子供の学資の為の保険についてアドバイス下さい。

大学進学までとして約1700万の試算です。

素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。

夫に万が一の場合を考えて追加で定期保険(22年満期で逓減がいいのかな)を考えています。収入保障保険は別途検討しているのでこの定期はあくまで教育費、葬儀代はその時にあるだけの金額ですれば良しとの夫の考えでそういう意味での終身保険は考えていません。

1.学資保険+定期保険
2.終身保険+定期保険

終身保険は死亡保障があるから定期保険の保障額が少し低く出来るのでそっちのがいいのかな、というのが素人考えです。

どうでしょうか?これから保険相談もする予定ですが、自分でも色々勉強してメリットデメリットを知っておきたいのでアドバイス願います。

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A 回答 (4件)

●「素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。



◆決して素人考えとは思いません。あくまでも同じ返戻率なら保障があった方がメリットが大きいと私も思います。
もちろん定期保険・終身保険・学資保険を別々に考えるのがベストですが、そうなると出費が大きくなります。
毎月の保険料を抑制して、少しでも高い保障を得られるのが終身保険で学資積立をするもう一つのメリットとなります。
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私も学資代わりに終身保険を使っています。



元金を上回る時期が学資が必要な時期に合うのであれば、ありとFPと相談して決めました。
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FPです。



(1)学資保険は、死亡保険です。

なぜなら、夫様が亡くなったとき、払込免除となり、
満期時に学資が受け取れる死亡保障がついているからです。

一般的な終身保険とイメージが違うのは、
死亡保険金(学資)を受け取れるのが、すぐではなくて、
予め設定された満期時だからです。

(2)学資に終身保険を使うことの落とし穴

話を単純にします。
大学進学費用として1000万円必要だとします。
つまり、入試の費用、4年間の授業料、就職活動費用などを
含めて、1000万円とします。
初年度に400万円、残りの3年間200万円ずつで、
1000万円とします。
そこで、学資保険で400万円、
終身保険で600万円(解約払戻金400万円)
とします。
この400万円が初年度の学資となります。

さて、大学進学までに夫様が亡くなった場合……
学資保険では、1000万円-400万円=600万円が不足。
終身保険では、1000万円-600万円=400万円が不足
ということになります。
(学資保険=死亡保険であることは、前述)

終身保険を勧める人は、
「死んだら600万円が入る、もしも、学資が不要となれば、
そのまま終身保険として継続すればよい」
というワンパターンの説明をします。
では、落とし穴はどこにあるのか?

大学に進学直後に夫様がなくなったらどうしますか?
という問題なのです。

学資保険では、600万円が不足するので、
当然、その分を別の方法で確保しているはず。
(たとえば、定期保険など)。

一方、終身保険の場合。
終身保険の600万円をあてにしているならば、
解約して400万円を受け取ったら、600万円に終身保障は
なくなるので、残りの死亡保障は400万円しかない。
つまり、200万円が足りなくなってしまう。
それを防ぐには、大学進学用の死亡保障としては、
1000万円ではなく、1200万円の死亡保障を予め確保しておく
必要がある。
そうしないと、進学直後に死亡したら、200万円が不足する
ということなる。
つまり、終身保険で、学資を確保しようと思うならば、
進学直後の死亡を考えて、予め高額の死亡保障にしておかなければ
つじつまが合わない。

「使わなければ、継続すれば良い」
その通りです。
でも、学資保険でも同じ。
400万円の学資を受け取るだけで、使わなければならない
ということはない。
死亡保障が必要ならば、400万円で、終身保険を一括払い
すればよい。
ましてや、今は、超低金利時代で、保険の予定利率も
最低レベルにあります。
お子様が大学進学時にも、このデフレ、超低金利時代が
続いているとは思えない……と、考える方が自然です。
となると、学資が不要ならば、その時点で終身保険に
一括払いした方が得です。

では、なぜ、終身保険を勧めるのか?
(1)終身保険の方が、手数料が圧倒的に高い。
(10倍以上違う会社もある)
なので、学資保険を売っても、代理店は儲からない。
(2)終身保険よりも有利な学資保険を持っている会社が
数社しかない。
その数社ではない会社では、戻り率が問題になったら、
終身保険を勧めるしかない。

