利用規約の変更について

妻が脳の悪性リンパ腫になり、治療が難航しており今後の治療法が見つからないため質問させていただきました。

妻53歳が中枢神経原発悪性リンパ腫と診断されました。
6月末MRIを撮った際には、腫瘍はうつっておらず、異常なしの診断でした。しかし9月になって足がふらつく症状や物忘れなどの症状が出て緊急入院することになりました。入院してすぐに意識障害をおこし、MRIを撮った結果、脳幹付近に2.5センチほどの腫瘍がみつかり、腫瘍の圧迫により水頭症を発症していることがわかりました。すぐに水頭症の手術をし、一時的に意識状態が回復したのですが、術後2日ほどでまた意識状態が悪くなってしまいました。その後腫瘍の生検手術を行い、中枢神経原発悪性リンパ腫Bセルと診断されました。化学療法や放射線療法が効くタイプの腫瘍だと説明を受け安心していたのですが、ステロイドや大量化学療法のメトトレキサートの治療を試みましたが、ほとんど縮小しなかったため、1クールで終了となってしまいました。意識状態も回復しないままです。効果がない治療を続けるよりも、効果が期待できる治療をということで、放射線療法を開始しました。しかし放射線療法も腫瘍の縮小がみられず、最大28回照射の予定を切り上げて、17回で終了しました。脳の悪性リンパ腫に対しては、メトトレキサートと放射線療法が主な治療で8 割の人に対しては有効な治療とのことなのですが、私の妻にはどちちらも効果がありませんでした。現在入院している病院では他に有効な治療法はないとのことでした。私自身も調べているのですが、なかなか希望をもてる治療法を見つけることができません。

なにか有効な治療法やその治療ができる病院そして脳の悪性リンパ腫の名医など少しでも有力な情報があれば教えていただきたいです。

現在東京に住んでいるので都内での情報だとより嬉しいです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

私の妻(53歳)も昨年の11月中旬、大阪医科大学付属病院、脳外科で中枢神経悪性リンパ腫と診断され、大量メソトレキセート療法と放射線療法を受けました。


中枢神経悪性リンパ腫の治療は限られていますので、ご家族は大変だと思います。
心中お察し申し上げます。

1)東京大学医学部附属病院の血液・腫瘍内科が中心で進めている治験情報です。
再発・難治性中枢神経系悪性リンパ腫に対するテモゾロミド・リツキシマブ併用療法の有用性に関する探索的臨床試験
https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr.c …

2)東京大学医学部付属病院脳神経外科の先進・特殊医療
BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/patient/depts/neurosu …
がん細胞にホウ素を吸収させ、中性子線を照射することにより、細胞レベルの核爆発を起こさせて治療する方法。

大阪医科大学付属病院の脳外科でも治験で実施されています。
http://www.osaka-med.ac.jp/deps/neu/omcBNCT/inde …
治験対象は悪性神経膠腫ですが、自費で受けることができます。
約150万円程と言われました。

3)素問八王子クリニック(東京都八王子市)
http://www.somon-clinic.com/
ここはがん専門のクリニックで全額自費治療です。

4)松本医院(大阪府高槻市)
http://www.matsumotoclinic.com/
退院後、妻が通っている病院です。漢方薬と鍼灸で免疫力を上げて治療しています。
西洋医学の薬は一切使用されていません。
喘息、リュウマチ、アトピー、蕁麻疹、膠原病など他医院では治せない病気を完治させています。
最近、がんも診察されるようになりました。
保険適用できる範囲は保険で、それ以外は自費です。
中枢神経悪性リンパ腫の原因は不明とされていますが、発病経緯を指摘された唯一の病院です。
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普通の放射線療法では幹部を放射線が通り抜ける為


に効果が薄いとされています
照射深さを調節できる重粒子線が治療に適していると思われますが
現在の状態が重粒子線に該当するかどうかです
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。
調べさせていただいたのですがやはり脳の悪性リンパ腫では正常な組織と腫瘍の組織の境がないため放射線の全脳照射をする必要があるとのことで重粒子線は難しいかもしれません。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/11/18 01:54

福島孝徳 脳神経センター

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私も脳腫瘍を調べていてすぐに福島先生が脳腫瘍の名医という事を知りました。
福島先生の病院に問い合わせたところ良性の脳腫瘍を専門としていてそれ以外の悪性腫瘍に関しては担当してもらえないという回答をいただいたので残念ながら今回の場合は難しいと思われます。

