痔になりやすい生活習慣とは?

ヘッドライトの樹脂部分が、製造からの経年後に、黄ばみや曇りが発生し、ライトの光量が下がってきたり、見栄えが悪く見えたり、パッと見も悪くなったりといったことがあの車この車で起こります。

メーカーは特定しませんが、もちろん部品の経年後の姿は承知のこととして作っていると思います。

ヘッドライトがあんなになってしまう事を知っていて製造してしまっていて、製品を世に出してしまい、全くどういう神経をしているんでしょうね。

あのクラウンまでヘッドライトカバーが黄色く濁っています。
どのメーカーとは特定せずとも、日本のいちメーカーとして恥ずかしくないんですかね。

車種にもよりますが、曇らないものもあることはあるのです。

曇らない技術があるのに、なぜ曇る素材を使うのか。
ヘッドライトは、車の顔ですし、何とかならないのでしょうか。

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A 回答 (17件中1~10件)

トヨタとホンダはひどいですね


3年くらいで曇って来るのがトヨタ車です
品質を落とさないでコストダウンは難しい

消費者が声を上げるしかないと思います
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この回答へのお礼

トヨタとホンダはひどいのですね。
3年くらいで曇って来るなんて、初回車検時期でもう。
トヨタ駄目ですな。

お礼日時:2012/10/17 10:51

既に回答にあるように、現在の自動車ヘッドライトはポリカーボネート(PC)でできており、表面にコーティングを施しています。



ポリカーボネートは、衝撃に強く、比較的軽量で透明性があるという理由からヘッドライトに使用されています。しかし紫外線により劣化する性質があります。
この樹脂は三菱化学などの化学メーカーが、コンビナートのプラントで作ります。
樹脂メーカーが生産した原料を、市光、小糸製作所、スタンレー電気などの部品メーカーが購入し、溶かして金型に入れてヘッドライトの形にして電球や反射板、表面のコーティングを施して自動車メーカーに納入しています。使用されるポリカーボネートはどの自動車メーカーも同じです。

表面のコーティングの差が、電気部品メーカーごとに差がありますが、どのメーカーのヘッドライトもポリカーボネートを使用する以上、直射日光に含まれる紫外線で劣化します。
時間があれば、広い駐車場に止めてある車のライトを観察してみてください。
片側だけ曇ったライトの車もあります。
これは、年式の割りに走行距離が少ない、片側だけ日光に当たる車庫に長い間停車しているために起きる現象です。

自動車に限らず、どの工業製品でも耐久性試験や製品の寿命予測を行いますが、10年間試作品を露天に晒して劣化を観察するわけには行きません。
短時間で10年間の疲労と同じような条件を作り出す試験方法が紫外線劣化、熱劣化、耐油性など項目ごとに考案されています。
紫外線劣化試験では、非常に強い紫外線を発生するライトを数ヶ月サンプルに照射して劣化を観察します。
たまにですが、短時間の試験では予想できない劣化現象が現れることがあります。
ヘッドライトの黄ばみも、短時間の劣化試験でコーティング耐久性を確認できなかった現象だったと思います。
製品寿命予測が狂った事例は、自動車に限らず公表されないので一般消費者が知る機会は少ないのですが、意外に多くあります。
10年前の劣化条件に比べ、現在はプラスチックやゴムに対する環境負荷が大きくなっているためです。

たとえば、数年前に松下電器(パナソニック)が
「石油ファンヒーターを探しています」というTVCMを流していましたが、
これはファンヒーターに使用されるゴム部品の劣化により一酸化炭素中毒を起こす危険があるためです。
ファンヒーターの開発段階で、十分な耐久性は補償されていましたが、10年後の環境変化でゴムが劣化したために回収を余儀なくされました。
その他にも、海外のプラントや発電所建設などでは、地域ごとに異なる紫外線強度で不具合が続出するケースもあります。

ヘッドライトの黄ばみは残念な問題ですが、製品の寿命予測に関してはトヨタ、デンソーあたりが世界でもっとも進んだメーカーです。
私の知る限り、25年以上前から、国内の解体業者を回り、古い車の部品をかき集め、電子顕微鏡や赤外線分析器で、劣化具合を観察し膨大なデータを蓄積しています。
他のメーカーがすぐに追いつけないノウハウを持っています。

