源の義経とか、藤原の鎌足など、苗字と名前の間に「の」がつくのはなぜですか?北条時宗とか、九条兼実は、つかないのはなぜですか?それともう一つ質問ですが、源義経の長い名前(正式名称?というのでしょうか。)を教えていただきたいのですが。。ふと、疑問に思ってしまいました。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

>近代の国文学者が勝手につくったのですか


 あまり自信は持てないのですが、基本的にはそうだと思います。
 角田先生(文衛)によると、そもそも明治以前は、「姓+本名」(平時政)、「苗字+通称」(北条四郎)、「苗字+通称+本名」(北条四郎時政)、という書き方しかなく、「苗字+本名」(北条時政)は厳禁であったそうです。私としては「苗字+本名」も見かけるような気もしなくもないのですが、取りあえず角田先生の説に従っておきます。
 しかし、現代、彼らに言及するには、先述の区別に従っておけばよいでしょう。ただ、男性で名前を音読みする時、姓でも「の」を付けずに発音する人は比較的多いように思えます。まあ、そこら辺は癖の問題でしょう。
>平安時代の定子(ていし)とか彰子(しょうし)などホントはさだこ?とかあきこ?だったのですか
 本来は訓読みすべきでしょう。
 ただ、訓読みの方法は沢山あり、本当は、なんて呼んだかわからないため音読みにしています。定子は「さだむこ」じゃないですかねぇ。
 しかし、音読みにしても、有職読みというものがあって、式子内親王は漢音で「しょくし」と読むのが、伝統的です。彰子の院号は上東門院ですが、これも濁らず「しょうとうもんいん」と読みます。まあ、この辺はどうでもいいのですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。角田先生は、平安研究のことをされている方ということは、存じています。あと、八色の姓についてお聞きしたかったですが、、、、、、
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/28 19:44

>あと、八色の姓についてお聞きしたかったですが、、、、、、


 八色の姓の時代のことは、よく知りませんが、朝臣・真人・・・といった姓(カバネ)は、平安時代以降は形骸化していて、公文書などで姓(セイ)とセットで用いられる修飾語みたいなものになっています。苗字の発生などには関係ないでしょう。
>角田先生は、平安研究のことをされている方ということは、存じています。
 でも、考古学も北欧史も、研究なさってるんですよね。よくわからない方です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変に興味深いこととなりました。角田先生は日本史だけだとおもって、いましたがいろいろされているのですね。平安時代の辞書(名前を忘れてしまったので。。。。)は、すごくいろいろかかれていると思いました。
うらやましいです。。。。。。。

お礼日時:2001/05/29 20:21

下の方(tenten7さん)の参考URLのNo.4で答えているものです。


あそこでは、ややミスりイーディングな回答をしてしまい、補足しておきたかったのですが、締め切られてしまったので、ここで補足させていただきます。

>まず、「姓」と「苗字」「称号」を区別しましょう。間に「の」を挟むのが「姓」で、そうでないのが「苗字」「称号」です。

と、書きました。
確かに、この区別は本則です。従って、現代の辞典や歴史解説書の類ではこの区別は厳密に貫かれています。
しかし、実際の昔の資料には、「ホウジョウのナニガシ」や「タイラナニガシ」と書かれていることが、しなしばです。すなわち、この区別がどの程度通用するのかは疑問が残るところなのです。
その辺は、誤解のないようにお願いします。

この回答への補足

ありがとうございます。いろいろ勉強になりましたが、八色の姓(ちょっと違うかも、名称が。。)は、関係してるのですか?それとも近代の国文学者が勝手につくったのですか?平安時代の定子(ていし)とか彰子(しょうし)などホントはさだこ?とかあきこ?だったのですか??なんかよくわかんないです。質問とはずれてますがすみません。よかったら教えてください。

補足日時:2001/05/27 18:27
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参考URLにて以前同じようなご質問に


詳しい回答が載せられていますよ。

北条時宗は平時宗(たいら の ときむね)
九条兼実は藤原兼実(ふじわら の かねざね)

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=66551
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源九郎義経です。


