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中空スラブについて教えてください。
見てくださってありがとうございます。マンションの相談に乗っていただけますでしょうか。
今購入を検討しているマンションの床は中空スラブで225mmです。自分で調べたところ、中空スラブでしたら250mmは必要とのことですが、このマンションの床は中空のところに発泡スチロールが入っており、音の反響を抑えることが出来るため、225mmでもLH50を保てるとのことでした。
今後叶いましたら子供も授かりたいと考えておりますので、なるべく下の階の方にご迷惑をかけないマンションを購入したいと考えております。

建築構造に詳しい方がいらっしゃいましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

マンションディベロッパーによって、遮音性能を設計上の値とする会社と


全タイプの実測までする会社があります。これを質問して実測で確認しますと
販売の方が言うのであれば、かなり高めの遮音性能が期待できます。

遮音性能の計算は特殊計算に該当しますので、普通の一級建築士では無理です。
図面だけでわかる本当の専門家は、普通いないといってよいでしょう。
ただ計算プログラムを持っているゼネコンも多いですので、大手ゼネコンに
お勤めのお友達がいれば相談してみてください。
ある程度は推定できると思います。
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この回答へのお礼

Lady osakaさん、色々と教えていただき、ありがとうございます。
一生の買い物だけに悩んでおります。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/14 11:17

床の遮音はスラブが重いほど、スラブが厚いほど効果があります。

中空スラブは軽く、薄くする工夫で遮音には好ましくありません。スラブが重いとそれを支える柱が太くなるので中空スラブは建築費用の低減を目的にしています。発泡スチロールの吸音効果などは微々たるものです。

いろいろと数値がおりますが、そのマンションの遮音効果を実地でテストすれば良いと思います。階下の人も上にどんな人が住むのかを気にしています。事情を話せば納得して、テストに協力してくれると思います。自分の耳と階下の人の耳が問題を解決してくれると思います。
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3番さんのおっしゃる階高3.6-7mというマンションは


関東の高級タワーマンションぐらいでしょうね。

一般の板状マンションでは非常用エレベータを免除されるため
14-15層で45m未満としていますので、階高は、2.9m-3.1mが
せいぜいです。
これから、天井高さ2.5m、天井懐13cmぐらいが普通です。
床はセルフレべリングにクッション付フローリングの直貼りか
10cm程度の2重床です。対重量衝撃音遮音では直貼りの方が
一般に有利と言われていますが、フローリングが柔らかいので、
歩き心地は良くありません。

本当に遮音対策は難しいのです。簡単な判断は禁物です。
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>なるべく下の階の方にご迷惑をかけないマンションを



細かい議論に入る前に二つの重要な情報から判断することです。

1.階高(=ワンフロアの高さ。外部から判定測定できる高さ)で、3.6メートルとか、3.7メートルとかの高さになることが多いです。
2.戸内の天井高。2.8メートルとか2.75メートルとか言う高さが多く、高い物で2.9メートルぐらいです。

この両者の差をもとめて、この差が大きい物が遮音性が高い可能性が高いです。
逆に言うと、この差を確保しないと遮音対策が困難なので、この差の小さい物件は避けるのが賢明です。
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床の音を遮る能力(遮音性能)は軽量衝撃音LLと重量衝撃音LHの


2種類で表現されます。重量衝撃音に対する遮音性能は床の剛性
質量、梁や壁の配置、部屋の大きさと仕上げによってさまざまに
変化しますので、現時点でもしっかりした予測は困難です。

お問い合わせの中空スラブ(ボイドスラブ)は剛性の割に
質量が小さいので、床が重量物を支える性能は高いのですが
質量が小さいので、遮音性能は一般に低くなります。
おそらく25cm以上というのはそのあたりで一般的なマンションでの
床の厚さだといえますが、床の大きさや室内の仕上げによっては、
20cmでもLH50を達成することは可能です。
中空部分に発泡スチロールがあることによって、多少遮音性能は
変化しますが、大きな差はないと考えても良いでしょう。

今国内で販売されているマンションはLH50-55の性能はありますが
それでも子供の飛び跳ね音はよく聞こえます。
ですから子供をのびのび育てたいという人にはマンションは
向いていないと思っています。

この回答への補足

Lady osakaさん、早速のご回答をありがとうございます。
マンションの見取り図等を持って専門業者さんにお願いするとある程度の性能等は分かるものでしょうか。

戸建ては高いので手が出ず・・・一生の買い物だけに悩みます。

補足日時:2013/10/13 18:49
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この回答へのお礼

返信いただきありがとうございます。
投稿するのが初めてだったので、こんなに早く回答をいただけるなんて感激です。

お礼日時:2013/10/13 18:50

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Q新築分譲マンションのひどい騒音。これって欠陥?

