個人再生を福岡県の弁護士に依頼しました。
弁護士から陳述書と財産目録を書いてきてくださいと
言われました。一つ一つの項目の下に必要な添付書類が
書いてあります。

そこでちょっと質問があります。

財産目録の書類の中に
銀行口座や残高を書く欄がありまして、
その下に添付資料で
通帳の表紙と最終ページのコピーとあります。

この添付書類を提出以外に今後口座取引の明細等を
また提出させられる事はあるのでしょうか?

色々調べると1年分とか2年分とか書かれているので
どうなんだろうと思って。
詳しい方、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

通帳に関しては表紙、普通預金の最終ページ、定期・定額預金のページがある総合通帳ならそれらの最終ページのコピーで、それ以上の要求は特になかったです。


ただ、手続き上不備になると思われる個所があれば追加は言ってくるかもしれません。最終ページが1行だけになっている場合など。

正直弁護士と、事務職員の書類作成の都合なので、事務所により時と場合により追加情報の要求はあるかもしれません。
私の場合は最終ページだけで済みました

この回答への補足

souji77様へ
ご回答、ありがとうございます。
souji77様は裁判所へ通帳明細一年分とかは出されていない
と事で宜しいでしょうか?

補足日時:2012/11/17 03:19
    • good
    • 1

弁護士がいつ裁判所に申立てをするかによると思います。

通常申し立て2週間以内に記帳した最新の記録との指定がありますので、通帳のコピーを弁護士に提出した後にすぐに裁判所に申立てをするのであれば、追加はないと思います。しかし、弁護士が裁判所への提出に時間がかかれば、その間にも通帳には新しい利用記録が出てくることになるので、弁護士から最新のものを改めて提出するように言われると思います。
    • good
    • 2

私の場合は弁護士の事務所でコピーしてくれました。

確か1年程度だったとおもいます。
    • good
    • 4

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q個人再生のデメリット

先日、従兄弟が住宅ローンの他、750万を銀行や消費者金融から借りていることを知らされました。本人は個人再生するかどうか迷っています。
そこで、個人再生した場合どんなデメリットがあるか教えていただきたいのですが・・・
個人再生した場合、750万の借金が150万になるということでしたが、貸し手側は元金分も返済してもらえないことになり、いやがらせのようなことはしてこないのでしょうか?
給与振込先の銀行からも借り入れてるのですが、その銀行を通じて勤務先にばれることはありませんか?
個人再生を頼んでから決定するまでの間、利息は増えつづけるのですか?
官報に載ることによって勤務先に知られたり、サラ金からDMがたくさん届いたりすることはありますか?
個人再生が認められなかったら、破産になってしまうんですか?

750万の借金が150万に減るなんてむしが良すぎて、なんだか恐いような気がします。なので、個人再生してなにかまずいことが起きないのか、教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。
個人再生の場合のデメリットは。
1・手続き期間が長い。弁護士に依頼して申し立てをして半年近くの手続き期間を要し、その後に原則3年間の返済期間に入ります。
2・原則3年間払い続ける。民事再生では手続きによって債務は減額はされますが、最低100万円を再生計画を基本として返済し続けなければならない。再生計画中にリストラや病気等で収入が減っても決められた計画通りに返済しなければなりません。万が一に計画中に「やむえない事情」による場合は「2年」の延長も認められる場合があります。


個人再生のメリット
住宅ローン以外の債務を手続きによって減額するので無事に返済計画をしていければ住宅を手放すことなく再建できます。ただし、信用情報機関には事故情報(俗に言うブラックリスト)にのります。


・可処分所得とは?
年収から所得税、住民税、会社保険料等の法的控除を差し引いたものから、さらに最低生活費(生活保護基準を参考にして、政令によって定められている金額)を引いた額です。
この可処分所得の2年分が基準金額になります。


・最低弁済基準とは?
住宅ローンを除いた債務が750万円との事でしたので債務額の20%が最低弁済額になります。よって150万と言った金額になったのでしょう。

>給与振込先の銀行からも借り入れてるのですが、その銀行を通じて勤務先にばれることはありませんか?