という裏事情があるのです。
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まず、学資保険とその他の保険は別物にして考えましょう。


学資保険はその名の通り、子供が学校に行くための(主に大学)費用です。
つまり、貯蓄目的です。
ご主人が亡くなれば保険料が免除されるとかありますが、おまけとして考えるべきです。
(亡くなるのが前提ではおかしいので)
なので、最終的にもらえる金額の多い保険にすべきです。
私も子供にかけていましたが、当時は利率も高く、非常に助かりました。
かくいう私は、ぴんぴんしてますしw

ご主人に掛ける、いわゆる生命保険は、万一の時に家族が暮らせるため、あるいは自分が入院したときのためとか、どれを重視するかで決めれば良いと思います。
あとは、老後のために年金保険とか・・・・
いろいろありますからね。
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Q死亡保険と終身保険の違いは?

生保商品のカテゴリ分けは、以前は終身、養老、定期、などシンプルだったのですが、最近はいろいろな商品ができて複雑になり、シロウトには分かりづらくなってきました。
たとえば、死亡保険と終身保険はどう違うのでしょうか。

Aベストアンサー

「死亡」と「終身」は比べる対象としてはちょっと違うと思います。

生命(死亡)保障として、「死亡・定期」「死亡・終身」
医療(入院)保障として、「医療・定期」「医療・終身」などが考えられます。

死亡保険は、残される遺族の生活のためのものと考えられます。
死亡保険の定期と終身の違いは、
定期はある一定期間の死亡に対して支払われるものです。
5年や10年などを保険期間としています。
この期間内に死亡する確率から保険料が決まっています。
安い掛け金・大きな保障になります。
また、年齢があがるにつれて死ぬ確率は高くなるので、更新の時に保険料が上がります。

対して終身は、死ぬまで保障があります。
人間必ず死ぬために、必ず支払われることになります。
そのため、また現在は利率が低いので、保険金額を大きくすると掛け金がかなり大きくなります。
大きな掛け金・小さな保障になります。
(バブル期などに掛けたものは、予定利率が高く、小さな掛け金で大きくなるものがあり、俗に「お宝保険」とよばれています)
中途解約などをするという前提で、貯蓄性があります(※損しないか要検討です)。


医療保険は、生きていく本人のものです。
定期はある一定期間の入院などに対して支払われるもので、
終身はその保障が一生続くものです。
掛け金の支払い方はまた別で、ある年齢で終了するものと一生続くものがあります。

「死亡」と「終身」は比べる対象としてはちょっと違うと思います。

生命(死亡)保障として、「死亡・定期」「死亡・終身」
医療(入院)保障として、「医療・定期」「医療・終身」などが考えられます。

死亡保険は、残される遺族の生活のためのものと考えられます。
死亡保険の定期と終身の違いは、
定期はある一定期間の死亡に対して支払われるものです。
5年や10年などを保険期間としています。
この期間内に死亡する確率から保険料が決まっています。
安い掛け金・大きな保障になります。
また、...続きを読む

Q学資保険にすべきか、終身保険にすべきか

来年1月に第1子出産予定で、教育資金の貯蓄をどのようにすべきか検討中の25歳主婦です。(ちなみに夫は38歳です)
先日、「保険市場」という無料の保険相談窓口に学資保険についての相談に行って参りました。
その際、学資保険は元本割する場合がほとんどですし、医療の保障は共済で加入したほうが子どもの場合は安くて済むので、教育資金の貯蓄という意味で学資保険を検討するならば、
東京海上日動あんしん生命の「長割終身」という保険を勧められました。
払い込み期間は子どもが12歳まででOKで、15歳、18歳などなど教育資金が必要になる際まで据え置く事が可能というもの。戻り率も相当良く、12歳の払い込み終了時点でも105%、18歳まで据え置いた場合はさらに戻り率が上がっており、大変魅力的な商品に感じました。
(ちなみに保険契約者は主人38歳の場合です)
学資保険と名のつく保険にするか、それともこの「長割終身」にするか迷っております。
子どもの誕生=学資保険 となんとなく考えていた私ですが、別に教育資金が確保できればそれにこだわる必要なんてないんだ!と気づかされた次第です。
この東京海上日動あんしん生命の「長割終身」を教育資金のための貯蓄として考えて契約するにあたってのメリットおよびデメリットを教えていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

