるんでしょうか?
いろいろ調べたんですが分かりません。
教えてください!

Aベストアンサー

No.2のご回答で、概ね良いかと思います。
しかし、酸に溶けるかどうかに関する議論には注意が必要です。
すなわち、銅は硝酸などの酸化力を持つ酸には溶けます。銅を溶かす際には、酸化できるかどうかということが重要になります。

したがって、銅が酸に溶けないと言うのは塩酸や酢酸などの酸化力のない酸についてのみ当てはまることです。

酸化銅の場合には、銅はすでに酸化されていますので、単体の銅に比べて簡単に溶け、酸化力のない酸であっても溶けてしまうということです。


それと、銅というのは比較的酸化されにくい金属ですので、酸化銅は銅の表面を薄くおおっているに過ぎません。そのために、それが溶けてなくなってしまっても、見た目には、小さくなったのではなく、汚れが取れたように見えるのでしょう。

Q元素分析での酸化銅のふるまい

高校化学の有機分野の元素分析について質問します。

試料を白金ボードにおいて加熱した後、さらに完全燃焼
させるために酸化銅をくぐらせますが、
このとき、酸化銅はどうふるまっているのでしょうか。
なぜ、酸化銅をくぐらせると不完全燃焼を防げるのでしょうか。

Aベストアンサー

高い山に登ると、息苦しくなります。空気が薄いからですね。深呼吸しても息苦しいのはカンタンには治りません。酸素ボンベを加えさせる方が手っ取り早いといえます。
これ、熱しても同じで、膨張した空気は薄い状態です。どんなに空気を吹きかけたところで、十分な酸素は与えられません。

薄い空気を大量に流してやるから酸素を十分に取れ、というのは酷なわけです。酸素が薄い状態では、CO一酸化炭素が発生してしまいます。酸化銅はこの一酸化炭素に与える酸素ボンベの役割ですね。

Q酸化銅Iの酸化数は?

よろしくお願いします。
フェーリング反応について勉強しています。
そこで酸化銅I、赤色が沈殿すると思うのですが、
そのときの酸化銅の酸化数はどうなるかがわかりません。

Cu---> +1
O---> -1
となるのでしょうか?
以前酸化数を勉強したとき、酸素の酸化数が-1となるのは、過酸化水素水だけだと思っていました。

なので、質問させてもらいました。よろしくお願いしました。

Aベストアンサー

酸化銅(I)の化学式(組成式)は「Cu2O」(「2」は下付)なので、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%8A%85(I)

Cu → +1 (×2個=+2)
O  → -2 (×1個=-2)

になります。


> 酸素の酸化数が-1となるのは、過酸化水素水だけだと思っていました。

おおむね問題ないと思いますが、厳密(?)には、過酸化水素を含む「過酸化物」の酸素、
というべきかもしれません。
(大学受験で、過酸化水素以外の過酸化物の酸化数が問われることは、まずないとは
 思いますが(汗))

Q電池の分極と酸化銅

化学の問題集に、ボルタ電池の分極を軽減するために「正極の銅版を加熱して酸化する」という記述がありました。ですが、酸化銅と水素は、酸化銅がまだ熱を持っているときでないと反応しないと思います。冷えた酸化銅でも、正極で生じる水素と反応するのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>冷えた酸化銅でも、正極で生じる水素と反応するのでしょうか?
はい、反応します。ただの水素を酸化銅と反応させるには加熱が必要です。
しかし電気化学反応で生じてくる水素は「原子状態」やそれが結合した「励起状態の水素分子」です。
これらは水中で冷えた酸化銅と反応できる充分な「活性」を持っています。
言い古された言葉で云えば「発生期の水素」という奴です。

Q酸化銅と酸化銀の違い?

http://oshiete.eibi.co.jp/qa4307237.html
で他の方が質問して、別の方が回答していますが、
どうもよくわかりません。
----(もともとの質問)---
次の実験のうち物質を空気中で加熱した時質量が増加するものはどれか
1 酸化銅の粉を試験管に入れて加熱
2ヨウ素の結晶を試験管に入れて加熱
3炭酸水素ナトリウムの粉をステンレスの皿に乗せて加熱
4酸化銀の粉をステンレスの皿に乗せて加熱
5スチールウールをステンレスの皿に乗せて加熱
テキストの答えは1と5だが、なぜ5が答えか?
酸化銅は酸化されているのになぜか?
-----
回答:酸化銅はCu2OとCuOの2種類がある。Cu2Oはまだ酸化されて
CuOになる余地がある。
-------
僕の質問は、4の酸化銀もAg2OとAgOの2種類を取るから
5が正解ならば、4も正解ではないか?

どうなのでしょうか?

Aベストアンサー

理化学辞典で調べてみました。

4.
Ag2O:160℃以上に加熱すると酸素を放出して分解する。
     2Ag2O→4Ag+O2
AgO :100℃以上では銀と酸素に分解し、強酸化剤として働く

酸化水銀HgOが光で分解するという性質を使ってラボアジェが燃焼反応での質量保存を確めたことは有名です。酸化水銀は500℃以上に加熱しても分解します。イオン化傾向で判断すると酸化銀の方が酸化水銀よりも分解しやすいだろうと言う予想が成り立ちます。酸化銅は酸化水銀よりも高い温度で分解するでしょう。

1.
出題の段階では酸化銅に2種類あるということを意識していなかったのでしょう。高等学校レベルでは2種類あることは習っていても安定性までは習わないのですからCu2OからCuOへの変化を考える可能性に気がついて採点段階で考慮に入れたのでしょう。#2様の推測が当たっているように思います。問題文の中に色の指定があれば混乱は防ぐことができただろうと思います。

