人からのいただきものなので、上手な育て方がわかりません。鉢植えですが、
「観葉植物」といったかんじでもないと思うのですが・・・。
今は赤い実をたくさん成らしていますが、いずれは花が咲くのだと思う
のです。この、赤い実は自然に落ちるものなのでしょうか?それとも
この赤い実から芽がででくるのでしょうか・・・・?いまその実が割れ
ていて「芽のようなもの」が顔を出しています.
ご存知の方がいらしたら、教えて下さい.

A 回答 (1件)

おはようございます



マンリョウは、半日陰を好む植物ですので、半日陰になる環境のところへ鉢を置いて、育てます。

肥料は、油粕に骨粉を3割ほど混ぜたものや、化成肥料を根元に少量与えますが、窒素分が多くならないように、注意して下さい。

トマトなどの野菜と違うので、意外と思われるかもしれませんが、連作を非常に嫌いますので、植え替えには、同じ鉢や用土の使用は避けるようにします。植え替え時期は、4.9月の、晩春、又は、秋です。

マンリョウは、挿し木で増やすことが可能です。7月に枝を切り、10cm弱くらいに長さを調整し、赤土か赤玉土に刺します。発根剤があれば、使用してもいいです。

マンリョウの花期は7月です。以前、シロミノマンリョウで、花と実が、一緒についていたのを見た記憶があります。

実を十分に鑑賞したあと、早春に実を採り、パンなどと一緒に野鳥の餌(最後まで残るので、おいしくないのかも?)にしてますので、実の自然落下までは確認していませんが、自然に落ちると思いますよ。落ちるまで、鑑賞されてはいかがですか?。

もう少し詳しく、回答をさしあげられれば宜しいのですが。
詳しい方、フォロー願えませんか?。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!回答、こないかなぁ、と思っていたところ
だったので・・・。
ご回答を参考に、大事に育ててみますね!

本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/05/26 03:30

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Q万両の育て方(ブルーベリー用土は可?)

初心者です。
昨日万両(紅白の実がついた30cm位)と南天(赤と緑二色の葉の10cm位)を
買いました。
大き目のプランターがあり、そこに一緒に植えようと思ったのですが
そのプランターの土はブルーベリー用として売られていた土です。
ブルーベリーを枯らしてしまったので、そのプランターが空いています。
質問は、
1)この土をこのまま使用しても大丈夫でしょうか。
2)この季節に変えても大丈夫でしょうか。
3)2種類を一緒のプランターに植えても大丈夫でしょうか。
4)もしこの土をこのまま使用できない場合、何か混ぜ合わせること
で使用できるようにはなるでしょうか。

万両の紅白の実と南天の葉の色に惹かれて衝動的に買ってしまいました。
育てる上でのアドバイスを含め、ご回答頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「ブルーベリー用土」は各種園芸用土の中でも特殊な用土として調整されています。

と言うのもブルーベリーはその自生地の影響でかなりの酸性で湿度が高い状態を好みます。
普通のブルーベリー用土はピートモスなどを大量に入れて日本に一般の土にはない「PH4~5で保湿性が高い状態」に調整されています。

一方南天や万両は日本に自生できる潅木なのでPH6~7前後で排水がよい土地が最適です。

ブルーベリー用土が使えないかと言われれば育つかも知れませんが寒い
この時期に植えつけると土が合わず植え替えショックで枯れてしまうことも考えられます。
ブルーべりー以外の他の用土なら「大丈夫、問題ありません」と言い切れるんですがブルーベリー用土はちょっとねぇ


対策としてはアルカリ剤である石灰や薫炭を大量に混ぜ込んで酸性度合いを和らげてやる方法がありますが
どのくらい混ぜ込めば最適かはそのプランターの状況にもよるのでちょっと微妙です。

石灰などはお近くのホームセンターなどで入手できますがその袋に適正量が書かれています。
でもそれは一般に日本の土の酸性度合いを和らげる配合量なので
ブルーベリー用土にはもう少し増量して混ぜる必要があると思います。
入れすぎるとアルカリ度が強くなってしまいます。

晴れた日に広げたビニールの上に土を全部出して根っこや虫など全部取り除きそこに石灰などを撒いてよくかき混ぜ、できればフルイで土を全部よくふるっておくことをお勧めします。
プランターの上から石灰を撒いただけでは混ざらず強アルカリで木を枯らしてしまうのでだめです。

