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就活について質問です、みんな就活に向けてトーイクや簿記の資格をとったりしていますが、資格は無差別にでも取ってたほうがいいでしょうか?自分の行きたい職種に合わせてしぼったほうが良いでしょうか?
資格の欄はなるべく埋まってたほうがいいのでしょうか

A 回答 (3件)

就活中の者です。


とりあえず、一部の国家資格(医師免許など)など、その資格がないと仕事自体が出来ないものを除いて話します。

結論から言えば、ぶっちゃけ不要。
知り合いには、資格ナシや車の免許だけといった状態でも大手企業に内定を取っている人が数人います。
新卒枠なら基本的に研修制度も充実していますし、そこでモノを覚えるだけでも十分なわけです。
もちろん「無いよりはマシ」ということはあると思います。
専門的な資格の中でも、特に難関資格所持なら優遇されると思いますが、勉強すれば誰でも取れるレベルのものは、本当に無いよりはマシの気休め程度に考えていいと思います。

もちろん全てが全てとは言いません。
例えば「応募条件:TOEIC○○点以上」というような企業もありますが、逆に言えばガッツリ仕事で英語使いますよということでもあります。
また、応募には制限が無くとも、面接などで「この資格も持ってないの?」なんて言われたら、「今後勉強して取ります」とでも言えば大丈夫だったりしますが、この場合は仕事でその知識は必要になるということですね。
そこに不安を感じたり付け焼刃の知識しかないなら、そういった制限のある会社は選ばない方がお互いのためでしょう。

ちなみに全く仕事や業種に関係の無いような資格であっても、面接の時に話のネタには使えたりします。
珍しい資格なら相手も気になって話を振ってくると思いますし、どんなものでも勉強熱心と見てくれるかもしれません。
ただし、評価されてもその程度。それこそ「無いよりマシかな?」レベルです。
もちろん全く資格に触れてくれない会社もあります。

個人的な意見としては、無理して資格取りに走るよりは、その時間を他に当てた方が確実に有意義です。就活ではその人の強みや人間性を問うてくることが多く、その証明として何か経験談はないか?と聞かれます。
デカい体験である必要は全くないものの、それでも持ち弾となる話のネタは揃えてあるほうが圧倒的に楽です。イベントに参加したり、運営側にまわってみたり、もちろんサークルでもバイトでも趣味でもいいと思います。
日頃から、小さなものでも結果的にでいいので、他人のための行動になったことを意識して確認しながら生活するようにしてみてください。
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この質問文から推測される国語力の低さからして、資格で武装しても無意味。

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就職活動をしたことがあります。


30代の頃です。質問者様のケースに当てはまらないかもしれませんが、参考まで。
わたくしは結構、資格は取っていました。
しかし、どこも断られました。
要は、中途採用の場合は、実績・経験がものをいい、資格は二の次です。

よく、「資格はないよりあるほうがいい。」といいますが、わたくしは資格をとるための労力を他に使った方がいいケースもおおいということを言いたいです。

英語、簿記などまったく使わない会社もあります。そんな会社に就職するのに不要です。

職種に合わせて絞って取った方がいいです。

資格の数は、実は山ほどありますが、とっても意味ない資格もあるので、事前によく研究して、評価の高い資格をとるべきと思います。

ちなみに、わたくしは土木設計ですが、評価の高い順に
技術士
コンクリート診断士
1級土木施工管理技士
鉄道設計士
コンクリート技士
測量士
という感じです。(ただし、会社によって若干違う)

参考まで。
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