他の自動車メーカーも、トヨタの耐久性試験方法を参考にして製品の寿命予測を行っています。
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この回答へのお礼

三菱化学などの化学メーカーが材料を作っているんですね。
片側だけ曇った車みたことあります。

お礼日時:2012/10/17 22:11

 ヘッドライトの黄ばみは 大変気になりますね。


ガラス製のものから ポリカーボ製に変わった時代のものがよく黄ばんでいると思いますが。
 私は どれだけ太陽光線を受けたかの差だと思います。
 ヘッドランプのデザインが上向きの車はよく焼けていますが 立て向きのガラス面の車は
あまり焼けていません。
 露天でとめていても いつも北向きの駐車と南向きでは 太陽光はぜんぜん違いますし。

 メーカーが何年の耐久性を考えているかは わかりませんが塗装なども昔と比べればかなり
よくなっているから 今のヘッドライトはだいぶよくなっていると思います。
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この回答へのお礼

客を利用したポリカ樹脂の巷実験なのでしょうかね。

お礼日時:2012/10/17 22:09

>同じ年月環境でも酷く黄ばむ車とそうでない車とあります。


>なぜでしょうね。

野ざらし駐車してるか、車庫に駐車してるかの違いでは?

前照灯カバーは樹脂製なので、野ざらしで紫外線に当たり過ぎると変色したり、紫外線の刺激で加水分解が進んで白濁する可能性があります。
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この回答へのお礼

紫外線の仕業のようですね。
加水分解というんですね。

お礼日時:2012/10/17 10:44

ヘッドライトレンズ(今はカバーが多いけど)はポリカーボネート製です。

ただポリカは高温高湿度下で加水分解を起こし紫外線による黄変劣化もあります。また表面硬度が低いので保護皮膜で表面処理してあります。

で、以前はこの表面処理の材質的な問題で何年か経つと保護皮膜そのものが劣化・剥落し黄変していたのですが、現在生産されている車両は保護皮膜が改良されてきているのでなかなかそういう現象は起こらなくなっています。別にケチっていたのではなく技術的な問題なので仕方が無いといえば仕方が無いのでしょう。

例えば黒色(グレー?)のPP製梨地バンパー。昔の車両なら経年劣化で成型時の充填ラインに沿って白っぽい縞模様が出てきてツヤ出し剤を塗っても回復しなかったものが、現在では充填時の金型温度の管理や原材料の改質によってそういう現象は起こらなくなっています。もっと端的にいえば錆びの問題などもそうです。鋼板自体の改質、また塗装方法や塗装時の処理、シーリングの改良などで大昔に比べれば錆びなくなっていますよね。塗装の劣化も然りです。
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この回答へのお礼

光学ディスクもポリかですね。
そういえば直射日光で黄色くなりますね。

>現在生産されている車両は保護皮膜が改良されてきているのでなかなかそういう現象は起こらなくなっています。

ではこれから出る車では黄ばみは減ってゆきそうですね。

お礼日時:2012/10/17 10:47

職場にいろんなメーカーのいろんな年代の車が止まってますが、特にトヨタ・日産・マツダに顕著にみられるように思います。


私は2000年式のホンダの車に乗ってますが、ヘッドライトは変調なしです(通勤はバイクで行ってますので、走行距離も12年半経っても35,000km程度ですが)。
これに比べ、職場に停まっている、先に書いたメーカーの車は、車格にかかわらず私の車より新しいものでもヘッドライトのレンズが黄ばんだり曇ったりしてますね。
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この回答へのお礼

>特にトヨタ・日産・マツダに顕著にみられるように思います。

メーカー種的にはそうなんですね。
これらのメーカーは買いたくなくなりました。

お礼日時:2012/10/17 10:49

私も同意見です。

駐車場に止めてある車の半分以上はヘッドライト黄ばみが発生しているような気がします。特定のメーカー&車種というわけでもないですよね。ヘッドライトカバーの上部が先に黄ばみとかにごりが発生していて、左右でも程度の差が見られます(西日の影響?)。