昨年の8月に新築の分譲マンションを購入しましたが、上の階の騒音がとってもひどくて驚いています。上の住人は子供はいないらしいのですが、リビングを歩く音がドンドンと太鼓をたたく音のように響きます。注意をしようと思ったのですが、飛び跳ねたり、走ったりしてる音ではなく、通常に歩いてる音がドンドンと響くので、マンションの構造・躯体に問題があるのではないかと思っています。リビングは全フロアー木質のフローリングです。
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どこに相談すれば解決できるでしょうか、アドバイスください。
マンションは鉄骨鉄筋コンクリート地上14階 地下1階 61戸の規模で私は1階に住んでいます。

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Aベストアンサー

文面から察して重衝撃音の遮音レベルがLL-60くらいになっているようですね。異常値です。
おそらくスラブの構造に問題があると思われます。

重衝撃音に対しては仕上げ材が優れていてもさほどの効果はありません。スラブ厚とスラブの大きさに左右されます。
スラブ厚が200mmであってもスラブ面積が60m2を超えると概ね遮音レベルもLL-60を超えてしまいます。
遮音性を謳ったマンションを設計する場合、スラブ厚を厚くする、または小梁をいれてスラブ面積を小さくする等の配慮が最低限必要です。
trouthunterさんのマンションは恐らく小梁が入っていない大型スラブではないでしょうか。←構造図面で確認できます。小梁が無いならば、遮音性に配慮した設計がなされていないマンションであることは客観的に明らかであり、これに対し販売会社からは遮音性に優れたマンションであるという嘘の説明を受けたということにならないでしょうか。

というわけで、不動産会社と交渉する価値は十分あると思います。恐らく他の部屋でも同じ状態であると思われるので、管理組合に問題提起し組合対不動産会社で交渉するのが良いでしょう。事前に建物調査会社に遮音レベルを測定させておくのもよいかとおもいます。測定結果がLL55、LL60ならば決して遮音性に優れているとはいえませんので交渉材料になると思います。相手が大手であるのならば、きっと真摯に対応してくれるとおもいますよ(*^-゜)v

文面から察して重衝撃音の遮音レベルがLL-60くらいになっているようですね。異常値です。
おそらくスラブの構造に問題があると思われます。

重衝撃音に対しては仕上げ材が優れていてもさほどの効果はありません。スラブ厚とスラブの大きさに左右されます。
スラブ厚が200mmであってもスラブ面積が60m2を超えると概ね遮音レベルもLL-60を超えてしまいます。
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Qマンションのスラブの構造、厚みについて教えてください。

最近のマンションのスラブは、ボイドスラブ工法という仕様のものが あるようですが、この工法は、現行仕様と比較して、メリット デメリットは、何があるのでしょうか。

また、間取り等では、納得できる物件があるのですが、スラブが従来工法で18cmです。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボイドスラブとは、中空のあるコンクリートを使ったスラブのことで、超高層などの躯体重量を軽くする必要がある建物でよく用いられます。防音性能は、ボイドスラブ約30cmが普通のRCスラブの20cm程度に相当します。
メリットは、軽くできること、梁を少なくできることです。デメリットは価格が高いこと、RCスラブより厚みが必要なので、高さ制限が厳しい地域では用いることが困難なことです。

従来工法の18cmというスラブ厚は、現在の分譲マンションのレベルでは最低線に近いと思っていた方がよいです。床の構造などにもよりますが、LH値(軽衝突音)はともかく、LD値(重衝突音)のレベルは低いと思われます。上階の足音などは結構聞こえると思っていた方が良いでしょう。

