
No.4ベストアンサー
- 回答日時:
No.1です。
補足ありがとうございます。>介護中の人がバナナと牛乳のジュースが好きで良く飲むと言っていたので、骨粗しょう症に成っては大変と思い質問しました。
骨粗しょう症は高齢化社会の日本では避けては通れない問題です。骨が弱くなることにあえて名前を付けるので仰々しく感じますが、早い話が老化です。
骨に関する栄養素はカルシウムやリンの他にもビタミンD・K・C、マグネシウム、フッ素、亜鉛など関係します。栄養素に関してはじつはまだ100%解明されておらず、更なる研究が必要なものもあります。ですから実際は、バランスの良い食事、朝食は抜かない、無理なダイエットはしないなど規則正しい生活が求められます。
股関節の骨折に関してもう少し説明します。例えば平均寿命が長ければ、歳とともに骨密度は減少しますからそれだけ骨折率は増えるでしょう。また臀部骨折率と言うことは転倒率が多いと言うことです。ですから転倒するリスクが何か関係しているはずです。たとえば下肢筋力低下、転倒率を高くする疾患が多い(例えば脳疾患、膠原病、低血圧、視力障害など)なのです。ステロイド薬の処方率(使用率)なども骨の強度に大きく関係します。
気候や天気、アルコール、カフェイン、喫煙率や、どのような運動をどれだけしているかってこともありますし、そもそも民族的なDNA(遺伝)なども関係します。ですから正しい統計をつるためには、同じ国、同じ地域で、日に乳製品をどれだけ摂取し、骨密度に関連しそうな項目を洗い出して、統計を取る必要があると思います。違う国同士を比べても、関連する項目が多すぎて正しいグラフとはいえないと思います。
それと臀部の骨折は、基本的に治療らしい治療はしないですから、病院の受診率も関係すると思います。健康保険など医療全体を取り巻くシステムや病院行けない貧しい国は、安静にするしかなく、これらは統計に上がってこないでしょう。でも安静で治ってしまう骨折ですから “大腿骨骨折” や “脊椎圧迫骨折” じゃないところがグラフのミソなのかも知れません。以上の観点から既存のグラフだけでは 「乳製品=骨粗しょう症」 とはいえません。
話題があちこち飛んで分かり難くなりましたが、個人的にお勧めするのは、
・三食バランスよく食べれば栄養素は特別気にしなくてよい
・屋外ウォーキングを運動の日課にする
・禁煙、飲酒は適度にが基本
・薬物療法
以上で十分だと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。
再回答ありがとうございます。
>骨に関する栄養素はカルシウムやリンの他にもビタミンD・K・C、マグネシウム、フッ素、亜鉛など関係します。
>栄養素に関してはじつはまだ100%解明されておらず、更なる研究が必要なものもあります。
確かに、カルシウムの含有量の多い食品を摂取しても駄目で、運動やバランスがたいせつということですね。
No.6
- 回答日時:
真偽は置いといて
>牛乳を飲むと、急激にカルシウムの血中濃度が上がり体の、恒常性コントロールが働き血中余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄してしまうのです。
この文自体には論理的矛盾はありません。
が、ここから、
>牛乳を毎日たくさん飲んでいる、アメリカ、スウェーデン、デンマーク、フィンランドで股関節骨折と骨粗鬆症が多いのはこのためだと言われています。
というのは、論理的飛躍があります。
"余剰"を排泄するといっているのであって、それは骨からカルシウムを奪うということではありません。
もっともらしい文に嘘をくっつけて人を騙そうとしているわけで、見破れずに騙される人がいるってわけです。
>牛乳を飲むと骨粗鬆症になる
って、つまりカルシウムを摂るとカルシウムが不足するってことになります。
じゃ、カルシウムを摂るのを止めれば…当然カルシウム不足となります。
そりゃおかしい、と気づきましょう。
一人当たりの牛乳の消費量でいえば、アメリカ、日本(!)、カナダ、…となります。
http://nocs.myvnc.com/study/geo/cow.htm
EUは一くくりにされてるから、北欧3国の数字はわからないけれども、そこに日本が挙げられていないのはおかしいと思います。
回答ありがとうございます。
