出産前後の痔にはご注意!

今の世界での立場について、
明治維新以降、今日までで日本はどこで間違えたのでしょうか?

外的要因ではなく、日本のとるべき対応や行動について
どの時点でどうすれば良かったとお考えか理由も含めて教えて下さい。

※外的要因でないというのは、
 たとえば、ペリー来航がなければ・・・というようなことです。
 外からの行動は操作できないので、自国の対応や行動についてのみ
 ご回答下さい。

学問・教育カテですが、ここにしか「歴史」の項目がないので、
学問・教育的に優等生の回答の方は回答をご遠慮下さい。

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A 回答 (14件中1~10件)

再度の回答になるのでお気に触ればスルーしていただいても結構です。



>大きな意味で軍人(東条英機を含む国民と世論)が根拠の無い「空気」
>に流されてしまったことの方が説得力あるように思います。

とのことですがそれも戦後から見た当時の状況です。

実のところ根拠のない空気に流されていたのは国民と政府に入っていない政治家・山本を始めとする海軍の現場レベルの軍人のみです。

まず東條に関しては東條個人の見解はともかく首相就任時に昭和天皇から戦争回避の内示を受け最後の最後まで戦争回避に動いていました。

その証拠に失脚後、昭和天皇からそれまで前例のない感謝の勅語を送られるほど戦争回避に全力を尽くしましたし、戦後東條を庇ってもなんの得もない昭和天皇が戦後になっても東條を庇ったことからもうかがい知れます(昭和天皇独白録)

そして政府に入っていない政治家・海軍の現場レベルの軍人がなぜ空気のみで動いていたかと断言するかといえば、戦争開戦前に政府と陸海軍が取り決めた 「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を読めばすぐにご理解いただけると思います。

この腹案は当時日本の置かれた状況が非常によく分析されていています。

具体的には日独で英国を追い込み、ビルマ、インドの独立を誘発し、その事によって政治的に米国の戦意を削ぎ、対米和平へと持ち込む事を目標としていました。(太平洋の対米艦隊への攻撃は適時とし、補助的な扱いとなっている)

これは当時日本との開戦には消極的だったアメリカの世論を考えてばとても現実的な作戦です

しかし海軍の現場レベルの指揮官である山本五十六はこの国の基本方針を無視して空気のみで独断でハワイを攻撃しアメリカを怒らせアメリカの対日戦線を誘発した挙句ミッドウエーやソロモン方面で大規模作戦を展開し無意味な長期戦へ国を引きずり込みました。

この事からもいかに海軍の現場レベルの暴走が日本の国の行く末を変えたか多少なりともご理解いただけると幸いです。
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この回答へのお礼

再登場ありがとうございました。
有益なご意見なのでスルーなんてしません。

確かに、宣戦布告が遅れ、真珠湾攻撃が先行した形となったのは勇み足そのものですよね。
宣戦布告についての英語訳がうまく伝わらなかったとか?の理由で遅れた形になったと解釈しています。

アメリカ側に取っては日本側の無線傍受・暗号解読していたとはいえ、寝耳に水ですよね。


まず東條に関しては東條個人の見解はともかく首相就任時に昭和天皇から戦争回避の内示を受け最後の最後まで戦争回避に動いていました。

その証拠に失脚後、昭和天皇からそれまで前例のない感謝の勅語を送られるほど戦争回避に全力を尽くしましたし、戦後東條を庇ってもなんの得もない昭和天皇が戦後になっても東條を庇ったことからもうかがい知れます(昭和天皇独白録)

これは知っていました。


そして政府に入っていない政治家・海軍の現場レベルの軍人がなぜ空気のみで動いていたかと断言するかといえば、戦争開戦前に政府と陸海軍が取り決めた 「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」を読めばすぐにご理解いただけると思います。

この腹案は当時日本の置かれた状況が非常によく分析されていています。

具体的には日独で英国を追い込み、ビルマ、インドの独立を誘発し、その事によって政治的に米国の戦意を削ぎ、対米和平へと持ち込む事を目標としていました。(太平洋の対米艦隊への攻撃は適時とし、補助的な扱いとなっている)

これについては、私の勉強不足で、読んでいません。
今後読みたいと思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/21 15:23

