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お世話になります。
投資信託の積立投資を検討しております。

とある本で、毎月5万、年2回のボーナスを20万づつ、
投資信託で積立投資を行い、年率5.5%の運用
で7000万円が作れると書いてありました。
(毎月購入する投資信託は海外株式、日本株式、海外債券、日本債券などに
分散投資する方法です。)

この本では複利計算で7000万になる計算になっていましたが、
私はそもそも投資信託がどのようにして複利計算されるのか、仕組みが
よく分かりません。

定期預金の複利の考え方は存じております。
たとえば半年複利の定期預金は半年預けると半年分の利息が元本に+されて
それを新たな元本として利息を計算する、というのは分かります。
しかし投資信託が複利で計算される仕組みが良く分かりません。

当方大変初心者ですので、ご説明いただけると助かります。

言葉足らずな部分は加筆いたします。

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A 回答 (4件)

こんにちわ。



毎月5万で、さらにボーナス時に40万なので、要するに年100万円の出資ですね。

まず1,000,000円でスタートし、5.5%稼ぐので一年後には1,055,000円になります。また1,000,000円を追加して合計2,055,000が1年後に5.5%増えて2,168,025円になる。また1,000,000円を追加して、、、と29年間続けると、72,435,478円になります。29年間に渡り、総額で30,000,000円の投資が72,435,478円に育ちますから、利益は42,435,478円になります。

投資信託では、配当金や実現利益を分配するか再投資するかの選択が有ります。小生は迷わず「再投資」です。分配で喜ぶ人がいますが、見ていて哀れです。どんな形にせよ投資額を切り崩したら、複利のパワーを失うことになります。それは長い目で見たら巨額の機会損です。

ついでに、年利5.5%の想定ですが、十分に妥当な想定だと思います。米国市場全体の過去10年のトータルリターンは年8.19%、米国小企業のそれは10.41%、新興国は11.38%、非アメリカ株7.93%、アジア株6.95%ですから、5.5%なら石橋を叩いて渡る程に慎重な想定です。5.5%ならアベノミクスの2%インフレにも勝てます。

この回答への補足

早速ご回答頂き、ありがとうございました。補足で質問させて下さい。投資信託で複利で殖えるのは、配当金を再投資するから、という理解でよろしいでしょうか?ちなみに本で勧めていた投資信託も再投資型でした。どうぞよろしくお願いします。

補足日時:2013/12/23 08:57
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こんにちわ。

また失礼します。

大いなる勘違いがあるので、また書きます。日経平均が今一万円だとして、5%の複利では25年後に3万円・・・という話が出ていますが、大いなる勘違いです。

日経平均に限らず、ダウ平均にしろSP500平均にしろ、指数というモノは配当金の分だけ下がって表示されているのです。例えば日経平均が今10,000で、配当金で500が出たとします。すると、日経平均は9500円と表示されるのです。配当金を500出してもまだ10,000なら、それはトータルで10,500という意味です。株で10,000円、キャッシュで500、合わせて10,500。

ですから、インデックスで勝てるんです。というより、インデックスが最強の投資法です。
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その「とある本」には、手堅いノーロードのインデックス投信を購入せよ、と書かれてあったことと思います。


私も、レベル0の無知な段階からそのような本を読んで、元手200万円で4本のインデックス投信を購入、
以後毎月4万円づつ積み立てています。
開始は2009年2月。
たまたまラッキーなことに、リーマンショック後、落ちるところまで落ちたタイミングだったため、
基準価額は上がり続け、もうすぐ丸5年が経過する現時点で、4本合わせて35%ほどのプラスが出ています。

しかし、4本の投信すべて、これまでに一度たりとも分配金が出ていません。
当然、本に書いてあった通り、分配金が出れば自動的に再投資されるものを選んでいますが、
私の購入以降だけでなく、数年過去に遡っても、分配金は出ていません。

私も、投信は毎年分配金が出て、それを再投資していくことによって、複利で大きな利益が得られるものと理解していました。
しかし、5年間実践し、分析してみた結果、インデックス投信は、各インデックスに見事に追従しするだけで、年々成長するものではないことが分かってきました。
要するに、上がったり下がったりしているのです。

