ちょっと変わったマニアな作品が集結

1週間前に苗を植えました。
少しはの色が良くないと感じていましたが、今朝見ると、葉が白っぽくなり、先の部分が少し縮れています。4本すべて同じような状況です。
何かの病気でしょうか。
考えられる異常と対策を教えてください。


石灰、牛フン、ヨウリン、化成肥料を使い、耕起して、10日くらい置き、再度耕起して畝を作り、マルチを張って、1週間くらいしてから植えました。植え穴には液肥を1000倍くらい希釈した液を予め入れました。根元にオルトランを少し置きました。
植えた後、2,3日強い風が吹きました。
2日前に、スミチオン1000倍を少し散布しました。
水は一回だけやりました。

「キュウリの葉が黄変しました」の質問画像

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A 回答 (2件)

考えられる原因を書かせて頂きますが、簡単に言えばデタラメです。


これでは生育するはずがありません。

まず土壌改良の仕方が間違っています。肥料を入れれば良いと言う訳には
行きません。必要もない物まで入れるのは生育不良の原因になります。
10日では土壌改良の効果は出ていません。土壌改良(土作り)は2週間
前から行うのが基本です。
苗の植え付け2週間前に1平米当り100gの苦土石灰を入れ十分に耕し
ます。均等に整地して1週間放置します。
苗の植え付け1週間前に1平米当り2kgの堆肥(バーク、牛糞等)と、
100gの化成肥料を入れて再び耕し、均等にして1週間待ちます。
当日に畝を作って苗を植え付けます。苗の間隔は40cmにします。

この事から分かるように、全てを一度に入れるのは間違いだと言う事が分
かるはずです。またヨウリンは必要ありません。

何を勘違いされたのか、液体肥料を入れましたよね。液体肥料を主に使う
のは草花、観葉植物で作物(野菜の事)には使う事はありません。
化成肥料を入れ、ヨウリンを入れ、液体肥料を入れたのでは完全に養分が
多過ぎます。養分が多いと収穫量が多くなると考えるのは間違いです。
養分が多いと根が傷んでしまい、水分や養分を吸収出来なくなります。
葉が黄色くなったのは養分の与え過ぎです。また根に直接触れては駄目な
化成肥料が入れられていますので、化成肥料が十分に土に溶け込んでいな
いのに苗を植えたのも原因です。

オルトラン粒剤を根元に置いたのは害虫予防ですか。オルトランは万能薬
ではありません。意味もなく使用されると薬害を起こし枯れます。
更にスミチオン乳剤も散布されてますので、完全に薬害を起こしてます。
肥料と同様に使えば大丈夫と考えるのは止めませんか。

水はどうして1回だけなのですか。苗を植え付けたら雨の日以外は朝と夕
の2回は散水する必要があります。これでは水切れを起こして当然です。

結論を言います。原因は肥料負け、薬害、水切れです。
画像を見ても土が改良された色ではありませんので、これでは葉が黄色く
なるのは仕方がありません。
残念ですがキュウリの収穫は望めないでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
今後参考書になるべく忠実に作業するように心がけます。

お礼日時:2013/05/08 18:28

水不足、肥料多すぎ

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Qきゅうりの実が枯れます

完全な素人です。
花や野菜のことはまったく解ってません。

5年ほど前に初めて庭の花壇に
ホームセンターで売ってるきゅうりの苗を植えて
大量に出来たので、それから毎年調子に乗って植えてます。

土は毎年総入れ替えで、ホームセンターで売ってる
「野菜の土、肥料入り」みたいなやつを使ってます。
苗は接木を使ってます。

しかし、去年と今年は、花が咲いて、5センチくらいの
きゅうりは出来ますが、そこから半数ぐらいは
身が黄色になって枯れてしまいます。

5センチぐらいの身が5個出来れば、収穫は2個って所でしょうか。

家は田舎で、田んぼが回りにあって、すぐ近くに大きな古墳もあり
虫等は多いほうだと思います。
当然、害虫も多いですよね?
比較的日当たりは良い方だと思います。

花壇の横に置いてあるプランターでは、トマトとなすびが順調に育ってます。

どなたかお知恵をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなければツルが弱り、成り疲れをしてしまいます。
弱ったツルも実をよく枯らせます。

基本的には果実に水や養分が行き届かないと枯れます。

・低温障害
果実をつけ始めてから低温が続くと、実を育てられない為、実が枯れてしまう事があります。
マルチングをして地温を上げておくとマシになります。
収穫最盛期には無関係なので、特に何もする必要はありません。

