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英語の長文の音読回数は何回くらいがいいのでしょうか?

自分は最近、500字前後の文章をといた後、svocを書いて10回読むようにしています。
時間は結構かかります。

でも、本当にやり方があっているのか不安になっています。

よろしければどの程度の文字数の文章を何回読めばいいか教えて頂けたら幸いです。


音読は実際に推奨されているので、意味ないというのはなしでお願いします。すいません。

A 回答 (4件)

一言で教えて差し上げましょう。



音読のまず第一目標は、その英文をスラスラと滞ることなくスムーズに読める段階まで読み込む。
次の目標は、その読んでるペースで、読みながら意味内容を読んでる順でとれるまでさらに読み込む(日本語と同じ感覚)。
以上。

もちろん、先に意味をじっくり確認しておく必要はあるでしょう。SVOCなんて書く必要はありません。
いや、書いてはいけません。真っ白の状態で読んで意味が取れないと意味がないと言ってもよいでしょう。
どうしても書くなら、難しいのだけ薄く書いて、最後には消して上記の事が出来るようにすることです。
この2つの事が出来れば、一旦はその英文とはお別れです。
何回、と言うのではなく、これが出来たら終わりです。
どうやるかは自由です。意味を取りながらゆっくり読んで、徐々に速度を上げて行ってもいいし、
最初は読むことに集中して、読めたら意味も一緒にとしても良いでしょう。

1週間とか、1か月後にまたやり直すのも効果的かと思います。
やり直してみて、1回で出来たらもうOKです。
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こんにちは。



>音読は実際に推奨されているので、意味ないというのはなしでお願いします。
私は、別に音読を否定するわけではないけれども、ご質問者さんが、本当に効果があるのか揺らいでいる所に、根底を崩されたくないというわけですよね。でも、ご自身がそれを疑うなら、まず、質問する前に、その原点を調べるべきではありませんか?

この音読方法は、國弘正雄氏の提唱する方法で有名になりましたが、それは『英語の話し方』という本からです、初版からもう40年も経っています。私が読んだのは、1980年の中頃です。調べてみると、1970年初版発行、サイマル出版会とありますが、現在は、新興宗教団体のたちばな出版からで、1999年からだそうです。昔と今では内容的に違うそうです。國弘氏が、こうした方法を思いついたのは、物資もメディアも乏しい戦争中だったそうです。

私の記憶では、発想としては、「門前の小僧習わぬ経を読む」から始まった英語学習法で、彼は、道元禅の「只管打坐」から、その方法を「只管朗読」と名前付けました。松本亨氏の『英語で考える』と共に、2大学習法としては日本人には有名です。しかし有名の割には、両者とも、語学学習法の中で、絶対的な効果が認められているわけではありません。

また、國弘さんは、「10回読む」なんては言っていませんでしたね。國弘さん自身は、中学校の教科書を500回から1000回も音読したと言われていますし、たぶんそうすべきだと主張しているのだと思います。それから生まれたのが、講談社の『ぜったい音読』シリーズです。

私は、その方法は多少疑問に思う点がいくつかあります。

・発音の正確さ
・リスニングの問題
・英語の論理の学習
・異文化への交流と学習

などが、思いつきます。それに、明治の語学の達人たちの勉強法は、まったく違いました。音読で上達すると信じて続けるのは結構だけど、あまり偏った方法や極端な方法はしないほうがよいかもしれませんね。
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#1です。


よく読んだら回数以前に、なぜそれをやると良いのか理解して行っていないのかな??という気がしました。

#1に書いたように目的次第ですが、
もし、後ろから訳さず頭から理解するために、とか、大学受験対策として考えているのでしたら、「それが推奨されている理由」と「やり方」をもう一度読んで、「何が大事なのか」「何のために行うのか」ポイントを掴むと良いと思います。

※長文音読 回数 でネット検索した中から拾いました。

英語の音読の効果的な方法を教えて下さい
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

英語 長文読解の勉強法
http://ty-method.com/english-reading-799.html


以下は長文でなく、短文ではないかと思います。

音読の回数
音読は何回で効果があらわれるか?
http://greatwitsjump.seesaa.net/article/11306920 …
 ↓
予備校の先生たちのアドバイスも出ていますが、少なくとも市橋氏(ボストンアカデミー校長)と森沢氏(英語上達完全マップ)の著書は、長文読解のためでなく、会話練習用です。

なので、恐らく短文のため、何十回と書かれています。
ただし森沢氏は、著作の中(たぶん「どんどん話すための瞬間英作文」)では、本人の英語力や英文の覚え度合い次第で、各自で回数を調節して良いともアドバイスしています。
それもあって、私は#1であのように書きました。
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何のための音読なのか分かりませんが(音読と言っても、目的は色々あると思います)



回数は人それぞれです。必要なだけ。

その人の英語力にもよるし、文の難易度でも違いますし、冒頭に言ったように目的によっても違います。

まあ、2、3回では足りないでしょうから、10回で多いと思えばもっと少なくていいでしょうし、足りない時はあと何回か読んでみれば良いでしょうし。

そもそもそれをやる目的は果たせていますか?
「何回が正しいのか」に気を取れられすぎないでください。
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