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高校3年女子の受験生です。現在、進学先を悩んでいます。
どちらも素晴らしい所なので自分での判断が難しいです。

まず、私の現況を簡潔に説明します。
高校2年生からAO試験でTOEFLiBTを使用して早稲田か上智の国際教養に進学する事を考えていました。海外経験はほぼなく、いわゆる純ジャパという立場でしたが、帰国子女や留学経験者の中に混じり、必死にTOEFL専門の予備校で英語を学びました。結局、最終的にはTOEFLiBT72点しか取得できず、希望していた双方の大学には落ちました。しかし、滑り止めと考えていた立教大学の国際経営(以下COB)に合格をしました。

当初は、一緒に学んでいた帰国子女や留学経験者ほぼ全員が早稲田と上智に合格したことを知り、本当に悔しいと思っていましたが日が経つにつれてその気持ちも納ました。そして、英語力を更に高めて、COB入学後の留学に備えるつもりでしたが、周りの人から慶應SFCの総合政策と環境情報学部の存在を教えてもらいました。やはりSFCだとしても慶應ブランドに憧れがあり、立教と比べると就職先も良いので一般で挑戦するか否か悩み始めています。現時点で、英語の過去問を解くと7割程度は取れ、COBの二次の為に小論文の練習を重ねているので私はこれから本気でやればSFCは手の届かない存在だと自負しております。

さて、明確ではないのですが、私の将来の夢はアフリカ諸国でインターネット普及を中心に開発援助をすることです。そのためには、JICAや国連機関、またはgoogleなどの多国籍IT企業に就職をしたいと考えています。私の大学で学びたい事はそれらに必要になる技術です。例えば、組織マネジメントやインターネットについて、アフリカ諸国の情勢です。または、南米諸国を相手にフェアトレードをしたいとも考えております。そんな私にはSFCがベストの場所だと思いました。

しかし、両親は実家から通う事を条件としていますので、往復で約5時間もかかってしまいます。そのため、遊ぶ事やバイトをすることはほぼ出来なくなるので学生らしい生活を送れなくなると思います。また、私は英語が何よりも大好きで常に英語と触れたいですがSFCとCOBを比べるとSFCの方が英語を使える機会が激減します。更に、独特の雰囲気の人(帰国子女やオタク)が多いSFCの雰囲気も私には合わないと考えます。結果的に考えると、SFCで将来の為に学ぶことより生じたデメリットの方が大きいのではないかと...

もし、一般で受験をするなら「SFCに本当に行きたい」と思い、本気で学ばなくては受験料や参考書代、時間の浪費になっていまいます。それだったら、この2ヶ月間、COBに行くと割り切って、英検の取得やTOEFLのスコア向上のための勉強をする方が賢いと考えます。


双方の大学の方や同じような経験をされた方など、第三者として、何かアドバイスを下さい。

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A 回答 (2件)

慶應のOBです。

高校はマーチの付属校出身でした(内部進学の推薦権を蹴り一般受験しました)。

 マーチは大学に通わず高校・友人の話になり、早慶とマーチの情報に偏りはありますが参考になれば幸いです。
 
 日本における早慶とマーチのポジションはかなり違います。やはり、早慶に比べてマーチにはかなり多くの学生がおり、また、マーチはもれなく「早慶に落ちた人」だからです。確かに早慶の簡単な学部に不合格でマーチの人気学部に合格・進学する人も少数いますが、基本的に世間ではこの二つには明確な上下関係が存在します。GOOGLE等は地頭の良し悪しを判断材料にしていると思われますが、もしその地頭がよかったら、「早慶程度には簡単に入学できるレベル」が基準であり、その能力がない人間が入社できるほど甘くはありません。また外資系の投資銀行には「日本で採用するのは、東大・京大・慶應、例外的に早稲田」位で他は門前払いのようです。大学入試というフィルターでひっかかってしまった人にはスコアを見る価値さえないようです。

 早慶とマーチにはそれくらい差があります。また、いくら「授業で英語に力を入れている」といっても授業の質は受講する学生のレベルに大きく左右されていて、マーチに入学する学生でかなり高度な授業ができるとは思えません。慶應にも英語が全然できない学生も(内部進学者等)存在し、いたって普通の授業が展開されています。ただ、「上級」と呼ばれるネイティブクラスの授業はかなり高度らしいですが、マーチに1学部に1クラス程度ネイティブがいるとも思えず、そのため学年トップクラスの人が満足する授業はあるとは思えません。ちなみに慶應の「上級」クラスは「英語を学ぶ」授業ではなく「英語で学ぶ」という英語(英会話)を学ぶ授業でなく、国際問題等を勉強するところで話す言語が英語な、もはや日本人が想像する英語の授業ではありません。

 ちなみに、海外に留学している友人等を見ると、「彼らの勉強の中心は英語でない」と言えます。彼らは勿論英語も勉強していますが、それは「海外で勉強するため」であり、あくまで手段ととらえています。そのため、日本の在学中は大学の勉強もしっかりこなし、+αとして英語をしっかり勉強しています。大学の目的を「英語の習得場所」と考えている人とは見ているモノが違っています。そもそも、海外の留学や国際機関では「英語で~」の状態です。授業を受けたり、仕事をする等がメインのことで、英語そのものを身につけることはもはやなく、日本の大学でそれしかしてこなかった人は、海外で「君は何も日本で勉強してこなかったんだね。」と言われます。それは日本に来た留学生が、日本の歴史を全く勉強せず、「とにかく日本語を話せるようになればいいと思ってました」ということと同じです。少なくとも(勉強内容であるモノの)自国と日本の相違点位は勉強すべきで、国内でも勉強することはたくさんあるはずです。
 国際機関で働きたいと考える高校生の大きな勘違いは「英語力を伸ばせばその夢に近づく」と考えている点です。確かに日本人は英語が話せない人が多く、話せないとそうした職種に就くことはできないでしょう。しかし、それだけの能力で就職できるわけでなく、しっかりとした「モノを考える能力」等を見られています。英語能力はそうした職種に就くためにいわば「人間にとっての水」のようなものです。水は確かにないと人間は死にますが、一定数あればよく、必要以上にあっても健康度がますわけではありません。