う~んご質問者様の回答へのお礼を見る限り


恐らく回答者様の歴史観とは違うかもしれませんが・・・

私の見解ではトラウトマン和平工作を海軍が妨害した所が一番の問題点だと思います。

ではなぜ海軍はそのようなことをしたかというと、海軍の航空隊の予算獲得のため下手に戦争が終わってしまうと自分たちの予算が獲得できないからです。

更に言うと既に中国と戦争中であった陸軍は予算が増額されてたのに海軍の予算が増額されてないというのは海軍としては非常に困るのです。

だからトラウトマン和平工作実現が目前となった時に海軍の 山本五十六海軍次官はそれに危機感を持ち、それを妨害するために 中国都市空爆を強行したのです。

ここから日中戦争は泥沼化していきます

ただこうやって書くと一般的に常識とされている考え方(陸軍悪玉論)からすれば信じられないと思うのであったことだけ時系列に書いていきます。

1937年(昭和12年8月10日)米内(海軍)は上海への陸軍出兵を要請も陸軍大臣反対。
1937年(昭和12年8月12日)米内は再び出兵を要請、二個師団の出兵が決まる
1937年(昭和12年8月14日)張治中は旗艦・出雲や海軍陸戦隊本部を爆撃した
1937年(昭和12年8月14日)米内は閣議で南京占領を唱えた。 外務大臣、陸軍大臣も反対。
1937年(昭和12年8月15日)米内は渡洋爆撃命令、20機が上海の飛行場を爆撃。

これらの事からも海軍は戦争したくてしょうがなかったというのがおわかりいただけると思います。

つまりご質問に答えるならば日中戦争時に政府・陸軍が海軍の戦争拡大派を抑えこむことができていれば違った道もありえたと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

山本五十六というと数年前に映画化された人物ですね。海軍の。
映画は私も見ました。劇中では温和な感じで慎重な感じを受けました。
おそらく良いイメージだったから映画化もできたのでしょう。

海軍が陸軍と同じように予算を取りたい、つまり戦果をあげたいと思っていたことは明白です。
よく戦争をしたがっているという人がいますが、本当のところは戦果をあげて認められたいというものだったと考えています。

それはさておき、組織内では結構、おのおのが勝手に行動(暴走)することはよくあります。
だから、海軍が起こした行動が原因とは言い難いです。
対偶の見地から、海軍が行動を起こさなければうまく言っていたか?というとそうではないからですね。
大きな意味で軍人(東条英機を含む国民と世論)が根拠の無い「空気」に流されてしまったことの方が
説得力あるように思います。

お礼日時:2013/10/19 00:58

確かに、歴史上、進むべきコースの選択、その岐路、というのは、今から見ての結果論、とは別に、リアルタイムにおいて、有りますね。

例えば、今リアルの、消費増税か現状維持か、が、その好例ですよね。

そうしたコース選択の実例は、歴史のあらゆるところに存在しますが、「日本はどこで間違えたのでしょうか?」との問いは、コース選択を間違えたことを前提の問いと思います。

また、間違えた、との想定は、私には、質問者さんが敗戦を想定しているように思えます。なぜならば、日本敗戦は、史上、最大最悪の出来事、というのは、現代からの歴史回顧において、決定的な「画期」であることは、日本人周知の歴史的事実だからです。

そうしたことを前提に回答するならば、「間違えたきっかけ」は、「日独伊三国同盟の締結」の時点だった、と、思います。

第二次大戦勃発時、日本の阿部内閣は、不介入を宣言。

ところが、次の近衛内閣は、ドイツの電撃戦に熱狂・眩惑され、バスに乗り遅れるな、とばかりに、三国同盟締結に至り、これでイギリス・アメリカを、明確に、敵、として、世界に宣言してしまいました。

ここで、もう、日本は戻れなくなりました。

三国同盟を、締結しなければ良かったのです。

締結しなければ、イギリス・アメリカを中心とする世界中を敵に回さなくて済んだのだ、と思います。ここが、日本の運命の分かれ目だったと思っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。


第二次大戦勃発時、日本の阿部内閣は、不介入を宣言。

ところが、次の近衛内閣は、ドイツの電撃戦に熱狂・眩惑され、バスに乗り遅れるな、とばかりに、三国同盟締結に至り、これでイギリス・アメリカを、明確に、敵、として、世界に宣言してしまいました。

その通りですね。
乗り遅れるなっていうのは良いのですが、世界が見えてなさ過ぎましたね。
諜報活動が足りません。現在もですが。
石橋を叩かなかったのは今日の教訓になっているでしょうか。
煽った○○新聞は許せませんね。

エーチャンの
過去のデータで未来が分かりますか?
面白くしたいです。ニッポン。というCMがありますが、
未来を占うには過去を分析するしかないのですが、何の根拠も無く思い込みで群衆が
動かされてきた歴史を教訓にしたいですね。

日本国債が紙くずにならないことを祈るばかりです。

お礼日時:2013/10/12 21:37

支那事変で、蒋介石と手を結んで、毛沢東を攻撃しなかったこと→そうしなかったので、アメリカの介入を招いた。


ヒットラーナチスと手を結んだこと→敗戦原因の最重要項目
ドイツ降伏の時点で、直ちに降伏しなかったこと→国土の荒廃を最悪化させた。
韓国の策略に嵌り、在日コリアンを帰国させられなかったこと→在日犯罪に苦しむ現状に繋がっている。また、民主党政権誕生の一因でもある。
民主党政権誕生→原発事故だけでなく、事故を起こしていない原発まで停止させられて、経済状況悪化が今に続いている。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。