来年1月に第1子出産予定で、教育資金の貯蓄をどのようにすべきか検討中の25歳主婦です。(ちなみに夫は38歳です)
先日、「保険市場」という無料の保険相談窓口に学資保険についての相談に行って参りました。
その際、学資保険は元本割する場合がほとんどですし、医療の保障は共済で加入したほうが子どもの場合は安くて済むので、教育資金の貯蓄という意味で学資保険を検討するならば、
東京海上日動あんしん生命の「長割終身」という保険を勧められました。
払い込み期間は子どもが12歳まででOKで、15歳、...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険に限らず、保険を考えるときには、トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

長割りを学資保険の代わりとして使う方法は、よくある方法で、それ自体には問題はありません。
デメリットの説明は、受けていて当然なのですが、中途解約です。
契約するときに、100%の人が「12年ぐらいで中途解約するなんて、考えられない」と思って契約します。
中途解約するかもしれないと思ったら、中途解約が不利になる低解約払戻金型の保険に契約するはずがないからです。
でも、現実としては、あるのです。

次に、トータルのマネープランの中で考えます。
学資保険の多くが、「元本割れ」するのですが、でも、「元本割れ」って、一体、何のことでしょうか?
貯蓄だと思っているから、元本割れという言葉が出てくるのです。
長割りは死亡保険です。
では、学資保険とは、何の「保険」なのでしょうか?
学資保険も「死亡保険」なのです。
育英年金付きの学資保険の場合、親が死亡した場合、例えば、毎年100万円を22歳まで支払うという保障が付いています。
これは、子供がゼロ歳ならば、2200万円の死亡保険に相当します。
2200万円の死亡保障がタダで付けられるはずもなく、当然、保険料を払わなければなりません。
この保険料を払っておきながら、「元本割れ」するというのは、ちょっとおかしな表現です。
でも、この表現が一人歩きしています。

お子様が生まれると、万一のときがあっても、大学を卒業するまでの学費や生活費を確保したい……というニーズが生まれ、そのために生命保険に契約します。
その金額が3000万円だったとします。
長割り500万円に契約したら、残りの2500万円を別の方法で確保する必要があります。
一方、育英年金22歳まで100万円という学資保険に契約したら、現時点での保障は2200万円ですから、残りは800万円です。
このように、保険はトータルで考えなければなりません。

長割りを使うことに特別な問題はありません。
でも、トータルで考えることをお忘れなく。

学資保険に限らず、保険を考えるときには、トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

長割りを学資保険の代わりとして使う方法は、よくある方法で、それ自体には問題はありません。
デメリットの説明は、受けていて当然なのですが、中途解約です。
契約するときに、100%の人が「12年ぐらいで中途解約するなんて、考えられない」と思って契約します。
中途解約するかもしれないと思ったら、中途解約が不利になる低解約払戻金型の保険に契約するはずがないからです。
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Q高血圧でも加入できる終身保険