 国際関係に強いのは、「海外の大学が真っ先に関心があるのはその国の1番の大学」という事象から考えて東大か慶應でしょう。日本では一番優秀なのは東大ですが、海外(特に先進国)では国立の大学が一番ということはあまりありません。そのため「日本の私立で1番」という条件の場合もあり、慶應と立教では集まる情報が全然違うはずです。授業そのものではなく、そうしたことから感じるモノや、大学の先生が雑談で話してくれる内容に違いがあるはずです。「この前、○○国の駐日大使と話した」なんてことはザラですし、中には「昨日総理大臣と会談し(国際関係に関して)自分の意見を述べた」ということも聞きました。こうしたチャンスを「受験料や参考書の費用・勉強時間の無駄」という小さいもので捨てていいのでしょうか?私には「1円が惜しくて1万円札を捨てる」ようにしか思えません。
 慶應に進学した人に「マーチに行けばよかった」という人を聞いたことはありませんが、マーチに進学した人に「早慶に行ければよかった」というのは10人中9人です。中にはその判断(浪人などをせずマーチに進学したことを)一緒後悔する人もいますが、逆はないでしょう。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
自分の将来の夢ややりたいことなど再熟考して、SFCの受験にチャレンジすることにしました。

後、少ししかありませんがやれるだけのことをやって合格を目指します。

お礼日時:2013/12/27 09:18

SFCや早稲田の人間は他学部全敗しても通るような~いわゆるブランドだけほしいひと向けです。



http://www.google.com/gwt/x?client=ms-kddi-gws-j …

↑慶應義塾アンサイ

SFCの欄は嘘っパチですが、政策・環境欄は言い得て妙です。当初は東大落選組も多くハイレベルだった様ですが、現在は内部も多く日駒ペーパー組以下の学生もちらほらと…



結局、国際関係の仕事に就きたいなら~大学院進学率が高く、UCLAやロンドン大などの提携があるICUなんかも魅力的ですが、なんせ今から一般のリスクを考えると…

やはり立教がベストでは!? ~早慶上智と提携あり、興味ある分野だけ受講したり可能ですし。

海外では学部より大学院が評価される分野も多いです。とりあえず外海の修士を目指しましょう!

※蛇足ですが…アフリカでは仏語圏が多く、南米は西語メインになります。~この辺も考慮しつつカリキュラムを組みましょう。
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Qちょいちょい聞く、上智の評判の悪さについて

今日受験が終わり、とりあえず上智大学(外国語学部英語)に合格している者です。
他には早稲田や千葉大(どちらも文学部)を受けましたが、まだ結果待ちです。

そこで、もしほかの大学にも受かった場合を考えてここの質問で皆さんのいろいろな意見を
いくつか見させていただいたのですが、
その中で上智大学のあまり良くない評判というか、行くのが不安になってしまう情報が
いくつかあったので質問させていただきました。
例えば、
・帰国子女に甘い
・外国語ができれば入れてしまう
・実際学生や卒業生も英語だけできるという人が多い
・早慶とは区別されて下に位置する(これは一般的なようですが)
などです。
特に『外国語だけ』という意見が目立って気になります。

自分は語学に興味があり、外英は上智の中では最高峰ですし
英語をやりたいならやはり上智がいいのかなぁと思っていたのですが、
外国語だけだと言われるのはやっぱり嫌だという気持ちがあるので…
(逆に、”外国語だけではない”とするとそれはどういうことですか?)
自分の専門は語学!と決めてしまえばいいのかもしれませんが、それでも気になってしまいます。

この評判は本当なのでしょうか?
できるだけ詳しい方、上智大学に近い方などに答えていただけると嬉しいです。
卒業生でしたら個人的な意見でも良いので。
上智以外受からなければどのみち仕方ないのですがどうぞよろしくお願いします。

 
 

今日受験が終わり、とりあえず上智大学(外国語学部英語)に合格している者です。
他には早稲田や千葉大(どちらも文学部)を受けましたが、まだ結果待ちです。

そこで、もしほかの大学にも受かった場合を考えてここの質問で皆さんのいろいろな意見を
いくつか見させていただいたのですが、
その中で上智大学のあまり良くない評判というか、行くのが不安になってしまう情報が
いくつかあったので質問させていただきました。
例えば、
・帰国子女に甘い
・外国語ができれば入れてしまう
・実際学生や卒業生も英語...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

 外国語ができれば合格してしまうというのも半分は正解ですが半分は違うと思います。特に国語はよくできた問題が多く(全然だめなものも一部ありますが)過去問は論理力を養成するには言い教材になります。ただそれらをしっかり教えられる高校・予備校教師が少ないのが現状で上智の問題の良さを世間が認識していないのが現状です。理由は早慶より少し下のレベルで入学者が少ないため扱われることが少ないためです。ただ、マーチとは一線を画す理由もここにあると思ってます。マーチは論理力がなくても暗記一辺倒で合格できますから。

 知っている人からすれば「上智の外語学部出身者」は一目置く存在のはずです。大学としては確かに早慶に次ぐ順位という扱いですが外国語学部に関して言うと早慶と差はありません。心理学に関しても私大NO1ではないでしょうか?
 「上智は英語だけ」と考えるのは、本当の上智の姿を知らない人=上智レベルに合格できない人の意見です。上智、もしくはそれ以上の大学の人はそうではないことは十分知っています。