Q床スラブ200mm・フローリングL-40のマンションって…

分譲マンションの遮音性について
教えてください。

我が家は
床スラブ200mm、フローリングL-40です。
購入時にもらったパンフレットでは
とても遮音性に優れているといった
書き方をされています。


しかし、実際のところは
上の階に住んでいる子供さんの走る音が
非常に響いています。
奇声が聞こえることもあります。

この数値では、遮音性を期待できないのでしょうか?
経験者の方、専門家の方など
広くご回答をお待ちしています。

Aベストアンサー

>床スラブ200mm、フローリングL-40です。
購入時にもらったパンフレットでは
とても遮音性に優れているといった
書き方をされています。

床の性能についてはLL(軽量衝撃音)とLH(重量衝撃音)の2つがあり、フローリングの遮音性能はLLに該当します。

軽量衝撃音というのは主に床の仕上げ材の性能で遮音性が決まるもので、発生音としてはスプーンなどを落としたり、椅子を引きずるときに発生するようなものです。

重量衝撃音というのは、床コンクリートの厚さと面積などにより性能が決まってしまうもので、発生音としては歩行や子供がソファなどから飛び降りたときに発生する音です。

コンクリートの強度や梁の状況により変わるので、正確でないですが、一般的なサイズのスラブ厚200mmの性能はLH-50程度です。

日本建築学会が共同住宅に対して推奨する数値は、LL-45,LH-50ですので、パンフレットの性能は特別遮音性能が劣るものではなく、よいといってもいい程度だと思います(数字が小さい方が性能がよい。但しこの推奨値が現在は一般的な性能になっているので特別よいというものではない)。

ちなみに数値は音の大きさを示し、軽量衝撃音、重量衝撃音を定められた試験方法で試験した場合に下の階で聞こえる音の大きさを示しています(試験方法よりも大きな衝撃を加えれば大きな音が発生します)。

40デシベルは一般的な住居において起きているときは「静か」だが、寝るときには影響が出る程度
50デシベルは会社などの事務室が静かと感じる程度といわれていますので、住宅ではちょっとうるさく感じる程度の音であると思いますので、非常に気になるというのはちょっとおかしいような気がします。

また、奇声についてですが、人の怒鳴り声が90デシベルといわれています。コンクリートの床は45デシベル程度遮音する上、声に対しては仕上げ材での遮音もある程度ありますので、実際聞こえる音は概算45デシベル以下になりそれほど大きな音にはならないはずです。

音の問題は個人差もあり、質問者の家族が特別に敏感な方の場合もありますので、管理組合の役員の方に立ち会って騒音状況を確認してもらうことをお勧めします。

それで立ち会い者も気になるような音であれば、実際に大きな騒音が発生していると判断できます。

実際大きな騒音が発生している場合は、近隣の方の生活に問題があるか、建物の遮音性能がパンフレットに記載されていた性能を満たしていない可能性があります。

なお、床の性能は確保されていても、#1さんも書かれているように声がするのは、別の経路の可能性もあります。特にガラスは遮音性能が低い材料ですので、窓から回り込んでいる可能性もあります。
これらを判断するには専門家の協力が必要です。

パンフレットで遮音性能を優秀と書かれているならば、それが購入に影響していることでしょうから、パンフレット記載事項の性能が満たされていない、音を伝えやすくする原因が質問者の部屋に存在するなどの瑕疵の可能性もあるので、販売会社に相談してみてください。

あと、近隣の生活に問題がある場合、このような人間関係の問題は、間に管理組合に入ってもらった方がいいです。

ところで、子供の奇声ではなく悲鳴ということはないですよね。最近幼児虐待などが新聞紙面を飾る物騒な世の中ですので。 ちょっと心配になりました。

>床スラブ200mm、フローリングL-40です。
購入時にもらったパンフレットでは
とても遮音性に優れているといった
書き方をされています。

床の性能についてはLL(軽量衝撃音)とLH(重量衝撃音)の2つがあり、フローリングの遮音性能はLLに該当します。

軽量衝撃音というのは主に床の仕上げ材の性能で遮音性が決まるもので、発生音としてはスプーンなどを落としたり、椅子を引きずるときに発生するようなものです。

重量衝撃音というのは、床コンクリートの厚さと面積などにより性能が決まって...続きを読む

Q壁の厚さ180mmでの分譲マンションでの騒音

築2年になる分譲マンションに住んでいます。

隣戸との壁の厚みは180mmだそうですが、深夜のお隣のタレビの音に困っています。
毎日深夜2時過ぎまでテレビの音が聞こえてきます。
ちょうどお隣のリビングとこちらの寝室が隣り合わせになっている間取りで、テレビを置いたりするのは仕方ないと思っていますが、なにぶん毎日深夜までなので一度気付いてからは気になって眠れなく、耳栓をしたりリビングのソファーに避難したりと満足のいく睡眠がとれません。