源義朝(みなもとのよしとも)の九男と言う意味ですね。

童名:牛若)
官職を入れて、源九郎判官義経とも言います。

...の....は、ちょうど今「炎立つ」を読んでいるんですが「清原清衡」きよはらのきよひら のがないと変だな?なんて思いながら同じ疑問を持っていました。
正解が出るのを楽しみにしています。
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Q藤原鎌足、源頼朝など

昔の人の名前には読む時に「の」と入る人がいますが
これはいつ頃からいつぐらいまでそうだったのか
またなぜそうなったのか、どれくらいの身分の人たちは
名前をもっていたのかなど名前に「の」がついた時代に
詳しい方、教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

日本でも外国でも全ての人が苗字を持つようになったのは近代になってからのようです。苗字をもつ必要がなかったということでしょう。貴族、豪族など人の上に立つ人々でも当初は苗字がなかったのですが、いつのころからか、彼らが住んでいる土地の名前をつけて呼ばれる(あるいは名乗る)ようになりました。従って名前の前にxxxの太郎というように出身地名をつけ、それが後に苗字となった訳です。江戸時代初期には’の’は使用しなくなっていたようでが、一部の業界(社会)では幕末ごろまで使い続けていたようで、時代劇や小説に現れています。海外では職業名も苗字になっています。Carpenter(大工)など。xxxの太郎という名乗り方はフランスでは元大統領ド・ゴール(De Gaulle)のように苗字の前にDe(xxxの、出身地を示す)をつけます。土地名を名乗る人は貴族だったので、今日でも苗字にDe がついていると出自がよいことをしめすようです。

日本人全てが苗字をもつようになったのは明治8年2月13日の布告からです。明治維新後、新政府は全国民に苗字の使用を許可しましたが、なかなか普及しなかったため、布告(法律)でもって徹底したようです。

日本でも外国でも全ての人が苗字を持つようになったのは近代になってからのようです。苗字をもつ必要がなかったということでしょう。貴族、豪族など人の上に立つ人々でも当初は苗字がなかったのですが、いつのころからか、彼らが住んでいる土地の名前をつけて呼ばれる(あるいは名乗る)ようになりました。従って名前の前にxxxの太郎というように出身地名をつけ、それが後に苗字となった訳です。江戸時代初期には’の’は使用しなくなっていたようでが、一部の業界(社会)では幕末ごろまで使い続けていたようで、時...続きを読む

Q昔の人の名前の「の」の挿入

ガキの頃から気にはなっていたのですが…
たとえば、

・源頼朝(みなもとのよりとも)
・平清盛(たいらのきよもり)
・小野妹子(おののいもこ)

この3者には全て姓と名との間に「の」が挿入されていますが、これはなぜなのでしょうか?普通に「みなもと よりとも」「たいら きよもり」ではいけないのでしょうか?加えて、

・足利尊氏(あしかがたかうじ)
・織田信長(おだのぶなが)
・徳川家康(とくがわいえやす)

この3者には「の」が挿入されていませんが、これは何なのでしょうか?前者の3名と後者の3名にはどのような違いがあるのでしょうか?
また、仮に家系そのものを表現する「源家」「源氏」は「みなみとけ」「みなもとし(げんじ)」などと言い、「みなもとのけ」「みなもとのし(げんのし)」などとは基本的に言いませんが、これは何でなんでしょうか?

詳しく説明できる方、いますか?

Aベストアンサー

「姓」と「苗字」の違いです。

         苗字 姓 名
足利尊氏 ⇒ 足利 源 尊氏 (あしかがみなもとのたかうじ)です。

松平在原元康(まつだいらありわらのもとやす) ⇒ 得川藤原家康(とくがわふじわらのいえやす) ⇒ 徳川源家康(とくがわみなもとのいえやす)
織田藤原信長(おだふじわらののぶなが) ⇒ 織田平信長(おだたいらののぶなが) に改名しています。
(No.3の回答者:Scull様が「忌部信長」と答えていますが、織田氏は忌部氏から派生した可能性はありますが、信長は忌部氏を名乗っていないので間違いです。)