ところでブルーベリーはなんで枯らしてしまったのでしょうか?
過湿?水不足?日光不足?害虫?病気?
その原因を抑えておかないと南天などもまた枯らしてしまう恐れがあります。

万両や南天は丈夫なので地植えならなんの管理もいらず勝手に育ちますがプランター栽培では「水遣り」と「日光」には気をつけてください。

二種類をひとつのプランターに植えてなんら問題はありませんが
私が思うに最適なのは和風の鉢を二つと一般園芸用土を買い求め、
それぞれに植え込めば鉢の配置も自由にできますし、南天と万両を2本同時に枯らしてしまうリスクも減ると思います。
鉢二つと用土で1000円もかからないのでこの方法をお勧めします。

あと植えつけ直後の水遣りには充分に気を使ってください
寒いこの時期に傷ついた根っこが凍ると致命的なダメージを受けるので
水遣りは晴れた暖かい日の午前中に充分やり、鉢は凍らない霜の降りない北風の当たらないどちらかと言うと暖か目の場所においてくださいね
と言ってストーブの前とかは厳禁です。

「ブルーベリー用土」は各種園芸用土の中でも特殊な用土として調整されています。

と言うのもブルーベリーはその自生地の影響でかなりの酸性で湿度が高い状態を好みます。
普通のブルーベリー用土はピートモスなどを大量に入れて日本に一般の土にはない「PH4~5で保湿性が高い状態」に調整されています。

一方南天や万両は日本に自生できる潅木なのでPH6~7前後で排水がよい土地が最適です。

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Q鉢植えの観葉植物とハイドロカルチャーの観葉植物

全くの初心者なので教えてください。鉢植えとこの頃良く耳にするハイドロカルチャー(ハイドロコーン)の観葉植物の苗自体に違いはあるのでしょうか?ホームセンターなどにハイドロカルチャー用として観葉植物が販売されているのですが、鉢植えの観葉植物の泥をきれいに落としてハイドロコーンに植え替えることは可能なのでしょうか?また植物にとってはどちらが幸せなのでしょうか?ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

苗の品種などに大きく違いがあるわけではありませんが、
ハイドロ栽培には、水根(水につかっていることに適した根)が出ていないとなりません。
それがない、普通のものを水洗いしてハイドロ栽培しても、
場合によっては根腐れを起こして枯れてしまうことになります。

初心者の方でしたら、最初からハイドロ用に栽培されてきた植物をお買いになるのが、無難だと思います。

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どちらの環境でも、それに見合った世話をしてあげればいいのではないでしょうか。

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ご参考までに。

参考URL:http://www.tokyu-hands.co.jp/nte_engei_02.htm

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おはようございます

マンリョウは、半日陰を好む植物ですので、半日陰になる環境のところへ鉢を置いて、育てます。

肥料は、油粕に骨粉を3割ほど混ぜたものや、化成肥料を根元に少量与えますが、窒素分が多くならないように、注意して下さい。

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Q白南天の実を植えたら数年でやっと実が付きましたが、段々と赤くなって来てます 白南天から赤南天に変わ

白南天の実を植えたら数年でやっと実が付きましたが、段々と赤くなって来てます

白南天から赤南天に変わる事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

白南天の実を植えても白南天は出ないですよ。
赤南天に固定するまでの経過だと思います。
白南天の花に白南天の花を交配してもその実を植えれば赤南天が出ますよ。

たいていの場合は既に有る白南天を株分けして増やします。
葉っぱはどうですか?
春の芽出しから秋の落葉まで青い色に固定していますか?(黄色い時期も有りますが)
紅葉するかと思います。紅葉したら赤南天です。

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千両、万両、に並ぶ赤い実のなる縁起のよい植物です。
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どなたかご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

我が家でも祖父がマンリョウ、センリョウと一緒に育てていたことがあります。祖父は鉢植えにしていました。
アカネ科の植物ですので、基本的にはアカネに準ずる育て方で良いのではないでしょうか。

(1)盛夏の日差しが強い時期は、やや遮光するか半日陰に置く。風通しをよくする。
(2)肥料は緩効性のものを育成期(5~10月)に置き肥であたえる。
(3)霜が降りる地域では、冬は室内の明るい窓際で越冬させる。できるだけ10℃以上を保つ。