主人が定期保険特約付終身保険に加入していますが、保険料を払い終った65才時点に終身保険が200万円に減ります。自営業で国民年金になるので1000万円程度の終身保険を考えています。更新時になったので定期保険部分を減らして別の終身保険に加入したいと思いますが、50才で高血圧の薬(朝1/2錠のみ)を服用しています。高血圧の薬を服用しても入れる終身保険を探していますが、おすすめのものがあったら教えていただけませんでしょうか。また、新たに終身保険に入るより現在の終身保険を増額したほうがいいのか悩んでいます。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 50才の方が終身保険1000万円に加入すると保険料は大変高額になります。50才の男性だと月4万円以上です。すこし高すぎませんか?
 さて、高血圧の薬を飲んでいるとのことですが、高血圧の薬も強い薬と弱い薬があります。その薬の袋を持参の上、相談するのがよいでしょう。まずは、今加入の保険会社で相談されるといいですよ。保険会社を別にすると保険金請求のとき面倒ですから。
 今加入の保険会社で、健康な方と同じ条件で加入できそうであれば、ベストですね。難しそうであれば、他の保険会社を当たるというのがよいでしょう。高血圧でも入れるシニア向け終身保険はありますが保険料は割高になります。健康な人と同じ条件で入れる保険会社を探しましょう。先日、きちんと健康管理をされている高血圧の方が加入できたのは、エジソン生命でした。
 注意する点は、現在の保険を解約しないこと。悪い担当者に当たると「今の保険を下取して」といわれるかもしれません。これは厳禁です。今の保険を大切にして、新たな保険を追加するようにしましょう。

Q学資保険加入1ヶ月解約AIG富士生命E-終身

先日保険の相談所に学資保険の相談に行きました。
そこで勧められた学資保険に加入したのですが、調べてみるとその学資保険は保険の相談所にとってとっても有利な保険だったらしいです。

加入1ヶ月ですが解約を考えています。
1ヶ月の保険料は損しますが解約した方が良いのでしょうか。


夫27妻29子1歳6ヶ月
AIG富士生命E-終身
18歳300万

です。

入り直そうか考えてる保険は

ソニー
アフラック
富士

です。

本当に加入してから調べるなんて恥ずかしいのですが
詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

考え方が少し変ですね。
保険相談所にとって有利か不利かではなく貴方にとってどんな不利益があるのか、ということです。
確かに保険ショップは、手数料の高い保険を勧める傾向にあります。お客のためではなく自分たちの利益のためということはごく自然な行為です。
目的が学資の積立だけということに限定されるのであれば、返戻率を比較して純粋な学資保険に見直すべきかもしれません。
しかしE-終身のような低解約返戻型終身保険には、学資保険にはない死亡保障があります。途中でご主人に万一のことがあれば、学資での受取額以上の保険金が支払われます。
何事もなく満期を迎えれば学資保険は受け取って終わりです。終身保険は学資として受け取る必要がなくなった場合放置しておいても解約返戻金は増え続けていきますので、お子さんの結婚資金として全部あるいは一部を残すという方法もあります。いつ解約しても良いというメリットがあります。
本来の「保険」の役割を満たしているもので、決して悪い保険ではありません。
それらのメリット・デメリットを照らし合わせてそのままにするのか見直すのかを決めるべきですね。
代理店の手数料が大きいことが必ずしも貴方にとってのデメリットであるとは限りません。

考え方が少し変ですね。
保険相談所にとって有利か不利かではなく貴方にとってどんな不利益があるのか、ということです。
確かに保険ショップは、手数料の高い保険を勧める傾向にあります。お客のためではなく自分たちの利益のためということはごく自然な行為です。
目的が学資の積立だけということに限定されるのであれば、返戻率を比較して純粋な学資保険に見直すべきかもしれません。
しかしE-終身のような低解約返戻型終身保険には、学資保険にはない死亡保障があります。途中でご主人に万一のことがあれば、...続きを読む

Q一括払い終身保険の返戻率が一番の生保は?

一括払い終身保険の返戻率が一番良い生保はどこですか。教えてください。もしくは比較サイトなどあれば教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

保険業法によって、そのような比較をすることは違法行為になる
可能性が高いので、そのようなサイトは存在しません。

複数の会社の代理店をしている総合代理店へ行って、
色々な会社の見積書を出してもらうしかないです。

Q学資保険または貯蓄型の子供の保険について

学資保険または貯蓄型の子供の保険について ご質問お願い致します。
私 シングルマザーで現在43歳、子供 9歳です。
学資保険は満7歳の年齢までしか加入できませんようでした。
かなり遅いのですが 今となり少し

ゆとりが出て来ました為 何とか子供の為の貯蓄を・・・と考えておりますが 銀行あたりでの定期積み立てなどには自信がなく 自分ではやはり保険が間違いないので 何か良い貯蓄型の保険(学資)など御座いましたら 是非 教えて頂けますと有り難く存じます。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