研磨やコーティングで対応するのは面倒だし気が重いので、曇る前に対策を講じ曇り防止ができればと思い、私の場合は、自作のヘッドライトカバーマスクを自宅駐車場で着けています。もしよろしければ参考にしてください。今のところすこぶる調子がいいです。
http://minkara.carview.co.jp/userid/1494743/blog …

メーカーに対する提案としては、リトラクタブル式ヘッドライトを復活させてもいいのではと思ったりします。昼間の走行時及び駐車時は、ヘッドライトがボンネットの中に隠れているため前面総フロントグリルになるようなデザインも斬新でいいかも。
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この回答へのお礼

ヘッドライトカバーマスクというものがあるんですね。

お礼日時:2012/10/17 10:50

私の車は3年ちょっとでコーティングが剥がれてきました。

そのような理由で同車種に乗っている息子は3年目の車検で交換してもらってます。ですから定期的に状況を確認するしかないみたいです。全てコストダウンの結果です。
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この回答へのお礼

ユーザーを失う程まで、コストダウンしてしまってますね。
これは事実でしょう。

お礼日時:2012/10/16 20:44

なるほど・・・仕方ないでしょう。



だって、「軽量化」「ローコスト化」「利益捻出」「形状の自由化」なんかで、そういった素材を使わざるおえないもん。

今の車、前後の主要な部品は、みんな樹脂だよ。

バンパーやその周辺を外すと、めっちゃ、みすぼらしい姿になるよ。

それに黄ばみを取るサービスを行う業者もいるんだから、利用すれば?
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2012/10/16 20:21

特にトヨタでよく見ますね。


マツダやスバルに20年乗っていますが、汚れは増えても黄ばむことはなかったです。
メーカー毎に、ヘッドライト樹脂のハードコート処理に違いがあるのかも??

交換はかなり高くつきますから、定期的に磨いて簡易コーティングするしかないですねー
中古車なんか、ここを磨くだけで見違えますしね。
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この回答へのお礼

やはりトヨタはそうなる車種は多いし、
なり方も深刻なくらい黄ばみますね。
漂流ペットボトルじゃないんだから、もっとメーカーもプライドを持った素材を使わないと、日本メーカー製では無いみたいに見えてしまいかねません。

お礼日時:2012/10/16 20:20

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Qヘッドライトの黄ばみは最新モデルでも起こる?

お世話になります。

「ヘッドライトレンズの黄ばみ」の今後について質問です。

先日、街中で「初代レクサスIS」を見かけましたが、その個体はヘッドライトレンズが残念なくらい黄ばんでいました。

「レクサスブランド」だからそういうことは起こらないのかな?と素人ながら思い込んでいたので正直びっくりしました。

今後デビューする自動車メーカー各社のニューモデルもやがてはこういう問題を抱えることになるのかと?

もちろん車体メーカーやヘッドライトを供給している部品メーカーもこの問題については十分認識し、研究を重ねているとは思いますが。

優れた経済性、秀逸なデザイン、安全に関する先進的な技術はどんどん進歩していますがヘッドライトレンズの黄ばみの問題はこの状況のまま置き去りにされてしまうのではないかと危惧しています。

よく言われる「紫外線の問題」だとしたら、わが国の自動車ユーザーは大部分が青空駐車だとおもうのですが・・・。

そのあたり、今後の技術的な見通しはどうなんでしょう?

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>今後デビューする自動車メーカー各社のニューモデルもやがてはこういう問題を抱えることになるのかと?

その通りですね。
昔は「ガラス」でしたが、今では国産輸入車を問わずプラスチック(関西地方ではプラッチック)製です。
プラスチックでは、どうしても症状がでます。

>ヘッドライトレンズの黄ばみの問題はこの状況のまま置き去りにされてしまうのではないかと危惧しています。

プラスチック自体は、改良の余地は非常に少ないです。
が、透明塗装に関しては色々と開発している様ですね。
黄ばんだヘッドライトを研磨して透明にした後で塗る「あのワックス」です。

