現在、ISO規格では6種類のpH標準液が定められていたと思いますが、みなさんはこれらをどのように保存してらっしゃいますか?
 
 私の経験では、室温と冷蔵庫内の保存例を知っていますが、これ以外の保存法をとっておられる方はいらっしゃるでしょうか?
 また、開栓後、どの程度の期間使用されていますか?通常、リン酸緩衝液などは長期保存に適さないとされ、日本薬局方などでも長期間の使用は認められていませんが、pH標準液についてはそのあたりが曖昧になっています。
 商品カタログにも具体的な話は載っておらず、メーカーに問い合わせても歯切れのよい返事が返ってきませんでした。
 
 できれば、JIS規格とか国際ガイドラインのようなものとかを紹介していただけるとうれしいのですが、ご存じのかた、いらっしゃるでしょうか?

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A 回答 (3件)

蛋白質・核酸・酵素の 1998年2月号から


「見直そう pH測定」という連載がありました。

2回目(3月号)にはpH標準液についての記述があります。
以下引用

---pH標準液は調製後長期間保存することは好ましくなく、
また容器を開封したあとはできるかぎり早く使いきるよう努める。
開封後の pH標準液の保存期間は、使用状況により異なるので、
一概に決めることはできない。---引用終わり

pH測定においては「自分の研究の中で、毎回同じpH値を保つ」
ようにすることが重要だと思います。
ちなみに私の研究室では室温にどーんと置かれています(あまり気持ちのいいものではありませんが)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は、蛋白質核酸酵素の連載には記憶があったのですが、現在の研究所では購読していないもので、確認できなかったのです。たしか、数回にわたる連載でしたよね?
 参考のために、連載すべての文献請求を行いたいのですが、連載の掲載号と各ページ数を教えていただけないでしょうか?あつかましいお願いで申し訳ありません。

お礼日時:2001/05/28 01:37

> 連載すべての文献請求を行いたいのですが、


> 連載の掲載号と各ページ数を教えていただけないでしょうか?

Entrez のホームページをご存知でしょうか?

limit をクリックすると検索条件を制限できます。
Publication Types を review にして
Publication Data を 1998 to 1999
Languages を Japanese
箱の中に pH といれると出てきます。

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/
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この回答へのお礼

 お恥ずかしい。Medlineに蛋白質核酸酵素なんか入ってないと思ってました。JICSTあたりで有料検索しようかと思っていたところでした。助かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/05/29 01:05

JIS Z 8802 (pH測定方法) 6.4(pH標準液の保存方法)に


6行ぐらいの記載があります。ただし、手元ににありますのが1984年
のですから改正されているかもしれません。

開封しなければ 比較的安定ですが、フタル酸塩(pH4.01)は冷蔵庫
にでも保管しないと かびというか濁りを生じることがあります。ただ、そう
なってもpHにはあまり影響ないようです。
炭酸塩(pH10.01)は空気中の二酸化炭素の影響で少数点以下2桁目
で動くようです。
あるメーカーではチモールなどの防腐剤をいれていると聞いたことがあります。
第1種は少数点以下3桁を保証しているのですから もっと心配でしょうが経験
なくわかりません。
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この回答へのお礼

 情報ありがとうございます。
 
 フタル酸塩のケースは私も経験したことがあります。ほかに知ってる例では、室温保存していたリン酸塩(7.41)に白濁が生じたのを見たこともあります。
 

お礼日時:2001/05/28 01:47

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QpH計の電極の保管方法について

会社でpH計(電極はHORIBA試験管用pH電極 6378-10D)<http://www.jp.horiba.com/analy/ph_guide/elec_min.htm>を使用しています。

最近、正しいpH計の電極の保管方法がとても気になってしまいネットなどで検索してみたところ、一般的には『蒸留水』でOKという方が多いですが、『保存液』なる塩化カリウム溶液(1mol/L程度)に浸しておくと、より高精度な測定が出来るというのを知ったので実行してはいますが(精度がUPしたような気はします)、実際はどうなのでしょうか???

また、最近メーカーの方が普通の水道水でもOKと言ってましたがどうなのでしょうか???

また、こちらのメーカー側では<http://www.jp.mt.com/seihin/kenkyu/ph_mp220.html>
6.保管
電極先端3cmぐらいを3mol/KCl溶液に漬けて下さい。純水などで保管すると応答が遅くなります。また、寿命が短くなりますのでご注意下さい。
→ 純水等に漬けてしまった場合は、一晩3mol/KClに漬けてからご使用下さい。

とありますが、これは正しいのでしょうか???
まとめると、《保管》塩化カリウム溶液に浸す→《測定》電極を蒸留水で洗い軽く拭き測定。が正確なのでしょうか?