大学生の子供が2人いて、それぞれ学資保険で学校に通っています。

1)上の子には、生命保険会社の学資保険、22歳満期でそれまでに小生に
 万一の事が有ったら、22歳までの学資が出る、無事満期なら運用益を上乗せした
 払い戻し金が有る保険。

2)下の子には、郵便貯金の学資保険、18歳満期でそれまでに子が死亡したまたは満期の場合
 所定金額が払い戻し。

結果は、回り道した上の子も学生で、在学中に出た払戻金は予想配当の半分。
私大授業料4年分かつかつでした。ゼロ金利と長引く不景気の結果です。

大雑把に計算してみると、
1)払い込み金額ー生保レディーの給料の一部(保険・安心料?)、
2)払い込み金額+国債利息分(18年分?)。

1)と2)の差は結構な金額で、
上の子は自宅通学小遣い手渡し程度の貧乏学生生活、
下の子は公立院まで6年分の授業料+十分な生活費(自宅通学)、
の差がでました。

保険を検討される時に1)、2)の補償の性格の違いを考慮してください。
保険会社のパンフレットにある期待運用益には期待しない方が良いと思います。
郵貯は地味ですが、ぜひ検討されるようお勧めいたします。
加入は学資保険は7歳まで、新学資保険の場合は12歳までと思います。
http://www.jp-life.japanpost.jp/products/lineup/gaksi/prd_lu_gks_gaksi.html

大学生の子供が2人いて、それぞれ学資保険で学校に通っています。

1)上の子には、生命保険会社の学資保険、22歳満期でそれまでに小生に
 万一の事が有ったら、22歳までの学資が出る、無事満期なら運用益を上乗せした
 払い戻し金が有る保険。

2)下の子には、郵便貯金の学資保険、18歳満期でそれまでに子が死亡したまたは満期の場合
 所定金額が払い戻し。

結果は、回り道した上の子も学生で、在学中に出た払戻金は予想配当の半分。
私大授業料4年分かつかつでした。ゼロ金利と長引く不景気の結...続きを読む

Q医療終身保険の死亡保険金

初めまして。
早速ですが、死亡保険金を担保に(当該保険会社)若しくは(銀行)から、借入する事は可能ですか?
住宅ローンの団信用ではあるみたいなのですが、一般の生命保険では如何でしょうか・・・?
ご指導をお願い申し上げます。

Aベストアンサー

生命保険の契約者貸付制度は死亡保険金を担保にするのではありません。解約返戻金(保険会社によっては解約返還金や解約払戻金とも言います)を担保にして、その額のうちの一定の範囲内(8割とか9割等)を限度として貸付を行います。解約返戻金は、払い込まれた保険料から経費等を差し引いたもので、保険会社が支払いのために積み立てる責任準備金に近い額になります。死亡保障が終身でしたら、解約返戻金は徐々に増えていきます。105歳から110歳くらいで死亡保険金額と同額になるようにしてあると思われます。

そこで、ご質問の場合ですと、終身医療保険の死亡保障の部分を担保に、とのことですね。現在、発売されている多くの医療保険は医療保障部分は掛け捨てのケースがほとんどです。借りることができる金額は、死亡保障の解約返戻金部分の8~9割でしょう。おそらく、医療保障より死亡保障のほうが保険料は高いはずですが、契約期間が短ければその額もあまり期待できないのではないでしょうか。
詳しくは、ご契約の保険会社にお聞きになるといいと思われます。というより、お手元にある保険契約書に解約返戻金の額が契約後1年目、2年目、3年目、5年目、10年目、20年目、30年目、50年目等でいくらになるか、と記載があるのが普通だと思いますが…。通常、保険料の払い込みをしっかりしている限り、この額の8~9割は借りられるはずです。
なお、ご質問にありましたが、保険契約を担保に銀行から借り入れをすることは通常できません。

生命保険の契約者貸付制度は死亡保険金を担保にするのではありません。解約返戻金(保険会社によっては解約返還金や解約払戻金とも言います)を担保にして、その額のうちの一定の範囲内(8割とか9割等)を限度として貸付を行います。解約返戻金は、払い込まれた保険料から経費等を差し引いたもので、保険会社が支払いのために積み立てる責任準備金に近い額になります。死亡保障が終身でしたら、解約返戻金は徐々に増えていきます。105歳から110歳くらいで死亡保険金額と同額になるようにしてあると思われます。

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Q学資保険は大学入学のための保険ですか?

