夜空の星とか、暗い部屋においたロウソクとか、暗いところにある光源という
のは、そこから光が何本かのすじになって出ているように見えますよね。星を
図案化した場合に☆のような形で表わすのもそこら辺からきているのだと思う
のですが、本来四方八方に万遍なく出ているはずの光がこのようなすじになって
見えるというのはなぜなのでしょうか。ひょっとして目に原因があるとしたら、
これは物理学の問題ではなく生理学の問題でしょうか。

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A 回答 (3件)

少なくとも、「回折格子」は全く関係ないと思います。



何故なら、「回折格子」が原因であれば、
1)単色光なら、放射方向に強弱のパタンが出るはず。
2)白色光なら、放射方向に「虹」がでるはず。(星はまあこれに近い)

まつげに関しては、
a)眼を開いた状態ではまつげは殆ど影響しないはず。
b)仮にまつげが回折格子として働くにしても、縦の格子とみなせるから星の煌きのようにどの方向にも、ということにはならない。回折像は左右に広がるはず。

一般論としては、非常に径の小さな「偶数角形の開口」だと、辺に直交する方向に回折・干渉光が「星状」に出ます。「Fraunhofer回折像」とか、「Airy像」などといいます。では、眼の中にこのような、偶数角形、たとえば6角形の開口があるかと言うと、一寸疑問です。「瞳」は多分丸でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
興味深いご指摘だと思います。

ところで、原因が生理的なものであることははっきりしたようですし、
これ以上物理学カテに置いておいても原因解明にはならないように
思いますので、質問を閉じさせて頂きます。

回答下さった皆様、ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 00:46

あれって確かマツゲが原因だったような・・・


回折格子による光のいたずらですね。

参考URL:http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/acsc/kako/tok …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 00:41

星のすじが見える見えないは純生理学的な問題です。


何故かというと、写真レンズや屈折系天体望遠鏡で星を撮影すると極小の丸にしか写らないからです。一部の反射望遠鏡で撮影すると機種によって4本或いは6本の筋が写りますが、これは副鏡を固定する足による光の回折が原因で、本当にすじがあるわけではありません。しかしすじがあるように肉眼で見えるのも事実ですが、その本数はと言うと固定していません。私は生理学は不得手なのでここまでしか申し上げられませんが、実際には星の写真にすじがあったほうがなんか人間的と言うかロマンチックですよね!!  そんな目的のカメラのレンズに取りつけるクロススクリーンフィルターなんて言うのも実際にありますけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かにおっしゃる通りですね。

お礼日時:2001/05/28 00:40

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