他の有名な戦国武将は
「伊達 藤原 政宗」
「木下 平 秀吉」⇒ 「羽柴 藤原 秀吉」 ⇒ 「羽柴 豊臣 秀吉」
「大友 藤原 義鎮」
「長尾 平 景虎」 ⇒ 「上杉 藤原 謙信」
「武田 源 晴信」
「島津 惟宗 義弘」
「長宗我部 秦 元親」
「北条 平 氏康」
「毛利 大江 元就」

また、「木曽 源 義仲」なので、木曽義仲が天下を取り、源頼朝が伊豆で一生を終えていれば、「伊豆頼朝(いずよりとも)」と呼ばれていた可能性もあります。

「姓」と「苗字」の違いです。

         苗字 姓 名
足利尊氏 ⇒ 足利 源 尊氏 (あしかがみなもとのたかうじ)です。

松平在原元康(まつだいらありわらのもとやす) ⇒ 得川藤原家康(とくがわふじわらのいえやす) ⇒ 徳川源家康(とくがわみなもとのいえやす)
織田藤原信長(おだふじわらののぶなが) ⇒ 織田平信長(おだたいらののぶなが) に改名しています。
(No.3の回答者:Scull様が「忌部信長」と答えていますが、織田氏は忌部氏から派生した可能性はありますが、信長は...続きを読む

Q姓の後に「の」をつける慣習

ここでも度々質問が出ている姓と名の間に「の」をつけて読む慣習の件ですが
藤原(ふじわらの)、藤原朝臣(ふじわらのあそみ・ふじわらのあそん)・・・

豊臣も姓であったと思うのですが「の」は付けませんよね。
豊臣朝臣と書かれた場合は「の」を付けたかと思いますが・・・。
何故豊臣の場合のみ「の」が付かないのでしょう?
秀吉の当時から付けられなかったのでしょうか?
それとも後世、省かれたのでしょうか?

姓の後に「の」をつける慣習については存じているのですが、皆々さまの回答を
拝読しているうちに「そういえば秀吉は?」と、ふと疑問が湧いたので・・・。

Aベストアンサー

 確かに「豊臣」は賜姓たる姓です。でも、「の」を付けるか付けないかという区別も、所詮は慣習ですからね。
 おそらく、秀吉と同時代の人物、例えば「徳川家康」や「石田光成」が、「の」を付けない苗字で呼ばれるため、それに引かれて「の」を付けないことになったのでしょう。

 姓と氏で「の」を区別するという「教えてgoo通説」は、確かに、多くの参考URLで解説されているところですし、実際、教えてgooで最初にそれを指摘したのは、多分、私でしょう。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=66551 (No.4)
 
 しかし、実際は、現実の史料上、この区別は厳密に区別されてきたわけではありません。昔の人だって、姓と苗字を混同していた場合があるのです。
 人物辞典などの凡例を見ても「古代から中世にかけての名前で慣習として「の」をつける場合は…」という書き方をし、「豊臣秀吉」は「とよとみひでよし」で立項する場合が殆どでしょう。
 ※なお、下のURLの私の回答で、「現代の辞典や歴史解説書の類ではこの区別は厳密に貫かれてい」るとしていますが、訂正します。gokuhさんに指摘されて初めて気づきました。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=81165 (No.3)

 角田文衛という歴史学者がいまして、この人は姓と氏の区別を厳格に主張する人でして、彼によれば、やはり「とよとみのひでよし」が正しいそうです。
  http://www2.justnet.ne.jp/~jingu/just-tunoda-reizeikenorekisi-2.htm (後ろから3段落目)

 確かに「豊臣」は賜姓たる姓です。でも、「の」を付けるか付けないかという区別も、所詮は慣習ですからね。
 おそらく、秀吉と同時代の人物、例えば「徳川家康」や「石田光成」が、「の」を付けない苗字で呼ばれるため、それに引かれて「の」を付けないことになったのでしょう。

 姓と氏で「の」を区別するという「教えてgoo通説」は、確かに、多くの参考URLで解説されているところですし、実際、教えてgooで最初にそれを指摘したのは、多分、私でしょう。
  http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q...続きを読む

Q銀行口座番号は何桁でしょうか??

