ネットが遅くてイライラしてない!?

フロンで、名称の末尾にアルファベットが付くものがあります。

HFC-134a (CF3-CH2F)

HCFC-141b (CCl2F-CH3)

HFC-245fa (CF3-CH2-CHF2)

など。

数字の振り方は、
二重結合数・炭素原子数-1・水素原子数+1・F原子数・Cl以外のハロゲン原子数
ということで調べがついて納得したのですが、
末尾のアルファベットの法則が分かりません。

恐らく、FがどこのCに付くかの異性体を区別しているとは思うのですが、
どういう法則になっているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

ちなみに Wikipedia には


・もっとも「対称的」なものにはアルファベットをつけない
・「非対称性」が高くなる順に a, b, ... とつける
と書いてありますな.

でも完全な命名規則は見つからない.

参考URL:http://www.epa.gov/ozone/geninfo/numbers.html
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回答No1の者です。




決して「一般的」=「対称」とは言っていませんよ。
例に取ったR-134においては対称な方がより一般的というだけです。

ハロゲン原子が片方にまとまり、水素がもう片方にまとまっている方がより一般的だとは思えませんか?



aやbなんかで終わるものならこうした大雑把なものでいいんですが、eaとかcbとかmfcとか付いたりするものもあるんですよね。

やはり定義を知りたいのでしたら研究等でフロンやハロンを扱っている人に聞かれるのが一番かと。
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抽象的な表現ですが、アルファベットがaに近いほど「より一般的でない方」を表しています。



HFC-134を例に取りますと、これにはCF3-CH2FとCHF2-CHF2がありますよね。
対称な形をしておりより一般的なCHF2-CHF2がbの表記で表され、非対称でより一般的でないCF3-CH2Fがaで表されます。



つい先日講義でこのように教わりました。
はっきりとした定義は存在するけれど難しいので専門に扱う場合以外は抽象的に知っておけばいいのだとか。
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この回答へのお礼

そうなると・・
HCFC-141bは、『b』でより対称に近い形になるはずですが、
実際の構造は、Clが2つとFが1つ、片側のCに集中して付いているので、まさに偏った『a』の形です。
抽象的にも、ちょっと違うように思われます。

お礼日時:2013/08/08 09:13

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