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12月に入って、ブドウの苗を購入しました。
この辺はかなりの寒冷地で、これからの時期、霜や凍結で、外の土は凍ってしまいます。
そのため、苗は外の畑に深く斜めに仮植してわらなどかけて越冬し、春に本植した方がよいと聞きました。

別の意見では、家の中で鉢に植え、春に外に本植すれば良いというのもありました。
家の中は下がっても数度くらいはあり、氷点下にはなりません。
今後を考えたとき、どちらが良いのでしょうか?

また、鉢に植えるときも、20センチくらいに切り戻したが良いのでしょうか。
今は60センチくらいあるのですが、短くした方が後々、育ちがよいと書いてありました。
ちなみに苗はピノ・ノワールとマスカットベリーAで、比較的寒さには強いと言われている品種です。
現在、届いたままになっていて、とりあえず乾燥しないようにしています。

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A 回答 (2件)

寒冷地とのことですが、地下30cmくらいでも凍結するような地域でしょうか?


そうであれば、仮埋めした上をさらにビニルシートなどで覆うとかで対処できると思います。
土が凍らない程度で充分な湿度があれば春まで保存できます。
秋の落葉後に剪定した枝を仮埋めしておいて、春に挿し木して増やすことも出来ますよ。

鉢植えで冬越しさせるなら、夏のうちに鉢上げして、しっかりと根を張らしておいたほうがいいでしょう。
伸びた枝は二芽(翌春の花芽が付く枝になります)を残して切り詰めます。
土の量が少ない鉢では土の温度変化が大きく、うっかり乾燥させてしまうと
そのまま枯死する危険があります。二重鉢にして防ぐといいでしょう。

どうもブドウの枝の中に残った水分が温度変化につれて動くのがいけないようです。

当地は九州ですが、細枝の先が凍結して枯死することがあっても
春先になれば切り口から樹液が垂れてきますし、生き残った芽からぐんぐん新梢が吹いて来ます。
ウチは棚作りですが毎年冬に翌春の芽を残して全部切り戻しています。

ブドウは難しくはありませんが、
防除や剪定などのちょっとしたコツがわかっていると失敗を防げます。
できれば家庭果樹の作り方の書籍も購入してください。
自家製ワインは格別ですよ~
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
さすがに30センチ以上も凍ることはないと思います。
土の表面を何かで覆って、凍結や霜柱から守れば良いと言うことですね。
そうしてみます。

お礼日時:2012/12/14 02:41

質問主様の最初の仮植が良いと思います。


ネズミに荒らされないようにするなら苗に影響の無い位離して石灰窒素をふっておくとネズミも来ない。
鉢植えすると、どうしても暖かくて、根、芽が動いてしまう事がある。根が動いて水を吸い上げちゃうと、鉢の土が乾燥して水不足になる。

定植の時は、芽の所の枝が殻じゃ無いか確認して、実が詰まっているなら、一番上の芽を伸ばした方が良いかと思います。
育て方は棚作り?それとも立木作り?

ベリーAってワイン用の品種ですよね?ワイン作りですか?それなら、何十本単位で購入したでしょうから、苗木屋さんにご当地の越冬方法を聞いた方が確実ですよ。
それとも、正式名称マスカットベリーA、通称カメと言う主に生食用の黒ブドウですか?(少し加工用と称してワインになるやつ)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ぶどうの種類は両方ともワイン用ですが、作るのは初めてで、本数も僅かです。
土地は割とたくさんあるのですが、とにかく寒いので、室内でも暖房してない部屋は
10℃以下のような感じです。暖かい土地だと12月くらいに植えるみたいなので、
室内で鉢植えでも良いかなーと思った次第です。だめですかね?
外に仮植して、凍ってだめになるんじゃないかと心配なのです。
育て方はまだ決めていません。

お礼日時:2012/12/13 20:34

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