ちょっと変わったマニアな作品が集結

低速ジューサーで野菜(大根)などから酵素を体内に取り入れる、といったテーマで調べておりましたところ、
「低速ジューサーの販売者につなげるための情報に触れてしまったようですね。
大根の酵素が直接体内に入ることはなく、消化吸収される時に酵素もアミノ酸に分解されますので、ジューサーどうこう関係ないんです」
といったコメントにぶつかりました。

一方、下記は低速ジューサーの会社のHPから引用した文ですが…

>通常、「酵素」は食事で補いますが、非常に壊れやすく、48℃以上に加熱すると死滅してしまうため、煮る・焼く・電子レンジなどの加熱処理は行えず、「生きた酵素」を摂るには「生の食物」を食べるしかありません。

更に続けて、そのHPでは「松田 麻美子先生(自然健康・治癒学博士。日本ナチュラル・ハイジーン普及協会会長。1978年 米国ウェスリヤン大学卒業。1992年「アメリカ健康科学カレッジ」で栄養科学の最高学位を 取得。2006年 米国ナチュラル・ヘルス大学卒業)もお勧め」という具合にこうした分も掲載されていました。
  ↓

>~ 特に野菜の中に含まれているファイトケミカルは、外側の食物繊維を壊さないと、体は利用することができません。
噛むことによってでは、繊維を完全に壊すことはできませんし、加熱すると、繊維を壊すことはできても、酵素を死滅させてしまいます。
その酵素がないと、中に含まれているファイトケミカルが利用できない種類のファイトケミカルがあります。
中でも強力なファイトケミカルである”グルコシノレート”は、”ミロシナーゼ”という、酵素によって、イソチオシアネートに変わる事から、この”イソチオシアネート”は今日科学会で注目されています。
でも、これをサプリメントで摂取しても、効果はありません。
野菜の中にはまだまだ発見されていないファイトケミカルがたくさんあり、それらが相乗効果を発揮して役立っているからです。
そのような事から、「低速圧縮搾りジューサー」は私たちの食生活にとって、必需品となります。

・・・こうした説明は素人の私からしますと、大変尤もらしく感じられるのですが、その一方で
「大根の酵素が直接体内に入ることはなく、消化吸収される時に酵素もアミノ酸に分解されますので、ジューサーどうこう関係ないんです」
というコメントに接すると、やはりどちらが正しいのか判断しかねるといった有様です。

どなたかこの点についてご教授くださいませんか?!
「大根の酵素が直接体内に入ることはなく、消化吸収される時に」云々という、その、栄養素が体内に取り入れられるシステムというのがまずピンときません。
そこら辺も分かりやすく説明してもらえたら幸いです。

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A 回答 (6件)

すみません、全くの素人でお邪魔します。



 もの凄い科学的な見地で視ていることに、頭の悪い私には参ってしまう

 酵素を最も含んでいる食品は、果物、発酵食品(納豆、味噌)などにではないですか?

 酵素を簡単に得るには納豆、味噌、等発酵食品を毎日摂れば良いのではないですか?

 果物では、バナナに多く含まれ、更にバナナの皮と身の間には大量に酵素があり、また、バナナの葉っぱの表面にも多く有りますよね。
 パパイヤ、アボガド、キウイ、マンゴーも同様ですよね、自然にある菌がジャングルの中で果物に付着し発酵する。したがって良く熟していない果物は酵素が少ない。

 大根は表面部分に酵素が大量に含まれ、更に葉っぱの表面にも多く含まれている。
  したがって、大根は、あまり念入りに表面を削るように洗い、大根おろしにしても効果は薄れる。
 大昔は洗うのも簡単でしたからね~、
  それと、干し魚の表面には酵素が発生していますから、例え焼き魚にしても多少残っているものが一緒に食べる事から消化が良くなる。
 生魚も暫く空気中に置いておくと、酵素が生成され、大根おろしと一緒に食べると大根の酵素と絡み合って身体に取り入れる効果がある。また、大根おろしと生醤油で食べても効果は大きい。
 したがって、大根おろしを其の侭食べても酵素は得られのは少ない。

 一緒に食べゆっくりと口の中で噛み砕く。
 つまり、ジュースにして一気に飲んだのでは酵素は僅かしか取り入れることはできない。

 そう云った意味から言えば、昔の人達の方が知能が高かったようですね。

 私は、難しく考える事ができませんから、こんな知識しかありませ~ん

 参考になりませんかな?