迅速な回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/11/15 01:38

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Q脳の悪性リンパ腫

私は医療に関しては無知のサラリーマンの為、専門的に判る方が居れば教えて貰いたい
事があります。
先日から私の母が脳の悪性リンパ腫で入院しております。
入院したのは急に会話が困難になった為の緊急入院でした。
(意識障害が出始めたんだと思われます)
CTやMRIを撮影した後に、頭を100円玉程度開けて、細胞を採取してから治療方法を決めるとの事で検査という名の手術を行いました。
この手術から出てきたら、急に左半身麻痺、暫くした後に右半身も麻痺状態になりました。
先日担当医に確認したら、細胞を取る際に脳を傷つけるため一時的にありえる事との話を
聞きましたが、左半身→右半身も と進行している為一時的とは思えない、事前にそのような話も
聞いていない と言いましたが、一時的にはありえるとの一点張りでした。
(手術をして1ヵ月半もたっても一時的と言えるのでしょうかね?)
しかも手術後の説明では何も言われなかったのですが、先日急に手術の際に細胞は採取できなかった=リンパ腫以外の病気はありえない との話を聞かされました。
採取できなかったのならば、手術の必要性はあったのか?採取できなかった事を何故黙っていたのか?と言ったら、リンパ腫が採取出来なかっただけで、細胞は採取できていますよ との解答でした。何だか騙されている様な気がしてなりません。
私の父は、手術の際に脳を傷つけてしまったのでは?と疑っております。
上記のような説明が医者の中では普通にありえるのか?と、脳に傷つけてしまった可能性は高いのか?が判る方が居れば解答頂ければ幸いです。
別に裁判をしたいとかではなく、進行が進んでいるから病状的に助からない を前面に出して説明を省いているような状況のため、納得できないのが実情です。因みに病院は全国的に有名な病院の系列の総合病院になります。

私は医療に関しては無知のサラリーマンの為、専門的に判る方が居れば教えて貰いたい
事があります。
先日から私の母が脳の悪性リンパ腫で入院しております。
入院したのは急に会話が困難になった為の緊急入院でした。
(意識障害が出始めたんだと思われます)
CTやMRIを撮影した後に、頭を100円玉程度開けて、細胞を採取してから治療方法を決めるとの事で検査という名の手術を行いました。
この手術から出てきたら、急に左半身麻痺、暫くした後に右半身も麻痺状態になりました。
先日担当医に確認したら、細胞を取...続きを読む

Aベストアンサー

お母上の納得のいかない状態の悪化に直面し心中お察しします。

ご質問からややずれるかもしれませんが、一つの考え方としてご一読いただければ幸甚です。

主治医の先生が、結果的に悪性リンパ腫を疑っておられるということですので、術前も画像(CTやMRI)上、頭蓋内に多発性の病変を認めていたのではないかと思います。こうした場合、たとえば、多発性硬化症やほかの悪性病変(癌)の脳転移、そして悪性リンパ腫などが疑われ、治療方針を決定するためにも、具体的に病気が何かを検査して調べる必要があります。それには、CTやMRIなどの画像検査のみでは不十分であり、手術をして実際の病気そのものを取り出し、顕微鏡で調べる必要があります。

病気の種類によっては、命に関わることも多いため、病気が何かを調べるためには、多少の副作用はやむ無しというのが現状です。(もちろん、その旨説明はすべきと思います。)

そして、病気の診断というものは、100%間違いない証拠を元に下されることもありますが、努力をしてもそれだけの証拠を集めきれず、MRIの画像所見と、術中の肉眼所見、顕微鏡での「ほかの病気ではなかった」という所見から、消去法的に診断せざるを得ないことも多々あります。(これを臨床診断といいます。)

さらに、左半身麻痺に関しては、手術との前後関係から、手術による侵襲によって脳が腫れたりして出てきたものかもしれませんが、もともとお母様が入院された際の「急に会話が困難になった」という症状の急激な発症様式からすると、引き続く麻痺の進行と固定は、元々のご病気の進行によるものと考えられるのではないかとも思えます。ひょっとすると、病気が更に進み、脊髄と呼ばれる場所に、播種(転移)をして出てきたのかもしれません。