 上智大学は素晴らしい大学と思いますが、早慶と比べると「キャンパスが小さい」、「学生・卒業生数が少ない」、「専門的な勉強はできるが一般教養や幅が広い交流がしにくい」等のデメリットはあるかもしれません。内部進学がある早慶などの大学では彼らからその大学の雰囲気を勉強しながら生活するのが楽ですが上智にはそれがありません(勿論国立大学もですが)。ただそうしたことがない方がいい場合もあるので何とも言えません。

 英文を勉強するには非常にいい環境です。ただOB・OGが少ないことなどで就職活動で早稲田より若干落ちることはあります。ただ、大学名で落とされることはまずありません。最終面接で「幹部に早稲田が多いから」というレベルで落ちるだけです。しかし面接でも勉強した内容はよく聞かれるので、上智で一生懸命勉強した方が印象は良くなるのは言うまでもありません。
乱文・長文で申し訳ないですが参考になれば幸いです。

元塾講師です。

 帰国子女に甘いというのは事実です。今年の経済学部経営学科の大問8をご覧いただければわかりますが(2012年2月7日実施)圧倒的に帰国子女有利です。帰国子女はまず間違えません。勿論英語を一生懸命勉強した非帰国子女でも解答はできますが満点は難しいです。その分だけ帰国子女に下駄をはかせているといえます(大学側がそれを望んでいれば問題はありません)

 外国語ができれば合格してしまうというのも半分は正解ですが半分は違うと思います。特に国語はよくできた問題が多く(全...続きを読む

Q早稲田落ちの立教に

高3女子です。
早稲田の文化構想・文・教育学部と、専修、法政、立教、青山学院大学の7校を受けたのですが、一番自信のあった文化構想は落ち、まだ結果は出ていませんが、多分文も教育も落ちていると思うので、立教の文学部英米文学科に行くことになりました。

第一志望に行くつもりで3年間頑張っていたし、それなりに成果も出ていて、塾や親の期待も大きかったので、とても悔しいです。
それ以上に、両親にはお金のかかる私立受験を許してもらったのに、結局第一志望には受からず、無駄なお金をかけさせてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

母は立教で十分すごいと言ってくれましたが、父は『早稲田は立教とは全然レベルが違うし、就職も断然有利だ。所詮この程度の実力だったんだな』と言われ、私はこの上ない絶望感に襲われました。

でも、私自身は立教はそこまで悪い大学ではないと思っていて、この結果には納得しているので、浪人はしないでこのまま進学しようと思っています。


立教の評判を知りたいと思ってネットを見てみると、いろんな人が『立教は就職できない』『マーチなんて低学歴ww浪人しても早慶行けww』『立教はチャラくて雰囲気も悪い』という書き込みが結構目に入ってきて、すごく悲しくなりました。

親はこれで満足とは言ってくれたけど、内心私に気を遣って、ホントは『こんなにお金かけたのにマーチなんて』みたいに思っていたら、私はもうどうしたらいいかわかりません。
親の期待に応えて親のために頑張るのが私の存在理由みたいなもので、これまでの人生、その期待を裏切らないように頑張ってきて、今回もそれに応えようと思っていたのに、結局負けてしまいました。


立教は、どのくらいのレベルで、就職率とか学歴ってそんなに低いのでしょうか?あと、雰囲気ってどんなかんじでしょうか。
私の発言で気分を害してしまわれたらすみません。でも、このようなこと初めてで、どうしたらよいか分からず混乱しています。ご意見よろしくお願いします。

高3女子です。
早稲田の文化構想・文・教育学部と、専修、法政、立教、青山学院大学の7校を受けたのですが、一番自信のあった文化構想は落ち、まだ結果は出ていませんが、多分文も教育も落ちていると思うので、立教の文学部英米文学科に行くことになりました。

第一志望に行くつもりで3年間頑張っていたし、それなりに成果も出ていて、塾や親の期待も大きかったので、とても悔しいです。
それ以上に、両親にはお金のかかる私立受験を許してもらったのに、結局第一志望には受からず、無駄なお金をかけさせてし...続きを読む

Aベストアンサー

現役で立教の英文なら、じゅうぶんすごいですよ。そのうえ英文科なんて、ある意味女子高生のあこがれの学部学科の1つだと思いますが…。何より一浪して、早稲田に合格する保証はどこにもありません。10回受けて9回合格できる実力がついたとしても、落ちる可能性はあるわけです。胸を張って、立教に進みましょう。そして、早稲田生に負けないスキルを4年間で身につけ、就職のとき、勝負してください!

Q投票お願いします![立教VS青学 進学するならどっち? ]

できるだけ色々な意見を聞きたいです。

青学の青山回帰前は圧倒的に6大学の一つである立教でしたが、
回帰後の最近は立教が押されているような…。
ただ、青学のグローバル落選は大きな打撃?

今後を考えた場合、青学>立教となりうるでしょうか?
圧倒的に立教が良いという事であれば、立教目指します。

Aベストアンサー

元塾講師です。

 結論を書くと「雰囲気で気に入った方でいい」です。ただ、立教に憧れを強く持たないなら青学がお勧めです。
 グローバル落選に関しても大した問題ではないですし、両校のポジションが大きく変わることは10年はないでしょう(というより今後も50年変わらないと思います)。可能性があるのは法政が日東駒専の最上位になる程度であり、立教・青学ともに早慶に並ぶこともなければ明治に追いつくこともないでしょう。
 箱根駅伝も確かに宣伝効果はあるかもしれませんが、だからと言ってそこまで変わりません。今まで他のマーチに流れていた人が多少青学に来るだけで、早慶合格者が来ることはなく、その効果は限定的で、むしろ一番効果があるのは「青学生・OBの自慢の種」なだけです。今までに総理大臣はいませんし、最近は有名な女子アナも輩出していませんし、色々な大学ランキングをやっても慶應の下ですし、早慶の学生が憧れる要素があるとすれば「渋谷」という立地…。そんな状況で文句なしの「日本1」という高揚感をもたらしたのが箱根駅伝であり、逆に書くとそれ以外はないということになります(箱根駅伝は関東の大学だけの大会ですが…)。