>よく言われる「紫外線の問題」だとしたら、わが国の自動車ユーザーは大部分が青空駐車だとおもうのですが・・・。

先ず、旧運輸省時代からの基本方針を理解すれば分かります。
「国産車は、世界最低の品質・性能しかない」
「従って、10年以上乗ると命の保証が無い」
「10年の乗ったら、買い換えろ!」
命令に従わない者には、罰則として「毎年車検」を科す事になっていました。
が、「10年経っても、2年車検にしろ!」というアメリカ大統領の命令で(当時の日本州知事は)「10年経った車も、2年車検」を認めました。
プライドを傷つけられた旧運輸省は「そうだ、増税をしよう」と、10年以上乗っている者には自動車に関する税金を上げました。
表向きは、環境対策とか自動車業界救済目的らしいですが・・・。^^;
つまり、「10年経ったら廃車」が自動車メーカー各社の基本となりますよね。
新車から約10年間、ヘッドライトが黄ばむ事がなければ良いのです。

>今後の技術的な見通しはどうなんでしょう?

先に書いた通り、10年間持てば良いので新たな投資・開発は期待出来ません。
本気で開発を行うと、充分可能です。
が、平均自動車使用年数は(平成21年度で)11.68年です。
つまり、多くの方が10年を基準に廃車にしています。
研究開発をしても、意味がありません。

>今後デビューする自動車メーカー各社のニューモデルもやがてはこういう問題を抱えることになるのかと?

その通りですね。
昔は「ガラス」でしたが、今では国産輸入車を問わずプラスチック(関西地方ではプラッチック)製です。
プラスチックでは、どうしても症状がでます。

>ヘッドライトレンズの黄ばみの問題はこの状況のまま置き去りにされてしまうのではないかと危惧しています。

プラスチック自体は、改良の余地は非常に少ないです。
が、透明塗装に関しては色々と開発している様ですね。
黄ばんだヘッ...続きを読む

Qポリカーボネート アクリル 紫外線劣化に強いのは?

こんにちは
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紫外線の試験?など紹介されたHP等あれば教えて下さい。
お願い致します。

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アクリルとポリカーボネートの特性と適性の比較表
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はどうでしょう。

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根本的にアクリルとポリカーボネートは違います。

車のヘッドライトに使われているのはアクリルでは無く、大多数がポリカーボネートです。

そのポリカーボネートの一番の特徴であり、弱点が紫外線黄色く変色する事が特徴です。

引き抜き
 ポリカーボネートは直射日光が当たる屋外や窓に一般グレードの板を使用すると、短期間で黄色くなったり表面が荒れたりするので、必ず耐候グレードをご使用下さい。片面耐候の板は、より多く直射日光の当たる面を耐候面として下さい。

最近の車はコーティングされていて、変色はし難いです、変色した場合のリキッドも販売されています、酷くなる前にリキッドを使用すれば、何とかましにはなります。

特徴
 衝撃に強い、プラスチックの中では最強です。
 ガラス同等の透明性で、可視光線透過率は80~90%と高いです。
 変形しにくく、寸法の安定性に優れています。
 建物、電気関係で使用する場合に、難燃性を重要としているところで幅広く使われています
 ガラス、アルミ、鉄などに比べて軽く、扱いやすい材質です  
 一般に多量の添加物は含まれていないので、毒性がなく衛生面でも安全です
 電気を通さないので、電気絶縁性に優れています
 電子レンジや冷凍庫で使用出来て、炎天下でも十分対応できます

http://www.polycarbo.gr.jp/whatspoly/

根本的にアクリルとポリカーボネートは違います。

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Qヘッドライトのレンズのコーティング剤おすすめ

こんにちは。私は15年式ステップワゴンに乗っています。
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色々調べていると、磨くだけではダメで、その後コーティング剤を使わないと
ダメだと書いてありました。そのサイトではおすすめのコーティング剤
(たしかシロキサン?系とか書いてあったような…)が書いてあったのですが、
それを調べると、ホイールの光沢防汚コーティング剤と書いてありました。
そこで、質問なのですが、ヘッドライトのレンズにホイールのコーティング剤を
使って大丈夫なのか?と言うことと、皆さんの使われているコーティング剤で
なるべく安く、機能性にも優れている商品があれば教えて頂きたいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すぐに黄ばんで来るのはレンズクリーナーで表面の汚れを落としてるだけなので

元に戻ってしまうのでしょう

右に出るものはない商品は和光ケミカルのハードコート復元キットしかありません

取扱店は限られていますので探すしかないですが (ヘッドランプ専用です)

Q何故?黄ばむライトと黄ばまないライトがあるのか?