結論から言うと、インデックス投信は複利では増えません。
インデックスにぴたりと追従する値動きで推移していきます。
信託報酬分、マイナスになっていかないのは、安い信託報酬分程度の利益は出しているのでしょう。
年利〇%というのは、最終的な投入金額に対する利益率を投資年数で割っただけの値です。
私の場合、投資歴5年で35%のプラスなので、年利7%で運用できている、というだけのことです。

日経平均に追従するインデックス投信で、年利5%を25年間継続するためには、
開始時の日経平均が1万円だったとして、25年後には3万4千円になってくれなくてはなりません。
バブル期の最大株価が4万円弱ですから、無茶な高望みであるというのが、常識的な判断ですよね。

実際に投資してみて、基準価額と日経平均の履歴をグラフ化してウォッチングしていけば、
およその実像は掴めてくると思います。
複利で増える理屈は分配金再投資ですが、その分配金が出ないのだ、という実像が・・。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございました。


>その「とある本」には、手堅いノーロードのインデックス投信を購入せよ、と書かれてあったことと思います。

はい。その通りです。もしかしたら同じ本を読んでいるかもしれませんね。

>しかし、4本の投信すべて、これまでに一度たりとも分配金が出ていません。
>当然、本に書いてあった通り、分配金が出れば自動的に再投資されるものを選んでいますが、
>私の購入以降だけでなく、数年過去に遡っても、分配金は出ていません。

そうなのです。私も分配金がいつ出るのかを知りたかったのです。
しかし一度も分配金が出ていないとは、ではあの本はどういう考えで複利で増える計算をしていたのでしょうか、、、?

>結論から言うと、インデックス投信は複利では増えません。

そうなのですね。
インデックス投信は複利で増えないとなると、あの本に書いてあった複利で7,000万円増えるというのは
なんだったのでしょうか、、、?

なんにせよ、私がお聞きしたかったドンピシャのご回答でした。ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/25 15:03

こんにちわ。



複利法とは「一定期間の利息を元金に加えて、その元利合計を次の期間の新元金として利息を計算する方法(大辞泉)」です。よって、投資信託が生むキャピタルゲインとインカムゲインの両方を再投資して、新たにリターンを計算する運びになります。

配当金だけに非ず。配当金も利息も売却益も、ようするに全部を再投資です。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございました。だいぶ理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/12/23 12:44

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Qずばり、投資信託って儲かるのでしょうか・・・。

まったくの投資信託ど素人です。
最近になり投資信託に興味を持ち、まずは、大和・野村・日興等の比較的入りやすそうに見えた所から資料を送って頂きました。
知識が無いので・・・と言い訳して、皆様に教えて頂くというのは失礼と思うのですが、本当に知識はありません。
それでも、一言でもお教え頂けたらうれしいです。

各証券会社から送られた資料を見てみて、手数料や税金、その他にかかる費用が多く、例えば10万円弱程度の投資では、よっぽどのことが無い限り、儲けはほとんどないように感じました。
皆様教えて下さい、実際のところ予算10万円弱程度で、儲けとはどのくらいの期待ができるのでしょうか?金額と期間の具体例が知りたいです。
もちろん、商品にもよるし、証券会社の担当、投資先、運・・・等で異なるのは100も承知です。自己責任であるし、捨てる覚悟とまではいかなくても、リスクあってのものとも承知しているつもりです。
それでも、多くの人が一生懸命勉強してまで利用している魅力とは何なのだろうと興味があります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 投資信託の醍醐味とは何なのでしょう・・・。

その商品にもよるでしょうけど、投資信託に醍醐味なんて無いです。
儲けや醍醐味を感じたいなら、小型株でも買ったほうが良いです。

実体験が聞きたいとのことですので書きますと、
グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
一万口あたり40円の分配金が毎月出ています。
現在の基準価格で7800円くらいですので、信託報酬を差し引いても円の銀行預金とは比べ物になりません。

インデックス形のファンドも持っていますが、こちらは買ったときの値段が高かったこともあり、マイナスですね。

あと、アメリカの不動産に投資するリートも持っていますけど、こっちは円が高い時に買ったことと、やはり毎月決算で分配金を再投資するので、複利で増えていっています。

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上がると思ったんだけどな・・・
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グローバルソブリンオープンというファンドがあります。
有名なので恐らく聞いたことがあるでしょう。
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Q投資信託の年率リターンについて

投資信託の年率リターンの見方についてお伺いします。

例えば、この投資信託のパフォーマンスを見ると、
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008032813

トータルリターンは
1年:35.54%
3年(年率):22.15%
5年(年率):18.01%
となっています。

これは、5年前にこの投資信託を購入し、分配金などを再投資していた場合、18.01%の利回りでリターンが得られていたということでしょうか?