 また、文面からもともと青学で、立教の方が良ければ立教に変えるようですが、正直お勧めできません。あなたを文系と仮定して書きますが、立教の現代文は癖があり、勉強して突破できるものではありません。青学はまだ勉強した分だけ合格率が上がりますが、立教はそうした部分では克服できないもので作られています。確かに相当勉強すればできるようになりますが、それも幼少期からしっかり文章を読んできた人や何らかのセンスがありそこが伸びた場合だけであり、努力で何とかならない人が90%以上でしょう(国語の塾講師経験から)。
 本好きな人には立教は解きやすいようです。そのため「青学に落ちて立教に合格した」人は国語にセンスがある人が多いです。逆に「立教に落ちて青学に合格した」人はしっかり勉強してきた人が多いです。受験生がどちらかは(講師であれば90%受験前に分かりますが)受験生本人には分かりません。受験してみて片方しか合格しない人がほとんどので、不合格だった方は「縁がなかった」になります。

 そもそも、その二校だけを考慮しているか分かりませんが、私なら「まず早慶のどちらがいいか、次に上智で、その次に…」という考えであれば青学をお勧めします。やはり立教の問題の特殊性がネックであり、第一志望でない以上対策に時間を使いたくないからです。また第一志望として両校を考えても青学をお勧めします。やはり滑り止めの日東駒専の受験を考えた時、立教の対策に割ける余裕があるのかという疑問が残りますし、仮に余裕があるなら早慶の対策をした方がいいと思うからです。
 立教そのものを否定するつもりはりませんが、やはり現在の入試制度の下では多少問題に特性がある私立は避けることが無難です。そこが第一志望ならそれ専門の対策をする価値はありますが、悩んでいる以上やらない方がいいです。
ご参考までに

元塾講師です。

 結論を書くと「雰囲気で気に入った方でいい」です。ただ、立教に憧れを強く持たないなら青学がお勧めです。
 グローバル落選に関しても大した問題ではないですし、両校のポジションが大きく変わることは10年はないでしょう(というより今後も50年変わらないと思います)。可能性があるのは法政が日東駒専の最上位になる程度であり、立教・青学ともに早慶に並ぶこともなければ明治に追いつくこともないでしょう。
 箱根駅伝も確かに宣伝効果はあるかもしれませんが、だからと言ってそこま...続きを読む

Q上智大と東京外大どちらがいいですか?

上智大外国語学部英語学科と東京外国語大学外国語学部英語学科に合格した場合、どちらに入学するか迷っています。どちらもいい点を持っているので、本当に悩んでいます。先輩方のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

外国語学部というのは言語学を学ぶ場所ですが、言語(学)だけで就職できる職種は研究職、教職くらいのものですから、大半の卒業生にとっては、言語に加えてプラス・アルファに何が用意されているかがポイントになります。

上智の副専攻、外大では専修科目と呼ばれている物は、言語学以外の一般教養的な科目群であり、大学は幅広い講座を用意するわけです。それには人件費がかかりますから、予算が物をいいます。私学の外国語学部で日本最大の上智ですら、外大の3分の1しかありません。

また、4年次、大学院レベルでの研究には資料の豊富さも鍵を握りますが、私学より国立の設備のほうが何倍も充実しています。私学の図書館で国立に負けないのは慶応大学くらいです。うろ覚えですが、上智の蔵書数は東京外語の5分の1くらいでした。図書館の建物は大きいのですが、棚はスカスカ。

こと予算にかかわる件については、私学は国立にかないません。研究職に進む場合は大きな差が出ますので要注意です。

外大卒の人をみかけないという感覚の話が引き合いに出されていますが、私は海外勤務、出張を繰り返した経験を持っており、外国に行くと外大卒に多数出会います。ただ、今どき英語はどこでも習得できますから、英語圏以外にいくと外大卒に出会う確率が格段に高くなると申しておきましょう。

一般的な企業の入社試験では、外大+上智+ICUでグループ化して評価する会社が多いのでは?ブランドで採用する会社にとってはブランドが大切でしょうが、最近は大学名にこだわらない採用も増えていますし、やはり最後は個人レベルの実力でしょ。どこを選んだとしても自分を磨くよう心がけてください。

外国語学部出身者は概して細かい作業を正確にこなすイメージがあり、よく言えばまじめだが、行動や発想のダイナミックさに欠けるところがあるかもしれません。

外大入試の2次試験に英語しか科されていないという批判については、外大は国立ですから、まず文部省の政策に従わなくてはなりません。センター試験導入後、英語以外の得点で入学する学生が増え、英語力の低下が顕著になったので、2次試験で国語、世界史などの科目の得点比率を見直すようになり、最終的に英語を最重視するようになったという歴史的経緯があります。

学生の学力の推移と合わせて評価した場合、私は現状が間違っているとは思いません。独自に好きなことができる私学とは異なりますので、制度の表面だけを見た比較は誤解を招きます。

外国語学部というのは言語学を学ぶ場所ですが、言語(学)だけで就職できる職種は研究職、教職くらいのものですから、大半の卒業生にとっては、言語に加えてプラス・アルファに何が用意されているかがポイントになります。

上智の副専攻、外大では専修科目と呼ばれている物は、言語学以外の一般教養的な科目群であり、大学は幅広い講座を用意するわけです。それには人件費がかかりますから、予算が物をいいます。私学の外国語学部で日本最大の上智ですら、外大の3分の1しかありません。

また、4年次、大学院...続きを読む

Q早稲田政経受験の選択科目について。数学か世界史か。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主眼を置きます。

私の高校は年に数名早慶に合格するくらいの偏差値60前半の公立校で、
中高一貫校のような上位大学の入試を想定した授業は受けられないので
入試レベルの勉強は予備校と自習が中心となります。