支那事変で、蒋介石と手を結んで、毛沢東を攻撃しなかったこと→そうしなかったので、アメリカの介入を招いた。

なんとも言い難いですが、蒋介石側が残っていれば現状では無かったはずですね。


ヒットラーナチスと手を結んだこと→敗戦原因の最重要項目
ドイツ降伏の時点で、直ちに降伏しなかったこと→国土の荒廃を最悪化させた。

降伏については他においといて、三国同盟を煽った○○新聞に責任の大半があると思います。


韓国の策略に嵌り、在日コリアンを帰国させられなかったこと→在日犯罪に苦しむ現状に繋がっている。また、民主党政権誕生の一因でもある。
民主党政権誕生→原発事故だけでなく、事故を起こしていない原発まで停止させられて、経済状況悪化が今に続いている。

全員帰国か帰化させれば良かったのではないかと思います。
政党については、稚拙な人間を見抜けず、政権を委ねてしまった国民と
政治に行き詰まりを見せた自民党の責任ですね。

日本独特の「空気」の問題が多いですね。
付和雷同と同調圧力が問題ですね。その上、短期的な経済を求め、既得権者が私腹を肥やすのですよね。

お礼日時:2013/10/10 16:51

日本が間違えたのか正しかったのか・・・


それすら判定のしようがありません。
また仮に判定するとしても時代によりまるで違う評価となる場合もあります。

例えば些細な事故を起こした時など当人はひどく反省しますが、
その事故で立ち往生していなければさらなる大事故にあっていた可能性だってあるわけです。

過去の歴史を振り返り教訓とするのは良いことですが、
当時のifを今の知識と感性で議論することには意味がないとも思います。
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日本は一貫して交渉に問題がありますね。



明治維新以降ということであれば、
まずは下関条約の内容と三国干渉に対する対応ですかね。

朝鮮に対して優しすぎましたね。結局併合することになるし、中華思想の影響で反日感情が強い民族なので、正直徹底的に植民地化を行うべきでしたね。

三国干渉に関しても、音頭を取っていたロシアは別として、特にアメリカ、イギリスを抱き込むことやフランス・ドイツなどに対しての皇族外交など、やりようはいくらでもあったはずですね。

そもそもは、鎖国が祖法と勘違いしていたことに起因していますが、あれだけ情報戦を行っていた戦国時代と同じ感覚であれば、かなり違う展開をしたでしょうね。
それに大々的に貿易を続けて情報を得ていれば…というのもありますね。

このあとの日露戦争では、さらに金融リテラシーの低さが問題ですね。
高橋是清は国際世論の操作をせずに外貨調達をしたので、好条件を出さないと引受先が見つからないと踏んだので、予想以上の応募を受けましたし、この戦費獲得がうまくいきすぎて、逆に消耗戦ができてしまったという結果となりましたね。
ジェイコブ・シフやその背後の銀行家たちにまんまとしてやられましたね。
またここでもほかの列強を巻き込むことができずに、ルーズベルトにノーベル平和賞を上げるだけでしたね。

大正では、アメリカとの関係構築にちゃんと取り組むべきでしたね。
排日法が出来上がってきたあたりで、日本を刈り取る計画が進んでいたでしょうから、無駄な抵抗かもしれませんが、国際世論をつくるという感覚がないですね。
また、金融システムをこの時期にこそしっかりと構築すべきでしたね。

昭和に入ってからは、まずは金解禁ですかね。
国際銀行家の世界全体での金本位制の瓦解にまんまと乗ってしまいましたね。
金との兌換施策を取り続けていたら、かなり違う展開を見せたでしょうね。

そのあとはABCD包囲網に対する対策などですね。
やはり国際的な情報ネットワークを持たなかったことによって、大きく展開させられてしまいましたね。
アメリカの武器輸出の解禁などの背景が理解できていれば、もう少し手を打ててたでしょうね。

その後は、言わずもがな…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

金融・資産関係にお詳しそうですね。


日本は一貫して交渉に問題がありますね。

これはおっしゃる通りです。
鎖国政策を260年以上もしていれば、内向きにもなりますけどねえ。
大将を崇めておけば、天下太平でしたし。

ただ、人種・文化・言葉・・・いろいろ違うことに緊張してあがってしまっていたのですかね。
そもそも、交流してなかったんだから仕方がありません。


朝鮮に対して優しすぎましたね。結局併合することになるし、中華思想の影響で反日感情が強い民族なので、正直徹底的に植民地化を行うべきでしたね。

ここの部分には、違います。
戦前と戦後の中国は違います。
また、朝鮮の申し出に応える形で併合したのであって、植民地支配をしたのではありません。
もうひとつ、併合した国?がありますが、そこからは東日本大震災の義援金として多額の寄付が
寄せられています。中華圏ですが、親日ですよ。
この部分を学ぶと戦前と戦後の中国が違う理由がわかりますよ。