・病気
うどんこ病やベト病などの葉に感染する病気が発症すると、光合成があまりできなくなり、
すべての果実に栄養を送れないため、栄養が送られなかった果実が枯れます。

また、果実に発生する病気もあり、似たような状態になります。
この病気は灰色カビ病といい、黄色くなった後、暗褐色になって腐ります。
枯れた花弁から進入してきますので、先端の方から枯れて行く特長があります。

台木で病気に対する耐性が付けられていますが、地上部分に起こる病気に対しては
それほど強い耐性とも言えず、よくかかります。

昨年の状態が病気だったなら予防薬を使ったほうがいいです。
発病を確認したら広がる前に対処してください。
広がってからでは進行を遅らせる程度しかできません。

マルチングをしておくと泥跳ねの影響を受けにくくなり、ある程度の予防効果があります。
広い面積ではないでしょうから、黒いポリ袋で済ませても構いませんよ。
畑用より薄いので保温効果は劣りますが、他の効果に違いはありません。

キュウリの病気
http://www.ja-nishikasugai.com/green/saien/kyuri/byou/kyuri_byou.htm

・生理落果
窒素過多の影響でツルボケしているとよく果実を捨てます。
この場合はリン酸、カリウム肥料を主体の肥料で追肥をするか、追肥を遅らせます。

・日照不足
当たり前の事ですが、光合成ができなければ実が育ちません。
雨が続くと枯れる実が増えますし、元々日当たりが悪くても同様です。
これはどうにもなりません。

誰が栽培しても枯れる実が必ずでてきますが、数が多いようなので、
よく観察して原因を突き止めてください。
今年は豊作になるといいですね。

原因はいろいろありますので箇条書きにします。

・水や肥料の不足
キュウリは水をよく吸いますが、根の酸素要求量が多いため、根が窒息しやすいです。
通常の潅水であれば問題ありませんが、雨が続くと起こります。
通常であれば1週間ほどで回復します。

土の状態が悪く、排水不良を起こしている状態でも同様ですが、
この場合は根腐れしやすいので、もっと酷い状態になります。
逆に水遣りをサボりすぎると乾燥害が起き、同じ事が起こります。
水問題にはマルチングが有効です。

また、適切に追肥を行わなけ...続きを読む

Qキュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

いつもお世話になっています、こんばんは。

GW期間中にキュウリの苗を購入し、ベランダでプランター栽培しています。
植え付けてから2週間少し経過したのですが、4つ葉のような下の葉(2枚)が枯れてしまいました。本葉は6枚ぐらいついていて、まだ青々とはしているのですが・・・。
原因を知りたくて、状況を明記した上でいくつか質問を投稿させていただきます。

状況:
水やりは1日2回ほど、雨の日以外は欠かさずにしている。
培養度はアイリスオーヤマの肥料つきを使用。
直径30cm、深さ30cmのプランターに植え付けている。
1回にやる水の量は底面から水が流れるぐらいまでしている。
本葉の裏に微小の黒いものがあって、先ほど除いた。

質問1:1回にやる水の量はどれぐらいの量がベストでしょうか(1~2リットル等)?
質問2:この下の葉が枯れた状況では、これ以上の生育は望めないでしょうか?
質問3:葉の下に微小の黒いものがあって除いたのですが、害虫でしょうか?

初心者なので、ほとんどわからず状況を明記した上で質問投稿させていただきました。
どなたかご指導ください、よろしくお願いします。

キュウリの下の葉の枯れと水やりについて。

いつもお世話になっています、こんばんは。

GW期間中にキュウリの苗を購入し、ベランダでプランター栽培しています。
植え付けてから2週間少し経過したのですが、4つ葉のような下の葉(2枚)が枯れてしまいました。本葉は6枚ぐらいついていて、まだ青々とはしているのですが・・・。
原因を知りたくて、状況を明記した上でいくつか質問を投稿させていただきます。

状況:
水やりは1日2回ほど、雨の日以外は欠かさずにしている。
培養度はアイリスオーヤマの肥料...続きを読む

Aベストアンサー

一番下の双葉は、成長に従って枯れてゆきます。心配無用です。
本葉も成長と共に順番に枯れてゆくものもあります。
基本的に、下から5~6節目までは、徐々に取って行き、病害虫を防ぎます。
全ての葉の枚数が6枚以上あれば、下の葉を1枚取り除けます。
黒いもの・・・アブラムシかも知れませんし、ドロ跳ねかも知れません。