一応これまでの私の学力の目安としては
全主要科目ともに校内では1位~10位(230人中)をうろうろする程度ですが、
所詮進研模試と定期試験の順位なので入試レベルではなく基礎的なことに限った話です。
数学なら教科書傍用問題集や青チャートの例題は解けるレベル、
世界史なら教科書に載っている重要用語は答えられるレベルという感じですね。
(高校の世界史Bの授業は教科書全体に対してコマ数が全く足らず一部分しかやりません)

現時点では両教科とも合格点に届きませんが、やりたいと思っているのは数学です。

というのも、早稲田の歴史科目では論述は1~2題、
あとは細かい知識を問うものが大半を占め、
特に重箱の隅をつつくような正誤問題をちまちま解くことに嫌気が差しそうです。
歴史自体は嫌いではなく歴史小説や大河ドラマ等は大好きなのですが、
教科書の流れから外れている、背景も語られない細々とした用語を詰め込むのはただの苦痛です・・
教科書の本流ばかり出題しては満点が続出してしまうのもわかりますが、
ならばいっそのこと全問題論述にして差をつけてくれた方が勉強のし甲斐がありますよね。
受験者数が多い私大では採点の都合もありましょうが。

その点数学は解けない問題を解けるようにすることに楽しさを感じられますし
入試も全て記述で回答する形式なので単なる知識で終わらないやり甲斐もあります。
もう一つ、私の場合は英語・国語の勉強をして文を読むことに飽き気味な時でも
数学ならば集中力が落ちにくいという利点もあったりします。

しかし、私文専願で数学を選択するのはマイナーであること。
現状、中高一貫組に対し演習量が圧倒的に不足していること。
歴史科目に比べ、努力に比例して成績が上がるとは限らないこと。
同じく、本番の出来による振れ幅が大きくハイリスクハイリターンであること。
などにデメリットを感じています。

武器にできたときの大きさ、モチベーションや集中力の維持という点では数学。
確実性の点では世界史といったところでしょうか。

もちろん、モチベーションが維持~などと言っている数学にしても
毎日長時間の努力を1年間継続し続けることが大変なことであるのは承知しています。
イメージとして定期試験前の猛勉強を1年間、間違いなくしんどい道程です。
ですが、「大変」には面白さ(funnyではなくinteresting)を含む大変と
ただひたすらに苦労する大変があるとも思っています。

英国で高得点が見込めるのなら比較的安定する歴史を推奨!
みたいな判断基準もあるのかもしれませんが、
現時点で正確な予想はできないので英国は合格ラインを少し超える程度と仮定してください。

以上、どちらを選択するべきか。
難易度、入試における有利不利、継続のしやすさ、成長の確実性、どのような観点からでも結構です。
ぜひ皆様のご意見をお聞かせください。

長文乱文、失礼しました。

4月から受験生になる者です。
大学受験の選択科目について、数学か世界史でどちらにするか悩んでおり、
皆様のご意見を参考にしたいので相談させていただきます。
志望学科は経済学科なので英社国または英数国での受験となります。
また、今のところ世界史以外の地歴公民は考えていません。
(地理・政経:受験できない大学・学部がある。日本史:比較的世界史の方が好み。)

第一志望は早稲田の政経です。
当然それ以外の学部や大学も受験しますが、
科目・勉強計画を決定においては「早稲田政経」に主...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が出題されて全然できないことと同じです。数学で受験生が解きにくい分野は多くの受験生が勉強していない要素なだけで、合格している人はしっかりと得点し合格しています。
 これは早稲田に限ったことですが、早稲田の歴史は「運」がモノを言います。確かにやらなかった範囲で得点できないのは受験生のせいですが、早稲田の歴史の問題にはそうしたものでは説明できない「教授の趣味」のような問題が多く存在し、それらは受験生の実力で得点が出るものではなく、合否にその運が影響を及ぼしていることも事実です。講師は受験後に受験生が持ってきた入試問題の解答を作成しますが、数学に関しては解けない問題はほぼありませんが、世界史は講師のお頭にない知識を問う問題も存在します。もちろん、受験は満点を狙うものではありませんが、開始の時点で持ち点が少なくなっているのが早稲田の歴史です。こうしたことから、私の印象では「早稲田の歴史は一定の実力者の中から運で合格者を選んでいる」と考えています。問題全体の6割程度は実力で解ける問題であり、そこをしっかり取れない人間は問題外で、そこを通過した人間の中から残り4割の問題を運でどれだけ取れたかで合格者を選ぶということです。浪人生が多かった受験戦争時代には、受験生の優劣を実力差だけでは判定できず、運で合否を分けていたこともあります。そうした運に翻弄された(教授になった人は運がいい方のはずですが)経験を受験生にも経験させたいとする「教授たちの自分勝手な理由」もあるのでしょう。
 また、合格最低点に関しても歴史と数学では大差はないようであり(むしろ歴史の方が高めではないかと推測されます)、その点を考えても数学がお勧めです。
 歴史の方が運に左右されるので、実力がない人が逆転を狙う科目として使うのはいいですが、しっかり合格したいならお勧めできません。

 受験生としては、やった分の成果がすぐに出る歴史はやりがいがある科目ですが、そうした科目の特性上受験生は多く、早稲田の社会ではかなりのハイレベルの争いになります。それに比べ数学は(社会ほど短期ではないという意味で)初期の成績上昇はゆっくりですが、しっかり伸び始めるとそこまで落ちませんし、入試時に「悪問」で不合格にもなりにくい問題です。
 
