プロが教えるわが家の防犯対策術!

隣地が売りに出され、依頼を受けた測量士から「境界確認に立ち会ってくれ」と言われ
立ち会いました。
その後、「境界確認書に判を押してくれ」と言って書類が送られてきたのですが、
記録を調べたところ、その隣地の所有者と亡父との間で「筆界確認書」を
交わしていることが分かりました。

この「筆界確認書」と「境界確認書」は何がどう違うのでしょうか?
どうも「筆界確認書」の時にあった境界杭が抜かれてしまい、今回送られてきた
「境界確認書」では、境界がこちらの方に若干ずれています。
(立て直された隣地側の塀を境界としているのですが、これが若干ながら
筆界確認書の図から判断すると越境しています)

いくつかのサイトを見てみましたが、「筆界確認書」がわかりません。
お教えいただければと思います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ちょうど、登記関係のことを調べてたので、下記をみて下さい。



http://sano.boy.jp/totisokuryou.html#02

↑ページトップだったら 基礎知識その2
赤文字の「土地境界確認書」をクリックしてみましょう。

参考にはなりました?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

参考になりました!
ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/17 21:25

 筆界確認書



 日本において、隣接する土地の境界線について、双方の所有者が合意を交わした旨を記した書面をいう。通常、筆界確認書は承諾した土地の境界に関する図面(筆界確認図)とセットで作成されることがほとんどであり、この場合両者を合綴し契印をする
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q筆界確認書に付ける印鑑証明書

家の裏に介護施設が出来ます。近くの病院が経営するみたいです。そこで、その病院の顧問と一緒に挨拶に来た、土地家屋調査士の方が、土地の境界線を確認するために、筆界確認書を作って来ました。もちろん、境界線は立ち会いの元、間違いないと確認しています。
その筆界確認書に実印を押さないといけないのですが、印鑑証明書を付けないといけません。
でも、印鑑証明書を渡すのに不安があります。相手を信用していないわけではないのですが、印鑑証明書っていくらでも悪用できると聞いているし、私の実家が家を建てるときにも筆界確認書を作ったらしいですが、印鑑証明書は出していないそうです。
素人で何もわかりません。こんな時は出さないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。

混乱を招く回答がついているようです。

公的に認められた文書とするには、実印+印鑑証明書が必須です。

当事者間だけの申し合わせだけの効果しかないもの、であれば認印でも通用しますが、対外的には意味のないものとなってしまいます。(但し、裁判上考慮されるでしょうが)

測量には多額の費用を要します。
数十万~100万以上かかることもあります。
それだけの費用をかける以上、対外的にも有効な文書にしておかなければ、あまりにももったいないといえます。

少なくとも「登記申請時」においては実印+印鑑証明書の添付されていない筆界確認書は有効ではありません。
昔の日付で作成された立会証明書については今日でも有効ですが、これは例外扱いです。


行政における指導があるのかどうかわかりませんが、マンション等大規模施設を建築する際には、その敷地については合筆(登記簿上2つ以上の土地を一つにまとめること)を行い、地積更正(面積を正確に測量しその結果を登記する)を行うようになっています。

登記を前提とせずに何となく境界を確認するだけのために多額の費用をかけると思いますか。


なお、アドバイスを一つ付け加えるならば、相手に渡す印鑑証明書にメモをしておくことです。

たとえば次のような文言です。

本印鑑証明書は、000の土地(所有者00)と000の土地(所有者00)との平成00年00月00日作成の境界確認書添付用である。

印鑑証明書は何か行為を行う際に相手に提示することで効力を生じます。
そこに目的外使用がわかるような文言が書いてあるならば、それを無視して行った行為を否定することが容易になります。


土地家屋調査士法には下記のように定められています。
信頼できる国家資格者といえますので、印鑑証明書への注記について相談されてはいかがでしょうか。


第2条 土地家屋調査士(以下「調査士」という。)は、常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。

#1です。

混乱を招く回答がついているようです。

公的に認められた文書とするには、実印+印鑑証明書が必須です。

当事者間だけの申し合わせだけの効果しかないもの、であれば認印でも通用しますが、対外的には意味のないものとなってしまいます。(但し、裁判上考慮されるでしょうが)

測量には多額の費用を要します。
数十万~100万以上かかることもあります。
それだけの費用をかける以上、対外的にも有効な文書にしておかなければ、あまりにももったいないといえます。

少なくとも「登...続きを読む

Q土地売買では確定測量しなければいけませんか?