水遣りは、一日2回は多いかも…。土の表面が白く乾いたらあげる位が丁度。
水が多いと根腐れの原因になります。匂いも発生し易くするので害虫が寄ってきますよ。
水分の蒸発を防ぐために、枯れ草や切り藁・バーミキュライトなどで株元を覆うと
ドロ跳ねも防ぎ、病気になりにくくなります。水遣りを一日1回に減らせます。
プランターの下から水が流れ出るようなら、やりすぎです。
肥料分も流れてしまいます。ちょっと水が出そう???位が限界です。
何リットルと言うような換算ではなく
様子を見ながらあげると良いです。たっぷりの日もあれば、少なめな日もある。
前日が雨の日や曇りの日はごく少なめか、全くやりません。
畑の場合は、この時期からは殆ど天候任せです。

実がなり始めたら、肥料食いなので2週1回で追肥します。(1本あたりひとつかみが目安)
できるだけ、チッソ少・リン多めの肥料を選ぶのも美味しいキュウリにするコツです。
チッソが多いと苦いキュウリになりますので。
手に入るなら、オレガノの苗も寄せ植えにすると
余分な水分を吸い、害虫よけ(主に蟻)で風味も良くなります。

美味しいキュウリ沢山収穫できると良いですね。

一番下の双葉は、成長に従って枯れてゆきます。心配無用です。
本葉も成長と共に順番に枯れてゆくものもあります。
基本的に、下から5~6節目までは、徐々に取って行き、病害虫を防ぎます。
全ての葉の枚数が6枚以上あれば、下の葉を1枚取り除けます。
黒いもの・・・アブラムシかも知れませんし、ドロ跳ねかも知れません。

水遣りは、一日2回は多いかも…。土の表面が白く乾いたらあげる位が丁度。
水が多いと根腐れの原因になります。匂いも発生し易くするので害虫が寄ってきますよ。
水分の蒸発を防ぐために...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q葉の色が薄いのです(家庭菜園)

家庭菜園をやってるのですが、周りの畑に比べて私の畑のものは葉の色が薄いのです。虫の攻撃にもあいやすいカンジがします。本を読みながらやってるのですが、周りとの差は歴然。隣の芝生は青く見えるといいますが、ほんとうに青いんです。苗の生育も悪いです。ちなみに畑をはじめるにあたって苦土石灰を施し、適宜肥料は与えてたつもりなのですが。なにか思い当たることありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります。
以上が中和。

次に肥料ですが、野菜にあった肥料がいいでしょう。
肥料に表示されているN:P:Kはチッ素、リン酸、カリウムを示します。
8:8:8で売られている化学肥料はそれぞれ8ずつの割合と言うことです。
肥料には暖効性でジワジワ効いてくる物から速効性で効く物があります。
暖効性は元肥として土に混ぜ込んでおくといいし、速効性は追肥に向いています。
化学肥料と有機肥料がありますが化学肥料ばかり使っていると土が痩せてくるため長年菜園したいなら有機肥料中心でいきましょう。
ま、追肥程度なら化学肥料がいいかもしれませんが…。

さて、チッ素ですがこれは葉を育てるための成分です。
ただし、やりすぎるとひ弱に葉ばかりひょろ長く育ってしまい病気にもかかりやすくなるので程良くあげましょう。
油かすなどを植え付け2週間ほど前に施すといいでしょう。
ただし、油かすは肥料焼けしやすいため注意が必要です(根にあたらないようにしてやるか熟成物を使い植え付けまで期間をあける)。
腐葉土もいいし、堆肥も土壌改善効果や連作障害軽減効果があります。
牛糞もいいでしょう。
追肥には硫安などがいいかもしれません。

リン酸は実や花を育てる成分です。
個人的には骨粉がお薦めです。
鶏糞なども土壌改善効果がありお薦めです。
過リン酸石灰を植え付け前に混ぜておくのも酸度調整を兼ねられるのでいいかもしれません。
リン酸は一般的には多すぎても問題がない成分といわれています。

カリウムは草木灰などに含まれ根を育てる成分です。
イモなどはこれがないとダメでしょう。
病気に強くなったり耐寒性を高めてくれる作用もあります。
また、日照時間不足の改善効果もあります。

