『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

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A 回答 (7件)

積水の元主任技能者です。




デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。
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この回答へのお礼

木造、鉄骨のメリット、デメリットをそれぞれ記入してくださり、とても、参考になりました。お礼が遅くなり、大変失礼いたしました。ご意見を参考にさせていただき、鉄骨で進めていくことにしました。貴重なご意見、本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/05/08 08:30

基本的に軽量鉄骨建物と木造建物のどちらがよいかを決めることよりも、一つ一つの建物自身にて比較検討をすることをお勧めします。

軽量鉄骨での劣位レベルは、木造建物の優良レベルよりも劣るからです。また、軽量鉄骨では骨組みが丈夫とのことがありますが、その分建物が重くなり、地盤が弱い地域では地盤改良工事費用が大きく掛かり、このような地域では木造建物が適しているとも言えます。また、シロアリについても対策を十分にしておけばシロアリに食われて建物が駆逐するということもありません。ご自身の要望と建物費用そして将来の生活設計を勘案して選択することをお勧めします。
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専門家プロファイル_大長伸吉

職業:不動産投資アドバイザー

アパート経営では相談が出来ることが少なく、虎の子の自己資金を使い、住宅ローン以上の融資を負い、不安が多いものです。小さな心配事を一つ一つ解決することが大事で、何事も気軽に確認し、入居者が快適に生活できるアパート経営を目指します

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単純な仕様だけであれば、昨今の木造はとてもよくできており住宅には最適な工法だと思います。

木自体が断熱性能を持っている木造に対して鉄骨では鉄に断熱性能はありません。材料としては絶対的に鉄は強いですが、熱等の伝わりが強いのがネックです。
ただ、法令上建築予定の地域で防火性能が必要となる場合があります。その場合、木造では昨今規制緩和が行われたとはいえ建てられる規模に制限が出てきてしまいます。鉄骨となると防火規制をクリアするのも可能ですので規制もかかりにくくなります。
鉄骨のほうが高級で良いと言うことは一概には言えませんので、鉄骨も木造も両方扱っている工務店や設計事務所で長所と短所を現物を見ながら検討されると良いかと思います。
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岩間誠治

職業:建築プロデューサー

"全国で設計を行っています。
ご要望をじっくり伺い、住む方とともに作り上げていく設計を行っています。
ご要望をかなえる事だけではなく、既成概念にとらわれない発想をもとに、想像を超えるご提案をいたします。"

リフォームでは設計施工も規模により行っております。
お気軽にお声かけください。

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047-427-5402

※お問い合わせの際は、教えて!gooを見たとお伝えいただければスムーズです。

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元消防隊員です。



これから新築される方には、あまりいい話ではないですが、火事になった場合、木造の方が持ちます。木造は、余程到着が遅れなければ、家としての形を保ってます。(出火原因にもよる)木の柱は、高熱になっても中々芯まで燃えにくいので、表面が炭になっている様に見えても、しっかりしているので倒壊するまで時間がかかる。大抵は、芯まで燃える前に消火に来るので崩れにくい。

軽量鉄骨は、高熱になっても燃えないが、ある一点を超えるとグニャリと曲がってしまう。特に横になっている細めに鉄骨が曲がるので、いくら早く現場に着いても二階の床が抜けてる事がある。軽量鉄骨の場合、消火後は、屋根や二階の床も抜け公園にあるジャングルジムの様になる現場が多いです。

必要なものを持って逃げる事を考えた場合、木造の方が危険が少ないと思います。もちろん火事にならない様に気を付けてもらい、万が一の為に貴重品などを持ち出せる準備はしておいてください。
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私はハイムでしたが、50坪の軽量鉄骨と同じ境遇みたいですので回答してみたいと思います。



軽量鉄骨のメリットで恩恵を一番受けているのが太陽光ですね。
木造で一般的な切妻屋根だと3kw前後の太陽光を載せられますが、真っ平な軽量鉄骨の屋根は更に大きなものが載せられます。
実際にうちも5.2kwですから。
ハイムの展示場クラスだと11kwの太陽光が載っていると言っていました。