正直徹底的に植民地化を行うべきでしたね。

この部分を直すのであれば、日本人の文化・風俗などの民族的思想部分の教育をきちんと
施すべきだったということでしょう。


ということで、つまるところ、
鎖国政策をした徳川と260年の時間に原因がありそうですね。
まあ、一部の国と港では貿易をしていたのですが、これは大して影響が無かったですね。
とすると、間違ったのは明治維新前の期間になってしまいますね笑

お礼日時:2013/10/09 19:09

NO.6 です。


補足をお願いしても門前払いということですので、もう少しこちらから付け加えておきます。読まれる気がなければスルーしていただいて結構です。
現在の日本の、明治以来からの軌跡をたどれば、当然ながら様々な外敵に突き当たり、避けたり正面衝突したりして現在に至ったことは誰も承知している通りだろうと思います。その中で、あの時はこうせずにああすればよかっただろうとか考えることは、現在を基準にして考えることであり、おおかたは意味のないことだろうとも思います。日本が大失敗したのは米国とことを構えたことで、これによって300万の人命を失いましたし、当時日本の版図だった多くの土地を返上し、奪われることにもなりました。この大失敗も突然生起したわけではなく、そこへ順々に至った理由が当然あるわけで、それにも多くの外的要因が重なっているのです。日本が選択できた範囲は今考えても大してあったわけではありません。どれほどあの時点をうまくやりすごしたとしても現在の経済的成功に至ることはむしろなかっただろうともおもいます。そういう意味で、私はその大失敗も日本自体の失策は思うほど簡単なものではなかった、最初からやりなおせば、あるいは300万の犠牲が半分くらいにはなったかもしれない、そんなものではなかったろうかと思うのです。質問者様も、あるいは読んでおられてこの質問をされておられるのかもしれませんが、そういった大戦時の分析は現在ではかなりの労作が出ています。お勧めの一冊はやはりずばりの題名「日本の失敗 松本健一」です。読まれていなかったら是非お勧めします。また猪瀬直樹のいくつかの著作も分かりやすいです。
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追加質問戴きましたので以下インラインにて回答させて戴きます。



>>質問者様が銃・病原菌・鉄を読まれていると話が早いんですが、
>ダイヤモンド氏の著書ですか?

はい、ダイヤモンド氏のもっとも有名な著作です。
現在amazonで上下巻各945円で買える文庫版が出ているので購入されるのであればそちらをお勧めいたします。
かなり推薦された本なので、多くの図書館でも入荷しており読むことが出来ると思います。

私も一推しですが他の方もかなり推されています。

朝日新聞社ゼロ年代の50冊”第1位『銃・病原菌・鉄』"
http://astore.amazon.co.jp/zero50books-22

東京大学、京都大学、北海道大学、広島大学の教師が新入生にオススメするベスト100
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2008/04/100 …

他にもダイヤモンド氏は「セックスはなぜ楽しいか」「文明崩壊――滅亡と存続の命運を分けるもの」も出されています。
私は個人的には氏の他二冊は期待のハードルが高すぎた為かイマイチでした。

「銃・病原菌・鉄 上巻」amazon 945円
http://amzn.to/YzlZA2

また、別件ですが質問者様が幸せについて言及されておりましたので、御考察の参考になるかもしれないリンクを貼っておきます。

ハーバード大での75年にわたる研究の結果。
「満足している人々は過ぎ去ったことを悔やまない生き方を習得している。」との事です。
http://on.wsj.com/15jBJII

上記リンク含め質問者様の参考になれば幸いです。

この回答への補足

再度のお礼です。
ご紹介頂きました書籍ですが、DVDで見ました。
なかなか興味深いですね。

ヨーロッパ人が征服しきれなかった病原菌のあるアフリカに対して、
世界が最後の土地として投資を始めています。
人類は土地、海、地球、太陽系・・・と征服できていくのでしょうか。
先行きが楽しみです。
あと100年は生きていたくなりますね。

未来の地球のモデリングケースが公表されていて、ご存じならば再登場をお願いします。

補足日時:2013/10/21 15:44
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この回答へのお礼

再登場ありがとうございました。

もしかしたら、その断片をどこかで見掛けたかも知れません。
ただ、日本に生まれて日本人なので、仕方ない。
もしくは、世界の端っこでもその分技術などが踏襲できる環境にあるので、
技術改良などの武器を生み出しやすいというような根拠の薄い空元気で
がんばりたいと思います。

願わくば、ここいらで新しい技術・ブレイクスルーが起きて欲しいところです。
世界中で技術が頭打ちになっている気がしています。
iPS細胞や新しい資源の開発など、現状に満足せず、野心をもって人間は進化して、
他の人間や動物、地球そのものを未来へ導いていけるといいですね。

大変参考になりました。

お礼日時:2013/10/09 19:29

>今日までで日本はどこで間違えたのでしょうか?



