痔になりやすい生活習慣とは?

花粉症の季節ですね。憂鬱です。
花粉の大きさはスギ花粉が30マイクロぐらいと聞きましたが、植物によって違うようですね。
これまで知られている最も小さい花粉、最も大きな花粉はそれぞれどれくらいなのでしょうか。
ご存知の方教えてください。

A 回答 (2件)

おもしろそうなので調べてみました。


小さいほうはワスレナグサ(Myosotis scorpioides)と書かれていることが多く、直径3umとか5umとかそのあたりのようです。
大きいほうは書いているサイトにより違いますがオシロイバナ(Mirabilis jalapa)、マツヨイグサ属(Oenothera)、かぼちゃ(Cucurbita pepo)あたりで200um程度のようです。

http://www.ehow.co.uk/facts_7399786_pollen-grain …
http://www-saps.plantsci.cam.ac.uk/pollen/index2 …
http://www.hindawi.com/journals/jb/2010/612017/
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この回答へのお礼

詳しい情報どうもありがとうございました。大変勉強になりました。

お礼日時:2013/01/31 20:02

クリの花粉は10マイクロで、ほぼ世界最小レベルです。

熱帯には未知の植物があるので断言はできませんが。
大きな花粉はいくつかあるが、月見草やハイビスカスは200マイクロ以上あって巨大です。200マイクロというのは5分の1ミリだから、目でみえます。
もっとも大きな花粉は重いのでスギみたいに空中を飛ぶことはありません。
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この回答へのお礼

大きなクリの木の花粉が小さくて、月見草の花粉が大きいとは面白いですね。勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/31 20:06

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Q花粉管の観察と寒天培地

中学校や高校の理科の実験で、花粉管の伸長のようすを観察するものがあります。寒天培地に花粉をつけ、10%くらいのショ糖溶液をたらして観察をすると、花粉管が伸びていくようすが見れます。

このとき寒天培地を用いるのはなぜなのでしょう?そのままショ糖溶液で封入しても見れると思うのですが。寒天培地を用いるメリットのようなものがあれば教えてください。また用いないことによるデメリットもあれば教えてください。

それと出来るだけ短時間で効率良く観察できるポイントのようなものがあればアドバイスお願いします。ちなみに材料はホウセンカです。

Aベストアンサー

既成の実験手引き書にしたがってやったことしかないので(多くの人はそうでしょう)、液中で封入したらどうなるかはわかりません。実際にどうなるか、予備実験してみるのが一番だと思います。

しかし、花粉管の観察に不向きであることが予想される点をいくつかあげると、

・薄層といえども、カバーブラスの下で液の流れ、対流が生じたり、ブラウン運動が起こるので、花粉が動いて観察しにくい(ちなみに、ブラウン運動が初めて発見されたのは顕微鏡で花粉を観察しているときだったと記憶します)。

・カバーグラスの圧力が花粉管伸長に影響を与える可能性がある。


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