といったところでしょうか。小株の頃は特に寒さに弱いので、屋内で管理できるよう、鉢植えで育てられる方が良いように思います。

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秋に花芽(花芽と葉芽で目の大きさが格段に違いますので、判りますよね)が出来ていて、今まで眠っていてようやく咲いたのなら、水管理、日に当てる時間等、藤にはつらい状況だったかな。
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トリカブトの育て方に詳しい方がおりましたら
よろしくご回答お願い致します。

Aベストアンサー

育てたことはありませんが手元にある「山野草の育て方&楽しみ方事典」によれば、
・種まきは2月から3月初旬、半日陰で
・用土は赤玉土4に軽石4、腐葉土2を混ぜる
・鉢は中鉢の4-6号
・水やりは芽出しの頃は多めに
・水を好むので夏は腰水で育てる
・置き場所は芽出しから休眠までは木漏れ陽が当たる半日陰
・増殖は活発で3月中旬から4月中旬に塊根を分けて殖やす
・肥料は3月中旬から4月中旬に有機性の固形肥料を与える
・根は猛毒なので手袋をはめ、作業後すぐに手を洗う
・1-2年ごとに植え替える
・露地栽培するなら半日陰で、身近への植栽は避ける
・12月下旬から2月までは休眠する
・休眠期にも土が乾いていたら水は忘れずに与える

育て方はやさしいそうです。

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実物を見ないと話だけでは確実な判断は出来ませんが、【炭そ病】でしょうか。炭そ病は主に「葉・茎・ランナー」に出るものが多いですが、「実・花」にも出るタイプが有ります。以下は「実・花」にも出るタイプです。症状と防除を記します。

【炭そ病】 http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/shigoto/nogyo/nougyoushikensenta/kenkyu/nouse/by/by2.php?sa=iti&bg=tan
抜粋記事:果実以外にも、花には乾腐症状・果梗には黒褐色の陥没病斑を形成する。
特に夜冷、株冷育苗等の出蕾、開花が早い作型で、定植後の気温が高く、降雨日も多いような時に発生する。

◆カビの一種(不完全菌類)で、高温多湿を好み、25度を超えると活性化します。一旦発症した草体は回復しません。【対策】 http://www.fdeq.com/strawberry.htm 土壌改良・雨よけ・水やりは株元へ。

◆他の可能性は、炭そ病ではなく、今年は天候不順で同じような症状の発生が多いです。低温で生育が悪かったり、その後急に高温になったり寒くなったり、雨が多くかかったり、日当たりが悪いことでも出ます。またミツバチなどの昆虫も寒さで活動できず受粉が十分でなかったため、果実や花が黒っぽくなり早く落ちてしまいます。

【対策】今年はもう厳しい時期に入ってきましたが来年のこともありますので、寒い日の夜間は透明ビニールなどをかける。雨よけをする(雨が長時間付着していると症状を発生し易い)。水は上にかけず、株元へ。肥料は与えすぎないこと。受粉は綿棒を使用し手作業で確実に行なう。※その他一番下にも病気・害虫防除、基本的な管理も貼っておきましたので参考にして下さい。

参考:灰色かび病 http://www.epcc.pref.osaka.jp/afr/zukan/074.htm
 http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/byoki/daityou/sakumotu/itigo/haiirokabi.html

炭そ病 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/uploaded/life/17/17914_25165_misc.PDF
 http://www.syngenta.co.jp/support/gaichu/gaichu50_ichigo.html
 http://www.jppn.ne.jp/nagasaki/pdf/bojotaisaku/ichigotanso.pdf

◆こちらも確認してみて下さい。
病気と防除 http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/ichigo/byou/ichigo_byou.htm
害虫と防除 http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/ichigo/gai/ichigo_gai.htm

育て方 http://www.yasashi.info/i_00005g.htm
ランナーは切る http://www5f.biglobe.ne.jp/~kojiyan-turi/mebaru2009.04.16yasai%20032.jpg

実物を見ないと話だけでは確実な判断は出来ませんが、【炭そ病】でしょうか。炭そ病は主に「葉・茎・ランナー」に出るものが多いですが、「実・花」にも出るタイプが有ります。以下は「実・花」にも出るタイプです。症状と防除を記します。

【炭そ病】 http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/shigoto/nogyo/nougyoushikensenta/kenkyu/nouse/by/by2.php?sa=iti&bg=tan
抜粋記事:果実以外にも、花には乾腐症状・果梗には黒褐色の陥没病斑を形成する。
特に夜冷、株冷育苗等の出蕾、開花が早い作型で、定植後の...続きを読む


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