建築する際は工場で組み立ててくるので積み木を重ねる様に1日で家が建ちます。
うちは朝9時に着工して夕方の5時位には完成しましたよ。
何ヶ月も雨風にさらされると木造だと心配する所はありますが、この部分は心強い部分でした。

あとは結露に関してですが、前の家は古かったので家中結露しまくりでしたが、現在の家は二重サッシで間に何とかガスが封入されている窓で結露が一切ありません。
積水ハウスは分かりませんが、あればお勧めしておきます。

シロアリはメーカーの力の入れ具合にもよるんじゃないですかね。
一条工務店の建築現場を見学させてもらったんですが、緑っぽい色のシロアリ対策の薬液を木の芯まで漬けていました。
こんな感じで対策をしているんであれば安心ですかね。

・・・で、住んでみて軽量鉄骨のデメリットは、、、特にありません。

木造住宅のぬくもりは個人の好みの問題ですね。
軽量鉄骨の無骨な感じもスッキリした内装も気に入って住んでいるので特に気になりません。
逆に木造もしかりですよね。
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>軽量鉄骨のメリット。



原料費(鉄骨)が安いので販社の利益拡大に結びつく。
現場の大工の腕の差がでないので、熟練大工が居なくても建てられる。
大量生産が可能で1000棟でも10,000棟でも量的な制限がない。
総重量が軽いので田圃の跡地など軟弱地盤でも対応できる。

>軽量鉄骨のデメリット。

地震で揺れる。
施工時に鉄骨の塗装に傷を付けると、その傷から錆る。
20年後、30年後の増築、改築は無理。
構造材に断熱性が無い(熱伝導率が高い)ので、慎重・完璧な断熱材施工が必須。
部材製造段階で二酸化炭素発生が多い。
解体時に産業廃棄物が多い。

>木造住宅のメリット。

設計の自由度が高い。
地震に強い設計が可能で、地震国日本で300年以上持っているのは木造だけ。
20年後、30年後、100年後でも増築、改築が可能。
木材自体が断熱性能を持つため厚板落とし壁工法などを使うと断熱材依存が少ない。
戦後に植林された杉、檜が樹齢60年を迎えており、この材を中心として、間伐材を使う事で林業再生に繋がる。
木材生幾時には二酸化炭素を吸収している。
解体時には木材はチップ燃料として再利用可能。

>木造住宅のデメリット。

日本の住宅の90%異常が木造なので「普通」の家になる。
木造と言って、外材の利用や、パネル工法など、木の家の良さを無くしてコストダウンした家がある。
接合に金物依存が高い工法があるので、このような金物建築では木造本来の耐久性は期待できない。
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こんにちは、積水ハウスで去年戸建をたてました。


ご参考までに。
我が家は夫がダインコンクリートを気に入ったので、
軽量鉄骨(シーカス入り、isオーダー)で建てました。

一冬越しましたが、ご心配の結露は気になるほどではありませんでした。
(ちなみに北向きです)
窓の下のほうに少し水滴がついているくらいで、カーテンがぬれたりということはありませんでした。
積水のデメリットはガラスに挟んであるUVカットフィルムのおかげで、熱も遮断されるので
冬は寒いです。(これは木造も同じです)
その代り、夏は外よりも家の中のほうが涼しいです
うちは夏の暑さが厳しい地域なので、夏の過ごしやすさを重点に置きました。

我が家はエアキスではありませんが、引き渡し時から化学物質の匂いはほとんど感じられませんでした。
(ちなみに、ほかのメーカーの家の完成見学会に行ったときは、
化学薬品の匂い?で気分が悪くなったことがあります。)

私も木は好きですから、テーブルや椅子などで無垢や突板の家具を置くと
軽量鉄骨でもずいぶん居心地のいい空間になりますし、
床暖を入れない部屋は床材をグレードアップして木の風合いを楽しんでいます。

ちなみに、外壁のダインコンクリートは色によっては30年間メンテナンスフリーです。
(木造のシャーウッドだと陶板のベルバーン外壁になりますかね)
やはり、家の外壁のメンテナンスはお金がかかるので、30年もメンテが楽なのは助かります。

