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EL34PPアンプですが先日電源を入れて5秒位で電源を切り、真空管を新品に交換しようと真空管に触ったらビリッと来ました。少し経って考えると、もしかしたら電源トランス(タムラ製)のケースに触ったかもしれない。

真空管のガラスの部分、もしくは電源トランスのケースで感電って有るのでしょうか?

電源を切ってそのまま1日置いて、電圧を測ってみると、チョークの後で160Vほど残ってました。
カソードパスコンにタンタルを使ってますので測ってみましたが、容量は有り、抵抗も300k?程有ったと思います。後日電源を入れ各電圧を測ったら通常通りで、電源を切ったら1分もしないうちにチョーク後で100V以下になりました。

「真空管アンプでの感電」の質問画像

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A 回答 (3件)

>>真空管のガラスの部分、もしくは電源トランスのケースで感電って有るのでしょうか?



普通はあり得ません。
配線図を見ればわかりますが、電源トランスでは内部の巻線は交流に接続されていますが、トランスの鉄心やケースは絶縁されています。またトランスの外側はシャーシに接していますからアースされていると同じで電位はゼロです。
真空管のガラスは絶縁体ですから感電はありません。

ビリッと来ましたというのはそれよりも知らないうちに配線のどこかを触ってしまった可能性が大だと思います。
指先は真空管やトランスのつもりでも手のひらなどが配線に触っているということは時にはあります。その場合真空管アンプの電源は300V以上ですからちょっと触っただけでもかなりのショックは来ます。
ただしその代り電流が小さいので死ぬようなことはめったにありません。
私も自作アンプで間違って400Vを触ってしまったことがありますが、手がはじかれるほどのショックはありましたがやけどもしませんでした。
でもしばらくはヒリヒリしましたが。

球のアンプは内部抵抗が大きいので電解コンデンサーの電位はなかなか低下しません。
内部を触るときはテスターで電源電圧を測り安全を確認してから触ることが原則です。
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この回答へのお礼

冷静になって考えてみると、出力トランスの配線が近くに有りこれに触ったのかもしれません。有難うございました。

お礼日時:2013/11/24 15:48

はじめまして♪



この感電って、体の方に溜まっていた静電気じゃぁ無いのかなぁ、、、

また、コンデンサー等に溜まった電荷は、何かの経路で消費させないと、結構残っていたりします。
球を抜いた状態などでは、経路が断たれて居る場合が有りますね。

まぁ、後日に各部を観測し、正常範囲という事のようですから、パーツ破損やハンダ外れ等は無さそうです。
アンプ自体は正常だと思いますよ。
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この回答へのお礼

アンプにトラブルが有ると周りが全然解らなくなります。アンプがおかしい?と思い、パニックです。おかしいのは自分の頭なのに。
>正常だと思いますよ
返事を頂いてそーだよな、有るわけない、と思い結論に至る。真空管のガラス部分を触って感電、なんて恥ずかしい事を書いてしまったのか思います。
アドバイス、有難うございました。

お礼日時:2013/11/24 15:54

>真空管のガラスの部分、もしくは電源トランスのケースで感電って有るのでしょうか?



それに対する、正しい知識は私にはありません。が、経験則から。


年配の方なら、かなりの確立で、もしかしたら経験があると思います。小さい頃、真空管ラジオやテレビの蓋を開け、感電する。感電すると言うと、死ぬんではないか?  と言う人もいるが、100V、そのままは、こない。しかも10Aでもない。1Aないと思うが、ビリッときて、手を引っ込める程度だ。

もちろん電電コードは、よっぽどの馬鹿じゃない限り抜いている。

私の家にも、押入れとか納戸に真空管ラジオがあって、当然小さい頃は中身がどうなっているのか知りたくなるのが男の子です。ビリってきて、慌てて蓋をして、逃げる。そんな経験ありませんか。


昭和50年頃までは、家庭にもわずかに真空管テレビが残っていたし、42,3年の頃は、現役ばりばりだったはずです。もちろんブラウン管は真空管ですが、それ以外の部品です。ちょうどその頃ICチップが普及し、わざわざICのマーク入りだったり、ICテレビとは言わなかったが、IC入りである事を宣伝文句にしていましたね。ICトリニトロンとか。

ICが普及するまで、トランジスターが真空管に変わって活躍していましたが、歴史を振り返ると、以外にもトランジスターがメインの時代は短かったようです。トランジスターと真空管が混合している時期が結構長かったですね。

