個人再生を福岡県の弁護士に依頼しました。
弁護士から陳述書と財産目録を書いてきてくださいと
言われました。一つ一つの項目の下に必要な添付書類が
書いてあります。

そこでちょっと質問があります。

財産目録の書類の中に
銀行口座や残高を書く欄がありまして、
その下に添付資料で
通帳の表紙と最終ページのコピーとあります。

この添付書類を提出以外に今後口座取引の明細等を
また提出させられる事はあるのでしょうか?

色々調べると1年分とか2年分とか書かれているので
どうなんだろうと思って。
詳しい方、教えてください。

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A 回答 (3件)

通帳に関しては表紙、普通預金の最終ページ、定期・定額預金のページがある総合通帳ならそれらの最終ページのコピーで、それ以上の要求は特になかったです。


ただ、手続き上不備になると思われる個所があれば追加は言ってくるかもしれません。最終ページが1行だけになっている場合など。

正直弁護士と、事務職員の書類作成の都合なので、事務所により時と場合により追加情報の要求はあるかもしれません。
私の場合は最終ページだけで済みました

この回答への補足

souji77様へ
ご回答、ありがとうございます。
souji77様は裁判所へ通帳明細一年分とかは出されていない
と事で宜しいでしょうか?

補足日時:2012/11/17 03:19
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弁護士がいつ裁判所に申立てをするかによると思います。

通常申し立て2週間以内に記帳した最新の記録との指定がありますので、通帳のコピーを弁護士に提出した後にすぐに裁判所に申立てをするのであれば、追加はないと思います。しかし、弁護士が裁判所への提出に時間がかかれば、その間にも通帳には新しい利用記録が出てくることになるので、弁護士から最新のものを改めて提出するように言われると思います。
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私の場合は弁護士の事務所でコピーしてくれました。

確か1年程度だったとおもいます。
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民間の探偵だと、調査は可能なようですが、調査の手数料が高額で躊躇をしています。
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Aベストアンサー

こんばんは。
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質問者に、誤解が有るようなので再生手続きについて説明します。
民事再生手続きが破産手続き大きく異なる点は、再生債権者に支払をすることです。そのため、再生申立人の支払能力を重要視します。
手続きの一般的な流れは、
イ (1)申立・予納金納付(2)裁判官との面接(3)開始決定
ロ 再生債権者の債権の届出
ハ 申立人の報告書・債権の認否の提出
ニ 再生計画案の提出
ホ 案について、再生債権者からの決議方法(書面決議)の決定
ヘ 案に対する債権者の賛成しないことの消極的な回答
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なお、再生債権者は債務全体額の5分の1と可処分所得を下回らない限り、よほどのことが無いと再生案に反対しません。

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手続きの一般的な流れは、
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Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
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そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
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Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

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>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

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 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

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民事保全法

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2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
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二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
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一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q個人再生のときの債権者の反対って

かなり専門的な話になるので、経験者か関係者しか回答していただけない気もしますが・・・
よろしくお願いします.
個人再生時の債権者の反対で、多いのは銀行と保証協会だとあるホームページでみました。
特に保証協会は原則として反対ときめてあるというものも
みました。
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・・・本当に反対されてしまったりするのでしょうか
教えて下さい

Aベストアンサー

#1です。
商売をされている方であれば給与取得者特権を履行する
こともできないわけですね。
確かに小規模再生をされる場合、「債権者」の半数の
同意が必要となりますから不安になられる気持ちはよく
わかります。
ここであげる同意とは消極的不同意(つまり賛成も反対
もしない場合)であっても同意と認められます。
専門の弁護士によくご相談のうえ手続きをお進め下さい。
銀行側が積極的不同意をした場合の今後の方針などは
予めよく話し合って下さい。
確かに借りたお金だから返済したい。というお気持ちは
よく解ります。弁護士の中にはやたらと自己破産を薦め
られる方もいらっしゃいますが残しておきたい資産(
住宅)が無いのであれば民事再生、自己破産いずれでも
債権者側の立場(というよりその会社の方針)で反対
する時はしますし、反対しない会社はしてきません。
経験の多い弁護士であれば会社名(銀行名)と金額を
聞けばある程度、過去のやりとりで結果を予測致します。
相談センターや弁護士相談会でご自身の意見をよく聞いて
下さり納得のいく方と巡り合われれば最善の解決策を
導いて下さるはずです。

#1です。
商売をされている方であれば給与取得者特権を履行する
こともできないわけですね。
確かに小規模再生をされる場合、「債権者」の半数の
同意が必要となりますから不安になられる気持ちはよく
わかります。
ここであげる同意とは消極的不同意(つまり賛成も反対
もしない場合)であっても同意と認められます。
専門の弁護士によくご相談のうえ手続きをお進め下さい。
銀行側が積極的不同意をした場合の今後の方針などは
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確かに借りたお金だから返済したい。という...続きを読む

Q任意整理依頼中。債権者に訴訟を起こされました。

7件400万弱の借金を抱えている多重債務者です。
昨年の10月に弁護士に任意整理を依頼しました。
現在は、弁護士が債権者と交渉してくれています。
弁護士に問い合わせても回答が得られなかったので教えてください。