それとも、実際には信託報酬などが差し引かれ、15%ぐらい?の利回りになるのでしょうか?
15%でも、普通の株式の配当利回りから考えると、とても大きいと感じます。

もちろん、運用に失敗したり株式市況が下落すれば、元本割れや利回りの低下もありうることは承知ですが、少なくとも5年前に購入していれば、今のところ5年間は毎年18%の利回りが得られているという解釈でよろしいでしょうか?

詳しい方、わかりやすく解説いただけると助かります。
どうぞよろしくお願いします。

トータルリターンに関する説明
http://www.morningstar.co.jp/moneyschool/fund/d103.html

投資信託の年率リターンの見方についてお伺いします。

例えば、この投資信託のパフォーマンスを見ると、
http://www.morningstar.co.jp/FundData/SnapShot.do?fnc=2008032813

トータルリターンは
1年:35.54%
3年(年率):22.15%
5年(年率):18.01%
となっています。

これは、5年前にこの投資信託を購入し、分配金などを再投資していた場合、18.01%の利回りでリターンが得られていたということでしょうか?

それとも、実際には信託報酬などが差し引かれ、15%ぐらい?の利回りになるのでしょうか?
15%で...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちなみに過去26年間におけるSP500のトータルリターンは10.22%年です。26年前の10,000円が、今ごろ125,535円(12.55倍=1.1022の26乗)になる計算です。

利益率を見る前に、経費率を見ましょう。どちらかと言うと、経費率の方が重要です。何故なら利益は未知ですが、経費は確定しているからです。確定している経費は、未知の利益を喰らいます。

当該投資信託「厳選投資」の、手数料及び利益率は以下の通り。
3.15% 購入時手数料
1.722% 信託報酬
0.3% 留保額
18.01% 単年度換算5年利率
??% 単年度換算10年利率
http://www.sparx.co.jp/mutual/uploads/pdf/prosk-gen.pdf

参考までに、小生が愛してやまないVTSAXは以下の通り。
0.00% 購入時手数料
0.05% 信託報酬
0.00% 留保額
19.65% 単年度換算5年利率
8.28% 単年度換算10年利率
https://personal.vanguard.com/us/funds/snapshot?FundId=0585&FundIntExt=INT#tab=1

VTSAXはSP500を目指すインデックスファンドです。SP500ほどの厳選投資は他に無いのでは?超優良企業であるこの500社が、手数料世界最安のVanguardと結びつき、もはや世界最強のタッグです。

健闘を祈ります。素晴らしき投資人生を。

こんにちわ。

5年で18.01%年というのは、手数料を差し引いた後の数字です。5年前に投資した10,000円が、今ごろ22,887円(2.29倍=1.1801の5乗)になりました。配当再投資を仮定して、複利の計算です。これは2008~2013年の数字ですので、リーマンショック後の最悪時期をスタート地点に設定して計算しています。最悪から普通への回復時の数字です。一過性のモノですので、継続はしません。

もし投資を考えているのなら、利益率は5年とか3年とかましてや1年とかではなく、10年以上の数字を参考にすべきです。ちな...続きを読む

Q分配金だけで生活したいのですが・・・

現在、金融資産を2800万円ほど保有するサラリーマンです。持ち家で一人暮らしなので生活するのに毎年180万円ほどあれば余裕です。投資信託は昨年初めて購入して現在は6種類の投資信託を保有しています。300万円が半年で評価額340万円ほどになりました。理想の話ですが2000万円ほど投資信託を購入して利回りが10%ぐらい出れば分配金だけで生活できるのではと考えます。お勧めのファンドありますか?野村のマイストーリーBコースやハイインカムストックファンドはどう思いますか?
それとももう何年か資産をためて4000万円で利回り5%ならグローバルソブリンとかありますがもう少し積極運用したいです。アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