銀行口座番号の振込み先が4桁のところに振込む必要があるのですが、
普通銀行口座番号って7桁ですよね。合ってるのでしょうか??

銀行口座番号って口座の種類(たとえば外貨口座や当座預金など)
によって変わるのでしょうか?

ご存知の方ご教示ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

現状、銀行などの金融機関の口座番号は新規で作った場合7桁となります。ちょっと前に作った口座ですと2桁~6桁なんていう場合もあります。その場合は、口座番号の前に「0」をつけてあげてください。

また口座番号は預金種別によって判断できるようになっています。多くの金融機関で当座預金は8から始まる7桁、などというようになっています。

参考まで。

Q名前の間の「・」と「=」の違い

「国語」カテゴリーや「海外情報」カテゴリーと迷いましたが、こちらに投稿させていただきます。

欧米人の名前をカタカナに直すとき、ファーストネームとミドルネーム、あるいはファミリーネームの間に「・」とか「=」を入れますよね。

この「・」と「=」の違いは何なのでしょうか?また、そもそもこの「=」って何なのでしょうか?

ちょっと考えてみた結果、「名前が3つ以上のパーツに分かれる人」の「一番右の名前」と「右から2番目の名前」の間に「=」を入れるのかな、と思いました。例えばHelena Bonham Carterが「ヘレナ・ボナム=カーター」と表記されるように、です。でも、Sarah Jessica Parkerは「サラ・ジェシカ・パーカー」って表記されますし、Sarah Michelle Gellarも「サラ・ミシェル・ゲラー」になることを考えると、違うのかな…という気もします。

「=」の意味と、「・」「=」の違いをご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

やはり、媒体によって表記が分かれるようですね。ですが、往々にして、「ファースト・ネーム」「ミドル・ネーム」「ファミリー・ネーム」の境目には「・」、その他の場合は「=」だと私は思っています。

つまり、例の場合だと、ヘレナさんの姓は(厳密にはご先祖か何かの姓をくっつけているのかもしれませんが)「ボナム=カーター」であると。そして、「サラ」はファースト、「ジェシカ」はミドル、「パーカー」はファミリー、なんだと思います。と思って同じ媒体で「Mary Ann」というありふれたファーストネームを検索してみたら「メアリー・アン」ばかりでした。ううむ。

あとは、「アルファベット表記でスペース」は「・」、「アルファベット表記でハイフン」は「=」と思っておくと、だいたい合ってますけどね。

Q「幕府」と「朝廷」の違いを教えて

中学校1年生の子供からの質問なのですが、

・「幕府」と「朝廷」の違いが分からない。
・そもそも「幕府」って何?「朝廷」って何?

と言われました。
お恥ずかしながら的確に説明できません。
教科書には説明が載ってないし、「先生に聞いてみたら?」と言うと
「先生は授業が終わるとすぐに職員室に戻ってしまうし、あまり質問しやすい先生じゃないもん!o(;△;)o 」
とのこと・・・(´_`;)

どなたか教えていただけますか?
私も勉強したいです。よろしくお願いします。<(_ _;)>

Aベストアンサー

朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。
ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるということはほとんどなく、武士に言われるがままに任命していたわけですから、実権は武士の側にあったということになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%81%E5%A4%B7%E5%A4%A7%E5%B0%86%E8%BB%8D
これを端的にお子さんに説明するのは難しいかもしれません。
ただ、今の天皇陛下も政治的な実権はまったくなくて象徴として存在しているわけなので、それとちょっと似ているというような説明は、できるかもしれませんね。(今でも首相を任命するのは天皇と決まっています。ただし天皇が首相を選ぶことはできず、国会が選んだ人を形式的に任命するだけです)