 また、あなたが早稲田を第一志望とすることなので書きますが、(これも入試問題や早稲田出身の友人の話などから考える持論ですが)早稲田は「自分たちは○○と主張する」ことを大学の存在意義にしていることです。
 入試問題を見ればわかることですが、(特に政経・文・法学部の歴史・現代文は)「入試問題を優秀な人間選抜を最優先目的としていない」ことがあります。あれは「私たちはこうした文章が読める人だけを求めている」と主張しており、受験生集団の中の優劣を決めるより「自分たちの水準を満たすのはどれくらいか」という関心に主眼が置かれているということです。ただ、結果としてある人数までは合格者を出さないといけないので、ギリギリ合格の人たちは「問題の求める水準には達していないが、集団の中の順番が上だったので合格できた」ということになります。先程書いた「運」というのはこのことで、合格者の大半は運で決まっているということです。
 受験生の学力と問題の学力の差が大きいと適正な判断ができないのは当たり前で「小学1年生にセンター試験を解かせたら、学力差が反映されることはなく、運で順位が決まる」のは理解できると思います。つまり、そうした差がある入試を作成している時点で「優秀な人間の選抜」よりも「早稲田による早稲田の自己主張」が優先されていると考えるべきです(偏差値が低い大学では古文がないところが多いですが、これは「偏差値が低い大学を受験する人は、そもそも勉強していないから古文を出したら、その問題は運の問題なるから」現代文だけにしているのです。)。
 他にも、現代文の文章もかなり古めの文章を使い、どこか現在を見ていない感じがします。過去の研究をするのは構いませんが、今の高校生が現在の現代文の演習をし、さらにそうした古い文章の演習を求めている時点でも、高校生の現状を考えていないことがうかがえます。私立トップなのでそうした差が「私立トップとそうでないところの差」とも言えますが、これが続くようでは「早稲田の凋落」に歯止めがかけられないと自覚してか、新設学部の問題は新しい文章使われています。
 上のような早稲田批判(のようなもの)を書いたのには理由があり、「こうした周りの状況を考えないものはいずれ廃れる」ということがあるからです。看板学部があのような時代錯誤の問題を作り続ければいずれ、国際教養学部等が看板学部になるような変化も起きますし、早稲田大学そのものがそうした凋落をたどる可能性があるとも言えます。現に早慶では最近は慶應の圧勝ですし、以前は偏差値が高めだった学習院や國學院は時代の変化に対応できず人気が低迷しています(学習院は変化できず、皇族が進学しない現象が起きています。ICUに奪われるのはその象徴ともいえます)。
 現時点で早稲田は最高峰であり、その中でも政経はトップです。ただ将来のことを考えたうえで、志望校の判断をすることをお勧めします。あなたの文章を見る限り、しっかり物事を考えられる人だと思うので書きました。
ご参考までに。

元塾講師です。私自身は早稲田に合格経験があります(政経ではありませんが)。また、受験科目はメインが英数国で、(センターや慶應商学部で必要な)社会は地理で受験しました。

 結論を書くと「数学がおすすめ」です。
 確かに数学では大問の最初の方で躓くとそれ以降の問題を答えられず大幅な減点になりますが、それは「単なる実力不足」であり、そうなることは運ではなくそうした問題を対策(勉強)しなかった準備不足に他なりません。これは世界史などでも「やらなかった時代・内容(芸術史など)」が...続きを読む

Q早稲田の商学部と慶応の商学部はどちらがいい?

私は商学系統の学部を希望していて、早慶の受験も考えているのですが、この二つの取捨選択を迫られた際に、どちらをとるべきか悩んでおります。
私の言う「いい」という基準は
・学生の志の高さ
・授業の質
・人脈を作りやすいか(自分の努力次第ですが)
といった所です。

入学してからより満足感が得られる方に行きたいです。
そちらの情報をご存じの方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
慶応経済H4卒です。

■ゼミの充実度という点から慶応といいたいところですが、早稲田のほうが”無難”ですね。

※実際、慶応(特に経済、政治は×)のゼミは非常に真面目で研究熱心(=ハード)なところが多いです(入れない人もいるので注意)。

理由は、
慶応はご存知の通り幼稚舎~中等部、普通部~塾高、志木高、女子高と”下”からあがってくる人が結構な割合(私の時は経済で約50%)でいて、この雰囲気に”馴染めない人は馴染めない”からです。
かくいう私もその一人でした。

質問者さんの出身、性格等にもよりますが、特に地方出身なら早稲田のほうが
”無難”でしょう。
都内の高校出身なら慶応でもいいと思います。

三田会に関しては、入社する企業によります。
私の会社ではほとんどカタチだけ存在している程度です。

受験勉強がんばって下さい。

Q明治大学の法学部と立教大学の法学部どちらがいろんな面でよいですか。

明治大学の法学部と立教大学の法学部どちらがいろんな面でよいですか。
偏差値
弁護士
就職などです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

一般の人には、どちらも同じという意見が多いようですが、
受験生の立場ならば、ネットの書込みの情報や偏差値の比較だけでなく、
志望大学の学部のカリキュラムや大学側が作成しているシラバスの内容を
もっと深く研究したほうがよろしいですよ。
学科内容や歴史・沿革とかも含めて調べていくならば、答えはおのずと明白です。

大学名だけで受験し、就職だけを考えているなら学生ならば、どちらでも構わないでしょう。

池袋が好きとか、蔦のからまる本館にあこがれる、キリスト教系の雰囲気が好きで
クリスマス時期の華やかさにあこがれるなら立教へどうぞ。
リバティタワーや和泉・駿台キャンパス両方を味わいたい、体育会系のノリのイメージが強く
毎日友達と酒を飲んで騒ぎたかったら明治へどうぞ です。
(あくまでイメージです。明治の人たちごめんなさいね)

でも大学で真剣に法律を勉強したいならば、もしくは法律関係(もちろん法曹関係含む)の職に
就職したいならば、こんなところに質問する内容でもありません。
もう明治で決まりの一言です。

そもそも設立された経緯が、明治大学は明治法律学校が起源であり、「法科」が母体の私立学校です。
ですから長年にわたって法曹界や政治家や公務員にたくさんの人材を輩出しています。