給与振込先の銀行から借入れがある場合は念のため他の銀行に給与振り込みを変えた方が良いと思います。(口座凍結されるかも)
また基本的には銀行から会社へ給与の差し押さえ等がなければ会社に知られることはないと思います。

>個人再生を頼んでから決定するまでの間、利息は増えつづけるのですか?

個人再生を弁護士に依頼した時点で弁護士が受任通知を各債権者に送りますので利息や督促はストップします。

>官報に載ることによって勤務先に知られたり、サラ金からDMがたくさん届いたりすることはありますか?

官報に載った場合は闇金業者からDMは送られて来ます。が別に無視すれば良いだけの事です。ちなみに私は自己破産で官報に載りましたがDMは数通きただけです。また官報に載っても勤務先が官報を閲覧するような会社でない限り知られることはないでしょう。また勤務先は個人民事再生をしたことを理由に解雇することは禁じられています。

>個人再生が認められなかったら、破産になってしまうんですか?

不認可になった場合は破産手続きになります。そうならない為にも専門家へは実直に相談する事が大切です。

>750万の借金が150万に減るなんてむしが良すぎて、なんだか恐いような気がします。なので、個人再生してなにかまずいことが起きないのか、教えてください。

まず、今現在が「まずいこと」なのではないでしょうか(^_^;)

頑張ってください。m(__)m

こんばんは。
個人再生の場合のデメリットは。
1・手続き期間が長い。弁護士に依頼して申し立てをして半年近くの手続き期間を要し、その後に原則3年間の返済期間に入ります。
2・原則3年間払い続ける。民事再生では手続きによって債務は減額はされますが、最低100万円を再生計画を基本として返済し続けなければならない。再生計画中にリストラや病気等で収入が減っても決められた計画通りに返済しなければなりません。万が一に計画中に「やむえない事情」による場合は「2年」の延長も認められる場合があ...続きを読む

Q個人再生を弁護士に依頼するタイミングが知りたいです。

個人再生を弁護士に依頼するタイミングが知りたいです。
個人で雑貨ショップを経営していて借り入れが1500万ほどあります。信用保証協会経由で大手銀行からお金を借りました。月々の返済が厳しいのでリスケジュールで返していっています。
12月に店を閉じ、知人が経営する会社に1月から再就職する予定です。
9月でリスケジュールが切れるので、再度リスケジュールを申し込み、受理されたので今月にその変更手続き費用が10数万円発生します。
質問ですが、12月に店を閉じ、1月に再就職がほぼ内定している場合、10数万円出してリスケジュールした方がいいか、リスケジュールはやめて代位弁済にもっていった方がいいかということと、
どのタイミングで弁護士に依頼して個人再生を進めればいいのかの2点です。
ご存じの方、アドバイスいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

小規模個人再生、給与所得等個人再生どちらも保有財産は関係あります。(後ほど記載)

可処分所得の2年分の計算式は
{(2年間の収入 - 所得税 - 住民税 - 社会保険料)/ 2 - 最低生活費}× 2 で
最低生活費は地域によって異なりますが東京の場合、独身で221万円位だったと思います。
扶養家族が居れば更に増えます。

更に給与所得個人再生は小規模個人再生に比べ審査が厳しいです。(退職金の予定額などの提出を求められる場合もあります。会社の証明又は社員規定の写しなど)

500万円程度の借入明細を3枚(人)ほど準備し小規模個人再生に持っていくことは理論上可能ですが・・・

土地など保有資産が債務額と殆ど変らない場合個人再生の意味が無いのではないでしょうか?
土地は貴方名義ですか?例えば奥様と50%でしたら貴方の資産価値も半分になります。

もう一つの方法として廃業を1~2年延ばしその間に土地を担保に借入をし資産価値を落としてから個人再生を申請するとか!(借入名目は改築又はリフォーム。それ以外はダメです。)
注意:借入金は貴方の口座に残してはいけません。
1年以内など短期間ですと資産隠しとみなされ没収又は個人再生が承認されなかったり破産の場合でも免責が認められませんので注意して下さい。

その場合一番大きい最低弁済額は負債金額の20%で毎月7~8万円の3年払いの可能性が高いと思います。

参考までに
再生計画案返済額は
小規模個人再生の場合:(1)債務額の2割(最低100万円)、(2)保有資産の多い方
給与所得等個人再生の場合:(1)債務額の2割(最低100万円)、(2)可処分所得の2年分、(3)保有資産の多い方  になります。

オマケに
保有資産とは清算価格のことで評価格が1500万円であっても実際にそこに家がありローンを支払い人が住んでいる土地を1500万円で買う人は居ませんので大幅に減額される可能性があります。
故に、再生計画案返済額(返済総額)は大幅に減額される可能性があります。
(裁判所指定の再生委員や地域によって異なります)






.