親が以前に土地を買ったときに、隣地との境界がどこかということを確認しなかったようで、
売却したいと思って法務局に地積測量図を取りに行ってもありませんでした。

売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか?
買主が了承すればやらなくてよいのでしょうが、市街化調整区域であり登記簿の面積もあまり信用ならないと法務局で教えてもらいました。
面積だけ確認なら現況測量でよいと聞きましたが、現状は境界標が全く見当たらないです。
これでは現況測量もできないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

業者してます。

>売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか?
必ずやるものではありません。一般的な話として、「売主は買主に対して境界を明示する」とする契約書が多いと思います。杭や標があればそれがいいですし、無ければ隣地との塀を見れば概ね判断ができますよね。不動産業者が買う場合などには、後々の販売のために確定測量を条件としてくることもあります。

上に書いたように、杭等が見当たらなくても境界と推察できる塀などがあれば、それをもってとりあえずの現況測量はできるでしょう。農地などのように壁も何も無い場合には、トラブル防止のためにも結論として確定測量をやらざるを得ないでしょうね。

Q隣家が立ち会いを拒否ても境界を決められますか?

土地を分筆したいのですが境界線を測量により確定する事が必須と聞きました。しかし隣家とは先代からのトラブルで境界確定の測量には立ち会って貰えません。その対処法として筆界特定制度があるそうですが、かなり法律に詳しい人にアドバイスを受けましたが、「立会いを拒否されたらダメ」「拒否されてもかまわない」と意見は真っ二つです。過去に同じケースを経験された方がおられましたらアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

立会いの必要があるのは「自分に不利に決められないように」する為です。
分筆無効と言わせない為に、最低20日前に必着で内容証明郵便で分筆の為の測量を実施する旨通知があれば、裁判で勝てます

Q境界杭を、同意無しで入れられた。やめてくれと言った

先日、隣家との境界に、同意していないのに、建築業者が、施主が言っているので、境界杭を、入れます。と言って、境界にコンクリの杭を入れてしまった。
隣家は、昨年の秋に解体して、この春に完成しました。

昨年の秋に、解体する前に、隣家は、土地を測量して、境界に木の杭を入れました。
ところが、初めの約束が違ってきたので、境界は決めたくないと言いました。
しかし、隣家の方は、お構いなしに、建築業者に、コンクリの杭を入れさせました。

「私は、やめてくれ!納得していない。」と言いましたし、もちろん印鑑もおしていません。
そんな書類も作成していないようです。

しかし、このままだとそこが境界になってしまうので、抜いて欲しいです。
おまけにブロック塀まで作られてしまいました。

どうしてもなっとくいきません。悲しいです。
なぜか、建築業者は、強気です。隣家も法律に詳しく強気な方です。
同意無しで、本当に境界にコンクリ杭を、入れてもよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

その土地は本当に確定測量行為を行ったのでしょうか。
建築には基本的には現況測量が必要であって確定測量を必要とはしません。
なのでセットバックに必要な杭などは測量士によることなく民民の境界を避けながら建築がわで打つことはあります。しかし、しかるべき人の測量でない杭では登記できないので所有権を言えません。
まず、法務局に行ってお隣の土地とご自分の測量図をとってみてください。そこに書いてある測量の日付を確認して確定測量が最近行われたのか確認しましょう。そこには測量の責任のある土地家屋調査士等の名前も記載されています。疑問があればとりあえずその方に聞いてみるのが良いでしょう。

確定測量でなしに建築の都合で勝手に入れた杭ならば所有権を主張できませんし、無断で確定測量として杭を入れたのならその測量責任は土地家屋調査士等の方にあるでしょう。
裁判などお考えでないならば、行政書士に相談して隣人に杭を認めないという手紙を内容証明付きで出すという方法もあるでしょう。行政書士は法律家です。そして弁護士よりずっと安いと思います。

Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q境界と筆界の違いを教えてください。

土地の資料を見ていて思ったのですが、「筆界確認」とか「境界確定図」など境界と筆界と使い分けてるのですが、違いがわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

この定義は専門家における研究であってもかなりの長時間をかけるべき問題ですが、簡単に述べると、

筆界=地租改正・土地改良・土地区画整理・土地分筆登記など、その土地に地番がふられ登記簿ができ、権利の対象となった時に定められた唯一無二の境界のこと。使い方の変更、利害関係人の協議などによって変わるものではない、絶対的な境界。

境界=筆界と同義のこともあるが、「所有権界」である場合も少なからずある。権利の境界と言い換えることができるかもしれません。

筆界は関係人のチカラ関係や、事情によって変更されることはありませんが、境界は多少流動的に変動する要素を持っていることになります。

その「土地の資料」がどのような性質のものか分かりませんので、ピントがずれているかもしれませんが、使い分けるとすれば、専門的には、上記のような概念です。

質問者様が、公図や換地確定図、登記など特殊な分野の知識をお持ちかどうか分かりませんので、伝わっているか不安です。分かりにくかったらごめんなさい。(そういう点で自信なしです)

Q閉鎖された公図が何故必要か?

赤道(あかみち)の状況を調べるため法務局に行ったところ、閉鎖された公図(マイラー)を見てくれとのことで閲覧しました。

そのとき疑問に思ったことが、何故閉鎖された公図を見なければならないのか?です。公図や登記簿謄本は電子化されているようですが、電子化に当たって昔の公図のデータは全て引き継がれたわけではないのでしょうか?

せっかく電子化しておきながら、閉鎖された公図を見なければわからないことがあることがどうにも腑に落ちません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No4/5です。
その経緯ですと、単純に電子化された公図の情報不足(移行漏れ)が確認されたので、古い公図の確認をした・・・というだけなのかもしれませんね。


※余計な話ですが、赤・青線は数年前に地方分権の関係で国から地方自治体で譲与されているケースが多かったと思いますが、質問者様のお住まいの地域では譲与を受ける手続きがされていなかったんですかね(手続きがされていれば、払い下げの手続きは財務局ではなく市町村役場でできるものかと思います)

Q地積測量図の作成者は、調査士じゃなきゃダメ?

私は、建設会社で働いている建築士です。
先日、義理の母から住宅のリフォームを頼まれ、その流れで地積測量図の写しを法務局に取りにいったところ、敷地が縦に3分割になっており、その真ん中に住宅が建っており、その前後の土地は地積測量図が登記されていない事が発覚しました。
早速登記したいのですが、自分なりに登記方法をネットで調べたところ、
「自分の土地を自分で調査、測量、製図することは出来ますが、業として依頼を受けて地積測量図を作製することの出来るのは土地家屋調査士だけです。」との事でした。
では、業としてではなく、無償で行うのはOKなのでしょうか?
実際に私が測量しますし、測量、作図は日頃業務でやっているので、精度的にはまったく問題ありません。
地積測量図の作成は、全くのプライベートで行おうと思っております。
もちろん、今回の事での報奨金はどこからも発生しません。
「業として」の業がどういう範囲なのかが分かりません。どなたか似たようなケースを経験されている方、ご教授いただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

仰る通りですが、その地籍測量図を登記の添付書類とするには、質問者さんが土地測量士の資格がなければ無理です。
つまり、登記申請の名義人(登記申請人)は義理の母で、質問者さんではないから、地籍測量図の作成者が義理の母なら大丈夫ですが、質問者さんの作成となると、代理作成になります。(地籍測量図に作成者名の署名捺印しますから。)

>実際に私が測量しますし、測量、作図は日頃業務でやっているので、精度的にはまったく問題ありません。<

確かに実務も為されていますので、地籍測量図に何ら問題がありませんが、他人の(義理の母)登記申請の添付書類とする場合は、建築士の資格では無理で、測量士の資格が必要です。
また、無償・有償は関係ありませんし、有償になれば違法行為になります。

Q境界確認書への捺印が認印でOKなケースとは?