病状に関しては、以上のような解釈が可能であることは可能です。
ですが、そうにしても、通常は丁寧に理解できるように説明するものだと、思います。

ただ、それにもまして、脳原発悪性リンパ腫であれば、化学療法や放射線治療によって、治療することが可能ですので、なぜ、治療を行なわないのかが、疑問点として残ります。
根治的な治療が不可能であっても、放射線治療などによって、症状を緩和する余地も十分残っているのではないかと考えます。ですので、お気持ちはよくわかりますが、今は主治医の先生に対して否定的感情を持った疑問を抱くよりも、むしろお母様の症状を少しでもよくする方法はないものかと、前向きな疑問を呈した方がいいのではないかと存じます。

きわめて差し出がましいコメント、ご容赦いただければ幸いです。
そして、僭越ながら、お母様が少しでもよい状態でいられますよう、お祈り申し上げます。

お母上の納得のいかない状態の悪化に直面し心中お察しします。

ご質問からややずれるかもしれませんが、一つの考え方としてご一読いただければ幸甚です。

主治医の先生が、結果的に悪性リンパ腫を疑っておられるということですので、術前も画像(CTやMRI)上、頭蓋内に多発性の病変を認めていたのではないかと思います。こうした場合、たとえば、多発性硬化症やほかの悪性病変(癌)の脳転移、そして悪性リンパ腫などが疑われ、治療方針を決定するためにも、具体的に病気が何かを検査して調べる必要があります。...続きを読む

Q悪性リンパ腫の治療(抗がん剤+リツキサン)

母が悪性リンパ腫です。
非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。

進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。

現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。
というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。

しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。

治療法は抗がん剤とリツキサンを使用するそうで、近々入院予定です。

しかし、一つ気になっているのが副作用なのです。
実は20年前に親戚が悪性リンパ腫で抗がん剤治療を行ったのですが、その際、恐ろしいほどの副作用に苦しんだようなのです。
口の中はただれ、髪の毛は抜け落ち、トイレに行くこともできないほどの倦怠感、体重も20キロ落ちたと聞きました。

本人もやはり、そのようになることが怖いようなのです。
しかし、医師は「20年前と今とは薬も違います。髪の毛は抜けますが、多くの患者さんは抗がん剤治療を通院で出来るようになっています。最初は入院してもらいますが、様子を見て、すぐに退院になります」と言われました。

しかし、本人としては副作用のことがとても気がかりなようで、入院の日にちが迫って来ている今、食欲もなく、不安で眠れないようなのです。

また、家族である自分としても副作用のことはとても心配なのです。

悪性リンパ腫の抗がん剤治療や、副作用など、詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスを下さい。
お願い致します。

母が悪性リンパ腫です。
非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。

進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。

現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。
というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。

しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。

治療法は抗がん剤とリツキサンを使...続きを読む

Aベストアンサー

 はじめまして大分県の47歳の男性です。実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみたいですが、低悪性の濾胞性リンパ腫ではそこまでいく例はまれなことだそうです。
 ただし100パーセントではないので、もし移植になれば出来るだけ年齢が若い方が有利ですので、その面からも早期の治療をお勧めします。私の場合患部が多いためまずCHOP療法を先に投与しましたが、その段階で患部の大きさが3割程度に小さくなりました、それから2週間後にR-CHOPを投与して、今自宅療法を行っているところです。副作用ですが、リツキサンに関してはごくまれですがアナフラキシー的な症状が現れる方がいるみたいですが、その場合は投与した最初にしょうじょう出るのですぐに点滴をやめるそうです。また点滴のまえにアレルギーを抑える薬を投与しますが、30人に1人くらいは血圧の変化、発熱などのアレルギー症状が出るらしいです。ただしその場合は点滴のスピードを遅くして対処が出来るそうです。投与した方の8割は脱毛が2週間目から4週間目に起きるみたいですのでこればかりは抑えようがないようです。投与後1週間程度から血液内の白血球、血小板等がさがりはじめますので投与後はマスク、手洗い、うがいを朝晩2回、食事の前後あわせて最低で8回は必要になります。血液の下がり具合も個人差がありますので一概には言えませんが、あまり激しい吐き気や嘔吐までされる方は、私の周りにはいませんでした。白血球が200までくらいさがり発熱とヘルペスが出た方が一番激しいくらいでしたので、そんなに副作用に対しては気にするほどではないと思われます。それにステージ2なので10年生存率もかなりの確立で高いはずですのであまり気にしないで、笑いながら治療をすることが免疫力のためにもナチュラルキラー細胞のためにも大変いいことだと思います。今自宅で2クールの投与を待っている状態ですが、感染予防を除けば普通に生活しています。お母さんには笑うことを進めてあげて、一日も早い回復を祈っています、私もがんばります。また何かお役に立てることがあればわかる範囲でお答えしますので気軽にご質問ください。

