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 植物から堆肥を作るには乾燥させてから山積みにして切り返しを行うとよく書いていますが、その様な堆肥作りは難しいのが実情です。
 現在サツマイモとタマネギを交互に栽培していますが、いつも悩むのがサツマイモを収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。
 化学肥料だけをやり続けても土は硬いままで、何らかの堆肥をやりたいところですが、例えばツルや雑草(この場合種子は覚悟する必要はあるが)をある程度小切りにして畝にパラパラと巻いておけば一応肥料にはなるのでしょうか?
連作障害はないものと仮定して回答頂けないでしょうか。

実際に巻いてみると丸虫が集っているようですし、その結果分解すれば立派に肥料成分は回収出来そうな気がします。
また、これを濡れたまま積み過ぎて嫌気性になると脱窒素反応により硝酸塩も分解されて窒素になってしまうと、あるサイトで解説していましたが、私は少なくとも燐酸や加里、石灰などはそのままその場に残るような気がします。

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A 回答 (5件)

ご希望により回答します。


 新鮮な残渣を土中に鋤き込むことは、次の作目に向けた効率的な農作業として普及しております。醗酵しておりませんので、当然この残渣は堆肥ではありません。過剰な残渣を鋤き込めば分解に伴うガス発生が懸念されますが、この残渣は少量ですので数週間たてば障害にはなりません。この間、元肥として家畜堆肥、化学肥料を施用したり、耕起、整地など植え付け準備があります。残渣や灰の肥料効果はご期待されているほど大きくはありません。それは家畜堆肥の適正施用量は1反に乾物(含水率0%)で600kg前後、原物で2t前後であり、さらに化学肥料を散布することからもお分かりとお思います。複雑な生態系を持つ土を維持する1つの努力とご理解ください。
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No1です


No2さんの補足のなかの(3)と(4)

「乾かさず撒いて置く」
地面にまいておくと、分解・乾燥によってさらに小さくなり風で飛んでいく
地表に残るのは一部だけ(吹き溜まりに集る)
「乾かさず鋤き込む」
鋤き込む量によります
緑肥のようにイネ科植物は水分が少ないので生えたまま鋤きこんでいきます
野菜屑の場合、水分が多いのであまり多く入れると発酵・分解が遅くなる
しかし、やがて分解終了となれば、肥料成分になります
ちなみに、分解途中に播種すると、害が出る(極端な例:堆肥に種まき)
この時間的ロスを考え、そういった作業をしない農家が多いのでしょう
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>収穫した後のツルや葉、それから定期的に抜く雑草の取り扱いです。


昔は牛か馬のえさでした。
>小切りにして畝にパラパラと巻いておけば
分解が早くて堆肥になりにく井です。適当な山に積んで(雑草の根の土が混ざるのである程度のこうきせいが確保できる)二-3年後に肥料になります。一部分解されないで残る物もあります(既に回答あり)。

「塗れたまま」は、運ぶのが大変ですから、ある程度乾かして、動かし堆肥にします。
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ご指摘のように野菜残渣を畑に放置すれば、それなりに肥料成分は回収できるでしょう。

しかし本来、厩肥を含め堆肥を畑に入れる目的は、土壌中の有機物を多くして、有機物を栄養源にする微生物の増殖を促し、同時に、空気を多く混在させ物理性を改善することです。特に、多様な微生物の活動を促すことは、フザリウムなど連作障害を起こす微生物の増殖を妨げ、微量成分の供給とあわせ、「連作障害」を軽減する機能が期待できます。微生物の存在は菌体形成と分解からある種の肥料成分の貯蔵機能を持つため、肥料の施用に際し緩衝作用と貯蔵が期待されます。水田はほぼ嫌気的なため、計算上は10年以上、有機物を施用しなくとも収量に影響ありませんが、畑は常に空気に曝され有機物の分解が促進されることから、定期的に有機物を投入しなければなりません。
収穫後残渣はすきこむか、鶏糞などを混ぜて堆肥化することをお勧めします。土を作ることが野菜を作ることです。

http://journeytoforever.org/jp/compost.html

この回答への補足

回答有難うございます。
ところで、1つ疑問が湧いてきました。堆肥になる場合と嫌気性金により分解・腐敗する場合など4通りあるような気がします。
(1)乾燥した草を山積みにして切り返し等をこまめに行う。
 この場合好気性菌により堆肥となる。
(2)乾燥させずに草を山積みにするだけ。
 嫌気性菌により腐敗し、窒素も空気中に還元される。
(3)乾燥させずに土の上にパラパラと撒くだけ。
(4)乾燥させず土中に鋤き込む。