皆さんこんにちは。過去の投稿を見ても、はっきりと解らないので、改めて聞きたいのですが、何故、黄ばむライトと黄ばまないライトがあるのでしょうか?確かに過去の経験では、ハロゲンライトの場合、内側にバルブの熱等で、曇る事が解り、ライトごと新品に替えた経験があります。新品交換後、ヘッドライトを点灯し、レンズを凝視した所、冬場だったせいか薄~く曇って行くのを確認しました。アレを繰り返すから曇るのかぁ…と思いましたが、現在はHIDでリフレクター式と言う表現で正しかったか?曇りが一切ありません。夜も頻繁に乗りますが一体、曇りやすいライト(レンズ)と曇りにくいライトは、あるのでしょうか?ちなみに車はプレジデントですが、確かセルシオやクラウン(HID装着車)なんかも曇ってない様な気がします。皆さんはどうでしょうか?「黄ばむ」と「曇る」の違いやレンズの材質の違い(ガラス・樹脂)どうなのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ライトの黄ばみはポリカーボネイトレンズ使用車の宿命みたいなもので、元々紫外線等で黄変しやすいのを紫外線カット効果のある表面コーティングを施す事で黄変しない様守っています。このコーティングが永年の使用によって剥げ、ポリカ素材が直接紫外線に当たる事によって劣化、黄変します。なので黄ばむのは主に外側だけです。このように黄ばむのはライトのレンズに限らずバイクのカウルスクリーンなども同じです。対して「曇る」のはあくまで内部に水分が侵入している事によりレンズ内側で結露しているのであって黄ばむのとはまったく別の現象です。

HIDで曇りにくいと言うのはHIDを採用している車両は比較的最近の物ばかりだからでしょう。素材も設計も新しく、尚且つ高電圧が掛かる為水分厳禁なので防水処理も厳密にされているからだと思います。そこに加えてHIDは「発熱量」が小さいので水蒸気を発生させにくい事もあるのかも。

でも黄ばむのは別の話なのでHIDでもガラスレンズで無い限りいずれは黄ばんできます。そうなるとレンズそっくり交換か黄ばみを磨いて落とす以外に方法は有りません。

Qプラスチック製ヘッドライトの小キズの除去

最近の自動車のヘッドライトには、ガラスではなくプラスチックが多く使用されていますが、細かい傷がついて白くにごっているのを見かけます。(特に、最近はレンズにカットが無いものが多いので、余計に気になります。)
これは、プラスチック製であれば避けることができないものなのでしょうか?洗車の際などに注意をするしかないのでしょうか?
もし、傷がついてしまった場合は、対処する方法があるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃればお教えいただきたいと考えます。
特に、実際に一度傷がついたが、元通りになったという体験談をお持ちの方がいらっしゃれば、ご意見をおうかがいできれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

材質が材質ですから、ある程度は仕方がありません。
跳ね石で深い傷が入ってしまったものは交換をお勧めします。

洗車時の浅い傷程度でしたら、極細目のコンパウンドで消えます。
これはウインカーやテールライト全般もそうなんですが。
良いコンパウンドを使用すれば、して手作業でやっても結構キレイになります。

専用の物も売っていますが、厚めの透明フィルムを同寸にカットして貼ってお
くとある程度の期間はガードしてくれます。
劣化して来たら、また張り替えればいいですから。

車体を磨けば磨くほど、灯火類の劣化は目立ちますよね。
深い傷でなければ自分でメンテ出来ますので、がんばってみて下さい。

参考URL:http://www.mmm.co.jp/aad/

Qヘッドライト樹脂カバーのメンテナンス

ヘッドライトカバー(ポリカーボネート樹脂カバー)が劣化しないようにしたいのですが、
なにか良いメンテナンス方法はありませんでしょうか。
ポリカーボネートは高温と多湿環境では加水分解して劣化(変色や表面荒れ)するそうですが
無知からボディ用の親水性のコーティング剤を塗布しておりました。