参考URL:http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/rituxan_1/

 はじめまして大分県の47歳の男性です。実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみ...続きを読む

Q同級生が濾胞性リンパ腫で亡くなりました

49歳男性です。
状況が良く似ていて不安です。
同級生は、5年前に濾胞性リンパ腫だろうと医者に言われ、
確定診断が未だの状態です、ステージとしては1で、
病変部が簡単に取れるところでないため、確定診断しても
経過観察がありえるので、確定診断するリスク(麻酔等)を
上回るメリットが期待出来るまで、待とうとのことで、
セカンドオピニオンも受けたそうです。

私も同じ状況で、10年近く前に、悪性リンパ腫が疑われ、
3年程前に、PET検査にて病変部は胸線で、やはり、
リスクを上回るメリットが期待出来るまで、待とうということに
なってます。

濾胞性リンパ腫の場合、ステージ4でも経過観察の場合が
あるようで、確定診断のリスクを上回るメリットがないと
してくれないようです。

ただ、濾胞性リンパ腫でも、2次性の癌は、濾胞性リンパ腫の
抗がん剤が効きにくく、放射線治療も期待できない、性格を
持ちながら、進行度の速いのが出来る、いわゆる癌ラッシュが
気にかかると言われてます。

同級生は、まさにその癌ラッシュでした。
1年一回の定期的な検査はしていて亡くなったので、状況が似ており、不安です。

49歳男性です。
状況が良く似ていて不安です。
同級生は、5年前に濾胞性リンパ腫だろうと医者に言われ、
確定診断が未だの状態です、ステージとしては1で、
病変部が簡単に取れるところでないため、確定診断しても
経過観察がありえるので、確定診断するリスク(麻酔等)を
上回るメリットが期待出来るまで、待とうとのことで、
セカンドオピニオンも受けたそうです。

私も同じ状況で、10年近く前に、悪性リンパ腫が疑われ、
3年程前に、PET検査にて病変部は胸線で、やはり、
リスクを上回るメリットが期待出来...続きを読む

Aベストアンサー

私も昨年に悪性リンパ腫と診断され入院後、生検で
濾胞性リンパ腫ステージIVと確定され抗ガン治療
(RーCHOP)で5カ月で寛解で退院して今は2ヶ月に一回の
検診に通っています。 再発の可能性が大きいので
数年はこの状態が続くのでしょう。

質問者さんは専門の病院へ行かれているのでしょうか?
そうでない場合は判断が異なる時が多いに有りそうな
病気です。私の場合は「免疫血液内科」で専門医の
判定でしたのでそれなりに安心でしたが。。。。

念の為確認して下さい。お大事に。

Q可溶性IL-2で高値結果が出てしまう

私の妻ですが、今年の7月に血管炎と診断され約1ヶ月入院治療し、その退院の際、血液検査を受けました。
数日後、経過観察のため外来診療を受け「可溶性IL-2が正常値は上限で550で高値3000」なっていると主治医から話を聞きました。そこで、リンパ腫の疑いがあると言われ「ガリウムシンチ検査」と「CT検査」を受け画像診断・触診検査においても「異常がない」と言われただ今、経過観察中です。しかし、IL-2の検査を毎月(8.9.10.11)実施していますが、8月5600、9月5300、10月4800と序所には数値は下がっているものの、未だに高値を示しています。病院では経過観察の支持で月に1度通院していますが、何方かご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

可溶性IL-2受容体という検査は、一般に「特異度が低い」といわれる検査で、リンパ腫の時に高くなることがありますが、高いからリンパ腫であるとは言えません。実際ほかにも結核や癌のように慢性の炎症を示す疾患で上昇します。というか血管炎でも上がるんじゃないかな。ただし3000というのは単独高値というか、まあ高いほうです。でも血管炎ならありえるような。

それよりリンパ腫自体が血管内で起こることがあって血管炎様になることがあり、2008年現在ではこれらの鑑別というのはきわめて困難で、そこらへんを見極める努力をされているのかなあという印象を受けます。通院継続ください。月一回経過観察は正しい方針だと思います。