何せ、日本がトランジスター+ICに、家電等が全部変わった時代に、ロシアでは戦闘機に真空管が使われている、と言う都市伝説が、まことしやかに新聞、テレビで報道されていました。実際使われていたようです。


すみません。全然関係ない話ですね。

>もしくは電源トランスのケースで

そう、トランジスター時代は確かに電源部周りには真空管が多かったのを覚えています。その当たりを、さわれば、感電することを経験則から、男の子はしっている方が多かったはずです。
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この回答へのお礼

なかなか想像しづらい事ですが、そんな事も有ったのですね。冷静に考えてみます。

お礼日時:2013/11/24 15:35

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私のスピーカーは

・出力音圧レベル84dB
・インピーダンス6Ω
・許容入力100W

です。
購入したい真空管アンプ(ボリューム付き)は出力10W(8Ω)です。
販売者によると真空管アンプはパワフルなので10Wでも家庭で聴く程度なら問題ないとのことですが
少し心配です。
家庭で大丈夫といってもどの程度の音量までいけるのかもよくはわからないですし…。
将来的にもっと能率の悪いスピーカーを購入したとき、どうなるかも知りたいです。

以上、お詳しい方のご助言をお待ちしております。

Aベストアンサー

昔トランジスターアンプが出る前の真空管時代には、10wを超えると大出力アンプといっていました。

でも当時のスピーカーは今よりも大きなボックスで、能率は94db程度が普通でした。
その後トランジスターアンプが普通になって、100wくらいは簡単に出せるようになり、反比例してスピーカーが小型化するとともに能率が低くなって、90db以下のものが普通になってしまいました。

ちなみに94dbスピーカーと84dbスピーカーで同じ音量で音を出そうと、後者は前者の10倍のw数を必要とします。

したがって真空管時代に10wで大出力であったのが、今は100wでやっと大出力といわれるのはここに理由があります。

もうひとつ、真空管は最大出力に近くなると徐々にひずみ率が低下します。
一方トランジスターアンプは、最大出力の直前までは低ひずみで、ピークの直前で突然ひずみ率が悪化するという特性があります。このため真空管はまれにしか出ない最大音量でもあまり耳に付くひずみを感じにくいという傾向がありますが、トランジスターアンプは非常に耳障りなひずみが聞こえるといわれます。
このため同じ音量でもトランジスタのほうが大きな出力が必要と言われるのです。

さて、質問ですの件ですが、室内が6-8帖程度ならば実用上は不足はないでしょう。ロックを最大音量で聴くなどという目的では無理ですが、通常の音量で聞く限りは問題ないでしょう。
ただクラシックのティンパニーのフォルテや、ジャズのバスドラムの最大音量などで足らないかもしれません。

基本的にこのアンプは最初に述べたような95db前後の大きめのスピーカーで能力を発揮するものです。ご質問の84dbのスピーカーは規格どおり50から100w程度のアンプで使うものでしょう。

もし使われて音量的に不足ならばそのような大型のスピーカーに変えることをお勧めします。

なお、10wの大体の目安ですが、今の液晶テレビの32型程度のサイズで5wから10w程度のアンプが入っています。それで最大音量がどれくらいかを試すことが出来ます。多分うるさくてとても最大には出来ないでしょう。あくまで目安ですが。

昔トランジスターアンプが出る前の真空管時代には、10wを超えると大出力アンプといっていました。

でも当時のスピーカーは今よりも大きなボックスで、能率は94db程度が普通でした。
その後トランジスターアンプが普通になって、100wくらいは簡単に出せるようになり、反比例してスピーカーが小型化するとともに能率が低くなって、90db以下のものが普通になってしまいました。

ちなみに94dbスピーカーと84dbスピーカーで同じ音量で音を出そうと、後者は前者の10倍のw数を必要とします。

したがって真空管時代に10...続きを読む

Qjazzを聴くためのアンプ

jazzを聴くためのアンプで、これは!と思われるアンプをご紹介いただけませんか⁈
プリ&パワー、プリメイン、真空管、トランジスタ…何でも構いません。
皆様のご経験を参考にさせてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も A No.1 yosifuji20 さんとほぼ同じ意見で、安価な Amplifier は各々に個性的な音色を持っているものの、Cost を度外視したような高額の Amplifier は型番や回路方式が全く違っていてもその Maker 独自の Sound Character になってしまうという感想を持っています。……かつて PHILIPS TDA1541AS2 と SAA7350 という全く異なる方式の DAC (Digital Analog Converter) Chip を用いているにも拘わらず 50 万円もする 2 台の MARANTZ 社製 DAC の音が殆ど同じで違いが判らなかったのに驚いた経験があり、愛用していた PHILIPS DFA1000 (MARANTZ PM95) と共通する部分に MARANTZ 社の Sound Character を感じました(^_^;)。