会社でpH計(電極はHORIBA試験管用pH電極 6378-10D)<http://www.jp.horiba.com/analy/ph_guide/elec_min.htm>を使用しています。

最近、正しいpH計の電極の保管方法がとても気になってしまいネットなどで検索してみたところ、一般的には『蒸留水』でOKという方が多いですが、『保存液』なる塩化カリウム溶液(1mol/L程度)に浸しておくと、より高精度な測定が出来るというのを知ったので実行してはいますが(精度がUPしたような気はします)、実際はどうなのでしょうか???

また、最近メーカーの方が普...続きを読む

Aベストアンサー

pH電極の保存方法は、通常やはり塩化カリウム溶液で常に濡れている状態にするべきでしょう。

なぜ蒸留水(水道水)で保存するとダメなのでしょうか。
それは電極の役割(意味)を考えてみてください。
塩橋の役割はイオンが存在する必要があります。そのため電極先端にはゲル状のふたがあると思います。この部分のイオンが減少または乾燥による空気の混入が起こらないように電解質に付ける必要があるのです。電解質が無い場合でも最低限乾燥を防ぐために蒸留水につけるのでしょう。(ゲルが一度乾燥すると中の空気を抜くことは非常に困難です。イオンを中に入れることは拡散で可能ですので)

以上の理由より、電極は最低限乾燥させない事と、イオン濃度が変わらないように電解質に付けることが良いと思われます。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
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(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
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Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Q統計学でいうRSD%とは何ですか。

統計学でいうRSD%の平易な説明と計算方法を知りたいのですが。標準偏差はわかります。

Aベストアンサー

RSD%とは、相対標準偏差をパーセントで表示したものと思われます。

相対標準偏差(%)=(標準偏差/平均値)×100

次のページは、「相対標準偏差 RSD 平均値」で検索して出たものの一つです。
http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

参考URL:http://www.technosaurus.co.jp/product/mlh_faq_sd1.htm

Q緩衝液の濃度

緩衝液の濃度は何を基準に決まりますか?
20mMリン酸バッファーとか。
動物の臓器を使って実験しています。
タンパク質を扱うならこれくらい、とかありますか?
ウェスタンブロットなどよくやるんですけど、事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

Aベストアンサー

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝液の種類はいくつかありますが,どの範囲のpHでも緩衝できるわけではなく,それぞれ緩衝液固有の(緩衝能力に優れた)pHが存在します.
例えば,リン酸緩衝液は約pH6.7~7.7くらい,トリス塩酸緩衝液は約pH7.8~8.8くらいといったように.
pH=pKaの緩衝液は最も緩衝能力に優れます.

したがって緩衝液ならどれでも良いわけではなく,使用したいpH範囲の(実験の目的に合った)緩衝液を選択する必要があります.

特に生化学実験ではリン酸緩衝液,トリス塩酸緩衝液を使用する頻度がやたら多いですね.
生体のpHから考えて,やはりそうなるのでしょう.

>事あるごとにバッファーなのはなぜですか?
>酸化を防ぐためかと思っていたのですが、生化学的に緩衝液を利用する意味なんかがあったら教えてください。

緩衝液の主たる役割は溶液のpHを安定させることです.多少の酸やアルカリが入ってきてもpHが変動しにくくなっています.

生物由来のサンプル(DNA,RNA,タンパク)で実験を行う場合には,生体内に近いpH条件がなければ求める反応が起きてくれません.したがって生化学実験では緩衝液を頻繁に使用するわけです.ウエスタンブロッドも然り.

緩衝...続きを読む

QpH計の校正について

普通、pH校正用の標準液には7,4,9がありますが、7で校正した後4の校正をして終わりにしていました。先輩が、おしえてくれたので。これを4と9,7と9ではいけないものでしょうか?私が計る検体はpH4~9くらいです。2点より3点校正のほうがの方が、よいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

7,4,9と三点校正した方が精度が上がります。
それも一回よりも二回繰り替えした方がいいですね。

私も使っていますが、邪魔くさいものでついつい7と4だけで済ましてしまいます。でも一週間に一回は校正しているので、これでいいかなと思っています。

Qお勧めのPH測定器を教えてください。

海水魚を飼育しています。PH測定器を購入したいのですが、色々種類があって、値段も色々で、どれを購入したらよいのかわかりません。新電元のpHメーターは、性能が良いようですが、既に生産が終了し、サポートも終了とのことです。初心者でも簡単に正確に測れる取り扱いのしやすい性能が良いものがいいです。

Aベストアンサー

マーフィード社の「エコペーハー」を勧めます。
http://www.rva.jp/shop/marfied/marfied_8.htm
http://www.marfied.co.jp/aquainterior/category/ca_04_01.html

私が使った際に気づいたメリットとデメリットをご案内します。
・一点校正。
pH計は、一定(50回程度)の測定回数毎に感度調整を行う必要があります。
精度を追求する高精度機は、pH7、pH4、pH9の基準校正液を用いて、3点または2点による校正を行う必要があります。
しかし、校正液はタダの水の割に怒りを覚える値段がします。
エコペーハーはpH7の一点校正なので、維持費が安価です。
もちろん、一点校正にはデメリットもあります。
・エコペーハーは、その代わり精度が低い。
高級品は小数点以下2桁以上が標準ですが、エコペーハーは小数点以下1桁です。
しかも、pHの表示精度が±0.2pHです。
観賞魚飼育において、小数点一桁、表示精度が±0.2pHならば、必要充分だと思います。(試験紙よりも高精度)