Q悪性リンパ腫びまん性大細胞B型再発です。

悪性リンパ腫びまん性大細胞B型再発です。chop療法で寛解しましたが一年ほどで再発、年齢全身状態から見て抗がん剤は使えません。現在無治療でホスピス、在宅医療両方を探していますが
無治療の場合、あとどのくらい生きられるのでしょうか?お医者さんがはっきり言ってくれません。

Aベストアンサー

状況が分かりました。
一年程度での再発は進化して悪性が強くなる事が
多いそうです。
私の場合はギリギリ65才未満で体力があるので
自家移植も視野に入れた治療法になります。
これも辛そうですが、見ているしかないのも
家族としては辛いですね。
お察し致します。

Q悪性リンパ腫の疑いが強く、今度生検手術を受けるので

悪性リンパ腫の疑いが強く、今度生検手術を受けるのですが、手術してみたら実は違かったということは無いでしょうか?
望み薄いながらの、希望的な事です。
ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

十分悪性で無い事は有ります。
そのために、生研検査をするのです。
良性の腫瘍の可能性も良くありますよ。

Q脳腫瘍の術後について 大変困ってます

母の事なのですが、3月25日に下垂体腫瘍の開頭手術を行いました。
その後の経過は順調なのですが、アルツハイマーのように、時間の概念がなくなったというか、人の名前などははっきりわかるのですが、自分が手術したとは思っておらず、「さっき誰それさんがきた」などと、まったくありもしない白日夢を見ているようなのです。食事も外に食べに行く、など等、ついさっきのことまでもが覚えていないようです。これは時間の経過とともに徐々に直っていくものなのでしょうか?
長くなりますが、ちょっと詳しくお話しますと、検査段階で動脈瘤も見つかったので、その手術もあわせて行ってます。結果は13時間の手術で2つの動脈瘤のうち、ひとつはクリップがけに成功、しかしもうひとつは腫瘍の奥にあるために届かず断念しました。腫瘍については除去は出来なかったものの、切込みを入れて中身を搾り出すような手段で小さくすることには成功したそうです。先生がおっしゃるには、奥にある動脈瘤を探す時に右の嗅覚神経を傷つけてしまったかもしれないので片方の鼻が効かなくなることもある、とのこと。あと、そもそも病気の発見にいたった、左眼の視界狭窄についてもこれ以上はよくならない、と。現在は動眼神経も弱っているので左眼は閉じたままです。しかし、今の健忘症みたいな症状については、一過性のものだろう、と言ってます。私たち家族にとってはその言葉だけが救いです。実際にこのような症状と言うのは直るのでしょうか。本当に本当に困っています。どなたかこのような症状について何かご存知でしたらどうか教えて下さい。よろしくお願い致します。

母の事なのですが、3月25日に下垂体腫瘍の開頭手術を行いました。
その後の経過は順調なのですが、アルツハイマーのように、時間の概念がなくなったというか、人の名前などははっきりわかるのですが、自分が手術したとは思っておらず、「さっき誰それさんがきた」などと、まったくありもしない白日夢を見ているようなのです。食事も外に食べに行く、など等、ついさっきのことまでもが覚えていないようです。これは時間の経過とともに徐々に直っていくものなのでしょうか?
長くなりますが、ちょっと詳しくお...続きを読む

Aベストアンサー

お母様の年齢が判りませんが、高齢者が色々な原因で入院になった場合、この様な一種の痴呆症状が一過性に出現する事は珍しくありません。これまでの生活と違って刺激が少なくなった事が、この様な状態になり易くさせていると考えられます。これは下垂体腫瘍、脳動脈瘤の手術に限らず、肺炎などで入院をしても同じです。

以前からある程度しっかりされている方の方が、この一過性の痴呆症状が出現しにくいとは思いますが、それでも入院が長期になるとかなりの頻度で出現をします。

これにはまず、知的刺激をしてあげる事が大切です。まずは会話をよくする事をお薦めします。又、お母様自身が何かをしようと意欲を持ち始めることが大切です。会話の中からこれを引き出すようにしてください。決して怒ったり、馬鹿にしたりしてはいけません。萎縮して意欲をそいでしまいます。

入院中ですので、看護職をはじめとするプロがすぐそばに居られるのですから、その方たちに相談しながらお母様に対する知的刺激方法を行なってください。歩くなど体を動かすようになると、かなり早く回復する事があるように思います。お大事になさってください。