朝廷というのは天皇を頂点とした政府のことですが、ここが日本全国を完全に支配していたのはせいぜい平安時代までで、その後紆余曲折はありますが、鎌倉時代、室町時代、戦国時代(この時代は全国を支配した政権はありません)、安土桃山時代から江戸時代まで、ほとんどは武士が支配することになります。
ただ、ややこしいのは武士が支配していた時代でも一貫して朝廷は存在していたことです。幕府の長は征夷大将軍ですが、これは形式的には天皇の部下なんですね。ただ、現実には天皇が将軍を自由に選べるという...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q戸籍に登録される漢字の読み(ふりがな)について

身内の恥をさらすようで恐縮ですが、相談にのってください。

私の名前の漢字は読み方が二通りあります
”ふみこ”と”あやこ”です
いままで生きてきたウン十年は「ふみこ」で生きてきました。
今まで何の疑問も抱いていませんでした。

最近父が「そう言えば”ふみこ”とふりがなを付けて出生届を出したか記憶が定かではない」
と言い出しまして、初めて自分の名前に疑問を持ちました。

そういえば保険証は”あやこ”ですし、学生の時の名簿も初めは毎回”あやこ”だったので訂正していましたし、
ダイレクトメール、電話セールスでも”あやこ”でした。

これは確認しなければ!という事になって先日戸籍謄本を取り寄せたのですが
肝心のふりがなは記載されていませんでした。

そこでご相談なのですが
自分の名前のフリガナを確認する方法ってあるんでしょうか?
それとも漢字さえ正しければ読み方は本人の自由なのでしょうか?
どなたか詳しい方、教えてください!!

それにしても、なんていいかげんな両親なのでしょう!
「そういえば、なんでふみこって呼んでいるのかな?」だって!!
こんな親にはなりたくないな、と思った私でした。

身内の恥をさらすようで恐縮ですが、相談にのってください。

私の名前の漢字は読み方が二通りあります
”ふみこ”と”あやこ”です
いままで生きてきたウン十年は「ふみこ」で生きてきました。
今まで何の疑問も抱いていませんでした。

最近父が「そう言えば”ふみこ”とふりがなを付けて出生届を出したか記憶が定かではない」
と言い出しまして、初めて自分の名前に疑問を持ちました。

そういえば保険証は”あやこ”ですし、学生の時の名簿も初めは毎回”あやこ”だったので訂正していましたし、
ダイレクト...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは,puni2です。いろいろ出ていますので,少しまとめてみましょう。随時,内部通達なども引用します。

出生届には「よみかた」の欄があります。
届の用紙の「記入上の注意」には,「よみかたは,戸籍には記載されません。住民票の処理上必要ですから書いてください。」と書かれていると思います。
この注意から分かるように,基本的には戸籍にも住民票にもふりがなはついていません。
あくまでも「処理上」ということで,住民票の原本(のことを住民基本台帳という)でデータを並べる時に使ったり(文字どおり紙の台帳の場合),またコンピュータ化されている場合は検索する時に使います。
また,選挙人名簿は住民基本台帳をベースにして,その中から選挙権のある人だけを抜きだして作りますが,これには振り仮名がついています(投票所の入り口で係員がチェックしていますね)。

従来は,出生届の「その他」の欄に「傍訓記載希望」などと書いておくと,戸籍上も傍訓(振り仮名)が記載されました。また,この傍訓は婚姻などで新たに戸籍を作るときもそのままついた形で転記されました。(昭和6年4月24日民事第469号民事局回答)
ただし,傍訓はあくまでも「名の読み方を明らかにするために戸籍に記載するものであって、名の一部をなすものではない」(昭和56年9月14日付け法務省民事局第2課第5537号民事局長通達)ので,他の人の戸籍に出てくる場合は傍訓は付けません。(たとえば,Aさんの夫がBさんで,Bに傍訓がついているとき,Aさんの戸籍に「何年何月何日Bと婚姻届出」と書かれますが,Bには傍訓はつきません。)
従って,searchingboyさんのお読みになった「漢字に振りがなをつけて届をすると、戸籍の姓名を記入するときは漢字と振りがなの両方を書かないと正式の届と違うことになる」という説明の真偽は「偽」ということになります。
なお,傍訓を消したいという申し出があれば,消すことはできました。