どうしても自分が分からないのは(3)と(4)の違いです。回答頂いた文面からは(3)の場合、空気に曝され有機物の分解が促進される。従って無機物になり、即効性の肥料と同じくなる。(4)の場合は適度な空気との接触により、分解されても有機物のままで残るので(これが堆肥と解釈して良いか?)、緩効性肥料としても働くし、保水性もUPすると考えても良いのでしょうか。

補足日時:2008/05/26 01:01
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作物の余計な部分の処理は農家も頭を抱えている所です


これといった適切な処理方法は確立されていません

もっとも良いのは畜産利用~糞尿~堆肥だと思います
しかし、畑は一時期に大量に出て、保存が難しい

蔓・葉をそのまま肥料とするのも良い考えだと思います
しかし、腐葉土を上手に作るには水分調節が必要で、蔓・葉の水分では多すぎる
質問者さんの嫌気発酵~腐敗の原因になりそうです

腐葉土や堆肥にせず、そのまま鋤き込む
これは可能です。これの問題点はサツマイモの場合、蔓が耕運機に巻きついてしまう
この巻きつきの長さより短く(5cmくらいか)ならOK

雑草は燃やして灰にして利用した方がよろしいかと・・・

カブ・大根・ニンジン等を栽培する場合、こういった作業は好まない
根に何か当ると、形がくずれる
サツマイモも若干同様のことが発生し変形芋が出ます

ちなみに葉ものキャベツ・レタス等はそのまま鋤き込む作業は常時行われています

サツマイモ農家の話。畜産堆肥1反(1000m2)に軽トラ1台(350kg)散布/年1回
といっていました
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
やはり農業は農作物→畜産利用→糞尿→堆肥→農作物と言った連鎖が基本な訳ですね。
しかし、それを消費する家畜が居なければどうにもならない訳で、鋤き込みは有効な方法だと感じました。
雑草は灰にすると有機物はなくなりますが、窒素以外の肥料要素は残るので、いわゆる燐、加里、石灰を多く含む肥料になりそうですね。

お礼日時:2008/05/25 20:06

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畑を借りて、家庭菜園を行っています。
そこで困るのが、刈り取った後の雑草や、収穫の後の野菜の茎やツル等の不要になった残渣(不要物)の処分の方法に困っています。

例えば、
(1)堆肥にしょうと思って「コンポスト」を購入しましたが、堆肥のできるスピードが遅く、不要物の処分するスピードが、不要物の発生するスピードに追いつきません。

(2)不要物を、そのまま(生の状態で、小さく切って)、土の中に埋めようと思いましたが、前の作物に不着していた、害虫の卵や、細菌が、そのまま残り次に移る可能性があり心配ですし、土になる(堆肥化する)のにも時間がかかり、多くを埋めると、畝づくりをするにも影響もあります。

(3)焼却しようと思っても、乾燥させるのに時間がかかり、煙ばかり出てうまく燃やすことはできません。
野積みにしておくと、一旦乾燥しかかっても、途中雨でも降れば、腐敗しかかって燃やす状態ではなくなりますし、かといって堆肥にもならない中途半端な状態になります。
これからは、サツマイモのツル等がたくさん出るので、乾燥させるのに雨をよけるために、簡単な雨よけ(屋根)を作らねばならないかとも考えますが、大げさですし、どうしてよいかわかりかねています。