 あああ、野菜も奇麗に洗うと効果は期待できませんよ、
  しかし~、野菜は農薬が多いから奇麗に洗わないと駄目か~?

  母なる地球の力は凄いですね、これらの酵素は自然の中から生まれ、動物への新陳代謝を活発化させる役割は生物通しの力にもよるといえるでしょう。
 体内活性酸素は、肉体の細胞を酸化させますから、過度の運動をした際、果物で酵素を多く摂るのが病気を防ぐ事にもなるようですね。

 環境を大切にしてくださいね
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この回答へのお礼

それこそ、理数系やら生物学やらにまるでうとい私の頭には科学的な説明というやつがすんなり頭には入ってきません。
しかし、かみ砕くようにお応えいただいたおかげで参考にしたいと思われる点がいろいろと得られました。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/03/15 05:46

>こうした説明は素人の私からしますと、大変尤もらしく感じられるのですが、


 えっ、素人でもわかる嘘だらけと言うことですか?
 きちんと読みましょう・・・わからないところはWikiでも使えばよい。
「グルコシノレートは、ミロシナーゼという、酵素によって、イソチオシアネートに変わる事から、この”イソチオシアネート”は今日科学会で注目されています。でも、これをサプリメントで摂取しても、効果はありません。」
 ⇒シニグリン( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%8B% … )
 ⇒イソチオシアネート( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA% … )
 代表的なワサビの辛味成分のシニグリンは、酸素とミロシナーゼという酵素の存在で、(アリル)イソチオシアネートに分解され、【それがワサビの辛味であり】、「適量の摂取は、抗癌作用、抗菌作用などの効果を示すが、大量に摂取すると有害で、1996年には兵庫県で牛が中毒を起こした。( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA% … )」まではWikiでわかると思います。
 問題は、
・この反応はワサビを空気中で刻んで酸素と触れることで起こる反応であること
・効果が期待できるのは、アリルイソチオシアネートであり酵素ではないこと
・「これをサプリメントで摂取しても、効果はありません。」は嘘であること
 の三点ですかね。付け加えるなら
・酵素はそのままでは吸収できないこと
・酵素自体は人体に効果がないこと

 小学校・中学校の家庭科と理科の復習をしてみると
1) 人間は消化器で食品を【消化吸収】すること。単に【吸収】じゃない。
 唾液に含まれる酵素がデンプンを細かく[消化]て糖にして[吸収]するとか
 十二指腸で[すい臓から分泌される膵液で脂肪・タンパク質・その他を消化]し小腸で吸収する。 
 ⇒消化( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E5%8C%96 )
  一般的な意味での消化は、生物が自分の栄養源となる体外の有機物を吸収する
 ためにより低分子の状態に分解することである。

2) 酵素はタンパク質で出来ていている。
3) タンパク質は酵素でアミノ酸や簡単なペプチドまで消化されて吸収されます。
 ★この時点で酵素もタンパク質もコラーゲンも元の姿、機能は完全に消えている。
  ----これらの物質名は高校ですが、仕組みは小中で習っている★
 ★牛肉を食べても角は生えない。