学資保険のパンフレットを見てるのですが、
支払い開始年齢が17歳コースと18歳コースがあるのですが、
これは自分の子供が大学入学できるように掛ける保険ということでしょうか?

でもそしたら18歳コースだけでいいと思うのですが、
17歳コースはなんのためにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)自分の子供が大学入学できるように掛ける保険ということでしょうか?
(A)基本的には、そのとおりです。

(Q)18歳コースだけでいいと思うのですが、
17歳コースはなんのためにあるのでしょうか?
(A)それをご理解いただくためには、学資保険の仕組みを
ご理解いただかなければなりません。

18歳満期というと、18歳の誕生日にもらえると思っておられる方が
少なくありませんが、正しくは、「18歳の誕生日を過ぎた最初の
契約応当日」というのが正解。

では、契約応当日というのは、何か?
それは、契約した「月」と思えば良いです。

つまり、今月は7月なので、7月を基準にしましょう。
6月生まれの方が、7月に契約するとします。
すると、18歳になって、最初の契約応当日は、7月
と言うことになりますから、翌月の7月に支払いを受けられます。
わかりやすく言えば、高校3年の7月。

8月生まれの人が7月に契約するとします。
18歳になって、最初の契約応当日というは、
9月、10月、11月……と過ぎて、なんと、
翌年の7月ということになります。
具体的に言えば、大学1年の7月ということになります。

これでは、受験に間に合いません。
なので、17歳満期が必要になるのです。
8月生まれの人が、17歳満期で7月に契約すると
17歳になって最初の契約応当日は、翌年の7月となります。
つまり、高校3年の7月となるので、
受験に間に合います。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)自分の子供が大学入学できるように掛ける保険ということでしょうか?
(A)基本的には、そのとおりです。

(Q)18歳コースだけでいいと思うのですが、
17歳コースはなんのためにあるのでしょうか?
(A)それをご理解いただくためには、学資保険の仕組みを
ご理解いただかなければなりません。

18歳満期というと、18歳の誕生日にもらえると思っておられる方が
少なくありませんが、正しくは、「18歳の誕生日を過ぎた最初の
契約応当日」というのが正解。

では、契約応当日というのは、何か?
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Q終身保険と医療保険に入ろうと考えています。

終身保険と医療保険に入ろうと考えています。
某来店型保険ショップに行くと下記のものを薦められました。

終身保険は貯蓄のため、医療保険は、もしもの時のためと考えています。
24才男性、独身、現在保険は未加入です。

皆様のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。

■医療保険
CURE
月払い 3970円
55歳払済
1日10000円の保証

■終身保険
長割り終身
5年ごと利差配当付き低解約戻金型終身保険
月払い 10000円
死亡時 230万

この終身保険は、10年の払い込みです。

Aベストアンサー

はじめまして。

低解約返戻金型は払い込み期間満了までの解返金を抑えるかわりに
保険料を安くしている商品です。
ですので解約する恐れがあると思っているのであればお勧めできませんが
逆に払込満了まではする気はないのであれば普通のタイプより安いので
払込満了後で考えると返戻率は高くお勧めします。
最近このタイプを払込期間を15年ほどにおさえて、学資保険の
かわりにする人も多いですが、それは学資保険の中でも高い返戻率の
ソニーでも108%前後なのに対し、長割りだとその上をいくからです。
貯蓄のためということですが、10年間は使うつもりはないのであれば
構わないですがというところです。
そもそも保険は貯蓄のために設計されているわけではないので
思うような結果はでないかもしれません。

質問者様がリスクとリターンをどの程度に考えておられるか?
多少のリスクはというのであれば、保険でなく資産運用(投資信託・株等)も考えられます。

Q子供の学資保険と自分の保険の見直しについて

30代の主婦(今後パート→フルタイムで働く予定)です。
今年結婚し、秋に子供が生まれました。

まず、学資保険の方なのですが夫(自営業)の親戚付き合いのため
どうしてもJAこの子供共済に入らなければならなくなりました。

しかし、ネットなどで調べたところあまり評判は良くないようです…。
どうしても入らなければならない場合、『すてっぷ、にじ、えがお』のいずれかに入るのが比較的よいのでしょうか?