辞典で調べるとこの変化は微妙です。起こらないとしていいと考える事も出来ます。
確かに保存中のCu2Oの色がいつの間にか黒っぽいレンガ色になっているという変化が起こるのが観察されますからゆっくり起こることは確かです。でも加熱で起こるでしょうか。
CuOは1100℃以上でCu2Oと酸素に分解すると書いてあります。バーナーの加熱で1100℃は出るかもしれませんが普通の試験管では無理です。4,5はステンレスの皿の上での加熱ですが1,2は試験管での加熱です。試験管の中での加熱というのはという酸素不足状態の加熱になるだろうと思います。試験管の耐熱温度以下の低い温度でもCuOに移る変化は起こらないとしてもいいような気がします。問題文の中に温度が指定されていませんので確かなことはいえません。
やってみればわかるのですが今は実験できる環境にはありません。どなたか実験できる環境にある方にお願いします。

本には銅線をバーナーで加熱すると酸化銅になると書かれています。でもバーナーの炎の中でCuOになっているわけではありません。熱くなった銅線を外に出して冷やすと黒くなっているという変化が分かるのです。冷える途中で空気中の酸素と反応したのかもしれません。炎の中の還元炎の位置ではきれいなCuが見られます。酸化炎の位置にある銅線の色が真っ黒なのか赤黒いのか、赤なのかはよく分かりません。炎の色、加熱された銅線の色が混ざるのでなんとも言えないのです。でも銅線を動かすときれいな銅の色の部分が簡単に位置を変えますから酸化炎の位置に出来ている化合物もそれほど強固な結合のものではないと想像できます。

理化学辞典で調べてみました。

4.
Ag2O:160℃以上に加熱すると酸素を放出して分解する。
     2Ag2O→4Ag+O2
AgO :100℃以上では銀と酸素に分解し、強酸化剤として働く

酸化水銀HgOが光で分解するという性質を使ってラボアジェが燃焼反応での質量保存を確めたことは有名です。酸化水銀は500℃以上に加熱しても分解します。イオン化傾向で判断すると酸化銀の方が酸化水銀よりも分解しやすいだろうと言う予想が成り立ちます。酸化銅は酸化水銀よりも高い温度で分解す...続きを読む

Q酸化銀の分解と酸化銅の還元について

酸化銀の分解と酸化銅の還元について
酸化銀の分解(2Ag(2)O→4Ag+O(2))、酸化銅の還元(2CuO+C→2Cu+CO(2))を比べて、
酸化銀の分解はただ加熱するだけで銀をとれるが、酸化銅の還元は炭素を加えないと銅がとれない。
コレはなぜか?と聞かれました。
ボクは「“酸化銀は200度になると分解する”という性質があるから」と考えたのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

基本的な考え方は高温にすれば分解しやすいということです。
これをエントロピー増加の法則といいます。

従って、酸化銅も高温にすれば酸素を出します。
(1000℃くらい) 4CuO → 2Cu2O + O2
(1500℃くらい) 2CuO → 2Cu + O2

問題となるのは分解する温度が極端に違うことです。
1つはイオン化傾向が銅の方が大きく、酸素と結合しやすいこと。
2つ目は2価のイオンなので酸素との結合(クーロン力)が強いこと
ではないでしょうか。

Qシアン化カリウムによる、酸化銅の酸化還元反応

5年ほど前のドラマであったものです

シアン化カリウム(青酸カリ)水溶液によって黒ずんだ10円玉(酸化銅)がピカピカになるということがやっていました。

そこで質問なのですが、
上記の事は、どのような反応が起きているのでしょうか?

化学反応式を用いて回答お願いします。

Aベストアンサー

酸化還元反応では無く、錯体の生成により溶解しているような気がします。


CuO(固) + H2O ⇔ Cu(OH)2(aq)
Cu(OH)2(aq) + 4CN^- ⇔ [Cu(CN)4]^2- + 2OH^-

Q酸化銅の性質

酸化銅は何故電気を通さないのでしょうか??
もしくはなぜ酸化銅は銅より質量が重くなるのでしょうか?

おはやめにおねがいします汗!

Aベストアンサー

酸化銅は、銅が加熱されて酸素を結びついた物質です。

銅とは全く違う物質になっていまして、電流を流す自由電子が失われていますので電流は流れません。

また、結びついた酸素の分だけ重くなります。

Q酸化銅(II)CuO,銅(I)イオンCu[2+]の( )は何を意味していますか

科学を勉強しはじめたばかりです。酸化、還元の学習で酸化銅(II)などがでてきますがなんのこったかさっぱりわかりません。これが理解できないと先に進めません。どうか易しく教えてください。

Aベストアンサー

遷移金属元素や原子番号の大きい13-16族金属では
複数の酸化数をとります。
酸化数とは、単体(または原子)の状態から何個の電子を失ったか、を表します。

1族・2族ではただ一つの酸化状態のみをとるのでこれを省略します。
しかし、遷移金属元素では複数の酸化状態をとることが多いため、このように区別しているのです。
どうは空気中ではほとんどが2価で酸化銅(II)となっていることが普通です。(窒素中では酸化銅(I)も安定に存在)
また鉄さびには赤さびである酸化鉄(III)と黒さびである酸化鉄(II)鉄(III)という二つが存在します。(酸化鉄(III)は鉄は3つの電子を失った状態、酸化鉄(II)鉄(III)は2個の電子を失った鉄と3個の電子を失った鉄が同じ数だけ混じっています)
この酸化状態を区別するために、(II)だの(III)だのとかきます。
複数ある「酸化鉄」のうち、酸化数をはっきり言うことによって、どの酸化鉄かをはっきりさせることが出来ます。


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