お母様の年齢が判りませんが、高齢者が色々な原因で入院になった場合、この様な一種の痴呆症状が一過性に出現する事は珍しくありません。これまでの生活と違って刺激が少なくなった事が、この様な状態になり易くさせていると考えられます。これは下垂体腫瘍、脳動脈瘤の手術に限らず、肺炎などで入院をしても同じです。

以前からある程度しっかりされている方の方が、この一過性の痴呆症状が出現しにくいとは思いますが、それでも入院が長期になるとかなりの頻度で出現をします。

これにはまず、知的刺激を...続きを読む

Q「悪性リンパ腫」について

私の担任は去年の夏から入院しました。
急な出来事で、その時は病名など何も知らされていませんでした。
でも、抗がん剤の治療を受けていて、とても穏やかな状態ではないことだけは知らされていました。

今年の新学期から、先生は無事復帰なされました。
その時、初めて先生の口から「悪性リンパ腫」という病名を聞かされました。

見た目は、凄く元気になっており、とても安心しました。
しかし、会話の所々に、
・残された命
・余命
・短命でも、やりたいことをして死ねれば本望だ
なんて単語が入り、実は完治していないのではないかと感じました。

私の母親は看護師です。
彼女いわく、「悪性リンパ腫」だったら、だいたい3年くらいしか生きないと言っていました。

先生の病態が気になります。
まさか、本人につっけんどんに聞くわけにもいきません。
その辺の知識に詳しい方、何か意見してくださると助かります。

・悪性リンパ腫は完治するものでしょうか?
・完治しないとしたら、だいたい余命どれくらいのものでしょうか?
・再発する可能性は高いのでしょうか?

私の担任は去年の夏から入院しました。
急な出来事で、その時は病名など何も知らされていませんでした。
でも、抗がん剤の治療を受けていて、とても穏やかな状態ではないことだけは知らされていました。

今年の新学期から、先生は無事復帰なされました。
その時、初めて先生の口から「悪性リンパ腫」という病名を聞かされました。

見た目は、凄く元気になっており、とても安心しました。
しかし、会話の所々に、
・残された命
・余命
・短命でも、やりたいことをして死ねれば本望だ
なんて単語が入...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。。

 近しい人物に患者が出た者です。

 悪性リンパ腫や白血病のような血液・リンパ系の病気は「完治」という言葉を使わないようです。「寛解」といって、実質上健常者と変わらない状態を維持できる状態までもっていくことを治療の目的としているようです。

 余命と再発についてですが、寛解状態が維持できているかどうか定期的に検査されるはずです。悪性リンパ腫といっても、その悪性度や病態はさまざまですので、ご質問文面の情報からでは、なんとも言えないですね。
 しかしながら再発は「常に警戒しなければならない」といった感じになると思います。

 他のご回答の方も触れられていますが、「転移」も考慮すべき重要な要素にはなります。リンパ腫の場合、最初の治療時に転移がなかった場合、たとえどれだけ状態が悪くても予後(=治療後の経過)は良い感じがします。(あくまで個人的な心証ですが・・・)
 ひとくちにリンパ腫といってもいろいろで、大きな腫瘍を作るものの転移のないものもありますし、各所の腫瘍は小さくても早い段階で全身に散るものもあります。

 余命を云々するのは、まだまだ早いと思いますがね。

 リンパ腫の場合、状態にもよりますが、自家移植と呼ばれる自分の正常な造血幹細胞を培養して移植する治療を行なうことができます。
 白血病のような他者の骨髄を移植する治療とは異なり(治療プロセスはほとんど同じですが)、拒絶反応の心配のない移植治療が選択肢としてあります。
 うまくいけば、定期的に検査をすることを除けば、実質上健常者と変わらない生活を送ることも可能です。(再発の懸念はついてまわりますが・・・)

 身体のどの部分のリンパ腫であったか、どのような治療を施され、現状がどういう状態なのかがご質問文からははっきりしないので、なんともいえない部分はありますが・・・回復されることを祈るばかりですね・・・では。

↓国立がんセンターのホームページより。(一般に悪性リンパ腫には、「ホジキンリンパ腫(ホジキン病)」と「非ホジキンリンパ腫」の二種類に大別されます。)
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010212.html