実は、昨日、裁判所から訴状が届きました。
「原告:モビット」「被告:私」です。
昨日の昼に弁護士事務所の方と話をしており
「全ての債権者と順調に話が進んでいるので、
3月中旬には全ての債権者と和解が成立するだろう」
と言われたばかりでしたので、家に帰って訴状が届いていたのに
非常に驚いてしまいました。

弁護士との契約時に「訴訟を起こされることもある」とは聞いていましたが、
どういった場合なのかは聞いても教えてくれませんでした。
「例えばの話で構わないので、一例だけでも教えてください」と言っても、
回答はありませんでした。
今朝、弁護士に訴状が届いたことと、転送することを伝える電話をし、
その際にも「どういう状況なのか、今後の流れは?」
「債権者側の意図は何か?」など聞いてみましたが、
やはり回答は得られませんでした。

債権者側が訴訟を起こすのは、どのようなケースなのでしょうか?
ただ単に弁護士の和解の提案に応じられないということですか?
「任意整理後に支払ができなくなった場合に備え、
給与等の差し押さえをすることができるよう、債権者が訴訟を起こす」
という記述をネットでみかけたのですが、これは正しい情報ですか?

でも、もしこのような理由だったら、弁護士が教えてくれてもよさそうですよね。
今朝は、あまりにも露骨に話をそらされたので、
何か深刻な状況でもあるのではないかと不安に思っています。

7件400万弱の借金を抱えている多重債務者です。
昨年の10月に弁護士に任意整理を依頼しました。
現在は、弁護士が債権者と交渉してくれています。
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実は、昨日、裁判所から訴状が届きました。
「原告:モビット」「被告:私」です。
昨日の昼に弁護士事務所の方と話をしており
「全ての債権者と順調に話が進んでいるので、
3月中旬には全ての債権者と和解が成立するだろう」
と言われたばかりでしたので、家に帰って訴状が届いていた...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

 下記サイトをご参照ください。
  http://sim.fc2web.com/rooba/seiri/nin-toku.html
  この中で、「裁判訴状が来た」に具体的な対処方法が出ています。

では。

Qローンの書類を書いていて・・・退職金見込額?

ローンの書類を今書いてます。その中に「退職金見込み額」というものがあるんですが、銀行にきいたら「勤務先に聞いてください」って言われて、会社に聞いたら「ちょっと教えられない」って言われてます。

みなさんはローンの時どうやって金額を記入したか教えていただけますか?

Aベストアンサー

総務・人事担当です

うちの場合は「退職金支給規定」が有ります

たいていの会社は備えて入社時に説明するのですが...。

支給規定には勤続年数による支給の割合が書かれています

規定が有るかどうかを問い合わせるのも手です

私個人の場合は適当な金額を書き込みました(多めに)

あくまで「見込額」です...(笑)

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民事再生手続きには同居家族の収入証明が必要だったと思うのですが、
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それとも色々手続きをする中で、そのうち(数ヵ月後とか?)に必要になるものなのでしょうか。

同居している義理の親が再生手続きを弁護士に相談しています。
まだ正式に依頼はしていないみたいです。
親は夫婦だけで決めて、家族に話してません。
私も働いてますので、いずれは夫と私の収入証明も必要になりますよね?
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形式的な提出書類としては姓が違おうと何であろうと同居の親族の最新の給与明細2,3ヶ月分(月収入の証明)と年間の収入のわかる証明書(源泉徴収票、市府民税の課税証明書や所得証明書)が必要になります。
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また、申し立て直前の家計表2か月分の提出も必要です。これは家計の状態を把握して本当に再生計画を履行できるのか(分割返済をする資金を家計から捻出できるのか)を見るためのものですのでその基本資料として同居の親族の給与明細は欠かせません。
ただ、給与明細も家計表も最新の・・なので申し立て直前...続きを読む

Q自己破産前の個人的銀行通帳の解約はまずいですか。

非常に迷っております。自分の借金300万、国民金融公社に380万です。今のところ個人銀行預金には、ほとんどお金は入っておりませんが、個人的に消費者金融から8年前から借り入れがあり、返したり、借りたりの繰り返しでした。その内容が生活費であったり、ギャンブル(競馬)です。この度会社廃業と個人的な自己破産を考えておりますが、3年前ごろから1年前ごろに結構な額のギャブルをやった通帳があります、自己破産をするにあたり、通帳のコピーなどの提出がありますがその内容で借金の原因がギャンブルであったのではと思われやすく免責不許可事由にあたることになってしまうようで非常に気がかりです。この為、今はお金も入っていない銀行の通帳などの解約は自己破産をやるにあったって、見つかってしまうものなのでしょうか。今回の借金は会社運営と設立などに使ってしまいました。

Aベストアンサー

免責をうけるのには、解約は不都合です。
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Q生命保険 解約返戻金証明書について

既婚男性です。 簡単に経緯をご説明いたします。 特に生命保険会社勤務の方に伺いたいです。
 
・現在、自己破産を申し込む予定(すでに法律事務所には行っている)
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質問1
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質問2
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まず、住宅ローンの交渉をしてるから支払いストップしてと言われたそうですが、住宅ローンの支払いをストップしてくれと言われたのですか?私も住宅ローンがありましたが、その他の返済は弁護士が受任通知を出したのでストップしましたが、住宅ローンは払い続けるよう言われてました。なので、結果2年近くかかりましたが、そもそも住宅ローン特則を使っての再生でしたので競売にかけられるなんてことはなかったです。

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