個人的に借りている畑ですし、それほど広くもなく、不要物を放置しておくことはできませんし、放置しておくと溜まる一方になります。家のゴミとして回収に出そうかとも思いましたが、ゴミの回収基準は厳しいし、量も多く回収は拒否されそうです。

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Aベストアンサー

うちは、1アールほどの菜園(畑)です。
2坪位の区画を作り、30CMほど掘って、そこに土と残渣と
米ぬか・珈琲カス・石灰窒素を少量を積み上げて、2~3日おき、嵩が少々減った所で
最後に水分調整、透明ビニールシートを被せて密封してます。
この天気ならすぐに70度まで発酵するので、害虫の卵・病気も駆逐できます。
夏は堆肥が出来るのは3週間掛かりません。この方法が最も大量処分できて簡単です。
しかもこの場所を転々とさせると、ミミズが沢山増えていい仕事してくれますよ。
畑が狭いなら、1坪以下でも結構な量が堆肥化出来ます。
石灰窒素は、消毒殺虫剤・肥料も兼ねます。
http://www.e-taneya.net/tokusyu/minichisiki_15.html

雑草は、刈ったら即、畝のマルチに使います。
どの道、雑草は生えます。土の中の雑草の種の生存年数は10年もありますから。
風で飛んできますし、必死に抵抗するよりは上手く利用したほうがお得です。
スギナなどは、種まき時の優秀なマルチ&緑肥&液肥になりますよ。
土壌のバランスが良いと、病気が出にくくなります。
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むしろ草を刈って残渣を捨ててた時のほうが病気が多い気がします。

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数本程度なら家庭ごみに混ぜても平気ですしね。

雑草堆肥・完熟堆肥の作り方で検索すると沢山出てきますよ。

うちは、1アールほどの菜園(畑)です。
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Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
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畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
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ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

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「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

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Qサツマイモの残渣を堆肥化する方法

サツマイモを育てているのですが茎、葉、根の残渣が大量に出てしまうので、これを堆肥にできないかを検討しています。
ガーデンシュレッターのようなもので、細かく裁断してコンポストで堆肥化できるのではないかと考えており、調べてみたところ、つる性植物を裁断できるガーデンシュレッターが見つからなくて止まってしまいました。
ガーデンシュレッターでなくても、つる性植物を細かく裁断できればかまわないのですが、どなたか知っている方いらっしゃいませんか?

また、上記の方法にかかわらず、サツマイモの残渣を堆肥化する方法を知っていらっしゃる方がいたら教えていただければと思います。
お願いします。

Aベストアンサー

大量に残さが出るとのことなので、数トン以上とそれ以下の2通りを考えてみました。
(1)大量の残さ処理
 畜産農家が飼料用に稲ワラを切断するカッターであれば対応が可能です。例えば、ヤフーではauction 花・園芸>農業機械>(カッター)に出品されているエンジン付きのワラカッターがそうです。10cm程度に切断すればよいでしょう。ただ、年に1度しか利用しないのであれば、付近の畜産農家から借用するほうが安く済みます。
堆肥化の作業はまず残さを日に当て、数度反転することで含水率を下げることです。次に、切断した残さにワラ、鶏糞、米ぬかをサンドイッチ状にした高さ3m程度の山を作り(トレンチサイロと同じ要領で)、ビニールで雨除けをします。猛烈な悪臭の排汁抜きに、柵の周囲には排水路を掘ってください。1月に1度、天地返しと同じように、ホークを装着したトラクターあるいは人力で、積み上げた場所を移動し再度積み上げます。これを切り返しと呼び、好気的醗酵を促すためです。格別の菌添加は必要ありませんが、全体の水分が70%以下になることが必要です。目分量でいえば、残さと同じ容積のワラが必要です。3度この作業を繰り返せば、次の作付まで放置しておきます。完成まで約3ヶ月です。当初の1月目で、水蒸気が見られるほどの発熱がなければ、水分調整が悪いため堆肥化がうまく行われていないことになります。
(2)少量の場合
 切断することなく、残さにワラ、鶏糞、米ぬかをサンドイッチ状して山を作ります。雨除けにビニールなどをかぶせます。あとは(1)と同じく、切り返しを行います。少々、厄介ですが機械を使うほどの作業ではありません。面倒なら、ワラと米ぬかを多くすることで通気性を良くし、1度の切り返しで済ませてもよいでしょう。この場合、完成には時間がかかります。