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010245.html
 

こんばんは。。

 近しい人物に患者が出た者です。

 悪性リンパ腫や白血病のような血液・リンパ系の病気は「完治」という言葉を使わないようです。「寛解」といって、実質上健常者と変わらない状態を維持できる状態までもっていくことを治療の目的としているようです。

 余命と再発についてですが、寛解状態が維持できているかどうか定期的に検査されるはずです。悪性リンパ腫といっても、その悪性度や病態はさまざまですので、ご質問文面の情報からでは、なんとも言えないですね。
 しかしながら再...続きを読む

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q悪性リンパ腫?毎日が本当に不安です。

現在19歳です。
今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。そして先週大きな病院で診察を受けたところ触ったあとにわからないから来週切除して検査すると言われました。普通は切除手術などを行う前にCTやMRI検査をすると思っていたのですがそんなこともなくまた、特に他のリンパ節を触診もせず体の体調なども聞かれませんでした。そして10分ほどで診察は終わりました。今週切除手術を行ったのですが、その正体はリンパ節の塊だったそうです。サイズはそれほど大きなものではなく1センチちょっとでした。医者からも悪性の可能性は低いが0ではないと言ってました。切除する前に触った感じでは痛みはなく硬かったので粉瘤かと思っていたのですが、リンパ節の塊ですとやはり悪性リンパ腫のような可能性があるので凄く不安になりました。それで検査の結果が今週の土曜日に出ます。

正直不安すぎてノイローゼ気味になっています。精神的にも本当におかしくなりそうです。
自宅では毎日病気の症状などについて調べたりしてしまいます。

体の症状としてはいつからできたかわからないような後頭部にしこりのような腫れがあります。それは硬いですが押すと少し痛みがあり大きさはあまり大きくはありません。一応この件についても医者に問い合わせてみたところまた大きくなるようでしたら言ってくださいの一言で終わりました。他のリンパ節にはしこりは特に見られません。
また最近不安からか体重減少や微熱といった症状が現れるようになりました。
体重減少はずっとキープしていた体重よりも突然1キロ下がりました。不安からくるストレスでの消化不良っていうこともあるのでしょうか?不安感が襲ってくると胃がとてもキリキリして動いてるような感じがします。また食欲は以前とあまり変わらないのですが間食などを取らなくなりました。
微熱に関しては最近36、8~37、2度ほどの微熱が続くようになりました。

ここでいくつか質問したいことがあるのですが。
・リンパ節の塊であっても良性のケースというのはよくあることでしょうか?
・また痛みのないしこりであっても良性ということはよくあるのでしょうか?
・生検するということはやはりそれなりに悪性の疑いがあるからでしょうか?
・MRIやCT検査をする前にいきなり生検手術を行うことなんてそうそうあるのでしょうか?
・検査の結果がこんなに早く出ることなんてあるのでしょうか?
・八年程前から放置しておいた腫瘍が悪性の可能性はどのくらいあるのでしょうか?
・頭部のしこりとの関連性はどれくらいあるのでしょうか?

ここ最近毎回同じような質問が多くてすみません。
質問以外の回答でも構いませんのでどうかご回答のほうをよろしくお願いします。本当に不安です。

現在19歳です。
今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。


>>いきなり生検をするっていうのは保険点数を稼ぐために必要のない手術を行うっていうのを聞きましたが、実際にはどうなんでしょうか?

確かにそういった点数稼ぎのために無駄な検査をしたりする病院もあるという話を聞きますが、今回に限っては違うのではないかと思います。
最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょうか。



>>また、自分のしこりというのは最初は触りすぎが原因か炎症を起こしていたので、処方されたフロモックスという薬を飲みなるべく触らないようにしたら炎症も治まって腫れの大きさもなんとなく小さくなったような気がしました。しこりのサイズは1センチも無かったと思うのでやはりそこまで心配する必要はないのですかね?

また安心材料が一つ増えましたね。
悪性の場合、抗炎症剤などを服用しても小さくなることはまずありません。まして8年経過して1cm未満ならば心配いらないでしょう。.

No.1です。


>>いきなり生検をするっていうのは保険点数を稼ぐために必要のない手術を行うっていうのを聞きましたが、実際にはどうなんでしょうか?

確かにそういった点数稼ぎのために無駄な検査をしたりする病院もあるという話を聞きますが、今回に限っては違うのではないかと思います。
最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょ...続きを読む


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