小規模個人再生、給与所得等個人再生どちらも保有財産は関係あります。(後ほど記載)

可処分所得の2年分の計算式は
{(2年間の収入 - 所得税 - 住民税 - 社会保険料)/ 2 - 最低生活費}× 2 で
最低生活費は地域によって異なりますが東京の場合、独身で221万円位だったと思います。
扶養家族が居れば更に増えます。

更に給与所得個人再生は小規模個人再生に比べ審査が厳しいです。(退職金の予定額などの提出を求められる場合もあります。会社の証明又は社員規定の写しなど)

500万円程度の借入...続きを読む

Q個人再生について教えて下さい。

個人再生について教えて下さい。

いつもお世話になりますm(__)m
個人再生についてですが、以下の家があるとします。
(1)住宅ローンの残額が4500万円
(2)住宅ローンの他、取引先から債務額2000万円の仮差し押さえ登記されています
 (会社の買掛金未払で、仮差し押さえ申請されました)

世帯主は会社経営者なのですが、会社の業績が悪く給与も取れない状態で、今のところ住宅ローンを払っていますが、そろそろ限界になってきました。
破産も考えましたが、家族もあり、家だけは残したいと思っています。
そこで、個人再生について調べていたところ、個人再生をすると債務を1/10に圧縮でき、それを3年(?)で返済すれば免除(?)になるとの記事を見ました。
(ネットで調べたところなので間違っていたらごめんなさい)

そこで
(A)住宅ローン以外に、取引先から仮差し押さえされているのに個人再生出来るのでしょうか?
(B)個人再生した場合、住宅ローンのみとなりますでしょうか?
 (取引先の分は、あくまでも会社の取引となるので関係ないように思うのですが)
(C)個人再生を弁護士などに依頼した場合の、おおまかな費用

おおざっぱな書き方で申し訳ございませんが、お詳しい方、是非ともお力添えのほど、宜しくお願い致しますm(__)m

個人再生について教えて下さい。

いつもお世話になりますm(__)m
個人再生についてですが、以下の家があるとします。
(1)住宅ローンの残額が4500万円
(2)住宅ローンの他、取引先から債務額2000万円の仮差し押さえ登記されています
 (会社の買掛金未払で、仮差し押さえ申請されました)

世帯主は会社経営者なのですが、会社の業績が悪く給与も取れない状態で、今のところ住宅ローンを払っていますが、そろそろ限界になってきました。
破産も考えましたが、家族もあり、家だけは残したいと思っています。
...続きを読む

Aベストアンサー

(A)住宅ローン以外に、取引先から仮差し押さえされているのに個人再生出来るのでしょうか?
 抵当権を打たれているのだから、債務整理した途端に抵当権行使されるだけ。

(B)個人再生した場合、住宅ローンのみとなりますでしょうか?
 第二抵当権者が抵当権行使するんだから、第一抵当権者である住宅ローンもそのままにはならない。

>(取引先の分は、あくまでも会社の取引となるので関係ないように思うのですが)
 登記簿に書かれている抵当権が行使される。土地の所有者に無断で抵当権を登記したのならともかく、抵当を打つことに同意したんだから関係ないことはあり得ない。正当に登記簿に記載された以上、土地の所有者と抵当権者がどんな関係かに関わらず、抵当権は行使できる。