 見た目では大量の残さでしょうが、じゃがいもと同じく含水率が高いため、乾物ではその1/10以下です。イモ残さの堆肥を作ることは経費、労力の点で容易ではありません。多くの専業農家はそのまま鋤き込んでおり、つるがロータリーに絡まることを面倒がっております。これも収穫前に人力で地上部を50cm程度に切れば済むことですが、収穫時期は忙しいのでそこまで余力はないようです。
参考に、以前、このOKWaveで解説した事例を添付しておきます。

参考URL:http://okwave.jp/qa4412459.html

大量に残さが出るとのことなので、数トン以上とそれ以下の2通りを考えてみました。
(1)大量の残さ処理
 畜産農家が飼料用に稲ワラを切断するカッターであれば対応が可能です。例えば、ヤフーではauction 花・園芸>農業機械>(カッター)に出品されているエンジン付きのワラカッターがそうです。10cm程度に切断すればよいでしょう。ただ、年に1度しか利用しないのであれば、付近の畜産農家から借用するほうが安く済みます。
堆肥化の作業はまず残さを日に当て、数度反転することで含水率を下げることです。...続きを読む

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。

Q収穫後の葉や茎、雑草は堆肥に使えますか?

間引き苗や、収穫後の葉や茎、雑草は病気のものをのぞけば堆肥として使えるでしょうか。ナス、ウリ、マメなどの連作障害が出ないか心配です。

皆さんはどうなさってますか。やっぱり畑で燃やすのが正解でしょうか。

Aベストアンサー

生命力の強い物はやめた方がいいでしょう。
特にジャガイモとかだと芽が出てしまいます(^.^)
雑草でもそのまま根付いてしまう物があるため注意がいります。

程良いサイズの穴を掘り葉や茎を埋め、その上に石灰少々、鶏糞や油かす少々を混ぜてその上に土をかぶせます。
これを何層か作りしばらく寝かせると堆肥のできあがりです。
ただし、よくねかせて下さい。
まれに雑草の中でも生命力の強い物は堆肥化したように見えても種が残っていて生えてしまったりすることもありますが…(^.^)。

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q大量籾殻の利用法

40坪ほどの畑の為に籾殻を頂きましたが、大量すぎるほどです。
畑には100リットル×2袋をとりあえず入れ込みました。
でもまだ11袋も余ってます。
籾殻活用法、消費法、他にどんなものがあるでしょうか?

畑はこの春から始め、宅地で岩盤(かちぐり?)だったので
黒土4トン車1回分、牛糞堆肥1トン車1回分、牡蠣殻石灰20キロ1袋、
腐葉土40リットル×2袋を入れました。

夏野菜を終え、土がまだまだ固かったので籾殻も入れたのですが
もっと入れても大丈夫でしょうか?
これから根菜も作ってみたいと思っています。

Aベストアンサー

坪当たり20リットルならそれほど多くないので生育にはさほど影響は無いと思いますが鶏糞か油かすのような有機窒素を入れてください。油かすなら坪当たり2キロていど鶏糞なら5キロ程度でいいと思います。
籾殻の利用法はトマトやなすの植え付けする前に30センチの深さの穴を掘りしたに10センチほど入れてください。根の張りがよくなり排水にも役立ちます。
燻炭といってもみがらを蒸し焼きにして畑に入れると病害が少なくなり生育がよくなり土壌改良に役立ちます。作り方はトタンを丸めて筒状にして下に穴を開け火をつけた上にもみがらをかけてやま状にします。表面まで焼けてきたら広げて火を消します。良く火が消えたら袋に入れ保管します挿し木や培養土に混ぜたりして使えます。作るときは火災予防には充分注意してください。籾殻は一度に入れるのではなく毎年少しずつ入れるか米ぬかや発酵促進剤を入れて籾殻堆肥にして鋤き込んだ方が効果があります。

Q収穫を終えたトウモロコシは緑肥になりますか?