間違えましたか?
なぜそう思われますか?
>今の世界での立場   ?
私見ではおおむね間違っているとは思えません。流れの結果でしょう。
アメリカをしのいで世界第一の大国にはなっていませんが、なれなかったのがまちがいの結果だと仰るのでしょうか?

>日本のとるべき対応や行動についてどの時点でどうすれば良かったとお考えか

これだけしか書かれてありませんので、回答者のほうで考えねばならないようですが、
間違えた結果、現在何らかの不都合が存在しているという連想から、

韓国がしきりに言っている「歴史認識」のことでしょうか?

そのあたりを補足願います。

たとえば太平洋戦争での敗戦を避けるためにどうするべきだったのか?とか(常識的にはこれが蓋然性が高いですが)
韓国からの批難が出ないような日本の行き方(があったとすれば)とかですね。

ともかく論点がぼけてしまっております。

>学問・教育的に優等生の回答の方は回答をご遠慮下さい。

このあたりも私見での混乱を生じています。
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この回答へのお礼

間違っていないというご意見ですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/08 18:20

どこで…



明治維新でしょうね
天皇中心の国家にしてしまった時点で間違えだった

仮に江戸幕府を潰しても武家政権を維持すべきだったと私は思います
天皇中心の国家にしなければ 富国強兵天皇万歳なんて道には進まずに済んだでしょう
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

私はそうは思いません。

お礼日時:2013/10/08 18:19

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Q日本は強かったの? 他国から歴史をみたら日本なんてなんてことない国だったの?

第一次、第二次世界大戦の時代
私は今まで、日本はアメリカに負けたけど、日本は戦争に強かった。と思っていました。零戦とか戦艦大和とか聞くし、神風特攻隊を出撃させたのは、作戦には疑問を持ちますが、とにかく日本は強かったんだと思っていました。でも、実際そうなんでしょうか?戦争に関して知識は豊富ではないですが、昔のVTRなどをみていると、簡単に言うと、ずるい方法をとったりしていたようにいわれてました。(約束破り?)
私は日本で日本の歴史を勉強するので日本は負けたけど、すごかった、強かった、というような感じを受けるものが多いですが、ほかの国から歴史を見たら、日本なんてなんてことなかった かのような存在だったのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸軍は弱かった、人命無視のムチャクチャな作戦をやって自滅して行った…という悪いイメージがありますが、仔細に見るとそうでもありません。

A) 支那事変は、蒋介石率いる国民政府が、上海周辺にドイツ軍事顧問団の指導で建設した第一次大戦型の塹壕陣地(第一次大戦の常識では『突破不可能』。ゼークトラインと呼ばれた)を建設した上で、上海に駐屯していた海軍の上海特別陸戦隊を襲撃し、救援にやってくる日本陸軍を、上海周辺の塹壕陣地に誘致して殲滅する、という計画で始まりました。

蓋を開けてみますと、上海特別陸戦隊は意外なほど頑強に戦って陸軍の援軍が来るまで持ちこたえ、杭州湾に上陸した日本陸軍3個師団は、国民政府が頼みにしていたゼークトラインを「浸透戦術」を巧妙に用いることで少ない損害で突破し、国民党軍を包囲殲滅しながら国民政府の首都である南京へ進撃しました。

これは蒋介石にとって全く予想外のことで、国民政府軍は総崩れとなりました。日本陸軍は、上記のランキングでは「ランキング対象外」の国民政府軍より「遥かに強かった」と言えます。

ウィキペディア 第二次上海事変
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E4%BA%8B%E5%A4%89

B) ポツダム宣言受諾の「後」に、ソ連軍が北方から千島と南樺太に侵攻しました。
千島列島の北端である占守島、日本領であった南樺太には、比較的装備が良く、兵員も充実した守備隊が残っていました。
8月15日以降のソ連軍の攻撃に対し、占守島と南樺太の陸軍部隊は善戦し、
「占守島においては、上陸したソ連軍をもう少しで海岸に追い詰めて全滅させるところまで戦う」
「樺太においては、ソ連軍の南下を食い止め、南樺太の日本人が北海道へ逃げる時間をかなり稼ぐ」
という戦いぶりを見せています。

<海軍について>
日本海軍については、アメリカに次いで世界第二位の戦力を持っていたのは異論がない所で、戦前においては、東太平洋は「日本の海」でした。

「空母機動部隊」はアメリカと日本だけが編成して運用できたものですし、18インチ砲搭載の戦艦を建造できたのは日本だけです。第二次大戦終結までに完成させた大型空母の隻数で言えば、アメリカが圧倒的に多いわけですが、次に多いのは日本です。第三位のイギリスにかなり差をつけているはずです。