サツマイモにチッ素ばかりやればツルボケしてイモがちっちゃくなるしトウモロコシでも実が出来なくなったりします。
肥料は植える植物によって調整しましょう。
リン酸は多くてもいいですが…。
また、肥料が根にあたると肥料焼けをおこし最悪の場合枯れてしまうので注意しまょう。

家庭菜園参考ページ
http://www.honda.co.jp/helloyasai/index.html
http://mamedamaru.dip.jp/saien/mameda.htm
http://www.jaac.or.jp/saien/
http://www.yasai-web.com/vege/sh/s.html

無農薬、虫対策
http://www16.ocn.ne.jp/~nouen/bouchu.htm
http://homepage2.nifty.com/tiba-infrc/tenshurui.htm
http://mamedamaru.dip.jp/saien/musi.htm

農薬
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/

長文失礼しました。

植え付ける野菜により好みの肥料や酸度があります。
http://www.ne.jp/asahi/nao-k/e/engei/etc/arukari.html
一般的に日本は酸性度であり、中和するのにアルカリ性の石灰を使用するわけです。
石灰は植物が育つのに必要な成分でもあります。
消石灰、苦土石灰、有機石灰など種類があり消石灰苦土石灰は植え付け前2週間ほどに混ぜ込みます。
苦土石灰はリン酸の吸収を助ける苦土が入っているのでおすすめです。
上記の2種の石灰ほど中和力はないですが有機石灰はすぐに植え付けられるという利点があります...続きを読む

Qプランターでのキュウリ栽培で、葉の色が黄緑に変化

プランターでキュウリ栽培しています。(6本ほど)
1~2メートル位に元気に成長し、数本収穫出来ましたが、
最近葉の色が緑から黄緑色っぽくなってきました。
小さな実がなっても、成長しないのもあります(すべてではないですが)
肥料は、2週間に一回程度まいています。
なにかの病気でしょうか?
肥料のやりすぎ等でしょうか?
アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

一般的な65cmのプランターでしたら苗の数が多すぎると思います。
ふつうは1~2本が適当です(万一を考えて2本植えつけることが多いです)
苗数が多く間隔が狭いほど株の成長が悪く、寿命も早く終わってしまいます。

追肥が液肥だけなら、葉の黄変はチッソ欠乏のこともあります。
http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/acu/seiri/tisso_ketsubou/index.html

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q苗を植えたらすぐ枯れます

2週間ほど前に野菜の苗を買って植えたら1週間で枯れてしまいました。
(トマトだけは元気に育っています)
植えたものはトマト・キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマン・大葉です。

畑は20m2ほどありまして、今年の畑作りとして
昨年植えた物や雑草(特にスギナ)の根を起し取り
苦土石灰を15kgほどと1週間後に堆肥(牛糞・鶏糞合わせて)30kg
を混ぜたところに植えました。
植え方は畝(高さ15cm幅40cm)を作り苗を囲むよう透明ビニールの
風よけを各々付けました。

しかし、植えてから1週間もしないで茎が萎れ葉が枯れてしまいました。
(ものによっては茎は伸びているが葉だけが枯れるものもある)

原因がわからず困っています。教えてください。よろしくお願いします。

一昨年の冬に引っ越して去年の春から野菜作りを初めて
去年はミニトマト・ナス・ジャガイモ(その時は初めてだったので
畑の半分ほどを使用)ができました。

去年にくらべ平均的に畑が乾燥しやすい気がします。

Aベストアンサー

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年に植えられた作物ですが、基本的には植付け2週間前に苦土石灰を
1m2当たり100gを入れ良く耕して地均しをして寝かせます。
植付け1週間前に1m2当たり2kgの堆肥と、1m2当たり100gの化成
肥料を入れて良く耕し、地均しをして寝かせます。
1週間後に苗を植え付けるのが基本です。

あなたの畑は20m2ですから、苦土石灰は2kgで十分でした。

苦土石灰は土壌の酸度を調整するために入れる物で、入れ過ぎは作物の
生育を悪くさせるだけです。

堆肥は肥料では無く、通気性や保肥性、排水性、保水性を高めるために
入れる物で、一般的に土壌改良材と言われています。
土壌が乾き易いのは、牛糞堆肥の量が少な過ぎたのだろうと思います。
化成肥料は1m2当たり100gですから、鶏糞の量が多過ぎたかも知れ
ません。化成肥料と鶏糞では成分的には違いますが、半々としても15
kgですから、鶏糞の量が多過ぎて肥料負けを起こして苗が枯れてしまっ
たとも考えられます。

