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現在開催されているソチ五輪でドイツの活躍が著しいのですが、地元ロシアを抑え、そんなに北国・山岳のイメージが強くないのに・・・
その要素・勝因をお教えくださいませんか?



※メダルランキング<縦に金・銀・銅と合計>
1位 ドイツ
07
03
02
計 12

2位 スイス
05
01
01
計 07

3位 ロシア
04
06
05
計 15

4位 カナダ
04
05
03
計 12

5位 オランダ
04
04
06
計 14

14位 日本
01
02
01
計04

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A 回答 (4件)

大きな理由は他の回答者様も書いている通りですが、1つ重要なことを。



ドイツの現在のウィンタースポーツの活躍ぶりは、東西ドイツ統一もその一因になっています。何しろ東西分裂時の東ドイツは夏冬とも西ドイツを圧倒する成績を上げていました。はっきり言って勝てていたのはサッカーだけという具合。

その旧東ドイツ時のスポーツエリートへの国家の投資・訓練は、現在のドイツスポーツ界のそれより遙かに巨額で、また選手には過酷でした。
(一番イメージしやすいとするなら、全然関係ありませんが、シルベスター・スタローン主演の映画「ロッキー4」。あれで(BGM:Training Montage)ドルフ・ラングレン演じるソ連のドラゴが積んでいた科学的トレーニング。あれを国家レベルで行っていたと考えればそう外してないはず)

実際、この当時のトレーニングを積んでいた選手が、ドイツ統一後の各種世界大会で次々とドーピング検査に引っかかった現実が、彼らがどのようなトレーニングを積んでいたかを物語るものです。
※現在も旧東ドイツをはじめとする東欧出身コーチの指導を受ける選手が、突発的にドーピング検査に引っかかることもありますし、事実直近のロンドン五輪でも陸上の投擲競技で旧東欧国(旧ソ連系諸国)の代表選手が大量摘発された例もあります。指導するコーチにとっては、違法薬物を使用しての能力向上は、悪ではないという認識なのでしょう。これも手段の1つだ、と。

確かにドーピングはまずいのですが、そのトレーニング方法そのものは、現在でも広く世界で評価されているものです。その優秀なコーチ人材を最も多く取り込めたのは、当然のように現在のドイツ。特に旧ソ連時代の冬季競技の指導法をそのまま取り込めたことで、確かに「冬のイメージ」があまりないドイツで、(これは夏季・冬季関係なく)オリンピックや世界選手権クラスの競技で常に優秀な成績を収め続けている要因でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答を賜り誠にありがとうございます。

>その旧東ドイツ時のスポーツエリートへの国家の投資・訓練は、現在のドイツスポーツ界のそれより遙かに巨額で、また選手には過酷でした。
優秀なコーチ人材を最も多く取り込めたのは、当然のように現在のドイツ。特に旧ソ連時代の冬季競技の指導法をそのまま取り込めたことで、確かに「冬のイメージ」があまりないドイツで、(これは夏季・冬季関係なく)オリンピックや世界選手権クラスの競技で常に優秀な成績を収め続けている要因でしょう。

たしかに、東ドイツ・チェコ・ルーマニア・ポーランド等のワルシャワ条約機構加盟国の国力とオリンピックでの活躍・メダル数には驚嘆と不思議さ、ドーピング疑惑を当時から抱いていました。
その背伸び・不正は別として、国威発揚に励んだ遺産として選手層や指導者やトレーニングのファンダメンタルズはやっぱり高いのでしょうね。

お礼日時:2014/02/16 17:25

前回2010年バンクーバー大会時の各国強化費(単位:億円)



ドイツ:274

アメリカ:165

中国:120

イギリス:106

そして

日本:"27"


これが“スポーツ貧国”日本の実態だ。
特にボブスレー・リュージュ・スケルトン等「そり競技」は、日本とドイツとは比較の対象にならないほどだ。
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この回答へのお礼

ご回答を賜り誠にありがとうございます。

前回2010年バンクーバー大会時の各国強化費(単位:億円)
ドイツ:274
アメリカ:165
中国:120
イギリス:106
そして
日本:"27"
これが“スポーツ貧国”日本の実態だ。


何とドイツとは1/10ですか・・・
加えて、そもそも体格が違い、伝統歴史が違い長い、競技人口も多い、競技施設の充実があるのでしょうね。

その為に、幼少期からの馴染みや練習や訓練が競技者層の底辺からトップまで幅広く質量ともに普及している。

その為に、多くの若手・有望選手を早くから見出し、輩出し、支援も手厚く、ライバルも多く、競技大会もハイレベルな闘いとなり、切磋琢磨して強化拡充されているのでしょうね。

そこから選びに選び抜かれた選手ですから、メダルへの与件も期待も、必然、高いのでしょうね。

お礼日時:2014/02/17 22:13

ドイツは競技施設や選手強化施設が充実しており、強化費も日本の数倍の金をかけている。


まさに国を挙げてスポーツ強化をしている。
日本とは大違い。
このままでは、2020年東京オリンピックで世界に恥をかくだけ。
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この回答へのお礼

ご回答を賜り誠にありがとうございます。

>ドイツは競技施設や選手強化施設が充実しており、強化費も日本の数倍の金をかけている。
まさに国を挙げてスポーツ強化をしている。
日本とは大違い。

そうなんですか・・・旧共産圏で国威発揚で行われていたことが連想されますが、現在の統一ドイツでは国力・国策・ドイツ人の潜在能力が相俟っての好成績なんでしょうね・・・
まぁ~日本も頑張っていると思うし、スポーツ振興も社会補償充実も財政健全化も少子高齢化対策もプライオリティの問題でありどれもが大切なことは論を待たないのだが。

お礼日時:2014/02/16 12:09

ウィンタースポーツをする人口が多いこと。


施設が多いこと

以上二つだと思います。
なおドイツは北半分は平坦ですが、南半分は結構、山岳地域があります。
オランダは国土全体が平野です。地図を見たらわかりますが全部緑色なんです。

オランダの場合はほんとに理解に苦しみます。たぶんスキーではなくその他のウィンタースポーツでメダルを稼いでいるのでしょう。推測ですが・・・
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この回答へのお礼

ご回答を賜り誠にありがとうございます。

>ウィンタースポーツをする人口が多いこと。
>施設が多いこと

なるほど、ウインタースポーツは金持ちの競技とも言われていますので、天の利・地の利・人の利(良き指導者た伝統)があるのでしょうね・・・
また、東ドイツに於ける国威発揚のスポーツ振興と統一後の経済的安定・国力増強がバックボーンにあり、そこに理知的なドイツ人、優秀な科学技術が加わっての強さなのかも・・・

お礼日時:2014/02/16 07:20

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