無限の物量と高度な技術を持つアメリカと戦っては、昭和19年のサイパン沖海戦で日本空母機動部隊が壊滅し、レイテ沖海戦で航空機の援護のない「レイテ湾への特攻」を命じられた水上部隊がろくな戦果を挙げられずに甚大な被害を受け、「沖縄への大和特攻」(坊の岬沖海戦)で終わったわけですが、アメリカ海軍相手にここまで戦える海軍は日本海軍だけだった、というのは紛れもない事実でしょう。

ご質問が「第一次、第二次世界大戦の時代、日本は強かったの」
ですが、
「アメリカには勝てないが、かなり強かった」といえます。

第二次大戦の時期の列強陸海軍ランキングを仮に作成してみます。

陸軍
1) アメリカ
2) ドイツ
3) ソ連
<この間、かなりの差>
4) 日本 4) フランス 4) イギリス
7) イタリア
(他はランキング対象外)

海軍
1) アメリカ
2) 日本
3) イギリス
<この間、かなりの差>
4) イタリア 4)フランス
6) ドイツ
(他はランキング対象外)

<陸軍について>
日本陸...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q日本は核兵器を持つべきだと思いますか?

日本は核兵器を持つべきだと思いますか?

Aベストアンサー

持つべきか持たざるべきかの回答としては、持つべきです。

世界でもっとも不安定な東アジアにおいて、中国と北朝鮮という核武装したならずもの国家のすぐそばにあっては必要です。
日本は中国みたいに400発の核弾頭を持つ必要はありません。

だいたい、アメリカの原子力潜水艦ミシガンクラスで一隻154発のトマホークが搭載できます。
中国の主要都市はすべて破壊でき、中国は統一国家として存続することは不可能です。
チベットはインドの介入で独立し、ロシアはウイグルに侵入します。
内陸部と沿海部は分裂し、沿海部は欧米とロシアの草刈場となります。
この程度で中国は終わりです。

田母神元航空幕僚長は「アメリカに頼らない国防」の予算を試算しました。
中国に対抗できる戦力を実現する予算は決して不可能ではありません。

日本は敵国に軍事力を輸送展開し、作戦を実施する能力を欠いた戦力しか持ちません。
いわゆる戦力投射能力に欠けると言います。
それを持つためには、原子力空母、原子力潜水艦が必要です。
それなくしては、いつまでもアメリカが守ってくれることを期待しつつ、ホントに守ってくれるんだろうかと心配し続けなければなりません。
細かい内訳は省きますが、原子力空母3隻+艦載機で6兆596億円、原子力潜水艦8隻で7兆5436億円、戦略爆撃機10機4580億円、イージス護衛鑑3隻1兆1500億円!
合計15兆2112億円を20年かけて装備するというものです。

1年あたり、平均7600億円。半額支給された子ども手当初年度の2兆2500億円よりはるかに小さい金額で中国に対抗しうる装備ができるというのです。

田母神さんは、NATO方式の核シェア方式を主張しているので、この他にアメリカへの核レンタル料が必要になります。
いずれは自国の核を保有することになるでしょう。

持つべきか持たざるべきかの回答としては、持つべきです。

世界でもっとも不安定な東アジアにおいて、中国と北朝鮮という核武装したならずもの国家のすぐそばにあっては必要です。
日本は中国みたいに400発の核弾頭を持つ必要はありません。

だいたい、アメリカの原子力潜水艦ミシガンクラスで一隻154発のトマホークが搭載できます。
中国の主要都市はすべて破壊でき、中国は統一国家として存続することは不可能です。
チベットはインドの介入で独立し、ロシアはウイグルに侵入します。
内陸部と沿海部は...続きを読む

Q日本が太平洋戦争で犯した最大の失策

みなさん、日本が太平洋戦争で犯した最大の失策はなんだったと思いますか?

また、アメリカとの国力差をみると負けるのは当然としても、もう少し善戦できなかったのかと考えてしまいます。



どうすれば、より善戦できたか。
また、善戦できなかった最大の理由はどこか、を教えてください。

Aベストアンサー

負けは当然ではありません。
ただ単に大本営の作戦指導にミスがあっただけの事です。
勝ち目はありました。

最大の失策はアメリカ1番の弱点を攻めきれなかった事です。
今も昔もこれからもアメリカの1番の弱点は人種問題です。
当時は現在よりもさらに人種問題は深刻でした。
その人種問題を謀略を用いて攻めきれなかった事。これが日本軍最大の失敗です。