よろしければご参考まで。
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Q積水ハウスのシャーウッドの値段について

これから一戸建てを新築しようと考えているものです。
住宅展示場に行く前にある程度知っておこうと思い、
ネットで調べたところ、積水ハウスが業界NO1と聞いて、
第一候補として検討したいと思っています。

延べ床で35坪ぐらいを考えていますが、
積水ハウスのシャーウッドで建てると、
総額(本体価格、外構、カーテン、照明、諸費用等込み)で
いくらぐらいになるものでしょうか。
※土地代は含まずでお願いします。

近隣に住宅展示場があって、積水ハウスがあります。
そこの営業マンに聞けば良いかもしれませんが、
他の書き込みなどを見ると最初は高く提示してくる等、
営業マンの提示額をそのまま鵜呑みにできなそうですし、
また、坪単価の書き込みもありますが、
どこまで(本体価格?、総額?)を対象としているかが
よくわからなかったため、質問させて頂きました。

Aベストアンサー

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので、鉄骨に比べて営業マンが少ないため、経験を踏んだ方を置いてまして、素人はほぼやられます。照明の積水単価は30%引きです。ネットで探せば65%引きくらいでもありますよね。カーテンは、高いので自分で揃えた方がいいかもしれません。支店によってカーテンの選べる数が全然違います。諸費用は8%。外構は自分の指定した金額でお願いするといいと思います。最後に営業マンの言葉や設計やコーディネーターの言葉は100%信用しない方がいいです。回答は一時保留して、違う方に相談して最終的に自分で判断するのをおすすめします。彼らはいつでもお客様の満足度より自分の利益率を考えて薦めてきますので。

最低でも2500は用意しないといけません。満足いく仕様にしたければ全然足りません。低いお金を気にしてるお客様は積水ハウスは嫌います。契約書のサイン以降、最悪な思いをすると思います。もしあなたが時間をかけて考えて満足いくようにしていくタイプでしたら、絶対後悔します。ちなみに積水ハウスは鉄骨よりシャーウッドの方が坪5万程度割高です。あと鉄骨とシャーウッドを比べますと柱の太さが違うんで、若干シャーウッドの方が部屋が狭くなります。さらにシャーウッドは比較的裕福層のお客様相手ですので...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Q軽量鉄骨造一戸建ての寿命

積水ハウスの中古住宅(築18年)の購入を考えています。
空家だったので中も外もじっくり見てみましたが
素人目で見た限りでは、中も外もまだまだしっかりしていていました。
地盤も、丘陵地を積水ハウスが開発分譲したところと
いうことでとてもしっかりしているように思いました。

ただ不動産屋の営業マンが
「鉄骨造だから木造に比べて丈夫です!!」
とあまりにも連呼するので
逆に「ホンマか?」と疑ってしまいました。

一般的に軽量鉄骨造の家って、大きな補修(構造的なもの)
をせずに、どれくらい住めるものなんでしょうか。

あるいは、何年おきにこれくらいの費用をかけて
補修すれば長持ちする、というようなことでも
いいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょっとずつこぼれた水で湿っていたの(だろう)という事と
元々土地が田んぼを埋めたてたところだったので、湿気が多かったセイだと思います。

戸の建てつけも蝶番部分が錆びてきて膨れたり、引き戸の下についている
車輪が磨耗していびつになっていることからのようでした。
(その部分だけ直せば住めたのにと思いましたが、私が戸主ではないので(^^;)

そのお家は手入れは必要かもしれませんが、まだ住めると思いますよ。
補修が必要だろうと思う部分は上に書きました、床(耐久性)と内壁(美観)
戸の建てつけですかね。
ワックスかけたり、油さしたりで耐久性はぐんと上がると思いますよ。

あ、屋根はトタンですか?うちは錆びて穴が開いて押入れに雨漏りしましたよ。
(数年に一回ペンキを塗ってたら、防げたようですが)
屋根がトタンだったら、雨がふったらバラバラと音がします。
慣れれば風情として楽しめる程度ですが(^^)
私は雨の音が好きだったので、今の家は殆どしないので残念です。