そこで教えていただきたいのが、180mmの壁というのは一般的だと思うのですが、実際に180mmの壁のマンションにお住まいの方、もしくは以前住んだ経験がある方で隣戸のテレビの音などは聞こえますか?
聞こえないというのであればお隣がよほど大音量でテレビを見ているというわけでしょうし、もし聞こえるというのであればこちらも苦情を言うべきではないのだと判断したいと思うのです。

ちなみに、こちらが寝ようとしてシーンとした部屋でお隣のテレビの男性・女性の話し声が聞き分けられるぐらいの音です。
何を話しているかまでは聞こえません。
今まではなんとか耳栓などの対策をしてきましたが、目覚ましの音が聞こえなく寝坊してしまったりもしますし、やはり常識としてせめて23時以降ぐらいはテレビなどの音量に気をつけてもらいたいと思うのですが・・・。
私は苦情(音量をしぼって欲しいとお願い)を言っても良い立場にあると思われますか?
どうかアドバイスしてください。

築2年になる分譲マンションに住んでいます。

隣戸との壁の厚みは180mmだそうですが、深夜のお隣のタレビの音に困っています。
毎日深夜2時過ぎまでテレビの音が聞こえてきます。
ちょうどお隣のリビングとこちらの寝室が隣り合わせになっている間取りで、テレビを置いたりするのは仕方ないと思っていますが、なにぶん毎日深夜までなので一度気付いてからは気になって眠れなく、耳栓をしたりリビングのソファーに避難したりと満足のいく睡眠がとれません。

そこで教えていただきたいのが、180mmの壁...続きを読む

Aベストアンサー

体験談ではないですが、回答します。

日本建築学会の遮音性能の設計指針によると、居間と寝室が隣り合う場合、話し声やテレビの音に対しての推奨遮音性能がD-55となっています。

コンクリート厚180cmの壁の遮音性能はだいたいD-50ぐらいといわれていますので、1ランク下の性能と思われ、ケースによっては騒音問題が生じるような仕様だと思います。

なお、180mmという厚さは一般的に推奨されている厚さです。マンションなどでは、居間同士、寝室同士のように用途・使用時間帯がおなじような部屋が隣り合うことが一般的に多いため、180mmという厚さが一般的になっています。質問のケースの場合間取りがちょっと特殊だったために、発生したように思います。

販売会社に相談するのも1つの手ですが、これを実際問題としてハードウェアで改善するのはかなり困難です。

なお、品確法における住宅性能表示制度にオプションとしてある騒音関連の性能表示がついた住宅でしたら、その性能を満足していない場合は、瑕疵として売り主に損害賠償・補修請求ができますが、このシステムを利用しているのはまれなので、あまり期待できません。念のため契約時の資料をご確認ください。

次に、隣人の時間帯にも問題がないとはいえないと思います。おそらく、騒音問題になっていることに隣人も気づいていないだけだと思います。
普段から会話のある人でしたら、気をつけてもらうようにいってもよいと思いますが、そうでない場合は、隣人がどんな人かを見分けてからアクションした方がよいと思います。

それと、管理組合が機能している場合は、管理組合に相談して、マンション全体への注意事項として、夜間の騒音防止への協力として、夜間ではボリュームを下げてもらうような注意を促す回覧板などを回してもらうとかいう対応方法もあります。

体験談ではないですが、回答します。

日本建築学会の遮音性能の設計指針によると、居間と寝室が隣り合う場合、話し声やテレビの音に対しての推奨遮音性能がD-55となっています。

コンクリート厚180cmの壁の遮音性能はだいたいD-50ぐらいといわれていますので、1ランク下の性能と思われ、ケースによっては騒音問題が生じるような仕様だと思います。

なお、180mmという厚さは一般的に推奨されている厚さです。マンションなどでは、居間同士、寝室同士のように用途・使用時間帯がおなじような...続きを読む


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