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境界型精神病というのは、精神科・神経科の先生もいやがる怖い病気だそうですが。

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A 回答 (2件)

境界型精神病というのは、おそらく境界型人格障害のことだと思います。


この病気はだいたい思春期から発症し、30歳前後まで症状が続くことが多いです。そして、
・過剰な理想化と過小評価という両極端の価値観を持ち、たとえば母親に対して「よい母親」「悪い母親」などと、同じ人物を分裂して考える。
・衝動的で自己を傷つける衝動があり、ドラッグ、セックス、浪費、万引き、過食などに依存する
・感情が変わりやすい
・自殺の脅し、そぶり、自殺未遂を繰り返す
・他人を操作しようとしたり、依存しようとする
・見捨てられることが恐ろしくて様々なことをして他人の気を引こうとする
などの症状がみられます。これらの症状からわかるとおり、患者は社会に適応できず、周りの人を振り回すのが特徴です。医師としても、患者はなかなか治療上の指示に従ってくれずに自殺未遂をしたり(精神科医にとって、患者に自殺されることはもっとも困ることです)一方的に治療を中止したり、なかなか治療のレールに載せにくいのが実体です。また、薬物療法があまり効かないため、薬物療法をメインとする精神科医にとっては苦手とする人もいるのも事実です。
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトに関連質問の回答があります。


この中で#4で紹介したサイトも参照してください。

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=57114
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