事実上無理です。
特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持てば長期的には十分可能だと思いますが、債券ファンドではまず無理です。
日本のインフレ率が5%程度まで上がってくれば年10%以上の運用は十分可能な数字にはなってきますが、現時点での日本のインフレ率は1%を切っていますから仮にも年5%程度の運用利回りでもかなり良い事になります。
為替レートも外国のインフレ率は日本のインフレ率よりもかなり高いので、外国の方が高金利ですが、長期的に見れば為替レートが円高に動きやすくなるのです。
だから、昔は1$=360円だった円相場が現時点では1$=120円まで円高が進んだと考えられます。
つまり、外国の高金利は長期的に見れば為替レートが円高に動く事で簡単には年利回り5%なんて数字にはならなくなると思います。
ただ、信用リスクを取って米国ハイイールド債(ジャンク債)に投資するファンドならば日本の長期金利1.665%を少し上回るかも知れません。
REITインデックス、株式インデックスならば更にこれを上回ると思います。
高金利通貨に対する長期投資が何故、合理的では無いのかを説明したのが参考URLのQ&Aです。

それから、分配金で生活をするには見た目の分配金利回りを無視するべきだと思います。
例えば、仮に配当利回り1%台の株式だけど、長期的な成長が見込めてそれに伴って増配が期待できるのならば、その株式を10年でも20年でも持ち続ける方法があるのです。
実際にこれだけで、20年以上持ち続けて、その当時(買った当時)の株価で現在の配当金で利回りを求めると10%以上なんて銘柄も存在します。
それは皆さんが良く知っている企業です。

それから、見た目の分配金利回りが高くても、信託報酬の支払いや期待収益率以上の分配によって長期的には元本を削って基準価額を大きく下げるファンドもこれから10年以上も経てばかなり出てくると思います(この説明には長期的に日本のインフレ率が低く、外国のインフレ率が高いと言う前提は必要でしょう)。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2440026.html

事実上無理です。
特に為替リスクについて甘く考えがちなのですが、そんなに簡単にはいきません。
確かにここ10年の実績では毎月分配型外債ファンドは為替レートが円安傾向が続いたので、分配金利回りの割には基準価額はそれほど下落はしていません。
しかし、この10年はむしろ例外に近くて、こんな状態がこれから10年、20年も続くとは思えません。

年5%程度の運用ならば世界中の株式インデックスファンドを持てば長期的には十分可能だと思いますが、債券ファンドではまず無理です。
日本のイン...続きを読む

Q150万円 年利5%の計算方法を教えて下さい。

ある方にお金を貸していたのですが、返済されず内容証明を作成するのですが、利息を含めた金額がいくらになるのか計算したのですが合っているか確認をしたいのでお願いします。

平成22年4月27日 150万円 年利5%で貸しました。
返済期日は、平成22年5月31日でしたが、平成23年7月24日に23万円を返済して頂いてからは返済がありません。(返済分は利息に充当したいと思っています)
平成24年12月20日現在の元本と利息はいくらでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
 これを平成23年7月24日までの88日分かけて18,082円。繰上げにしてるのは、もともと205円47銭という日歩が端数切捨てにしてるから。

 合計93,082円が利息で、23万円から差し引いて、136,918円を元金から減らす必要があります。
 この時点で元金は136万3082円。以後、これを基準に利息をかけていきます。

 この元金の年利分が68,154円。
 丸一年、今年の7月24日までの利息がこれ。

 そこから本日平成23年12月20日まで日割り。
 68,154を365で割って、だいたい一日186円72銭。
 今日までの149日分をかけて、27,821円。
 合計95,975円が今日までの利息。

 元金1,363,082+利息95,975=総額145万9057円

 これが本日までの請求額ですね。

 基本的に元金に年利を掛けたものを365で割って日歩を出して計算します。

 平成23年7月24日に一度返済があったとのことですが、ここで一度区切る必要があるため、23万円をすべてその後の利息に当てるという事はできません。
 利息を差し引いたものを、元金から減らす必要があります。

 まず150万円の年利5%は75,000円。
 借りた翌年の平成22年4月27日までは丸々この金利。

 その翌日分から支払いのあった平成23年7月24日までは日割り。
 75,000円を365で割ると、だいたい一日205円47銭となります。
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Q投資信託で大損をしてしまいました・・。このまま持ち続けるほうがいいでしょうか?