一方、立教はその前身が「聖書教育と洋学教育」の私塾として発足しています。
ですから立教が強いのは外国語教育や西洋史などの文学教育です。

設立されてから古い両大学ですが、こういった大学の歴史というものは
現在の大学にも大きな影響力を与えています。

慶応大経済や一橋大が今でも金融関係に圧倒的な存在感を誇るのも、
その伝統の力からです。

法学部の実力を比べる時に、一つの目安となる司法試験の合格者数でも
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sinnsihousikenn06.htm
明治は毎年全国で6位、立教は番外です。
(まあロースクールは単純に全員が学部卒ではありませんが、それでも明治のロースクール
という事実にはまちがいないですから)

明治大学は「法制研究所」「行政研究所」という大学内に正式な国家試験指導センター
を置いています。
こういう場で研究所の先輩やOBの弁護士から、司法試験対策等のいろんなノウハウを
教えてもらえます。
だから明治大学は司法試験にも強いのです(中央大学も同じような体制です)。

一方、立教大学にはそういったものは学内には正式に置いていません。
あくまでOBや資格試験学校とタイアップしているか、学内サークルとしての場で
しかありません。

それは受験生向けに発行されている大学案内をみても明白なんです。
明治大学の法学部ページの力の入れようは立教を大きく上回っていますし、
堂々と「法制研究所」「行政研究所」といった制度を謳いあげています。

設置されている学科でも明治は5つの学科(ビジネスロー、法と情報、国際関係法、公共法務、
法曹)を設置していますが、
立教大学は法学科、政治学科、国際ビジネス法学科の3学科しか置いていません。

また、それぞれのコース設置科目の内容や充実度も全然違います。

2チャンネルを含めたネットの書込みは、思いつきや思い込みの書込みが多いです。
だから、こういった進路に関わる大事な内容は直接自分で調べたていったほうが良いですよ。
大学学部の内容などは、偏差値が高いだの低いだので決められる問題ではないのです。

法律を勉強している人間ならば、好き嫌いは抜きにして明治と立教の法学部を比較したならば、
法学部としての充実度だけを考えて選ぶのならば、間違いなく明治を選ぶと思いますよ。
それ以外の目的があるならば、最初に書き込んだとおり好きなほうを選べばよいのです。

就職面だけならば、下の方が書き込まれているように差のない両校です。
あくまで人物本位の採否となってくるだけです。

一般の人には、どちらも同じという意見が多いようですが、
受験生の立場ならば、ネットの書込みの情報や偏差値の比較だけでなく、
志望大学の学部のカリキュラムや大学側が作成しているシラバスの内容を
もっと深く研究したほうがよろしいですよ。
学科内容や歴史・沿革とかも含めて調べていくならば、答えはおのずと明白です。

大学名だけで受験し、就職だけを考えているなら学生ならば、どちらでも構わないでしょう。

池袋が好きとか、蔦のからまる本館にあこがれる、キリスト教系の雰囲気が好きで
クリスマス...続きを読む

Q立教大学の自由選抜入試について

私は立教大学の文学部を第1志望として受験勉強をしている
高校3年♀(*^-^*)です。

文学部で、今年から『自由選抜入試』が導入されると聞いて、
受験しようと考えています。
ですが、今年からの導入ということもあって非常に情報が
乏しいのが現状です。
2次試験で、外国語(私の場合英語)・小論文・面接が課され
ます。

理学部・経済学部などで、自由選抜入試を受験した経験の
ある方がもしいらっしゃいましたら、ぜひご一報下さい。
雰囲気・対策等を教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

お礼に対し、さらにフォロー。

もちろん、特技は学業以外が望ましいに決まってます。
「勉強バカ」なんていうのは、一般入試でいくらでも取れますから。
部活で、できれば上位入賞しているのがよいのでしょうが、それ以外でもアピールできるものがあれば、それをアピールすべきです。
某大学の「けん玉一芸入試」とは違う、と聞きましたが、どう違うのかはちょっと分かりません。立教のアドミッション・ポリシーが試されるところですね。
(おそらくは、スポーツで合格しても、大学時代にそのスポーツに専念する義務がないということか)

個人的には、第2の長嶋茂雄を探すための入試としか取れないんですよね。
川村丈夫(現横浜ベイスターズ)は文学部一般B方式入学なんですけど、なかなかそこまで頭のよい野球部の人っていませんからね。
六大学野球の栄光の再来を目指しているとか、そういう感じで見てます。

なお、情報は複数の学部長レヴェルに接触して得ていますので、ある程度は確実です。
理学部・経済学部の双方で、ある特技が基準に入るかという問題を聞きました。経済学部では認められた模様(全国大会優勝が目に止まったらしい)。
その特技はここで明らかにすると、私の身元が特定されるので明かしません。

ただ、ご質問の文面からすると、十分に合格できる素質あり、と見ました。
3年間、部活にいかに打ち込んできたのか、そしてそれが自分にいかにプラスになったのかを売り込みに行って下さい。
教授が見たいのは、活動の結果よりは、目標達成に至るプロセスかもしれません。
たとえ大会で成績があげられなくても、その他の面で学んだことがあれば(たとえば部活動の部長や主将などの経験)、そちらを見て下さるはず。
できれば、担任や進路指導の先生から、面接についてアドヴァイスをもらえるとよいですね。

ちなみに、一般入試でも、全学部の過去問に当たることは有益です。
立教は小規模大学ですので、全学統一会議で問題を作成する模様。
一般入試での「敗者復活」もありますから、気楽な気持ちで臨んでみて下さい。

お礼に対し、さらにフォロー。

もちろん、特技は学業以外が望ましいに決まってます。
「勉強バカ」なんていうのは、一般入試でいくらでも取れますから。
部活で、できれば上位入賞しているのがよいのでしょうが、それ以外でもアピールできるものがあれば、それをアピールすべきです。
某大学の「けん玉一芸入試」とは違う、と聞きましたが、どう違うのかはちょっと分かりません。立教のアドミッション・ポリシーが試されるところですね。
(おそらくは、スポーツで合格しても、大学時代にそのスポーツに専...続きを読む