・測定電極の交換が出来ない。
エコペーハーは、300回以上の測定寿命があります。
測定電極が寿命を迎えた後は使い捨ての製品です。
尤も、寿命自体は他社の電極が交換出来る製品の交換電極寿命と同じで、他社の交換電極単体よりもエコペーハーの方が安価ですから使い捨てでも許せる気はします。

・測定コストは、下記URL(3780円)で350回測定した場合、一回あたり10.8円です。
エコペーハーの良いところは、高精度機よりも手軽で、試験紙よりも安価。
そして、試験紙とは違い明確に数値化されるところだと思います。

・使用上の注意点は、電極が乾くと寿命が短くなります。
測定後、電極が濡れている状態でキャップを閉めることを忘れずに。

マーフィード社の「エコペーハー」を勧めます。
http://www.rva.jp/shop/marfied/marfied_8.htm
http://www.marfied.co.jp/aquainterior/category/ca_04_01.html

私が使った際に気づいたメリットとデメリットをご案内します。
・一点校正。
pH計は、一定(50回程度)の測定回数毎に感度調整を行う必要があります。
精度を追求する高精度機は、pH7、pH4、pH9の基準校正液を用いて、3点または2点による校正を行う必要があります。
しかし、校正液はタダの水の割に怒りを覚える値段がします...続きを読む

QまたまたHPLCで教えてくださいな!

えっと、HPLCのベースラインのことでお尋ねします。

ズバリ、ベースラインが安定しません。
午後中流していたのですが、ずーーーーーーっと下がって(という言い方でいいのかな?)いくのです。
蛇行したりするのではなく、とにかく下がり続けるのです。

移動相をメタノール・アセトニトリル・リン酸緩衝液のものから
メタノール・アセトニトリル・クエン酸緩衝液に変えたところでこの現象です。
セルに気泡が入ってるのかなー、とも思いますが昨日までちゃんとラインは安定していて、
カラムも変えてないし、一応脱気装置もついてるし・・・。

いったい何が原因なのでしょうか?
ちなみに測定物質は安息香酸です。

ちょっとでもヒントになることがあれば、ぜひぜひご教授ください。

Aベストアンサー

>>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。
>えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
>すいません、知らないことだらけで・・・。

カラムや溶離液の種類によって差異はありますが、頻繁に溶離液や圧を変更するとカラムの寿命が短くなります。カラム内の溶離液を交換する際は流量(圧)を下げ、時間をかけて穏やかにやるのが基本です。

rei00さんもおっしゃるように水で充分に洗浄したほうがよいでしょう。いきなりメタノールを通すと無機塩が析出してしまう可能性も生じてきますから。水で洗浄後、水/メタノール混合溶液→メタノール→水/メタノール混合→水、最後に使用する緩衝液といった順番で流せばいいように思います。有機物が付着している可能性があるのならば、メタノール洗浄後にアセトニトリルや場合によっては2-プロパノールで洗浄するのもいいかもしれません。


rei00さん、こんにちは。
>>溶離液を流しっぱなしにしておくと自然に問題が解決
>>することもよくあります(答えになっていないけど)。
>これは溶離液を流しっぱなしにした事で,系内の溶離液交換が完了した結果だと思いますが。いかがでしょうか。

そうですね。私が体験したトラブルの原因は、ほぼ100 %これによるものと考えています。

>>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。
>えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
>すいません、知らないことだらけで・・・。

カラムや溶離液の種類によって差異はありますが、頻繁に溶離液や圧を変更するとカラムの寿命が短くなります。カラム内の溶離液を交換する際は流量(圧)を下げ、時間をかけて穏やかにやるのが基本です。

rei00さんもおっしゃるように水で充分に洗浄したほうがよいでしょう。いきなりメタノールを通すと無機塩が析出してしまう可能性も...続きを読む

QHPLCカラムの洗浄方法

逆相のカラムは使用後に必ず水で洗浄した上で、適当な水:溶媒系に置換するものだと思っていたのですが、今私が勤務しているところでは、誰も水で洗いません。ていうか、50%アセトニトリルを流すことを「洗浄」と称しています。実際、これでいいんですかね?

Aベストアンサー

#6です。お恥ずかしい限りです。
おっしゃる通り、「水:メタノール=9:1」の間違いです。別の分析条件でよく使っていたのでついつい・・・。

それから、#7さんの回答でもうひとつ思い出しました。どのようなバッファーだったかは忘れましたが、移動相をメンブランフィルターに通してからでないと使えないものがありました。

brassardさんの直面している条件で有効かどうかわかりませんが、予防の意味で一度試してみては?

既に同様の処置を済ませた上でのご質問でしたらご容赦下さい。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。


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