『その、栄養素が体内に取り入れられるシステムというのがまずピンときません。』
 さすが、これは感心しませんね。タンパク質や脂質、デンプンなどは、そのままでは吸収できません。もし吸収できても利用できません。タンパク質は特にアレルギー反応で死んでしまいます。
 デンプン(植物の貯蔵手段)はブドウ糖が沢山繫がったものですが、動物は利用できません。消化酵素で分解してブドウ糖や麦芽糖(ブドウ糖が2個くっついたもの)に分解して吸収し、体内ではブドウ糖としてエネルギー源にし、グリコーゲン(ぶどうとうがたくさん繫がったもの)にして蓄えます。セルロースもブドウ糖が繫がったものですが、繫がり方が違うため消化できません。
 油脂は、脂肪酸とグリセリンのエステル(ひとつのグリセリンに脂肪酸が3個くっついているのでトリグリセリド)で、モノグリセリドに分解(消化)され吸収されます。
 タンパク質は、アミノ酸が沢山繫がったものですが、これは前述のように分解され吸収されます。

 なぜこういう仕組みかというと、体の中で必要な糖、脂質、タンパク質は、固体によって皆異なります--数万~数億種類---から、分解して部品の状態で吸収し、体の中でその部品を他の部品に作り変えたり、して最終的な製品??をつくる必要があるからです。

 もう一点、とても重要なことですが、よく誤解されていることに必須栄養素があります。動物は植物よりは複雑な栄養素を摂りますが、体内で必要な部品は体内で他の部品からつくります。しかし、普段の食事に間違いなく入っているものは、それをつくらなくても食事から吸収できますから、それを合成する能力がなくても生き残ってきました。例えば霊長類は、先祖が雑食--植物や果物--だったため、ビタミンCは体内で合成する能力を失っています。一方、犬や猫などの肉食動物は、生野菜や果物を食べませんから、体内でビタミンCを合成できます。
 彼らには、ビタミンCは、必須栄養素じゃないのです。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 偏食をしない限り、必須栄養素に事欠くことはないのです。
 コラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチンもしかり、必要なら体内で自分の体に合ったものを合成する能力があります。食事からは摂取できない・・原料に分解されてしまう。ヒアルロン酸は分解すら出来ない。

「低速ジューサーで野菜(大根)などから酵素を体内に取り入れる」
 決してありえません。!!!

 ワサビを食べたほうがよいかもね、すりおろして空気に触れさせると「アリルイソチオシアネート」が出来ます。ミロシナーゼ(酵素)は吸収できませんし、人体内では毒にこそなれ、何の役にも立たないでしょう。
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この回答へのお礼

>こうした説明は素人の私からしますと、大変尤もらしく感じられるのですが、
 えっ、素人でもわかる嘘だらけと言うことですか?
素人だからこそ尤もらしく書かれるとでたらめか本当かの判断がつけがたい、ってこと…そのくらい文面から汲み取れないものでしょうか。

>きちんと読みましょう・・・わからないところはWikiでも使えばよい。
Wikiのようなだれでも書き込める情報源を当然の如く持ち出さてしまうとは・・・

しかし、一生懸命お応えいただいた、という点はよくよく評価させて頂きますね。

お礼日時:2013/03/15 05:42

うーん、果たして胃酸に酵素が耐えられるのか…


素人考えでは、むしろ酵素の恩恵は口に入る前に食品の成分を分解して吸収しにくい状態から吸収しやすいものへと分解する働きだと思うのです…
酵素自体を取り込んで体内で働かせようってのはどうなんだろう?
もちろん腸内などには酵素あってそれらにより分解したりしているのは事実ですが…
腸液や唾液にも酵素が含まれます。
胃で変性しないならそれなりに働くとは思うのですけど…
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この回答へのお礼

お応えありがとうございます。

お礼日時:2013/03/15 05:43

すみません、全くの素人でお邪魔します。



 もの凄い科学的な見地で視ていることに、頭の悪い私には参ってしまう

 酵素を最も含んでいる食品は、果物、発酵食品(納豆、味噌)などにではないですか?

 酵素を簡単に得るには納豆、味噌、等発酵食品を毎日摂れば良いのではないですか?