当時の米国では黒人等の有色人種の権利は法的にも低いもので平然と差別が行われていました。
黒人等の有色人種はそれに不満をつのらせていました。
太平洋戦争が始まった時も黒人達は、対外戦争での勝利と、国内での人権向上の権利を得る戦いに勝つ、二つの勝利を目指す「2つのV」というスローガンを掲げていたぐらいです。
政府としては国内を平穏にしておくためと、不足する労働力を得る必要性から黒人への権利拡大に動きます。
その結果、それまで白人しか働けなかった職場に黒人が配置されたり、黒人がそれまで就けなかった地位に就くようになりました。
しかし、これに反発したのが白人労働者で「黒人と一緒に働くくらいならヒットラーやヒロヒトが勝ったほうがましだ!」とストライキや暴動を起こしています。軍需工場によっては白人労働者の9割が職場を放棄したり、2万人の労働者が職場放棄した造船所もありました。
1942年8月のライフには緊迫する軍需産業都市デトロイト(軍需物資の3割以上を生産していた都市)について「デトロイトでは人種対立が激化し、ヒットラーと戦う前に互いに憎しみをつのらせている。モラルの低下は国内でも最悪の状況で、デトロイトはヒットラーを粉砕する前にアメリカを吹き飛ばしてしまう危険がある」という記事を載せています。
実際、翌年にはデトロイトでは大規模な黒人対白人の人種暴動が発生し34人が死亡し1000人が負傷し、軍が動員され暴動が鎮圧されています。
こうした暴動はデトロイトだけでなく全米各地で発生しており47都市で100を超える人種暴動が発生しており、軍需生産にもかなりの影響を与えています。メキシコ系住民と白人との間にも暴動は発生しています。
人種対立は軍需産業における労働者だけではありません。
アメリカ軍内部でも発生しています。白人兵による黒人兵への差別、暴力は多く、それが暴動にまで発生した事件もありました。ルイジアナで起きた黒人兵の暴動では28人の黒人兵が射殺され3000人が逮捕されています。3000人といえば丸々1個連隊に相当する人数です。それが戦争に行く前に内部対立で失われているのです。
だから当時の黒人兵が回想で「我々が戦うべき相手はドイツ兵なのかアメリカの白人兵なのか」というような事を証言しています。
日本は白人と黒人、メキシコ系などの有色人種の対立を加熱させ利用するべきでした。
アメリカの国力は日本の10倍です。しかし、その巨大な工業力も人がいなければ動きません。
工作員を多数確保し白人側には黒人の社会進出の不満を煽り、黒人などの有色人種には白人支配の不満を爆発させるようにして、白人側、有色人種の側、双方から煽り対立を激化させアメリカ国内を紛争状態にし、その工業力を発揮させないようにするのです。有色人種が武器を持ち立ち上がり内乱状態にもっていければ最高です。
日本はスペイン人を利用して戦時中にアメリカ国内にスパイ組織を確保していますが、このように第三国を利用して工作員を多数確保するのもありでしょう。できれば戦前から工作員を確保しておくべきです。
日露戦争の時に明石元二郎大佐がロシア国内の反政府勢力を援助してロシア軍の大部隊を国内に釘付けにさせる事に成功していますが、そのような成果を狙えれば、なお良いでしょう。もしアメリカ最大の石油生産地帯である南部で大きな反乱が起こり、石油の流通に滞りがでればさらに良いでしょう。
日本も戦前からアメリカの弱点の一つとして黒人社会と接触していますが、その工作は規模が小さすぎ大きな力とはなっていないように見えます。これは完全な日本軍の手落ちでしょう。
なお、前述したデトロイトの暴動は日本人工作員によって発生したらしいという話しもありますが、確実な証拠に乏しく詳しい事は判明していません。

アメリカの国力は大きいですが、それが軍需産業としてフル活動するには時間がかかります。だから1942年10月には太平洋で無傷の大型空母は0隻になるという状況も発生しています。エセックス空母の1番艦が実戦に出て来たのは1943年からですし、アメリカ軍の戦力が大きく増強されるのは1943年以降です。
それまでの間にアメリカ国内で人種対立を激化させ内乱状態にまで持っていければ、アメリカは国内問題を先に解決しなければならず、日本に有利な態勢で講和という事もありえるかもしれません。
要は敵の内部を撹乱するのは兵法の常道でもあるにも関わらず、それを怠った大本営の作戦ミスです。

後はミッドウェー作戦での空母戦力の分散でしょう。
アリューシャン作戦を行い空母を分散させました。連合艦隊内部にもアリューシャン作戦は中止し、その空母を南雲機動部隊に合流させるべきだの意見がありましたが、採用されませんでした。
戦後、ニミッツ元帥もこの兵力分散を批判し、兵力を集中していれば日本が勝利していた可能性がある事を指摘しています。
ミッドウェー海戦では日本の暗号が解読されていた事を敗因に挙げる人もいますが、暗号を解読していたにもかかわらず空母ホーネットの爆撃隊は日本の空母を発見できず、20隻近いアメリカ潜水艦も空母を第1目標にするよう命令されていながら1隻も戦果を上げれなかった事からわかるように、必ずしも絶対的な要因ではありません。
もし、日本がミッドウェー作戦で空母を集中投入していれば勝利していた可能性はかなりあるかと思います。
そして、ミッドウェー海戦で勝利していれば、その後の展望も大きく違ってくるかと思います。