民事再生法
第198条
 住宅資金貸付債権(民法第五百条 の規定により住宅資金貸付債権を有する者に代位した再生債権者が当該代位により有するものを除く。)については、再生計画において、住宅資金特別条項を定めることができる。ただし、住宅の上に第五十三条第一項に規定する担保権(第百九十六条第三号に規定する抵当権を除く。)が存するとき、又は住宅以外の不動産にも同号に規定する抵当権が設定されている場合において当該不動産の上に第五十三条第一項に規定する担保権で当該抵当権に後れるものが存するときは、この限りでない。

第53条
再生手続開始の時において再生債務者の財産につき存する担保権(特別の先取特権、質権、抵当権又は商法 若しくは会社法 の規定による留置権をいう。第三項において同じ。)を有する者は、その目的である財産について、別除権を有する。
2  別除権は、再生手続によらないで、行使することができる。

>(2)住宅ローンの他、取引先から債務額2000万円の仮差し押さえ登記されています
 が第53条一項の担保権にあたるので、第198条により、住宅資金貸付債権に関する特則は設定できないと考えます。家を残すことは不可能でしょう。

(A)住宅ローン以外に、取引先から仮差し押さえされているのに個人再生出来るのでしょうか?
 抵当権を打たれているのだから、債務整理した途端に抵当権行使されるだけ。

(B)個人再生した場合、住宅ローンのみとなりますでしょうか?
 第二抵当権者が抵当権行使するんだから、第一抵当権者である住宅ローンもそのままにはならない。

>(取引先の分は、あくまでも会社の取引となるので関係ないように思うのですが)
 登記簿に書かれている抵当権が行使される。土地の所有者に無断で抵当権を登記したのなら...続きを読む

Q弁護士or司法書士??どっちに依頼したら??

近日中に任意整理を依頼しようと考えています。
そこで皆様のご意見をご参考にしたいと思っています。


(1)弁護士と司法書士ではどちらに依頼すべきでしょうか?

(2)費用が高いところと安いところではどちらに依頼すべきでしょうか?

(3)費用の分割払いができるところが多いみたいのですが、はじめに依頼に出向く際はいくらかお金を用意していく必要があるのでしょうか?

(4)実際に依頼する際に、給与明細書や源泉徴収書を持参する必要はありますか?

(5)住民票とか印鑑証明をとりよせておく必要はありますか?

(6)依頼後は、弁護士さんまたは司法書士さんから頻繁に職場に連絡があったりするものでしょうか?



お手数ですがご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

借入先、借入金額によると思います。
ヤミ金など非合法な借入先が関わっているのなら弁護士に依頼すべきだと思います。司法書士は確か150万くらいまでの債務整理しかできないと思います(正確な額はすみません、分かりません)。弁護士の場合、よい弁護士を探すことが最重要で、市役所の消費生活センターなどで法律相談所等を教えてもらうとよいと思います。報酬の高い安いで決めるより、専門はなにかとか、親身になってくれるかとかが重要な気がします。私は弁護士の債務整理しか知りませんが、弁護士と会う機会はほとんどありません。準備するものは全借入先情報(連絡先、借入金額)のみです。連絡はこちらからFAXかメール中心でした。職場に連絡などはまずないです。

Q「個人再生」を自分でやりたい。また、クレジットは持てる?

「個人再生」を自分でやりたい。また、クレジットは持てる?

多重債務者です。滞納はありませんが、自転車操業です。

数年前から、クレジットはともかく、新たなローンは組めませんから、
今の借入額は、年収の3分の2以上ですが、何年前から増えてはいません。
しかし、自転車操業なので、利息を払うのが馬鹿馬鹿しくなってきました。

私なりに調べたところ、「個人再生」が一番得であり、
「個人再生」をしようという気になってきました。
マンションの持ち家もあるし、定収もあるからです。
3年間、ローンは借りれなくなるのでしょうが、
どうせもう新たな借り入れはできないから、同じことです。

6月にはボーナスが出ます。
それまでに、既存のローンの余裕枠は借りまくって、
ボーナスとともに、現金化しておこうと思っています。
その上で、個人再生に入り、無利息にして、3年間で借金を返そうと思っています。

個人再生の場合、

第一に、3年後には、クレジットカードを持てるようになるのでしょうか。
第二に、勉強のため、自分で裁判所に行って、個人再生をすることは可能でしょうか。

どなたか、ご教示いただければ幸いです。

「個人再生」を自分でやりたい。また、クレジットは持てる?