 果物では、バナナに多く含まれ、更にバナナの皮と身の間には大量に酵素があり、また、バナナの葉っぱの表面にも多く有りますよね。
 パパイヤ、アボガド、キウイ、マンゴーも同様ですよね、自然にある菌がジャングルの中で果物に付着し発酵する。したがって良く熟していない果物は酵素が少ない。

 大根は表面部分に酵素が大量に含まれ、更に葉っぱの表面にも多く含まれている。
  したがって、大根は、あまり念入りに表面を削るように洗い、大根おろしにしても効果は薄れる。
 大昔は洗うのも簡単でしたからね~、
  それと、干し魚の表面には酵素が発生していますから、例え焼き魚にしても多少残っているものが一緒に食べる事から消化が良くなる。
 生魚も暫く空気中に置いておくと、酵素が生成され、大根おろしと一緒に食べると大根の酵素と絡み合って身体に取り入れる効果がある。また、大根おろしと生醤油で食べても効果は大きい。
 したがって、大根おろしを其の侭食べても酵素は得られのは少ない。

 一緒に食べゆっくりと口の中で噛み砕く。
 つまり、ジュースにして一気に飲んだのでは酵素は僅かしか取り入れることはできない。

 そう云った意味から言えば、昔の人達の方が知能が高かったようですね。

 私は、難しく考える事ができませんから、こんな知識しかありませ~ん

 参考になりませんかな?

 あああ、野菜も奇麗に洗うと効果は期待できませんよ、
  しかし~、野菜は農薬が多いから奇麗に洗わないと駄目か~?

  母なる地球の力は凄いですね、これらの酵素は自然の中から生まれ、動物への新陳代謝を活発化させる役割は生物通しの力にもよるといえるでしょう。
 体内活性酸素は、肉体の細胞を酸化させますから、過度の運動をした際、果物で酵素を多く摂るのが病気を防ぐ事にもなるようですね。

 環境を大切にしてくださいね
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「酵素」はタンパク質の一種です。

ちょっと語弊はありますが。
酵素も一時期はやったコラーゲンもタンパク質です。
中学理科で習いませんでしたでしょうか?アミノ酸がたくさんつながったものをタンパク質と言い、体の中で徐々に短いアミノ酸の塊へと消化されていき、最後はバラバラのアミノ酸となって体に吸収されます。
酵素だろうがコラーゲンだろうが、みな粉々にされて吸収されてしまうのです。
摂取方法には関係ありません。

ちなみに、生野菜はそれだけで食べるより油とともに摂取した方が吸収が良いです。ドレッシングをかけて食べるのは理にかなっているんです。
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この回答へのお礼

摂取方法には関係ない・・・
やはりそういうことなのでしょうか。


お応えいただきまして、ありがとうございます!

お礼日時:2013/03/15 05:48

俺、大根おろしが好きなので(流石に毎日とは行かないが)始終食べてるが


大根おろしがで駄目なの?
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Q野菜をミキサーにかけると栄養素は破壊されるのですか?

毎晩、野菜と果物をミキサーにかけておき、朝飲んでいます。
友人に話しましたら、ミキサーにかけると栄養素が破壊され、栄養の吸収はできないと言われました。

実際はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

迷信などではありません。本当です。
ミキサーにかけると植物の細胞壁や細胞壁・細胞膜が粉砕されて、酵素の働きで自己消化されてしまいます。
影響を受ける栄養素の代表が、酸化され易いビタミンCで、その分解酵素を含む野菜の代表がニンジン、キュウリ、カボチャ、キャベツ、ゴーヤなどです。
人間の細胞にも同じような働きはあったと思います。何を以って迷信などというのかわかりません。教科書にも載るくらいの周知の事実だと思います。
ただし、吸収率が下がるという事はないようです。細胞壁などが粉砕された方が吸収率が上がると宣伝しているサイトも山ほどあります。
以上のことを踏まえると、
ビタミンC分解酵素を含む食品をレンジにかけたり茹でるなどして、ジュースにするのが理想と言えそうです(伊○園の充○野菜やカ○メの野菜ジュースもこの方法で作っているみたいです)
また、ビタミンC分解酵素について言えば(他の酵素は知りません)酸(例えば黒酢)を加えるという方法でも失活するみたいです。
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~maruho/ninnzinn-bunsyou.htm
http://www1.kagome.co.jp/cgi-bin/qa/search.cgi?CODE1=D203#7
いずれにせよ、すぐに飲むか生野菜をかじればそれほど酵素の影響もなく栄養分も失われにくいかと思います。