7月の上旬に、三菱UFJ投信の世界好利回り短期債券ファンドを350万円購入しました。毎月分配型で、7月に12000円、8月に15000円ほど分配金が出ましたが、8月中旬の暴落で、今現在損益が40万円にもなってしまいました。非常に勉強不足でお恥ずかしい限りですが、こんなにも危険な商品と思わず購入をしてしまいました。今すぐ必要なお金ではないのですが、300万を切ったら解約をすべきでしょうか・・・?長く持てば持つほどリスクは軽減されると聞いたのですが、いかがでしょうか?今現在の状況では、このままずるずる下がっていったらどうしようという不安が大きく。どなたか今後の情勢も含めアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

他の金融資産全体で考えるというのもあります。
例えば分かりやすい例として定期預金等の元本確保のものを550万円持っていたとすると
定期:550、国債:100、ファンド:350
で全体で1000万円とするとファンドは35%でそんなに無茶をしていないとも考えられます。
40万円損しても全体からすると4%な訳です。
それなら我慢して続けるというのもあります。(逆にさっさと全額解約するという手もあります)

ある程度先が読めるのなら特定資産に傾斜するのもいいですが分からないなら機械的に投資資産の割合を下げた方がいいと思います。

#3です。
私も下がっているものを持ってますが一部解約してます。

>半分解約って、たとえば250万円分解約とかって言う感じでしょうか?

それでもいいですが350万投資して現状310万だとすると
・機械的に155万円解約する。
・個人向け国債100万円と合わせて1:1になるように解約する。
 105万円解約すると国債、ファンドとも205万円になります。
とかが考えられますけど。
他の人が言ってますがsammy14さんがどこまで我慢できるかは結構重要です。

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Qあと10年くらい使う予定が無い200万円があります

地道に積み立てしていたお金が200万円になりました。
このお金は10年くらい使う予定がありません。
このまま通帳に入れておく予定でしたが200万円貯まった記念に運用してみたいと考えるようになりました。
しかし私は知識が無く、勉強しようにも何から始めて良いのかわかりません。
ハイリスクな事は望んでいないのですが、何か少しずつでもいいので増やせる方法があれば教えていただきたいです。また、お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか教えていただけたら助かります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_1492.html

ときおりニュースショーなどで紹介されるヘッジファンドのイメージは「楽々と」「お金でお金を稼いでいる」印象がありますが、以下の「ヘッジファンドの通信簿」をご覧になってみてください。

『HFRX Indices』
https://www.hedgefundresearch.com/hfrx_reg/index.php?fuse=login_bd

様々な運用方法があるので細かく分類されています。
意味はわからなくても良いです。数字を見れば「楽々と」稼いでいるかどうかは歴然としていると思います。

日本では1990年のバブル崩壊から20年余り、「円安に備えろ」「海外に目を向けろ」と言った論調が強く、勉強熱心な人ほど積極的に「外貨預金」や「海外不動産投資」などを行なっていました。

しかし、結果は悲惨なものです。
歴史的円高で「外貨預金」の大半は惨敗。
米国不動産の場合は「サブプライムショック」「(円高)ドル安」でダブルパンチです。

ドル/円(50年)
http://stooq.com/q/?s=usdjpy&c=50y&t=l&a=lg&b=0
米国不動産価格推移
http://www.zillow.com/local-info/#{scid=mor-site-topnavlocalsub}&metric=mt%3D34%26dt%3D1%26tp%3D5%26rt%3D14%26r%3D102001%26el%3D0
※リンクが切れるのでコピー・貼付けでご覧ください。

もちろん運良く儲けた人もいたはずです。
FXという為替取引で「ドルを売る」という取引をしていれば上記のチャート(グラフ)と全く逆の損益になっています。

円/ドル
http://stooq.com/q/?s=jpyusd

伝統的な投資商品では「金(きん)」でしょう。

『東京工業品取引所 金価格(円建て)』
http://sakimono.hsfutures.com/chart/index.asp?tcode=050&mcode=53&ashi=T
※先物チャートですが値動きは現物も同じです。

