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今の自然環境について:

おそらく多くのニュースで知られているように、日本の河川の水質はどんどん良くなっており、野鳥や魚も戻ってきており、昔の当たり前の、とはいえ未だ「里山・里地」にはほど遠いものの、人側からの知力で外来種の動植物を「食用・堆肥化」として利用し、それで得る利益にて「外来種の駆除捕獲」の費用に充てるなど、大変良い兆候が見られる(=工夫による改善)。

しかし日本の法律では「農業を志す若者達」がいても、「自力で最低2000万円用意してから参入するしかないですね」とお役所で追い返されるだけである。逆にフランスでは「農業を志す若者達」なら誰でもチャンスを与えられます。しかも無料で。農業成果や土地利用は衛星写真にて国が管理指導し「有効に継続できればよい」という西洋的な合理主義だからこその政策の施行と成果により、無一文の若者でも活き活きと農業・畜産で生活できています。

上記の:
『多くのニュースで知られているように、日本の河川の水質はどんどん良くなっており、野鳥や魚も戻ってきており、』というニュースは、日本がまだ進化形農業国になれる可能性を暗示している。ちなみに最新ニュースの、外来種の水草から堆肥を作れた、というこの「堆肥」には輸入でしか入手できなかった科学肥料に含まれる重要な成分が含まれている。

質問:皆さんは学問の壁を超えた哲学的見方で、いかに分析されますか?

A 回答 (5件)

とてもいい質問だと思います。


この日本の豊かな自然をもっと大切にしていく必要がありますね。
私は66歳で戦後の高度経済成長期を生きてきました。
しかし、この高度経済成長にはとても違和感があります。
もちろん豊かになることはいいのですが、日本中が工業化社会に傾注し過ぎたのですね。
昭和40年代には工業地帯の公害や河川の汚濁が問題になりました。
これは徐々に改善されましたが、まだほとんどの日本人は自然の豊かさの素晴らしさよりも工業化社会でお金を稼ぐことに夢中です。
私は故福岡正信氏の「科学は自然に遠く及ばない」という名言を大切にしています。
自然を大切にしない大都会には魅力はありません。
農業も工業化社会に遅れをとっていますが、水産や林業などと共に復活を望んでいます。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。

私の約40年たらずの人生では、ほとんど工業系で、「大工場のデータ管理」・「電子機材を多用する、芸能界やサービス業」・「去年は福祉系の図画工作の教師」でした。

長らく「芸術創作&農業生産&在宅勤務のパソコン業務」を同時に行い生活できるライフスタイル(スローライフ)を、志してきましたが、先祖代々は「ほとんど農民・少し刀鍛冶」なので【土を触るだけ】で心が和みます。

日本人(海外協力事業)が、約30年前、そのルーツたるブータン王国を助けようと尽力し、最初は誰にも信用されなかったのだが、日本農業のプロが作物を現地で試作して見せてところ、国王は多いに驚き、すぐさま全国へ「豊かな食を確保できる安心感と子孫を増やせる幸せ」としての政策が施行され「農業革命」が起きて「みんなが笑顔」になりました。特に日本の『大きなキャベツ』は、ブータンの子ども達にとても人気があります。

回答者さまの文面は心に刻んでおきます。そして、誰もが不可能と思っている『日本農業や里山的環境の拡大』を、私は英雄でも何でもない無一文の人間ですが、周囲の仲間を「不思議とヤル気にさせる【指揮者能力】」と、自分自身さえ理解不能な異常な高い【発想力・出たとこ勝負で何とかする能力】をなぜか持っています。

結局は【テキトーに勘】が私には唯一の特技ゆえ、今まで『職場で不可能を可能にした体験』と同じく、いまから10年後には、誰も予想しえなかった「幸せな笑顔を増やす方向の流れを軌道にのせる」予定です。

回答者さまの文面を脳裏に、ただ、ただ、このまま、歩みたい・・・と思います。(私は地球で1つの家族にする遊び半分の計画がありますが、なぜか、オランダとドイツとスロバキアには弟達ができ、フランスには父ができました。たとえ家族から離縁された私でも、全くさみしくないのは、ネットでの地球家族化が進んでいるからなのです^^/)

お礼日時:2014/04/12 13:06

農山村の自然は魅力的でも、農山村の人間社会が古くて嫌われるのじゃないですかね。



農山村に住むと住民税、町内会費以外に色々とカネを取られたうえに、無償奉仕をあるていど強制されるそうですよ。
これが、住民税と町内会費を払えばあとは任意での購買だけで、選択可能性が高い都会の市民生活との違和感を残すのでしょう。

いえ、農山村のメカニズムを否定しているわけではないですよ。
その中に入っている人は互助的メカニズムが快適なんだと思います。

ただ、外から入りにくいという点を強調しておきたいだけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとう。

恐れながら、回答内容は、私個人は既に熟知していました。元々両親が農民の家庭で育ったので、私の祖父母や親戚は農家ばかりです。中には国立大学名誉教授の叔父さんがいまして、一族郎党みな金持ちばかりなのです。

回答者さまの回答は『現実日本農家の実態』の背景的補足記事として、この読者の皆々様に、役立つ事でしょう。

注意:『指摘回答は禁止』という当サイト規約に触れないよう、あくまで『情報交換における情報提供』を「回答文にうたう」ことを、オススメいたします。

ありがとね!^^/

お礼日時:2014/04/13 10:17

質問に沿った回答が思い付かないので、単なる個人の意


見として、、

までも?、山野の自然ばかりではなく、堤防などを撤去
し、平地の自然(増水・洪水などで土地が自然に上がる
)も考えるべきではあるんでしょうね?、、なんでも江
戸時代からは見ると、下流の川底は6~7m上がってい
るそうなので?