水遣りは雨以外の日には朝夕に与えましたか。1日1回では水不足です
よ。昼間は根が蒸れるので与えませんが、朝日が昇る前と夕日が沈む前
の涼しい時間帯に、十分な散水をする事が必要です。

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む

Qきゅうりのアブラムシ対策

今度はきゅうりにアブラムシが付きました。
ありがせっせと世話しています。
常住しているカマキリがいますが、あまり減りません。
光るものがよいと言うので、アルミホイルを支柱にまいたり、
CDをぶら下げたりしていますが効果はないようです。

水撒きのとき洗い落とせばよいと言うのでかけましたが
葉も茎もざらざらしていて、全部は落ちません。
その上、となりに植えたナスに落ちたようで
なすの葉の上で繁殖している様子。
(但し、こちらはアリが世話していないし、水で簡単に落ちます)

水で落とすとアブラムシは死ぬのでしょうか。
また、キュウリは水を掛けても簡単に落ちず、
葉も茎も弱くて折れそうで心配です。

実がなっているのでオルトランを使ってよいものかと思いましたが
使って3日目、効果は見れません。
なにかいい方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

>きゅうりのアブラムシ対策

             ↓
心配な事ですね・・・
野菜は子供と同じく成長に喜びながら、少しの変調や表情で心配にもなります。
でも、キュウリの場合は水遣り(最大で一日に2Lも必要)と日照があれば、以外に丈夫に一夜で7cmも成長、油断しますと巨大なウリのようなお化けキュウリが密集した葉の陰から出現する事があります。
案ずるより産むが安し・・・です。

ところで、キュウリにはアブラムシ以外にも、ウリバエやナメクジ等の被害を受けますが、
私が行っている対策は(ご参考までに)・・・
自産自消・安心安全野菜作りが、基本方針なので、原則、化学薬剤(栄養剤以外)は使用しません。

◇アブラムシは見つけ次第に捕殺<順不同>

*ガムテープやコロコロの粘着シートでくっ付けて処分。

*ゴム手袋(コンビニで売っている手術用の様な薄手の物)→女房殿
私は素手で、キュウリの敵、天誅だ!と心で叫びながらズリズリとしごく。

*牛乳や焼酎にニンニクを漬け込んだ液、木酢液を噴霧

*水撒き用の散水栓の先をジェットノズル(ストレート)とかの強い水流にして吹き付けアブラムシを飛ばしてしまう。(ケルヒャアーが有れば、成育時期や場所的に水圧に枝葉や花芽が耐えれる場合は使用する→ただし、飛散するor気絶失神してるかも知れないが死んではいない)

◇ウリバエは、手や割り箸、ピンセット(竹製がお薦め)で捕殺。

◇ナメクジは見つけ次第、割り箸・ピンセットで捕殺、さらに日没前にバナナやスイカやメロンの皮、桃の種(食べた後の果肉が付いている)、グレープフルーツの食べた後、アイスクリームやヨーグルトのカップをキュウリの株の根元に仕掛けて置き、翌朝に中に入っている、ナメクジ・ダンゴムシ・蟻・ヤスデ等を纏めてゴミだし。

◇成育の早い段階で、寒冷紗を掛けて、害虫予防・保温に備える。

そして、私の心構え・野菜栽培のモットーとしては→
虫が食うほど安全安心で美味いんだと納得とやせ我慢をしています。
そして、彼らに多少は食べられたり、残しておいてやる位のチョッピリ多めに栽培をしております。
<とほほ・・・、くそっ!、ガッカリも家庭菜園の醍醐味?だと、年齢の所為もあってか気持ちも丸くなり、どこか達観しております。>

参考URL
http://www.iris-saien.com/buz/p02.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/guide11.html

>きゅうりのアブラムシ対策

             ↓
心配な事ですね・・・
野菜は子供と同じく成長に喜びながら、少しの変調や表情で心配にもなります。
でも、キュウリの場合は水遣り(最大で一日に2Lも必要)と日照があれば、以外に丈夫に一夜で7cmも成長、油断しますと巨大なウリのようなお化けキュウリが密集した葉の陰から出現する事があります。
案ずるより産むが安し・・・です。

ところで、キュウリにはアブラムシ以外にも、ウリバエやナメクジ等の被害を受けますが、
私が行っている対...続きを読む


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