多重債務者です。滞納はありませんが、自転車操業です。

数年前から、クレジットはともかく、新たなローンは組めませんから、
今の借入額は、年収の3分の2以上ですが、何年前から増えてはいません。
しかし、自転車操業なので、利息を払うのが馬鹿馬鹿しくなってきました。

私なりに調べたところ、「個人再生」が一番得であり、
「個人再生」をしようという気になってきました。
マンションの持ち家もあるし、定収もあるからです。
3年間、ローン...続きを読む

Aベストアンサー

貴方の情報が少ないので、その点は割り引いて下さい。
多くの場合、再生は可能です。一般に再生しづらいのは、高額所得者や公務員などです。

>第一に、3年後には、クレジットカードを持てるようになるのでしょうか。
7年です。信用情報の保持期間です。
>第二に、勉強のため、自分で裁判所に行って、個人再生をすることは可能でしょうか。
理論上は可能ですが、ムリだと思った方がいいです。
1.債務確定など:
弁護士、司法書士からの介入通知がないと支払いがストップできません。
→個人でやる場合は、申立後の「開始決定」まで支払いを継続しなければならないからです。従って、債務残高の確定の困難さ、再生委員の費用(18~25万円位裁判所により異なる)の捻出からみれても判ると思います。

2.手続きの複雑さ:
弁護士、司法書士でもできない、やらない事務所は「実は」ザラにあります。(ご相談に何社かいくと良いです)
→再生委員はいわばお目付役ですダメだしはしても助けてくれません。貴方が(申立準備から認可まで、もっとも早くて)1年がかかりで、この手続きを独力でこなすことは不可能です。web上にも再生法があります。ご理解できれば、「あり」かもしれませんが・・・。

たった2つの視点だけを勘案しても、ほぼ不可能と理解されると思いますが、
如何でしょう?

>それまでに、既存のローンの余裕枠は借りまくって、
>ボーナスとともに、現金化しておこうと思っています。
これは止めなさい。任意整理、個人再生でも、不利な結果となっても、
有利な結果になりません。

なお、貴方は「官報」を見ますか?ほとんどの人がみません。
従って、再生をしたとしても、気づかれない可能性は高いかと思います。

最後に、貴方の場合は、「任意整理」か「個人再生」のいづれかですが、
グレーゾーン金利で取れ位借入期間があるかで、変わります。

ここで、聞いてもマシな回答がでないと思いますので、「法テラス」などでお聞きに
なられると良いですよ。

貴方の情報が少ないので、その点は割り引いて下さい。
多くの場合、再生は可能です。一般に再生しづらいのは、高額所得者や公務員などです。

>第一に、3年後には、クレジットカードを持てるようになるのでしょうか。
7年です。信用情報の保持期間です。
>第二に、勉強のため、自分で裁判所に行って、個人再生をすることは可能でしょうか。
理論上は可能ですが、ムリだと思った方がいいです。
1.債務確定など:
弁護士、司法書士からの介入通知がないと支払いがストップできません。
→個人でやる場合は、申立...続きを読む

Q債務整理 弁護士or司法書士 どちらに依頼するべきですか?

借金を始めてから約6年、現在5社約400万円の借金があります。
利息返済の日々で、元本が減らず債務整理をする決心をしました。
OKWaveでのQAやネット検索で考えた結果、弁護士か司法書士さんに依頼することにしました。

弁護士or司法書士さん 
(1)メリット・デメリットを教えてください
(2)依頼報酬の違いを教えてください
(3)経験談・アドバイスなどお聞かせください

電話相談を数件(NPO団体)しましたところ、私の場合は
現在は月額総返済額9万円ですが債務整理後は、
過払いが少額発生し、借金減額した後は、
月額3~4万円返済で約3年で完済できるだろう。
との見通し説明をいただきました。

できるだけ自己破産は避けたいと考えています。
少しでも早く、弁護士or司法書士さんに依頼をしたいのですが悩んでいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1と2・司法書士は弁護士よりも相場が安いのがメリットです、デメリットは140万以上(簡易裁判所で扱える範囲)の代理権しか持たないことです。
3・費用の差は大差ないので、弁護士で安い方を探せばいいのでは?