雨降りのたびに白濁するので歯磨き粉を水で薄めてガーゼで研磨しております。
しかしクリアーになるのは研磨後数ヶ月の一時的なものです。
恒久的に保護できないかと思い樹脂用のクリーナーや樹脂レンズ用マニュキュアなど
市販のケミカル製品をいろいろ試してみましたがかえって表面が荒れてしまいました。

購入後6年間青空駐車で、日陰になる右側カバーは擦り傷は目立つものの透明度は高いのですが
西日のあたる左側カバーはかなり黄色に変色しています。

デーラーで交換見積もりしたのですがカバーのみ6万円、脱着と光軸調整で1万円と聞いて
諦めました。

Aベストアンサー

本来は禁じ手ですが・・・
いっそのこと極細のコンパウンドで磨いてしまう!ってのも
アリです。
特に黄色に退色してしまったものは光量も落ちて来ています。
完全透明とまでは行きませんが、少しは回復します。
目立ちにくい所から、徐々に試しながら行ってみてください。
磨きすぎ(削り過ぎ)に十分注意しながらd(゜ー゜*)ネッ!

Qヘッドライトのクリア塗料を教えてください。

ヘッドライトのクリア塗料:アクリルを塗装したらヒビ割れました。最適なクリア塗料はなんですか。

Aベストアンサー

こちらが参考になりそうデス↓
http://plaza.rakuten.co.jp/2007nc24/8019/

ボディー用のウレタンクリアー使ってます!
吹き付け方にもコツがあるようデスね☆

Q車のヘッドライトの内側が曇ってしまう現象について

愛車は、平成12年式のトヨタマークII(走行距離約58,000キロ)です。3年ほど前に運転席側のヘッドライトの内側が曇ってしまう現象が起き(ひどい時には水滴が付くようになり)、ついに一式交換しました。ところが、今度は助手席側のヘッドライトの内側が曇る現象が起き始めました。現在、様子を見ているのですが、後々のことを考えて交換をした方がよろしいのでしょうか。また、なぜこのような現象が起きるのかお伺いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
現象の原因はNo1回答者さんのとおり(ただし内外が逆ですが)樹脂製ガラス内外の温度差のための結露です。
比較的低温で湿度の高い時期・日に現象が出やすいのではないでしょうか?秋~冬や春先~今頃にかけての気温が低くてしかも雨の日など・・。あとはライト部に直射日光に当たっていたのが急に日が陰った後とか・・。家でも寒い日に雨が降ったりすると窓ガラス内側が曇ることがありますよね、基本は同じです。
高湿度・低温下でヘッドライトを消灯すると電球で暖められていたヘッドライトガラス面が急激に冷やされますが内側の空気のほうが冷却が遅れるため、ランプ内の空気中の水分が内側で結露してしまいます。ガラスの表面のときよりも樹脂になってからのほうが断熱性が低いためおき易かったです。
このような現象を防ぐ目的で、ランプ本体の裏面の2箇所位には内外の空気温度差や湿度差を少なくするための換気口があるはずです(多分下向きの短いホース状のゴム部品が付いているはずです)が、この中のホコリ侵入防止スポンジが経年で詰まってしまっているかもしれませんね。うまく呼吸が出来ていないのが原因かもしれません。
また樹脂レンズ採用の初期にはメーカーを問わずこのような現象に悩まされていましたので換気口の配置や数などがうまくなかったかもしれません。
曇りがヘッドライトを点灯して数分くらいで消えるのであればしばらく様子見でもよいとは思いますが、一度懇意の整備工場やディーラーなどに相談してみてはいかがでしょうか?
また運転席側は交換後の再発は無いのでしょうか?再発が無いのであれば助手席側の換気口の経年劣化・詰まりなども考えられますよ。
でもディーラーでも交換を勧められるほうの可能性は高いでしょうね。なかなかいじってくれないでしょうね。
昔、整備をやっていたときはいろいろ試行錯誤対処してみたものですが最近はどうなんでしょう・・・。

こんばんは。
現象の原因はNo1回答者さんのとおり(ただし内外が逆ですが)樹脂製ガラス内外の温度差のための結露です。
比較的低温で湿度の高い時期・日に現象が出やすいのではないでしょうか?秋~冬や春先~今頃にかけての気温が低くてしかも雨の日など・・。あとはライト部に直射日光に当たっていたのが急に日が陰った後とか・・。家でも寒い日に雨が降ったりすると窓ガラス内側が曇ることがありますよね、基本は同じです。
高湿度・低温下でヘッドライトを消灯すると電球で暖められていたヘッドライトガ...続きを読む

Q高級車とかでやたらピカピカな車はどうやってるの?