「投資信託」であれば以下のような銘柄でしょうか?
※期間「10年」、「分配金込み」でご覧ください。

『チャイナオープン』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1994101401
『(オーロラF) タイ投資F 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1995091801
『(オーロラII) 東欧投資F』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1996071203
『JF ザ・ジャパン 』
http://www.morningstar.co.jp/FundData/Chart.do?fnc=1999121502

ただし、上記投信は例外中の例外。しかも今後の利益は一切約束されていません。

投信の問題点は「信託報酬」といういわゆる手数料が毎年かかることです。高いものだと3%くらいのものもあります。
毎年3%ずつ資産が減っていくわけですから生半可な利益では資産など増えません。

金や投信は元本割れの可能性もありますが、元本保証の代名詞「日本国債」の成績もなかなかです。(国家が全額保証しているので安全性は銀行預金よりも上です。)

『長期国債利回り推移(過去3年・10年)』
http://www.bb.jbts.co.jp/data/index_kinri.html

安定して1%強の利回りを維持していました。
海外に投資したり信託法報酬でぼったくられた「勉強熱心」な投資家よりも、「超安定志向」の「不勉強な」投資家が勝ったわけです。

>ハイリスクな事は望んでいない

投資においてのリスクとは「危険」ではありません。
「不確実性」つまり「予測不能の度合い」ということです。

「未来予測」はどんなに勉強しても上手になりません。
できるのは投資商品の「不確実性」を比較できる目を養うことです。

>何か少しずつでもいいので増やせる方法

「元本保証」を望むならば「銀行預金」か「国債」くらいしかありません。
企業が発行する「社債」も倒産さえしなければ元本保証です。

「債券」より利回りが良くて一見安全そうなものも調べればきちんとリスク(不確実性)が隠れています。
おいしい話があるなら銀行など機関投資家(お金儲けのプロ?)が好き好んで雀の涙のような利子の国債を積極的に買うはずがありません。

なお、本屋にいけば「日本が破綻する」「国債が紙くずになる」という類の本がたくさん並んでいます。
それをどう判断するかはもう「人生観・世界観」の問題になってきます。

>お金の勉強を始めるには先ず何から手を付けるのが良いのか

「お金の勉強」については上記のとおりです。
「元本保証」にこだわるなら選択肢そのものが少ないですから、さして勉強は必要ありません。

「リスク商品」も検討するなら、最初に「払っても良い勉強代」を決めてください。身になる勉強にはお金がかかります。

5万円でも10万円でもいいです。なんなら1万円でもいいです。
とにかく身銭を切って「これをなくすと痛い」という金額を用意してください。

そしたら証券会社に口座を開きます。(だいたい無料です。)
小額取引の手数料無料のM証券(ネット専業)あたりでいいでしょう。
そしたら「日経平均のETF」というものを1万円でもいいので買ってみてください。
「銘柄コード:1321(日経225連動上場投信)」が売買が多くて良いでしょう。(今なら9000円あれば一口買えます。信託報酬も0.22%以下です。)
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=1321

全く意味がわからくて大丈夫です。(むしろ不安がある方がいいです。)
どんなに損しても0円以下(マイナス)にはなりません。
ネット証券なら営業電話も一切かかって来ませんので安心して下さい。
「特定口座&源泉徴収あり」にしておけば面倒な税金の申告も無用です。

ETFを買った段階で「自分が何をやっていて」「自分のお金がどうなるのか」放っておいても詳しく知りたくなるので調べずにいられなくなります。新聞やニュースの経済情報も気になりだします。

疑問があったらWeb検索で調べ、ここで質問などしてみれば良いでしょう。

これで最初のステップは完了で投資について学ぶとはどういうことかが分かるようになります。

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「気が向かない」「面倒」と思われるなら銀行預金か国債を購入して日本の将来が良くなるような生き方を心がけるのが良いと思います。

