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会社、私生活を問わず、コミュニケーション能力が高い人とはどんな人でしょうか?

ジェスチャーが大袈裟で話を長々とベラベラ喋るだけの人が能力が高いとは言えないし、寡黙でほとんど話さない人が能力が低いとも思えません。

あなたの周りに居るコミュニケーション能力が高い人はどんな人でしょうか?
どんな感じの人が能力が高いと言えるのでしょうか?

A 回答 (5件)

私としては、相手の気分を害することなく相手の話を引き出せる・続けられる人が


コミュニケーション能力が高いと思っています。

ですので、社交的な人でも話好きで一方的に話す人というのは
それに当てはまらないと思っています。

自己主張のない人からでも会話を引き出し、盛り上げる事が出来、
大勢の場では、空気を読みながらタイプの違った人と盛り上がれる人がコミュニケーション能力が高い人だと思います。
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コミュニケーション能力が高い人とはどんな人でしょうか?


 
コミュニケーション能力とは『communicative competence』(言語による意思疎通能力)をいいます。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F% …

●感情を互いに理解し合い、意味を互いに理解し合う能力を言います。 感情面に気を配って、意味をわかち合い、信頼関係を築いてゆく能力です。  相手から信頼されることが重要です。

● 非言語的な要素(相手の表情、眼の動き、沈黙、場の空気など)に十分に注意を払うことで、相手の気持ちを推察する能力も含まれます。

これを総括すると、『コミュニケーション能力』の高い人と言うのは、自分の考えを論理的に述べるだけでなく、その考え方に同調できない人の反論をも真摯に受け止め、相手の意見をも包含したより高い次元の結論を作り上げ、みんなを引っ張って行く指導性を持った人間と理解します。 
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コミュニケーションについての話しが多くなったのは最近じゃないかと思います。



上級管理者や経営者の殆どは、尋常じゃないくらい高いと思えました。

いまは人間力やEQ力、SPIなどでも測定できるようです。

どれか一つで高い数値を出す人は、だいたい他でも高くなると思います。

なのでコミュニケーション力というものが単体では存在しておらず、

もっと別の思考能力で基礎能力が高い人の片鱗じゃないかと思います。

これらの正体は知力です。

基本的なステップは、対象となる人の情報を集め、その人の気持ちになりきって、

心の動きをトレースします。(EQなどの4段階の手法)

完全にシンクロできるまでは大変ですが、訓練するとかのうになります。

一人くらいの思考や感情についてトレースするのは比較的楽なほうだと思います。

EQで高い数値を出す人は、更にマニアックに訓練しておりまして、

複数の人を同時に相手にして、話を続け、心を釘付けにして数時間拘束できます。

これは同時に複数の人の思考をシミュレーションするわけですね。

大勢の人を相手にスピーチをする場合は、当然ながら、その人数分きっちりこなします。

これは超人的ですよ。

悟りのお化けと言う伝説がありますが、実際はスキルとして身につけている人が結構います。

この次元ですと、人の気持ちや意思を変えることができます。(これがEQ力の狙い)

大勢を相手にして、何を話せば目的の内容を受け入れて、前向きに取り組んでもらえるか?