 こんにちは。

 町でよく見かける、怖そうな人が乗っている黒塗りの
グロリアなどの車は、他の車よりもピカピカに見える
のですが、あれはどうやっているのでしょうか??

 ガソリンスタンドの機械で洗った後、家でワックス
をかけたりしているのですが、どうも光沢がそれらの
車には勝てません・・うちの車がしろだからでしょうか??
車をピカピカに光らせる方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

 洗う頻度は、雨など断続的に降ったりした場合は毎日、晴れ続きでも1週間に一回は最低でも来られます。その際はもちろん、手洗い洗車で一ヶ月に一回または週一でコーティング(洗車機でノンブラシでコーティング)たまにポリマー加工をします。あまりワックスはかけません。ワックスはどうしても夏場は溶けて水垢を取り込み頑固な汚れになりやすいためです。

 本当に輝かせるのでしたら、研磨剤なしのカルナバロウの純度が高いワックスを塗りこむことです。ワックスの輝きに勝てるものはありません。(好き嫌いは分かれますが)特に濃色はワックスの種類、もともとの塗装の強さで輝きが違います。軽自動車と高級車の違いはやはりすぐわかります。


 <ぴかぴかにする方法>

 車を日陰でまず水をかけてあらかた砂埃を落とす。(中途半端に洗い流すといくら洗剤をつけていても傷が付きます)

 シャンプーを泡立てて泡をたくさん作る。

 泡を惜しみなくボディーにかけ、洗剤を染み込ませたきれいなタオルでなでながら洗っていく。(絶対に力を入れてはいけません)

 とにかくきれいに洗い流す、洗剤を残してはいけません。

 軽く、人工セームでふき取ったらボディーがぬれている間にワックスをかけます、鉄粉が付いているようなら鉄粉除去ネンドで取り除いてから作業に移ります。下地作りといってコンパウンドなんか使わない。(素人が下手にコンパウンドを使うとただキズを付けるだけです)

 ワックスは大体5分くらいでボディー全体に塗ってしまいます。たてたてよこよこ(早く塗らないと周りからのほこりが付いて研磨剤になります)

 塗り終わったら、始めに塗ったところからネル布(できればふき取り用の布)などのやわらかいもので5分以内にふき取ります。ここでも絶対に力を入れてはいけません。

以上です。


 白色車の場合は、水垢がとても目立ちます。できることならガソリンスタンドにあるような白色車専用ポリマーを使うのがいいのですが、市販品ならドイツ製のポリラックをお勧めします。水垢のような汚れがとてもきれいに落ちます。ちょっと高価で、親水性(水をはじかない)なので好き嫌いが分かれます。

 白色車も手入れしている車とそうで無い車は輝きがまったく違います。しかし、間違っても強アルカリ性のもの、荒いコンパウンドで水垢を落とすような製品は塗装に悪いですのでお勧めしません。


 あと最後に、洗車機で洗っていらっしゃるとのことですがブラシの種類にこだわってみるとだいぶ違いますよ。スポンジか布をブラシとして使っている洗車機で洗うと結構傷はつかないものです。拭き上げに数枚の人工セームを使う。同じタオルで一台を仕上げないでどんどんタオルを換えるといいです。

ガソリンスタンドでアルバイトしてます。お客様でそういった方々が来店されます。黒のセルシオ、シーマ、プレジデント、センチュリー、ベンツSクラスなどなど。

 ■手洗いです、しかも洗う頻度は半端無いです■ 
 機械なんかでは洗いません、最近の洗車気はスポンジ、布など傷が付きにくくはなっていますが長期的に考えると手洗いに比べたら断然傷が付きます。

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