Q個人再生法と離婚について

こんにちは。よろしくお願いいたします。
私は個人再生法を適用していただき、現在3年間の支払い期間中1年半が終了しています。このたび離婚をする事となったのですが、個人再生中に離婚をすると、個人再生が継続できなくなるという話を聞きました。真偽を確認したいのですが、詳しい方はいらっしゃいますか?ちなみに現在借家で固定資産はありません。

Aベストアンサー

 一般には、離婚=収入の途絶とはなりません。
 あなたが妻の立場で、離婚によって扶養されなくなるためこの質問に至ったと推察しますが、個人再生中で財産分与が期待できない状況であれば(そうでなくとも)就職すべきです。
 このように、再生者個々の状況に依るところが大きいので、個人再生を申請するときお世話になった弁護士なり何かの先生に相談されるのが、一番確実です。

Q弁護士への自己破産の依頼。弁護士の能力・地方と東京の違い。

地方在住の者です。自己破産しか道はありません。しかし借金の経緯のほとんどが浪費です。

弁護士会に紹介された弁護士に自己破産の相談をしたところ、確実に免責不許可事由になり、少額管財だと断言されました。
法律扶助制度も適用されるかどうか厳しいとの見解でした。
しかし、着手金25万を支払えれば大丈夫との事ですが。。。

地方と東京、弁護士の手腕によって、自己破産の免責までの違いはかなりあるのでしょうか?

Aベストアンサー

地方と東京というよりは人によって能力に違いがあるのは当然です。
ただ破産事件はそれぞれの地方裁判所によって処理に違いががありますので、その裁判所での破産事件に慣れている弁護士のほうが適切だと思いますが。

Q小規模個人再生とは・・・

うちの会社の従業員に多重債務者がいます。
半年ほど前から会社宛に裁判所から第三者の債権者となりました
との書類が何社か届くようになりました(給与差し押さえ命令)

そして今回また裁判所から封書が届き
『小規模個人再生の手続きを開始しました』との書類が届きました。

『小規模個人再生』とは『給与所得者個人再生』よりも基準が甘い変わりに
債権者の拒否が一定数あれば出来ない、という事までは分かりました。

当事者である従業員はまだ入社して1年程、その前にも何度も転職を繰り返しているため、小規模個人再生をしたと思われます。
また、当事者である本人は自己破産でいう『職業規制』に関わる職種であり(他人の財産を預かる仕事)
会社に給与差し押さえ命令の通知が来た以外にも相当な借金があると思われます。

この場合、債権者は簡単に小規模個人再生を認めるのでしょうか??
もし認めない判断をした場合、債権者は会社に対して
差し押さえの手続きを再度するでしょうし、そうなれば満額集金できるわけですよね??

本人の都合で小規模個人再生を選んだのだと思いますが
例え彼の職種が小規模個人再生では規制を受けなくても
他人のお金を預けるにふさわしい人間だとは思えません。
(私には人事権がありませんが・・・)

ただ単に借金があり、それを完済したのならば(する気があるなら)
厳しいことは言わないのですが、仕事は守りたい、でも借金は減らしたい
と言うのはムシが良すぎると思います。

うちの会社の従業員に多重債務者がいます。
半年ほど前から会社宛に裁判所から第三者の債権者となりました
との書類が何社か届くようになりました(給与差し押さえ命令)

そして今回また裁判所から封書が届き
『小規模個人再生の手続きを開始しました』との書類が届きました。

『小規模個人再生』とは『給与所得者個人再生』よりも基準が甘い変わりに
債権者の拒否が一定数あれば出来ない、という事までは分かりました。

当事者である従業員はまだ入社して1年程、その前にも何度も転職を繰り返している...続きを読む

Aベストアンサー

民事再生法の第250条に、民事再生が不調に終わった場合、裁判所は職権で強制的に破産手続きに移行させることが出来るとあります。債権者が民事再生に不同意の場合、自己破産となる可能性が高いと思います。ですので、