あと、これは建て替えないと判らなかった点なのですが
今の家は前の家に比べて気密性が高いので、冬温かく夏涼しいです。
冬の事ですが、暖房を切って寝て、次の日の朝起きたら温かく感じます。
(昔の家に比べて)あれ?今年は温かいねって言ってたら、外は雪。
それで中が温かいんだと気付きました。この点は大きい利点でしたね。
前の家では、1度暖房を付けに起きて、また暖まるまで布団に戻る感じでしたから。

他の点での不満は得に有りませんでしたから、前の家に手を加えてまだまだ
住めば良かったのにと思っています。
でも、親もどんどん年をとることだし、冬温かい家はやっぱりよかったのかも?
(断熱工事ができるんならそれの方がいいかもしれませんが)

どちらの地方かわかりませんが、断熱という面でも覚悟が必要かもしれません??

あまり役に立たない話でしたね(^^;(思い出話みたいになっちゃった)
他の方の回答も待ってみてください。

その昔、積水ハウス軽量鉄骨造の平屋に住んでいました。築26年まで住みました。
(今残ってたら築31年なんですが、5年前建て替えました)

取り壊すキッカケは
猫を飼っていたので壁紙など爪でバリバリにされた事
台所の流しの前の床が湿気で腐り、落ちそうになっていた事。
戸の建て付けがあちこち悪くなっていた事です。

取り壊す時に解体業者の方に言われましたが、鉄骨の柱はまだ
全然しっかりしていたそうですよ。(素人目ですが、私にもそう見えました)

台所の床が腐ったのは、長年ちょ...続きを読む

Q木造と鉄骨(軽量鉄骨)音が響くのは?

現在はRCマンションに住んでいますが、ワンルームのためなのか、
壁が薄いのか分かりませんが、隣の音がわりとよく響きます。

ワンルームが手狭なので、更新に合わせて引っ越しも考えていますが、
今住んでいるのが初めての一人暮らしでして、アドバイスを頂きたく
質問しました。

当方女性で、現在は、8畳ワンルームマンション。
電気一口コンロ、調理スペースなしの
激セマキッチン。冷蔵庫は8畳の部屋内に入っています。
ユニットバス、オートロック付きの最上階です。

私としては、キッチンと部屋にきちんと間仕切りがある物件。
(暖房効果や、音の問題)そのため1Kが良くて、
冷蔵庫がキッチン内に置けて、広さもそこそこある物件が希望です。
とにかくキッチンが狭いのと、冷蔵庫が部屋に入ってこない(うるさいので)
物件が良いのですが…。

静かに暮らしたいので、音がキーポイントです。

ある程度の広さを求めると、木造か鉄骨のアパートになりそうです。
最上階にするとして、木造と鉄骨、実際住むとどちらが音が響きますか?
それともそこまで変わりないのでしょうか。
イメージとしては、鉄骨は地震に強いけど、どうも音は響くという印象があります。

また、アパートだとどうしてもオートロックなしになります。
セキュリティは諦めようかと思っています。
実際帰宅時はいつも仕事が遅く深夜になるのであまり関係ないのかなぁと…。
(うっとおしい勧誘やセールスは深夜だと関係ないですし…。)

オートロックはやはりあった方が良いのでしょうか。
あった方が良いにこしたことないのですが、オートロックや
風呂トイレ別というのは、諦めポイントですかね…。

いろいろ質問してしまいましたが、アドバイス頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

現在はRCマンションに住んでいますが、ワンルームのためなのか、
壁が薄いのか分かりませんが、隣の音がわりとよく響きます。

ワンルームが手狭なので、更新に合わせて引っ越しも考えていますが、
今住んでいるのが初めての一人暮らしでして、アドバイスを頂きたく
質問しました。

当方女性で、現在は、8畳ワンルームマンション。
電気一口コンロ、調理スペースなしの
激セマキッチン。冷蔵庫は8畳の部屋内に入っています。
ユニットバス、オートロック付きの最上階です。

私としては、キッチンと部屋にきちん...続きを読む

Aベストアンサー

 木造は音も振動も響きます。
 軽量鉄骨は音はあまり聞こえませんが、振動はあります。

 現在MASTの物件(軽量鉄骨)に住んでますが、非常に住みやすいです。
 家賃は若干高めだと思いますが、軽量鉄骨ならMASTはオススメです。

Q築30年のセキスイハウスの軽量鉄骨。リフォーム出来る?