そして、ほんとは人が住むべきなのは、最低海抜25m
以上の、出来れば高原のみがいいのかもしれません?

もしくは?、海抜の高い平地でも、定期的に街や住居な
どを移動する仕組みを考えるとか?

また?、自然化した平野の野草を刈り取り、その野草の
中から、人にとって必要な栄養成分などを抽出するとか
加工するなどすれば、わざわざ農業を行わなくとも済む
かもしれませんし?

同じように自然に増えるか、または飼育するなどした微
生物または昆虫などから、人にとって必要な栄養成分な
どを抽出・加工する、なんてのも出来るかも?、、以前
、下水から蛋白質を取り出して作った人工肉というのも
ありましたよね?

まぁ?、果物で全ての栄養が取れる品種改良というのも
ちょっといいかと思いますけど?、、なんにしても?、
人が個々に家で火を使い、調理しなくて済むようになれ
ば、効率的なんじゃないですかね?


そういえば昔は?(江戸時代)海が豊かで、漁業という
のも確か殆ど湾内で済み、操業するのが陸から見えてい
たとか、なので外洋に出る必要がなかったのだと

現代は燃料を使いつつ、遠い外洋に出てる訳ですしね?
、、考えたら無駄な事してますよね?


でも今の食べ物って?、味悪いですよね?、、例えば?
、私が子供から若い頃の間に食べたバナナは美味しかっ
たのに、今のバナナって何故か不味いですし?、、トマ
トなども、、で果物は過剰に甘過ぎる感じも?

で、私の祖母などは、私が美味いと思っていた頃のバナ
ナでも食べず、なんでも若い頃に食べたバナナと比べる
と味が悪いので、食べる気になれないのだと言ってまし


それから?、現代の野菜の栄養成分の値が下がっている
のが、土壌と農薬の所為ではないか、という話もありま
したね?
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 貧困化も飢えて死ぬほどにはなっていないので、許容範囲かと思います。


 貧困層(僕も)は富豪層に支えられているのだから。
 持ちつ持たれつ、の関係なので。

 将棋、という“ゲーム”の世界が人間社会だと思えば、富豪層は貧困層の頑張る力が必要なのでしょう。
 過ぎたるは猶及ばざるが如し、と云う処までにはまだなっていないと思います。

 弱肉強食。

 世界で日本が生き延びるには、貧困層の頑張りが不可欠です。
 富豪層を貧困層が支えて、この日本を今後の厳しい世界環境に耐えられるようにする必要を感じます。

 今、僕の生活にコンビニ店が無くなったら、と思うとぞっとします。
 富豪層の頑張りが、貧困層の頑張りにつながっているようにも思います。
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 日本人は“前例に左右される”或いは拘る“情けなさと云いたい”性向があります。


 だから自然に恵まれすぎた国“日本”はフランスのような危機感がなく、旧態の法律に“安住”する役人がいるのです。

 でもOtamaさんが云うように進化型農業国に“成ってしまった”けれど、まだ“そこに”とどまって居られるようなので、今後の「策」次第で希望はあると思います。

 役人の意識の改革が必須です。
 そしてそのことを気づかせる役目が政治家だと思います。

この回答への補足

>>『多くのニュースで知られているように、日本の河川の水質はどんどん良くなっており、野鳥や魚も戻ってきており、』というニュースは、日本がまだ進化形農業国になれる可能性を暗示している。

>Otamaさんが云うように進化型農業国に“成ってしまった”けれど、まだ“そこに”とどまって居られるようなので、

◎補足説明:当該質問内の「進化形農業国」は、未来形の仮説を表現した日本語文法の一文で使用した単語です。ご存知のように【日本は工業輸出に今も依存】しています。

◎既成事実としてバレていない【金持ち優遇政策の一環】として、貧困化した「一般庶民」(=日本が先進国中で貧困率がトップクラスなのは調べれば誰しもわかる統計調査結果)に対する【最近目立つ、極秘政策】があります(=社会に表裏があるのは周知の事実)。

◎【最近目立つ、極秘政策】の紹介:それは【『全国民 総ベストの時代』】という(ような)書籍をやたらと大宣伝し【庶民を心理操作する】という手のこんだ秘策です。要するに【貧困化した庶民の労働意欲が落ちないように、アメリカンドリームを心に強く植え付ける事を目的】とした大掛かりな【心理操作の極秘政策】です(当然ながら、秘策の発案者は、ごく一部の権力を持った資産家=金持ち達です)。

◎日本の未来シナリオの紹介:私の実体験ですが、超巨大有名企業のある役員とたまたま仲良くなり、夜の酒場での【内緒の会話】の際、彼は次の様に言いました。
・『もう既に(我々)大企業が、貿易拠点を日本から東南アジア諸国へ移行しはじめているように、また、その大企業の下請け企業も随行して移転を進めているでしょ? これが意味する将来がわかるかい? 日本の一般庶民はね、辛いけど仕方なく、将来は【東南アジアへ出稼ぎ労働】せねばならなくなる、という【極秘シナリオ】が、実は裏にあるんだよ』

以上、補足説明でした。

補足日時:2014/04/12 21:38
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