Q明治大学と明治学院大学の違いは?。

 明治大学と明治学院大学というふたつの大学が存在すると思うんですが、両大学は同じ明治という名前を付けてますが同じ系列の大学とかなんでしょうか?。
 
 共通点と顕著な違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

明大OBです。友人に明学を中退した明大時代の友がいっていたことを書きます。

明治大学と明治学院大学は系列も違うし、カラーも違います。

明大ははっきりいって男臭いです(笑)。文学部は通常女性の割合が高い学部ですが、明学は通常通り男2:8女でしょうが、明大は男5:5女です。文学部といえども男の数が多いのです。でも明学は女性の方が多い大学だと思います。

あとは皆さんも書かれていますが、明大の方が偏差値が高いです。一応「東京六大学」ですから。明学の場合はそれよりも落ちます。よく「MARCH」、「坊ちゃん四大」、「日東駒専」、「大東亜帝国」と大学のレベルを指す表現がありますが、明大はMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政大学)のレベルに属します。明学は坊ちゃん四大(学習院・成城・成蹊・武蔵大学)のレベルに入るでしょう。

それと明大は無宗教ですが、明学は宗教色が強いキリスト教のプロテスタントの教えを基盤とした学校です。

以上まとめると、
1.男臭い(明大)か女臭い(明学)かの違い
2.無宗教(明大)かキリスト教(明学)かの違い
3.偏差値の高(明大)低(明学)の違い
4.キャンパスが三箇所(駿河台・和泉・生田)の明大と横浜市戸塚区のキャンパスの明学

この四点が上げられます。

明大OBです。友人に明学を中退した明大時代の友がいっていたことを書きます。

明治大学と明治学院大学は系列も違うし、カラーも違います。

明大ははっきりいって男臭いです(笑)。文学部は通常女性の割合が高い学部ですが、明学は通常通り男2:8女でしょうが、明大は男5:5女です。文学部といえども男の数が多いのです。でも明学は女性の方が多い大学だと思います。

あとは皆さんも書かれていますが、明大の方が偏差値が高いです。一応「東京六大学」ですから。明学の場合はそれよりも落ちます。よく「M...続きを読む

Q上智大学って英語喋れないとやっていけませんか?

こんにちは。私は来年受験を控えた高校三年の女子です。
この前、オープンキャンパスではないのですが、上智大学のキャンパスを見に行きました。とてもきれいですし、ちゃんと勉強ができそうな環境だったので、とても惹かれました^^
 しかし、前に、「上智はまず入学する時点で英語がしゃべれるのが普通」「喋れない人は結構授業とかついていけなくてきつい」とかいう話を聞いたことがあります。私は英語は好きだし、学校の英語の成績も良いほうですが、留学はしたことないし、喋ることはできません。そんな私が上智へ行ったらとてもキツイのでしょうか?やはり、上智は帰国子女や留学生が多いのですか?教えてください!

Aベストアンサー

上智大学3年の者です。確かに他の大学に比べて帰国子女の割合は高いですし、キャンパスには留学生も沢山います。でも別に全員が英語が話せる訳ではありません。ちなみに私もそんなに話すの得意じゃないですし笑 

ただ上智の中でも別格で考えて欲しいのが「国際教養学部」です。この学部は全て授業が英語で行われるの為、ずっと日本で教育を受けてきた人にはキツイかなと思います。あとは「外国語学部英語学科」や「文学部英文学科」も、入学する時点で英語が得意な子が多いようです。
july2さんの志望されている学科がどこかは分からないのですが、上に上げた3つの学科以外の入学を希望されているのなら、入学後の英語の授業はまず心配する必要はないと思いますよ。

イメージしやすいように、上智での英語の授業のシステムについてもちょっとお話しておきますね。新入生は入学してまず「プレイスメントテスト」というものを受けます。このテストで初級~上級IIまでコース分けをされて、その学生のレベルに応じた英語の授業を取る事ができる仕組みになっています。(基礎というクラスもありますが、確かこれはほとんど英語を学習した事のない学生向けのクラスだったと思います。)確かに上智には帰国子女が多いのは事実です。でも必修の英語の授業は自分と同じようなレベルの人と受ける事ができるので、入学時に英語を喋れなくても心配はいりません。

どの学部の学生も、1・2年生の間は必修で週に2コマは英語の授業を取らなければならない決まりになっています。でも基本的にこの必修の英語の内容はそんなに難しくありません。ちなみに私が取った授業ですと「英語でエッセイを書く」とか「英語の映画を見て隣の子と感想を言いあう」とか…そんな感じでした。中には厳しい先生もいますけど、きちんと授業に出席して課題を出していれば、単位はもらえるはずです。私の周りを見ていても、きちんと出席して課題出してた子はまず英語の単位は取れています。

ここからは余談ですが、個人的に私は上智大学に来てよかったなぁって心から思ってます。先生方にも素敵な方が多いですし、周りもみんな勉強に意欲的で、大学はホント毎日楽しいですよ!
july2さんもぜひ受験勉強頑張ってください!

上智大学3年の者です。確かに他の大学に比べて帰国子女の割合は高いですし、キャンパスには留学生も沢山います。でも別に全員が英語が話せる訳ではありません。ちなみに私もそんなに話すの得意じゃないですし笑 

ただ上智の中でも別格で考えて欲しいのが「国際教養学部」です。この学部は全て授業が英語で行われるの為、ずっと日本で教育を受けてきた人にはキツイかなと思います。あとは「外国語学部英語学科」や「文学部英文学科」も、入学する時点で英語が得意な子が多いようです。
july2さんの志望されて...続きを読む


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