S52築のセキスイハウス製2階建ての実家を今度、完全に取り壊して新築を建てようか、リフォームしようか迷っています。
資金の関係上できればリフォームしたいのですが、もう30年以上が経過している軽量鉄骨って今後、20年も30年も耐えうるんでしょうか?

最近のリフォームは新築みたいに出来ると聞き、骨組み以外は改築したいと考えています。出来ればベタ基礎じゃないのでベタ基礎にしたいのですがそれはリフォームじゃ無理かな?

築30年の軽量鉄骨のリフォーム、実用性はあるんでしょうか?
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

メーカーの軽量鉄骨の住宅は構造計算で安全が保証されています。
当時の建築基準法の強度計算では現在の基準が満足出来ないと思います。木造などでは、筋交いを増やしたり、基礎を補強したりして耐震補強できますが、メーカーのユニット住宅では難しいでしょう、建物全体で保つように設計されていますので。

ベタ基礎の件ですが、何故ベタ基礎にされようと思っているのでしょうか、ベタ基礎にすれば建物の自重が増えるので、圧密沈下の恐れがある場合もあるのです。何でもベタ基礎にすれば強度が増えるというわけでもないのです。

私はセキスイハウスの者では無いので、ひょっとするとセキスイハウスに相談すれば補強方法について何らかの技術があるかもしれません。
一度相談されてみればどうでしょう。
(まあ、新築を進められそうですがね)

Q積水ハウスの値引きについて

現在、積水ハウスでの建築を考えているものです。
営業マンと値引きの交渉を開始した際、まず3%位頑張りますと言い出したのですが、株主優待で5%値引きするのにそれより少ないのはおかしいといったところ、5%は頑張りますと言いはじめました。
他の掲示板を見ると、一昔前は10%の値引きをしたケースもあるみたいですが、最近家を建てた方で、5%以上の値引きを引き出したケースがあれば、是非教えていただきたいと思います。
 なお、建築条件ですが、建坪55坪、3階建、重量鉄骨で考えています。(予算は本体工事だけで3500~4000万程度です)

Aベストアンサー

今年の秋入居です
BeEcord 54坪 総2階 10%~11%引き(社員価格)でした。

積水は積算する際、専用の積算算出ソフトを使って出すので、意図的に金額を変更されていなければ、値引き率の大きいほうがお得感がでます。

知り合いに社員とかいませんか?

Q軽量鉄骨 築30年の中古住宅

軽量鉄骨 築30年の中古住宅は買うべきではないですよね。
建て替えも木造より大変だとも聞いています。
ちなみに積水ハウスです。

Aベストアンサー

#2さんに同じ考えです。
私は、築35年超の中古家を購入して住んでます(鉄筋コンクリート一部木造)。土地代程度の価格でした。但し、リフォームをしっかり行いました。床、壁、ドア、サッシなどを剥がし、殆どのものを入替え直し、好みの形にしました。結果として、新築の1/2程度の費用でリフォームできました。
超中古住宅を求めるときは、大掛かりなリフォーム費用を覚悟して判断したほうがよいですよ。
又、価格は売手と買手の事情に左右されますが、公示地価は国交省のホームページで確認できます。

Q【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越

【積水ハウスは軽量鉄骨造ですよね?】けど他社の住宅パンフレットを見ると鉄骨造は火事に弱い500℃を越えると急に軟化して木造なら500℃でも余裕で2×4木造なら1000℃になっても炭化して倒壊しないという。

なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?

最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?

東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?

阪神淡路大震災では?

どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。

それで軽量鉄骨造の家は弱いとみな言っている。

なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?

九州熊本地震で何棟倒壊させたのか知りたいです。

2×4のスウェーデンハウスは熊本地震での倒壊件数は1棟だったらしいです。

Aベストアンサー

>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>阪神淡路大震災では?
存じません

>どこの住宅メーカーに行っても主流は2×4木造で軽量鉄骨造からは撤退してますよね。
主流が2×4ってはじめて聞きました

>それで軽量鉄骨造の家は弱いとみな言っている。
営業さんは、自社物件が売れればオッケーですから

>なぜ積水ハウスは軽量鉄骨造の家を売っているのでしょう?
木造も扱ってますよ

>九州熊本地震で何棟倒壊させたのか知りたいです。
>2×4のスウェーデンハウスは熊本地震での倒壊件数は1棟だったらしいです。
問題は、何棟倒壊したのではなく、
地域の倒壊率・損壊率・築年数など複雑です。
たとえば、熊本に10000棟の積水があって、損壊0棟でも
南阿蘇村に1棟も建っていないのであれば、話が違うでしょ

>なぜ積水ハウスは火にも弱い地震にも弱い軽量鉄骨造を採用しているのでしょうか?
火事になれば、半焼も全焼も建替えになりますので、鉄が熱に弱いからといって建物に向かないわけでは有りません。
強度の優劣は、木造でも鉄骨造でも鉄筋コンクリートでも同じようなものです。
安全に重点をどの程度置くかは、構造方法ではなく、人間が決めるものです。

>最近の九州熊本地震で軽量鉄骨造の積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じません

>東日本大震災では積水ハウスは何棟倒壊したのでしょうか?
存じ...続きを読む

Qダイワハウスの相場は?

結婚4年目、
夫婦共働きで子×1
(行くx2は2人目も)
新築のためにダイワハウスの支店に話を聞きに行きました。
土地代抜きで、支店は、
「相場3千万円弱から」
と言いました。
身近な人達は、土地代抜きで
「2千万あればいい家が建てられる。」
と言っています。

ダイワハウスで、敷地70建坪40で土地代抜き2千万の家ってどんなでしょう。
私達夫婦は、外観が標準的で強度に問題が無ければ、内装に大してこだわりはなく、安く済ませたいと考えています。

ご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

ダイワに限らず、セキスイもミサワも坪70万は下らない。ヘーベルや住友林業などは価格帯が100万ぐらいです。ダイワはセキスイやミサワと競争すると価格で負けるので、宅地開発による優良土地で客を取り込もうとしているのです。だから、土地は良いものであったと思います。
前にも回答したように、土地が気に入ればそれが一番なのです。建物に多少の違いがあっても、ハウスメーカーの建物はどれも一流です。経済的な余裕があれば、後悔するようなものではありません。

建物の原価について、以前に別の質問で回答したことがありました。
近所に住んでいる若い大工が建てた家のことです。
住友林業以上の仕様で延床面積約40坪の家が1100万円で建てたと言っていました。ただし、これは特殊条件で設計は自分で、職人工賃はすべて友達工賃(彼らの手取り単価)でしてもらったそうです。材料費も仕入れ原価。自分の大工工賃の100から200を足しても1300。坪33。私もこの大工に見積りをさせるとさすがに33にはならないが、それでも40は切れる。
建物価格には地盤改良工事と下水・ガス工事は含まれていません。200程度でしょうか。それらを入れると1500が原価です。

身近な人が言っている2000は妥当な価格です。

ダイワに限らず、セキスイもミサワも坪70万は下らない。ヘーベルや住友林業などは価格帯が100万ぐらいです。ダイワはセキスイやミサワと競争すると価格で負けるので、宅地開発による優良土地で客を取り込もうとしているのです。だから、土地は良いものであったと思います。
前にも回答したように、土地が気に入ればそれが一番なのです。建物に多少の違いがあっても、ハウスメーカーの建物はどれも一流です。経済的な余裕があれば、後悔するようなものではありません。

建物の原価について、以前に別の質問で回答...続きを読む

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む


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