ある土地売買契約書のひな型に、「境界確認書については、“買主において行う分筆登記が可能である場合は認印による捺印でも差し支えないものとする”」という定めがあるのですが、これはどういう場合のことを意味しているのでしょうか? 実印押捺と印鑑証明書が必要なイメージがあるのですが、ご存知の方、是非教えて頂けましたらすごく助かります。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

一般的に更正登記を伴わない場合は、印鑑証明書の添付は不要です。測量したら登記面積と差異があり、正しく更生する場合などです。これは、法務局が申請時の添付書類として確認するための物で、測量を依頼した土地の所有者や土地家屋調査士が保有するわけでもありません。
上記の申請等がなければ、認印での押印が一般的ですし、問題とはなりません。現在個人情報保護の観点で、実印押印や印鑑証明書の受領などは、簡単には承諾してもらえない方がいらっしゃるのが現実です。

Q土地の筆界確認書とその手続きについて(長文です)よろしくお願いします。

持ち家の土地の隣の建造物が取り壊され売りに出されることになりました。
それに際してその土地の持ち主が土地家屋調査士に依頼し測量をし境界の金属標を打ち直し、境界の確認書を交わす様申し入れしてきました。
というのも当方の家を建てた業者が境界標をつけていたものの(境界についてはほぼ正しかったのですが)相手方の土地の部分(建物を建てるために控えていた部分)にもコンクリートをうっていたからです。
おまけにこちらの業者が土地ぎりぎりに建造していたため電気メーターが空中で越境していたとのことでした。(他の家などは家の2階部分の一部が越境していた)覚書として新たに越境部分を改造したり取り壊すときには隣の境界を一切超えないように、また越境部分について隣に支障が生じた場合は協議すること。と云う内容です。
このようなことになったのも隣を取り壊す際ガソリンスタンドであったため地下に埋められていたタンクを取り出すのに、家が傾くかと思われるほどに振動と騒音を受けたので、こちらが再三ダメージを受けないように工事してほしいなど役所の公害課にも申告したりもしていたので、こちらが打っていたコンクリートまでわ壊されていたのですが、相手方は売る際ここの部分を書面で取り交わさなくては売れないと思ったのでしょう。
そこで質問したいのは、
1.筆界確認書(私文書)をかわすにあたって
  実印を押して印鑑証明まで必要なものなのか 
2.その実印は当方の土地家屋の登記に使ったもの
  でなければならないのか、というのも
  いわゆる三文判のため他人に印鑑証明がわたり
  実印偽造に悪用もありうるから。
  現在の隣の持ち主は有名企業なので心配ないが
  この確認書と覚え書きは、この先それぞれの
  土地所有をしたものに承継する。
  と謳われているからです。

持ち家の土地の隣の建造物が取り壊され売りに出されることになりました。
それに際してその土地の持ち主が土地家屋調査士に依頼し測量をし境界の金属標を打ち直し、境界の確認書を交わす様申し入れしてきました。
というのも当方の家を建てた業者が境界標をつけていたものの(境界についてはほぼ正しかったのですが)相手方の土地の部分(建物を建てるために控えていた部分)にもコンクリートをうっていたからです。
おまけにこちらの業者が土地ぎりぎりに建造していたため電気メーターが空中で越境していたと...続きを読む

Aベストアンサー

印鑑証明書の「不正取得」等の犯罪的手段は除き、「転用」について書いておきます。

確かに印鑑証明書だけをはずすことは可能です。
しかしながら、「印鑑証明書」とは「実印を押印した文書の真性を証明するためのもの」ですので、「印鑑証明書だけ」では効力がありません。
逆に白紙委任状や、追加加入が簡単にできそうな書式の委任状などに印鑑証明書を押したようなものと一緒であれば非常に危険といえます。

今回のケースでは、押印する文書がはっきりしており、委任状として使えそうなものはないと思われますので、それほど心配する必要はないと思われます。
また、印鑑証明書に「筆界証明書に限り使用」などと書いておくこともできますので、これは土地家屋調査士が来た際に「面前で書き込む」ようにすればいいでしょう。

印鑑証明書の日付は、書面作成日より後でも前でもかまいません。
一定の書面に添付する印鑑証明書には「発行日付より3ヶ月以内のもの」という制限が付くことがありますが、今回は制限がありません。


人気Q&Aランキング