Amplifier の場合、Maker 独自の Sound Character を持っている Maker が幾つかあり、私が愛用した McIntosh (C34V) と PHILIPS DFA1000 (MARANTZ PM95) とでは随分と趣の異なる音色でした。……だからと言って Jazz 向きとか Classic 向きと言えるものではなく、高額の製品になるにつれて他製品との差異も小さくなって行くように感じます。

でも Speaker は製品によっても設置法によっても大きく音色が変化しますので、先ずは Speaker 選び、Speaker の設置法調整が一番であり、Speaker には妥協しないことです。

Speaker が「これ以上の改善は環境的にも予算的にも無理」という状態になって初めて Amplifier の改善を始めるのですが、その時点では Speaker に散財してしまって良い Amplifier を買う余力などないでしょうから、初めに買う Amplifier は Headphone 試聴でよく吟味しておくべきでしょう。

勿論 Headphone での音と Speaker からの音とではかなり異なるものなのですが、その違いを差し引いた、両者に共通する音色が Pre-Amplifier 段までの Sound Charater であり、そうした Sound Character の解説 (例えば McIntosh 社の Sound Character は太くて雄大、でも決して鈍重ではない等といった解説) はあちこちで目にしているだろうと思います。

……一般的に (と言うか、広く受け入れられている定番的なものとしては) JBL や ALTEC 系統の Horn 型 Speaker System を McIntosh や MARANTZ (日本 MARANTZ ではなく旧 US MARANTZ) 系 Amplifier で鳴らすというのが Jazz では多いですね。……Phono Cartridge も A No.1 yosifuji20 さんが仰る通り SHURE V15 系が定番でした。

でも音の善し悪しは聴者の好みですので、McIntosh で JBL を鳴らすのが一番というわけではありません。

DENON DL103D/103T で Pick Up して ACCUPHASE E202 で YAMAHA NS-1000M を鳴らしたって当時としては HIgh-End の音を得られたものでしょう。

Jazz の Media も時代によって Sound が異なります。……現代の Contemporary Jazz は Fusion 系の Sound ですので、かつての Modern Jazz に適した再生 System では Equalizer 調整しないと返って変な音になりますし(^_^;)。

>jazzを聴くためのアンプで、これは!と思われるアンプをご紹介いただけませんか⁈

どんな Jazz を聴かれるのか? Speaker は何を使用し、どんな音量で聴いてどんな音がする部屋なのか? どんな音色が好みなのか? といった情報もないことには製品型番まで突っ込んだ Advice はできないものですよ。

因みに私は天井の高い 20 畳以上の洋室に置いた BOSE M901 を PHILIPS DFA1000 を用いて Peak で 100 Phone 以上にもなる大音量で鳴らしていた米国在住時代と、帰国後の小出力真空管 Amp' で自作の小口径 Full Range Near Field Monitor Speaker と低域補償用の自作 Super Woofer を小音量で鳴らすものとでは同じ系統の Jazz を聴いているにも拘わらず Audio System の形態は全く異なります。……でも求める音色感、音質感は同様の方向であり、Amplifier の Maker や型番によって音色感や音質感が決定付けられるわけではない (勿論、真空管を別の Maker 型番に変えるだけでも音色感は変わるのですが)、小さな変化を積み重ねた Total での Balance で大きく音色を変えることができるということを実感しています。

素敵な Audio Life を(^_^)/

私も A No.1 yosifuji20 さんとほぼ同じ意見で、安価な Amplifier は各々に個性的な音色を持っているものの、Cost を度外視したような高額の Amplifier は型番や回路方式が全く違っていてもその Maker 独自の Sound Character になってしまうという感想を持っています。……かつて PHILIPS TDA1541AS2 と SAA7350 という全く異なる方式の DAC (Digital Analog Converter) Chip を用いているにも拘わらず 50 万円もする 2 台の MARANTZ 社製 DAC の音が殆ど同じで違いが判らなかったのに驚いた経験があり、愛用してい...続きを読む


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