これをアドリブでするのがスピーチです。

話す内容はその場で変えていかないといけません。

ですので、一般の人が言うスピーチは、実はスピーチではありません。

どんな人でも、自分にとって大切な思いがあり、人には知られていないとし、秘密にしています。

ところが訓練をつんだ人は、その人以上にその人の気持ちを知り、その人と同化しており、

その人の言ってほしいことを知っており、

その上でそれを射抜いたり、別の人に言わせたりできます。

きっかけとして何をすれば、他の誰がどう答え、これを聞いて目的の人の心が動く、とか。

こうした計算を瞬時に行えます。

物凄いエネルギーを使って消耗しますが、脳をフル回転させて取り組めば、可能です。

こうした次元に達している人は、これを使って人の気持ちを動かしているほかの人に気がつきます。

ですので、その人の能力レベルがどれくらいか判断できます。

歌手が音程をはずさないのと同じように、

同時に複数のスキル者が、一人の人の思考をトレースした場合、

当然ながら、スキルを持っている人は、全く同じ思考を綺麗にトレースします。

ですので、私が判断するときは、自分も使用しているとき限定です。

このとき、違和感のある発言や行動をする人がいたら、その人はスキルを使用していないか、

もしくは全く使えないかのどちらかです。

また、文章や漫画、アニメ作品等の創作でこのスキルを活用している人は多数います。

そう言う人の作品は、スキルを使用していることが良くわかります。

当然ながらヒットしております。

次は一度出来るようになると、今度は逆のことができます。

逆と言うのは、自分のトレースしている相手の思考や行動が、シミュレーション結果とあわない

場合に着眼します。つまり「あれ、ここでは彼はこんな発言はしないはず?」

そこで、何か自分が知らない情報があるとし、調査に入るわけです。

これも練習を続けていくと、「彼ならばこういう行動を取ったはず」と段々推論の精度が上がり、

最後は、未知の人を相手に「こんな事をする人には、こんな過去がないと不自然である」と

プロファイリングに繋がっていきます。

シャーロックホームズの推理と言うのがありますが、あれは実際に活用している人が多数いて、

そう言う人の力を物語りにしただけだと思いますよ。

コードギアスというアニメがありまして。これの主人公が7つの思考を同時にするらしいのですが、

学術世界ですと実際にそう言う人は結構いまして、その中では凡庸なほうです。

現実のほうが凄いですね。

言語を使ったコミュニケーションで、誰かの能力を見て、

レベルが高いなと思って脱帽するシーンは、精度ではなくてスタミナですね。

普通は疲れ果てちゃうものなんですが、自分より上位の人は長く集中が続くようです。

でまあ、管理者と言うのが企業にはいますね。

オフィスで何をやってるのだろうかと思いませんか?

まともな管理者ならば、部下の会話や振る舞いから、その思考をトレースしています。

そうしないと、気の利いたことを言えませんよね。面談などしても無駄になります。

稀に、本能または独学でこうしたスキルを持っている学生等が入ってきます。

面接等をすると、当然わかります。で、管理者にとっても必須スキルですから、互いにわかる。

そのため、そう言う人が暗黙のうちに選抜されて次の管理者になります。

(そうじゃない人もいますが)

経営者クラスになると、これらのお化けです。

政治家も相当凄いらしいですよ。

私は、ある時期に訓練をして、(荒行にちかいくらい無心に取り組みましたw)、身に着けました。

5年掛かりましたねえ。

EQ力などの診断などで確かに数値があがります。

これは練習の成果なんでしょう。

ですので、

訓練をして人の思考を完全に読みきれる状態にした人とその他と言う感じであり、

これらの能力を獲得した人の間での実力差は別のところにあると思います。

ここから派生するスキルは、過去や未来へ人の行動を追って読みきることです。

例えば、机の上に置かれているモノを見て、「どうしてこういう状況になったのか?」を

リアルに再現できます。これをどう活かすかといいますと、例えば市場に売られている製品

を見てこれを作った人、これを売ろうとした人の仕事や会議、論争、悩み等が瞬時にトレース

できます。ですので売られているモノを見ると、自分で作れるようになります。

このスキルをSFぽく題材にした作品で、Fate StayNightと言うのがあります。

さきほどの能力をスピーチに活かし、人心を操作する人もいれば、

管理に活かす人もいます。技術者は、こうしたもの作りの複製などに使用します。

コミュニケーションは、対人で行うばかりではなく、誰かが行った結果のモノを見て、それと

語り合い、その人物と想像の中で話し合うことが出来ます。

これができないと、未知の相手に営業にいけないのです。

ディスカッションをする上で、相手の作品や経歴を先にしるのはこのためです。

多くの有名企業に勤めるおっさん管理者たちは、

子供の頃は地域の学区全てを通してトップの成績をあげる神童だったわけです。

少女マンガに出てくる学年一の秀才よりも頭がいいわけですよね?