トウモロコシが緑肥になると聞いたのですが、収穫が終わった物でも緑肥に使えるのでしょうか。
使えるとしたら、どのようにしたらいいですか?
細かく切って土に混ぜ込むとか、混ぜ込んでから何日くらいおくとか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足です。

通路に置いた場合・・・・
カット無しでそのまま寝かして置けばOKです。
踏んで歩く・水分が有る事で、ボロボロに成っていきます。
私の住んでいる所は雪が積もらないので、雪が積もり続けている場合は結果は判りませんが、分解しないで残るとしたら根元部分ですね。
春に成って硬い部分は、更に通路部分に置いて下さい。畑の端に集めておいてもOK   置いて有る部分は土の乾燥を防ぎますし、雨上がりでも歩き易いです。 どかして見るとミミズも集まっていて、フカフカな良い土を作ってくれます。 緑肥はミミズが増え難いですが、枯れた茎・草・藁類は、ミミズが増えやすいです。

Q収穫し終わった葉、茎の処理

収穫し終わった葉、茎の処理

北国なので家庭菜園の収穫がそろそろ終わります。
カボチャはかなり蔓をのばし、その他の作物の茎、葉もゴミとして
捨てるのは勿体ない気がします。
これらの茎、葉を小さめに切って、畑にすきこんでも?よいのでしょうか

Aベストアンサー

細菌や害虫の卵があり、焼却して灰を肥料しするのが良いのですが・・・
 最近は「野焼き禁止」で焼却できない場合が多くあります
 焼却出来ない場合は「ゴミ」として破棄するのが良いと思います

Q出来すぎた野菜の処理は?

幸か不幸か野菜が出来すぎて余って困ってます。野菜は大根、丸大根、白菜、かぶらです。当然家でも食べ、友達にあげたりもしてますが全然追いつきません。畑作業ほぼ1年生なので作り過ぎてしまったと思います。まさかこんなにできるとは思いませんでした。元々の兼業農家で、以前は祖父が作業していましたが、亡くなってからは私と父がたまに休みの日にしてます。出来た野菜は味、量共に良く、友達にも好評です。おじいちゃんの畑作りが良かったのだと思います。で、その出来すぎた野菜をどうしたら良いか困ってます。かぶらにいたっては花が咲いてきました(これはもう食べずに抜きました)。大根の一列(10m位)まるまる残ってます。周りの畑はもうほとんど残ってません。うちだけです。ちょっと恥ずかしいです。一体どうやって処分したら良いか教えて下さい!畑に返せるものなのでしょうか?実は畑に返るかな、と思って、穴を掘ってかぶらをぼんぼん放り込みましたが、その後が心配です。丸々の野菜を土に埋めても土には返りませんか?どうか良い方法を教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

 taarooさん、コンニチハ。(^o^)
 さて、ご質問の「米ぬか」ですが、大変有効な有機資材として重宝しています。
野菜作りで一番気をつけたいのが、土壌が窒素優先ではなく、リン酸優先の状態で使用されているかという事だと思います。化成肥料や油粕の施行は窒素優先の酸性土壌になっていきます。これを中和するために石灰が多用されています。この繰り返しがますます窒素優先の土壌に変わっていきます。私は化成肥料や消石灰は使用していません。自然の有機資材(落ち葉、モミガラ、クン炭、稲ワラ、木クズ、米ヌカ)を使い有機肥料として畑に施行しています。勿論まだまだ、勉強中で完全なものははるかかなたですが方向つけは出来ていると思っています。
 「米ぬか」の三要素を見てみますと、リン酸が窒素やカリの二倍以上あり、リン酸優先の野菜栽培に最適な資材であることがわかります。また、「米ぬか」は醗酵促進剤としても利用されています。taarooさんも大根や白菜の残渣の中に「米ぬか」を投入しますと腐植化の速度を早めます。
 


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