※不明点、間違いなどありましたら遠慮無くご指摘ください。

『欧州ヘッジファンド閉鎖の波続く』
http://bit.ly/vCS8Zc
『解約停止・閉鎖となったヘッジファンド一覧』
http://bit.ly/u2plDp

『投資教育が教えない禁断の四択問題 』
http://diamond.jp/articles/-/13759
『金融マーケティングの何に気をつけたらいいか』
http://diamond.jp/articles/-/13903
『投資信託のリスクを防ぐ初心者ガイド』
http://www.j-kurasi.com/
『【第1回】 なぜ銀行や証券会社は低コストで楽な投資法を個人投資家に隠すのか!? 』
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-1860.html
『隠れた「お宝商品」に見る悲しい投資環境』
http://www.nikkei.com/money/column/jiyujin.aspx?g=DGXNMSFE1300M_13092011000000
『インデックス投資はなぜ良い投資成果を残せないか?』
http://markethack.net/archives/51784535.html

長いですがよろしければご覧ください。

>運用してみたいと考えるようになりました。

これは「お金を使ってお金を増やす」ということですよね?
しかもただ預けておくだけでなく「自分の腕(能力)で」。

であれば「実力ではほぼ無理」「勉強代としてお金が減る可能性大」「増えるとすれば運」「天賦の才があるなら別」です。

たとえば「お金を使ってお金を増やす」ことを専門に行なっている人・法人があります。「ヘッジファンド」です。

『ヘッジファンド』
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_149...続きを読む

Q累積リターン

まったくの初心者で稚拙な質問で恐縮してしまいますが・・・
投資信託の累積リターン19%(1年)と云うのは、例えば、基準価額10000円で100口購入した場合に1年で19万円の利子がつく?ってことですか?
毎月決算型の商品の場合、月の分配金を受け取ってしまうとリターン率が変わってくるのでしょうか?
どなたか回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

リターンの考え方はご指摘の通りでよろしいと思います。
ただし、分配金には税金が発生いたします。

投信のリターンは、分配金込みで計算されます。
従いまして、受け取った分配金が再投資にまわされない場合、実質的なリターンは小さくなります。

Q投資信託の平均トータルリターンとはどういう意味でしょうか?

投資信託のページに、以下の説明が書かれていたのですが、
この意味を知りたいです。

これは、過去1年、この投資信託に1万円信託していたら、
\10,000 は、¥11,717になっていたということでしょうか?

10,000 × 1.1717 = 11,717



モーニングスター社より提供される毎月のトータルリターンに基づき計算を行っております。

平均トータルリターン:過去1年 17.7%

https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETfiR001Control&_PageID=WPLETfiR001Idtl12&_DataStoreID=DSWPLETfiR001Control&_ActionID=DefaultAID&s_rflg=1&sec_name=&sec_id=&asset_management_id=&i_fundSpecifyClass=151&ref_from=00001&ref_to=00020&fund_sec_code=147311988

投資信託のページに、以下の説明が書かれていたのですが、
この意味を知りたいです。

これは、過去1年、この投資信託に1万円信託していたら、
\10,000 は、¥11,717になっていたということでしょうか?

10,000 × 1.1717 = 11,717



モーニングスター社より提供される毎月のトータルリターンに基づき計算を行っております。

平均トータルリターン:過去1年 17.7%

https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/?_ControlID=WPLETfiR001Control&_PageID=WPLETfiR001Idtl12&_DataStoreID=DSWPLETf...続きを読む

Aベストアンサー

モーニングスター社より提供される毎月のトータルリターンということは、分配金を再投資したと仮定したリターンですので、基準価額が「11,717」になると言うわけでもないと思います。

例はインデックスファンドで分配回数が少ないので、ほぼ基準価額の上昇となると思いますが、分配回数が多くなると、基準価額はあまり上がらす、分配金が積みあがる形になるはすです。

全体として、「\10,000 は、¥11,717になっていたということ」です。

Q100万預けて毎月8900円入ってくる(投資信託)

母が銀行に薦められて投資信託を始めたそうなのですが、100万預けて毎月8900円前後が振り込まれてくるようですごいすごいと驚いています。でも本当はもっとよく考えて選んだらさらにたくさんもらえることもあるんじゃないだろうかと不安になっているみたいなのですが、私自身は一切投資信託に関する知識がありませんので詳しい方は教えて頂けると助かります。また、参考となる比較サイトか何かがありましたら、そちらの紹介もして頂けるとなお嬉しいです。