この人等が年を取って急に頭が悪くなるわけは無く、

勉強が終わったあとの次のステージの戦いとして、こうした能力を競い合っております。

数年前ですが、とんでもないものを見ました。

うちの経営者の一人なんですが、

ある人がプレゼンをしてスピーチをしている最中に、

ぼそっと質問するんですよね。

これの間合いや呼吸が、昔で言うところの剣豪に近いんだと思うんですが、

スピーチをしている人が、抵抗できずに質問に答えてしまうんです。

もちろんスピーチをしている人も凄いんですけど、勝てませんでしたね。

ギャンブルや駆け引きも、その強さが異常です。

直感と言う力を使いますが、普通の人が言うものではありません。

また、

いまある電子機器や情報端末の作りなどは、

これらのスキルの最上級者がイメージしております。

ですので、そこに達しない人は、i-modeが限界だったと言うことですね。

さらに、音響機器から、画像や映像などのデジタル機器の基礎技術はある数学者が作りました。

最近知って驚いたのは、コンピュータの基礎となる論理もその数学者が作ったようです。

ですので、こうした次元では時代を作ってしまうわけですね。

身近な人と心を通わせることは確かに大事ですが、

そこをゴールにすると、難しくてよいと言う言い訳になってしまいます。

実は、

本人が難しいと思っているだけであって、それらを超えて、もっと高い次元で競っている

人達が沢山いるのが現実じゃないでしょうか?


コミュニケーション能力について語られるようになったのは最近に思えます。

確かに良いスキルに思えます。


しかし、今現在、すでに、

人を宇宙に送り込み、その深遠を見たいとか、

機械に働かせて人間は楽をしよう、とか

そういうものに、実際に取り組んでいる人が大勢います。

この人達にとって、

コミュニケーションとは幼少の頃の手習いであり、

初歩の初歩であって、能力と呼べるものじゃないはずですよ。

誰も教えてくれない、誰も知らないなかで、色んな発見を推測により当ててしまう。

この人達が身近にいる人の心が見えないはずはなく、

気遣いが出来ないわけがない。

もしかすると、優しい目で自分を見ており、黙して語らず、そばに沢山いるかもしれませんよ。

コミュニケーション能力が尊ばれるのは、

教育の水準が一瞬さがった時代があり、その弊害が社会に蔓延しているからです。

身に着けて人並みであり、

能力として定義されるほどのものじゃないでしょう。

以上、ご参考になれば。
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細かいことに気がつく人ですね。


必ずしもいい人でなくてもいいようです。
噂だけや上辺で人を判断せず、相手と話をして
どういう人か、合うか合わないかを判断できて
トラブル前に距離をおき、プライドの高いステイタスを
持っている人を上手く持ち上げて、自分が一番でなくても
中心人物の横にいつもいるひとでしょうか。
笑顔でいやみを言えて、気持ちの切り替えが早いのも大事みたいです。
ただ、コミュニケーション能力が高いのと幸福感は違うようです。
他人の顔色をみるので、疲れるんでしょうね。
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当然ながら職業別でいうとコミュニケーション能力の高さでダントツは、外交官試験にうかって外務省の幹部候補として入ってくる、精鋭10数名です。

みためがまず、顔だち体型など標準以上で、第一印象の好感度が高く、笑顔が自然。ひとあたりがよく、会話もスムーズ。相手が自分のことをどうおもっているだろうということをひじょうにきにしつつ、ここぞという場面では臆せずはなしかけ、誘うこともできる。何か問題があってきまずくなっても決定的に人間関係をこわしてしまうことはさけ、穏やかな話し合いで問題解決をはかろうと努力するーーー全員じゃないですよーーー会話のテンポや内容がどこか心地よく会話することがとても楽しい相手。

ほかに以外とコミュニケ―ション能力が高いとおもうのは、警察官です。わりとすんなり、相手のふところにはいるひとがおおいようにかんじる―――むろん全員ではないーーー悩み事の相談にはひじょうにむいている。

ひとことでいうと、相手との壁をなんとなくあっさりこえてしまうひとが、コミュニケーション能力がたかいとかんじます。それもここぞというときにこえられるひとですね。ふだんは、いろんなひととの距離をかなりとっているけれど、初対面の相手とでもこのひという相手とは、いろんな話ができるということではないでしょうか。

職業問わず成功しているひとのコミュニケ―ション能力は総じてたかいようにおもいますが、むろん全員ではない。

実際コミュニケーション能力がたかいかどうかは、海外に滞在させてみるとよくわかるかもしれません。コミュニケーション能力が高い人間は、見ず知らずの人間と深い友情をきづいてかえってくる場合がほとんどだと思います。海外赴任中にノイローゼになるようでは、コミュニケ―ション能力はたいしたことはない、と個人的には思います。むろん、海外の友人との友情ですから、言葉にするに値しないようなくだらない会話で友情をきづくことはできません。

これは結局は、言葉の問題というよりはひとの気持がわかるかどうかの問題です。
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