>この場合、債権者は簡単に小規模個人再生を認めるのでしょうか??
 自己破産されて免責出されてチャラにされるか、少しは返ってくるか、どっちがマシかという選択を迫られた場合、どっちを選びますかと言うように考えればよいでしょう。

>もし認めない判断をした場合、債権者は会社に対して差し押さえの手続きを再度するでしょうし、そうなれば満額集金できるわけですよね??
 満額集金できるケースはまずありません。民事再生が不調の場合、ほとんど破産になります。逆に破産させた方が取れると見なせば、同意しないことはあり得ます。

>仕事は守りたい、でも借金は減らしたいと言うのはムシが良すぎると思います。
 民事再生にしろ破産にしろ、そう言うことをする人は、ある意味、みんなさんムシが良すぎる人々です。私個人の感想ですが、そう言う人に私の財産を預かって欲しくはないですね。そうだと知れば預けません。

民事再生法の第250条に、民事再生が不調に終わった場合、裁判所は職権で強制的に破産手続きに移行させることが出来るとあります。債権者が民事再生に不同意の場合、自己破産となる可能性が高いと思います。ですので、

>この場合、債権者は簡単に小規模個人再生を認めるのでしょうか??
 自己破産されて免責出されてチャラにされるか、少しは返ってくるか、どっちがマシかという選択を迫られた場合、どっちを選びますかと言うように考えればよいでしょう。

>もし認めない判断をした場合、債権者は会社に対し...続きを読む

Q自己破産手続きを司法書士さんに依頼した後に財産があることが分かりました

はじめまして。よろしくお願いします。
9月末に司法書士さんに自己破産手続きを依頼しました。
着手金5万円をお支払いして、現在は債権者からの督促はありません。
申立前で、必要になる書類がどれになるか、司法書士さんからの
指示を待っている状態です。

ところが、主人が私の名義で積み立てた定期預金27万円・貯金7万円と
主人の会社の株が100株あることが分かりました(現在の価格で21万円です)
すべて私名義のため私の財産になるので、
少額管財事件・司法書士さんでは手続きできないと思い、
担当の司法書士さんにそのことを連絡いたしました。

すると、「その株と預金については、申告しない方向で行きましょう」と言われました。
「もし、申立した後に何か言われたら、申立を取り下げることもできますので」
とのことです。
そんなことは、可能なのでしょうか。。。
申立を取り下げることになれば、時間もお金もかかるのではないかと、
そちらも不安です。。。

この株は、主人の会社の株なのでできれば処分したくないと思い、
弁護士さんの質問掲示板で質問しましたら、
同等の金額を納めれば処分せずに済むと聞きましたので、
司法書士さんからアドバイスいただきましたが、
不安でいるよりも財産として申立てした方が良いと思ってきました。

後、大手消費者金融P社が債権社の中にあり、
利息のみの返済の取引が15年くらいあります。
過払い請求も、司法書士さんの方でしてくれるとのことですが、
過払い金額が多ければ、どのみち管財人事件になりますよね。

「やっぱり申告しないでいるのは不安なので、弁護士さんに変更したい」という理由での契約解除は可能なのでしょうか。

長文になりましたが、どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いします。
9月末に司法書士さんに自己破産手続きを依頼しました。
着手金5万円をお支払いして、現在は債権者からの督促はありません。
申立前で、必要になる書類がどれになるか、司法書士さんからの
指示を待っている状態です。

ところが、主人が私の名義で積み立てた定期預金27万円・貯金7万円と
主人の会社の株が100株あることが分かりました(現在の価格で21万円です)
すべて私名義のため私の財産になるので、
少額管財事件・司法書士さんでは手続きできないと思い、
担...続きを読む

Aベストアンサー

ご主人の会社の株に関しては,表に出ることはないのでは?
ご主人の会社の内情までは調べないでしょうから。
また,貯金に関しては,全国すべての銀行の口座を調べるとは思いません。心配はわかりますが,自己破産・同時廃止を狙ったほうがいいかと思います。
そうしないと,時間ばかりかかって無駄な管財人へのお金がかかってしまいます。
おそらくその辺の事は,司法書士さんが経験でおっしゃられていると思います。
運を天に?とまでは,言いませんが全てをお任せしたほうがうまくいくと思います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報