給付額は200万を予定しています。費用は子ども手当で月々の支払いが賄える範囲で考えています。
JAとは別に返戻率が高いソニー生命の学資保険(無配当)に入ろうとは考えています。

また、自分の保険についてなのですが、現在かんぽ生命の養老保険に2本入っています。
貯金ができない方なので、多少蓄えにもなって、何かの時に多少保障されればいいかなと思って入りました。

・普通養老保険(はあとふるプラン)→保険期間が15年であと数年で満期のためこれは継続したいと思っています。
・普通養老保険・60歳満期(新フリープラン)→5年ほど前に入ったばかりです。保険料は9270円。
満期保険金は300万です。場合によっては解約してもいいと思っています。

医療保険、生命保険…結婚して子供が生まれた場合、最低限入ったほうがいい保険は何でしょうか?貯蓄を兼ねることができる保険もありますか?具体的に会社とプランも教えて頂ければ助かります。

30代の主婦(今後パート→フルタイムで働く予定)です。
今年結婚し、秋に子供が生まれました。

まず、学資保険の方なのですが夫(自営業)の親戚付き合いのため
どうしてもJAこの子供共済に入らなければならなくなりました。

しかし、ネットなどで調べたところあまり評判は良くないようです…。
どうしても入らなければならない場合、『すてっぷ、にじ、えがお』のいずれかに入るのが比較的よいのでしょうか?

給付額は200万を予定しています。費用は子ども手当で月々の支払いが賄える範囲で考えています。
JAと...続きを読む

Aベストアンサー

前職はドイツの製薬でMRを30年 抗がん剤 婦人科用薬剤も販売 その後 保険会社に転職8年です。
子も 昨年就職しました、私立高校から 私立 外大に そして留学1年を経ての就職です。

私も200万円の郵便局で学資をしましたが不足しました、大学1年間の授業料 100万円 大学が京都に近く交通費でも毎月2万円  留学300万円  

学資は400万円が良かったと思っています。 進路にもよりますが、
ところで、 医療保険はほとんど掛け捨てですが、貯める医療保険があります。

掛け金が 全額戻ります。
例 35歳 女性  保険料 毎月 8,920円   65歳満期  総保険支払額3,211,200円

入院給付金 1日につき4千円  1回 60日まで  

5年ごとに4万円の祝い金 累計20万円

65歳満期で3,011,200円   の戻り金
全額戻り  医療保障は65歳満期後も 生涯 入院1日 4千円は保障されます。

養老保険をされていますが、 外貨でする年金保険はこれからのインフレ 円安進行に備え資産の分散は
いかがですか。 豪ドルであれば 金利2%以上  為替差益もありますので 検討の範囲と思います

メツトライフの生存給付金付終身医療保険です。
掛け捨ての嫌いな方に とても人気が有ります。
お気軽に相談ください 正確な詳しい情報を提供しております。
東京 大阪で営業しております。

前職はドイツの製薬でMRを30年 抗がん剤 婦人科用薬剤も販売 その後 保険会社に転職8年です。
子も 昨年就職しました、私立高校から 私立 外大に そして留学1年を経ての就職です。

私も200万円の郵便局で学資をしましたが不足しました、大学1年間の授業料 100万円 大学が京都に近く交通費でも毎月2万円  留学300万円  

学資は400万円が良かったと思っています。 進路にもよりますが、
ところで、 医療保険はほとんど掛け捨てですが、貯める医療保険があります。

掛け金が ...続きを読む


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