Aベストアンサー

例えばグローバルソブリンオープン(毎月決算)では、ここのところ毎月40円の分配金が支払われています。
いま100万円投資すると基準価格が7,562円(4月14日)なので130口ぐらい買えます。そうするとこれからも40円の分配が続くとすると毎月5280円(税引き前)の分配を受けられることになります。
「100万円の投資で毎月8900円に相当する分配金を支払った実績のある投資信託」をすすめられたのだろうと思いますが、きっとそういう銘柄があったのでしょう。おそらく高利回りの先進国や新興国債券などに投資するファンドかと思われます。
銘柄名を聞いて調べてみる必要がありますね。
分配金だけでなく基準価格の推移なども確認しておきましょう。
それから、分配の継続性を判断する必要もありそうです。

このようなサイトがあります。
http://money.quick.co.jp/fund/gaisaipr/ratio/0802.html

Q友人が1千万円で、ブラジル国債を買ったら、「この、

1年間、毎月、130,000円も振り込まれているから、お前もどうだ」と言われています。
私が、リスクが高いのでは?、と言ったら、
「今、ブラジルは、オリンピック開催国。一晩で、崩壊しない。そうなる前に信託銀行が、知らせてくれるから大丈夫」
と言います。その友人も私も、共に68歳。、株・投資の知識はゼロです。
その友人は、親戚の人から私のように言われて始めたそうです。

信託銀行がちゃんと教えてくれるから、大丈夫。というのだから、心配はないでしょうか?

骨がきしむようなきつい仕事で、月10万円のアルバイトの身には、非常に関心があります。

Aベストアンサー

実は労働収益は低リスクでお金が確実に稼げる利点があるのです。
はっきり言いますが「世の中には美味しい話はない」事を理解する必要があります。
ブラジルレアルの金利の高さは誰もが知っていますし、ブラジルに限らず日本円とスイスフランを除けばほとんどの通貨は高金利通貨になっている場合が多いです。
ただし、高金利通貨の特徴は「高金利国の通貨は低金利国の通貨に対して長期的に下落していく」って事なのです。
つまり、高い金利と引き換えに長い目で見ていけばブラジルレアルの為替レートは長期的に下落する事で元本が目減りしていくのです。
では何故、ブラジルレアルは高金利なのか?ですが、一般的には高金利国ではインフレ率が高い特徴があるのです。
インフレ率が周りの国に比べて高ければ長期的には為替レートは下落していきます。

>信託銀行がちゃんと教えてくれるから、大丈夫。というのだから、心配はないでしょうか?
通貨が大暴落したら、信託銀行が教えてくれた段階では大きく元本が割れる事もあります。
新興国の通貨は1日で数十パーセントの下落なんて当たり前のように起きます、だからその時になったらお終いです。

ちなみに、期待リターンは高金利ブラジル国債でも日本円金利並みです。
結局は労働収益の方がブラジル国債よりも高いリターンを提供してくれます(これは本当です)。
それから、こんな変な商品よりももっと高いリターンをとる方法があるのです。
参考URLには最近、外国債券に関するQ&Aに回答したものがあるので、こちらを読んでみてください。
折角、過去のQ&Aがあるのに利用しないなんて勿体ないですよ。

投資は最終的には自己責任です、したがってここに書かれた事も質問者様の方でも調べた上で慎重にご判断ください。
分からない事があればご質問ください。

参考URL:http://okwave.jp/qa/q6675811.html

実は労働収益は低リスクでお金が確実に稼げる利点があるのです。
はっきり言いますが「世の中には美味しい話はない」事を理解する必要があります。
ブラジルレアルの金利の高さは誰もが知っていますし、ブラジルに限らず日本円とスイスフランを除けばほとんどの通貨は高金利通貨になっている場合が多いです。
ただし、高金利通貨の特徴は「高金利国の通貨は低金利国の通貨に対して長期的に下落していく」って事なのです。
つまり、高い金利と引き換えに長い目で見ていけばブラジルレアルの為替レートは長期的に下...続きを読む


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