迷信などではありません。本当です。
ミキサーにかけると植物の細胞壁や細胞壁・細胞膜が粉砕されて、酵素の働きで自己消化されてしまいます。
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毎朝りんごと人参をジューサーで搾って飲んでいます。
りんごのカスは全部、人参のカスは大きいスプーンで
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「搾りカスは栄養吸収を阻害するおそれがあるので搾り汁だけを
飲むこと」と書いてありました。

もともと低体温と便秘解消のために飲み始めたので
食物繊維たっぷりのカスも一緒にとった方が良いと思っていたのですが…。
ジュースはジュースだけで飲んで搾りカスはまた別に昼食や夕食でとった方が良いんでしょうか?
病気で吸収能力の弱まっている人ならともかく普通の人なら
カスも一緒にとって問題ないんじゃないか、という意見もありどうしようか迷ってます。

Aベストアンサー

この先生のいうことは、ある意味 正解です。

例えば、ダイエットをしている人とか、糖尿病の人は、
食物繊維を多くとるように勧められています。

なぜなら食物繊維は腸でのブドウ糖の吸収を穏やかにする働きがあり、
食物繊維を多く含む野菜は、固いもの(ごぼう、ニンジンなど)が多いので
良く噛みますから、食事に時間がかかり、
満腹中枢からお腹が一杯だという信号が出やすくなります。

結果、食べすぎを抑えてくれるという効果があります。

人参、りんごジュースは、主にりんごに含まれる甘みであるショ糖の吸収を腸で穏やかにしてくれます。

それと人参に含まれるカロテンは脂溶性ですから、水には溶けないため、
残念ながらこのままの状態では人参の栄養素は吸収されません。
意外にこれを知らない人が多いのに驚かされます。

オリーブオイルを2,3滴混ぜて飲んでみてください。

「食物繊維は栄養吸収を阻害する恐れがある」というのは、はっきり言って言い過ぎです。
であるなら、野菜、果物は食べられないと言うことになります。

そんなに気にする必要はありませんよ?絞りかすも一緒に飲んじゃってください。

絞り汁だけ飲むと、ショ糖(ブドウ糖)の吸収が早くなり、
甘いジュースを飲んだ時と同じ、血糖がすぐあがりますよ?

蛇足
「医食同源」と言う言葉がありますが、漢方の考え方では、
身体を冷やす食べ物、温める食べ物の分類があります。

漢方でなくても、暖かい地域で取れるものは身体を冷やすように働きます。
コーヒーも身体を冷やしますよ?

寒い地域で取れるものは身体を温めるように働きます。
根菜類やラム肉(羊肉)などです。

地球って上手く出来ていますね。

それと、アルコール類は体温を下げるように働きますよ。
最初は酔って暖かくなった感じがしますが、
酔って寝ちゃうのは体温が下がるからです。

突然体温が1℃下がると睡魔が襲ってくるように体は出来ています。
逆を言うと、睡魔が襲ってくると言うことは、体温が1℃ガクンと落ちた証拠です。

冷え性のあなたへの余計なおせっかいでした。

この先生のいうことは、ある意味 正解です。

例えば、ダイエットをしている人とか、糖尿病の人は、
食物繊維を多くとるように勧められています。

なぜなら食物繊維は腸でのブドウ糖の吸収を穏やかにする働きがあり、
食物繊維を多く含む野菜は、固いもの(ごぼう、ニンジンなど)が多いので
良く噛みますから、食事に時間がかかり、
満腹中枢からお腹が一杯だという信号が出やすくなります。

結果、食べすぎを抑えてくれるという効果があります。

人参、りんごジュースは、主にりんごに含まれる甘...続きを読む


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