しかし,1994年11月より,戸籍にはいっさい傍訓を記載しないことになりました(平成6年11月16日法務省民事局第2課第7005号民事局長通達)。
94年12月から戸籍のコンピュータ化が認められるようになったので,それとの関連であろうと思われます。
従って,コンピュータ化されている戸籍には読みがなは一切記載されません。ただし検索の便宜上,データは入力されていると思われます。その場合は,戸籍のデータと住民基本台帳のデータとをつなぐリンク(戸籍の附票という)があるので,住民基本台帳の読みを使っているのではないでしょうか。
また,現在まだ戸籍を紙で維持しているところでは傍訓があるかもしれませんが,コンピュータ化する時点で消えます。

以上のことから,shoyosiさんの回答のような結論になります。

なお,一般には出生届の読みは自由と言われていますが,実は全くの自由ではありません(でした)。
「傍訓が名に用いた文字の音訓又は字義に全く関連を有しないときは、これを付した届出は受理することができない。」となっていました。(前出,昭和56年9月14日付け5537号通達)
今手元にないので確認できませんが,確か前例集に「高」と書いて「ひくし」と読ませようとしてハネられた例が載っていました。昭和30年代の実例だったかな。
また,疑問がある時は受付を保留にしておいて上部機関に問い合わせをしていました。
現在は,傍訓そのものを付けなくなってしまったので,この規定自体もなくなっています。
「高」で「ひくし」と読ませることが可能になったかどうかはわかりませんが,「悪魔」君という名前に一旦ストップがかかった(結局,字を変えて決着した)という例もありますし,おそらく従来と同様の運用がなされていると思われます。

こんばんは,puni2です。いろいろ出ていますので,少しまとめてみましょう。随時,内部通達なども引用します。

出生届には「よみかた」の欄があります。
届の用紙の「記入上の注意」には,「よみかたは,戸籍には記載されません。住民票の処理上必要ですから書いてください。」と書かれていると思います。
この注意から分かるように,基本的には戸籍にも住民票にもふりがなはついていません。
あくまでも「処理上」ということで,住民票の原本(のことを住民基本台帳という)でデータを並べる時に使ったり(...続きを読む

Q評価基準と評価規準のちがいを教えてください。

 最近、評価基準と評価規準という言葉を目にします。
本を読んでも分かったような分からないような・・・
 素人でも分かるように例をあげて、具体的に説明していただけるとありがたいのですが。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何かを評価する場合には「ものさし」が必要です。
評価規準(俗に「ノリジュン」と呼ばれます)というのは、ものさしの種類だと思ってください。
一方、評価基準(俗に「モトジュン」と呼ばれます)は、ものさしの目盛りです。

たとえば、「パソコンの授業」というのがあったとして、その授業の目標がいくつか決められます。
「キーボードの操作を覚える」「ワープロが使えるようになる」「メールが使えるようになる」等々で、さらにワープロの操作は「文字を打ち込む」「カット&ペーストが使える」「文字飾りができる」「マクロが使える」のように細分化し、いくつもの評価観点を作る、これが「規準(ノリジュン)」です。

これに対し、それぞれの「規準」をどれだけ達成したかを測るのが「基準(モトジュン)」です。「文字を打ち込む」というものさし(規準)に対し、それが1分間に50字か、100字か、という「目盛り」を与えるのが「基準」です。

したがってこの場合、成績というのは、一つの教科であっても、○○の観点からは5,△△の観点からは3、といった調子でつけられます。つまり、観点を与えるものが規準、数字をはじき出すものが基準ということです。

何かを評価する場合には「ものさし」が必要です。
評価規準(俗に「ノリジュン」と呼ばれます)というのは、ものさしの種類だと思ってください。
一方、評価基準(俗に「モトジュン」と呼ばれます)は、ものさしの目盛りです。

たとえば、「パソコンの授業」というのがあったとして、その授業の目標がいくつか決められます。
「キーボードの操作を覚える」「ワープロが使えるようになる」「メールが使えるようになる」等々で、さらにワープロの操作は「文字を打ち込む」「カット&ペーストが使える」「文字...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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