さらに日本潜水艦隊による通商破壊戦を全力で行う事でしょう。
アメリカは開戦時、Uボートの活躍で石油不足に陥っていますし、イギリスもUボートの活躍で海上交通路を攻撃され危機的状況にありました。これに日本の潜水艦による通商破壊戦の戦果が加われば、両国は一層苦しめられた筈です。
しかし、日本は潜水艦を全力で通商破壊戦に投入する事はしませんでした。潜水艦部隊から通商破壊戦実施の要望が出されてはいましたが採用されませんでした。

つまり・・・
(1)アメリカ本土での人種対立を激化させ国力を発揮させなくする。
(2)ミッドウェー作戦では空母を集中投入する。
(3)潜水艦による通商破壊作戦を全力で行う。
この三点だけでも成功すれば戦局は大きく動くでしょうし、日本の勝利の可能性もあるかと思います。

細かい事を言えば、まだまだありますが、多くの皆さんが言うように、日本の勝利が不可能だとは、少なくとも私は思っていません。善戦どころか勝利する可能性もあったのに、日本の軍部の作戦ミスで敗北したと私は判断しています。

負けは当然ではありません。
ただ単に大本営の作戦指導にミスがあっただけの事です。
勝ち目はありました。

最大の失策はアメリカ1番の弱点を攻めきれなかった事です。
今も昔もこれからもアメリカの1番の弱点は人種問題です。
当時は現在よりもさらに人種問題は深刻でした。
その人種問題を謀略を用いて攻めきれなかった事。これが日本軍最大の失敗です。

当時の米国では黒人等の有色人種の権利は法的にも低いもので平然と差別が行われていました。
黒人等の有色人種はそれに不満をつのらせていました。
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Q太平洋戦争は回避できなかったのか?

太平洋戦争を考える度、日本は随分無謀なことをしたものだと思います。 確かに、アメリカにハルノートを突きつけられ、止む無く戦争を開始したそうですが、 日本の勝算、また最悪のシナリオ(東郷7だけでなく天皇も処刑され、日本が分割統治される)を考えれば、無謀としか言いようがありません。
もし、東郷が信長や秀吉でも開戦していたかもしれませんが、家康だったら思いとどまったと思います。

Aベストアンサー

戦国時代の武将だったら、よほどのぼんくらで無い限り誰も開戦などしなかったでしょう。「信長や秀吉でも開戦していたかも・・」と言うのはあまりに失礼では・・。彼らは戦のプロですよ。負ける闘いは絶対にしませんし、あらん限りの方策を使って勝つことを考えます。秀吉はもちろんのこと信長でも、どんな辛酸をなめつくしてでも、まずはアメリカを懐柔することに努めたと思います。自分達のプライドのことなど構ってられません。

太平洋戦争を回避できなかった最大の原因は、明治の頃のように「戦争で負けたら国が滅びるんだ」と言うことを実感として理解している政治家・軍人が決定的に欠けていたことだと思います。日露戦争の頃までは、たとえ全国民から憎まれても、政府はロシアと講和して実利を得ると言う方策を取ることができました。それがノモンハンのあたりから、国としての骨格が固まって余裕が生まれたからか、安易な戦いをするようになっていったと思います。

太平洋戦争開戦の時でも、山本五十六のように「戦争をしたら負けるだろう」と言う予想ができていた軍人や政治家はまだ結構居たと思いますが、「戦争に負けるとはどういうことなのか」についてまでは実感が伴っていなかったのではないでしょうか。そこの実感があれば、万難を排してでも開戦をやめさせようとしたでしょう。そういう動きにならなかったのは、開戦反対派も含めて全員が「負けることの怖さ」を忘れてしまっていたからだと思います。

戦国時代の武将だったら、よほどのぼんくらで無い限り誰も開戦などしなかったでしょう。「信長や秀吉でも開戦していたかも・・」と言うのはあまりに失礼では・・。彼らは戦のプロですよ。負ける闘いは絶対にしませんし、あらん限りの方策を使って勝つことを考えます。秀吉はもちろんのこと信長でも、どんな辛酸をなめつくしてでも、まずはアメリカを懐柔することに努めたと思います。自分達のプライドのことなど構ってられません。

太平洋戦争を回避できなかった最大の原因は、明治の頃のように「戦争で負けたら...続きを読む


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