肉や牛乳の動物性蛋白質
カルシウムに対するリンの比率はおよそ50倍にもなっています。血液中のカルシウムとリンの比率は1:1に保たれていなければなりませんが、肉を多く摂ることで、そのバランスが大きく崩れてしまいます。その結果、血液中の酸・アルカリ濃度を調節するために、いっそう骨や歯からカルシウムが溶け出すことになります。
このようにタンパク質を大量に摂ることによって、カルシウムなどのミネラルが失われ、骨の弱体化が急速に進行することになります。肉を多食する先進諸国では、骨粗しょう症が多発しています。日本においても、動物性タンパク質の摂取が増えた昭和30年代以降、骨粗しょう症や骨折など、骨の異常が急増しています。
などというのもあります。
No.5
- 回答日時:
某Y大学の、S氏が仰っていますね。
一方、
・乳製品で骨折リスクを低下 スウェーデンなどで176億円の波及効果
http://mhlab.jp/calendar/2012/010574.php
というニュースも。
また、「日本骨粗鬆症学会」のガイドライン2011年版には
「骨粗鬆症の治療時に推奨される食品,過剰摂取を避けた方がよい食品」
の中、骨粗鬆症の治療時に推奨される食品として牛乳が挙げられています。
>乳製品で骨折リスクを低下 スウェーデンなどで176億円の波及効果
「牛乳を飲むと骨粗鬆症になる」と逆ですね。
回答ありがとうございました。
No.3
- 回答日時:
生理学で教わったことをもとに考えると、血中カルシウムは一定に保たれている。
少なければ骨から溶け出し、多ければ骨に蓄えられる。もう一方で、血中カルシウム濃度はリンと一定の比率で存在する。(正確な数値は忘れたが例えばカルシウム1に対しリン3といった感じ)
つまり、血中にリンが多くなると、相対的にカルシウムが不足していると体が反応しカルシウムが溶け出すことになる。結果骨はカルシウム不足となる。
なお、リンはスナック菓子や炭酸飲料に多く含まれていると言われている。つまり、そのような食生活を送っている人間はカルシウム不足になりやすいと推測される。牛乳よりスナック菓子の方が影響していると思う。
回答ありがとうございます。
血中カルシウムは一定に保たれている。少なければ骨から溶け出し、多ければ骨に蓄えられる。
カルシウムが不足すると、急激に多量のカルシウムが骨から溶け出し、過剰なカルシウムが目などににたまり白内障などになるなどというのもありました。
何が本当なのか惑わさされます。
No.2
- 回答日時:
>牛乳を飲むと、急激にカルシウムの血中濃度が上がり
これは牛乳のカルシウムが加わるためですよね。
>血中余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄
牛乳分のカルシウムが余分という事で排泄されるという事ですね。
仕入れたは良いが、必要なかったので捨てたってことです。
その排泄されるカルシウムが、骨などを分解してのものなのか、牛乳から摂取されたまだ吸収される前のものなのか分けて考えないといけません。
言葉に惑わされないようにね(^_^;
一応、「牛乳を飲んで骨粗鬆症になった」という話はないです。
あなたが挙げた話は、牛乳を飲んだら「尿に含まれるカルシウムが増えた」というだけのものですね。
回答ありがとうございます。
牛乳で仕入れた余剰カルシウムは腎臓から尿に排泄されるが、不足分は牛乳のカルシウムが補うということですね。
No.1
- 回答日時:
股関節骨折の数はイコール骨が弱いとはならないですし、骨粗しょう症の数はイコール牛乳の影響とは言いきれません。
例えば他の食品、嗜好品、環境、遺伝的要因など色々なことが関係するでしょう。そのためには他の国、他の地域で比べても意味がありませんので、出来るだけ同じ地域で、牛乳を摂取する以外は出来るだけ同条件にする必要があります。要するにその統計の信憑性は低く、仮に牛乳に悪影響があったとしても。この統計だけでイコール牛乳が悪いと結論付けるのは少々乱暴だと思います。
回答ありがとうございます。
介護中の人がバナナと牛乳のジュースが好きで良く飲むと言っていたので、骨粗しょう症に成っては大変と思い質問しました。
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