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ステレオ→モノラル
の変換プラグは色々な商品が売られているようですが、
これは一般に
ステレオの左右両チャンネルを合成してモノラルにしているのか、
左右のどちらかのチャネルのみを取り出してモノラルにしているのか、
どちらなのでしょうか?

教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (17件中1~10件)

No.10です。



「カセットデッキの出力=ヘッドフォン端子」ならどこが違うかというと、普通は「カセットデッキの出力=RCA端子」です。
RCA端子にはデッキの最大出力が出ていますので、それを左右ショートしてしまうことは(実際には大したことありませんが)一応問題だと言うことになります。
ところが、ヘッドフォン端子は必ず音量調節をするものなので、通常は最大出力を出すことはありません。
つまり、「最大出力を抵抗で落としている」ということになるので、自然に出力が保護され、左右をまとめても問題ないわけです。

そして、音量調節ができるため、パソコンに過大入力を入れることもありません。

ご紹介したケーブルの内、下の形のもので「抵抗入りでない」ものをお求めになり、それをステレオ-モノラル変換プラグでパソコンにつなげば、ほぼ完璧ではないかと思います。

http://www.sony.jp/av-cable/products/RK-G134/

ヘッドフォン音量は最低から少しずつ上げていって、歪まないところで余裕をもって止める。
あとは、パソコン側で音量を調整するという手順になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
回答No.13のお礼の欄にも書きましたが、
皆さんが書き込んで下さる内容が
本当に理解できておりません。
ステレオ-モノラル変換プラグはショートさせているからマズイと書いてある回答と
どちらが正しいのか
全く判断がつかなくなっております。
原理が理解できておりませんので、
モノラルミニメスーモノラルミニメスの中継プラグを買って
イヤホンを繋ぎ、
ステレオ-モノラル変換プラグの問題のなさを
実際に確かめてみようと思います。

それと、
ステレオーステレオケーブル
モノラルーモノラルケーブル
のどちらを使ったか記憶がハッキリしないのですが、
そのどちらかで強引にカセットデッキのヘッドホン出力と
PCのマイク入力を接続して
テープを録音してみたことが以前にありました。
それほど強くないノイズは入っていましたが
音はPCできちんと録音できました。
ノイズは単にカセットデッキの再生音質の悪さかもしれません。

お礼日時:2014/05/18 18:02

本筋とは関係ありませんが、16の回答中「出力インピーダンスによって違いますが」というのは表現が間違っていました。


「出力先の機器のインピーダンス」が正しいです。

たとえば、そのボリュームにヘッドフォンのような低インピーダンスの機器をつなげば音量調節がききますが、ライン入力のような高インピーダンスの機器をつないでも、音量調節はほとんどききません。

マイク入力のインピーダンスが2kΩとかそれ以上なら音量調節はききません。
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確かに話が難しすぎますね。



理屈はともかく、実際の話、ヘッドフォン出力の左右をまとめてPCに入れても何ら問題は起こらないと思います。

しかし、どうしても問題だというのなら、こういうものを使えば完璧(なはず)です。

http://www.amazon.co.jp/audio-technica-AT3A50ST- …

なんと百円ショップにもあるそうです。(今度買ってこよう)

http://spank999.blog101.fc2.com/blog-entry-308.h …

これをヘッドフォン端子につなぎ、少し音量を下げた状態にしてから、ステレオモノラル変換ケーブルをつなげば良いわけです。
間に抵抗をはさむだけのタイプなので、ボリュームコントロールがどの程度効くかは出力インピーダンスによって違いますが(インピーダンスが高ければほとんど効かない)、多少でも効けばノイズの軽減にも役立ちます。

モノラルミキサーも紹介されていますが、標準フォン端子との変換ケーブルなど、かなり投資が大きくなります。
しかも、ヘッドフォン出力は、増幅する必要は全くなく、減衰させてからPCのモノラルマイク端子に入れるわけですから、間にアクティブ素子を入れるのは音質的にもノイズ的にも不利です。

と言うわけで、もうダメ出しは出ないと思います。
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この回答へのお礼

注文していたステレオミニオスーモノラルミニメス変換プラグが今日やっと届きましたので、
(モノラルミニオスーモノラルミニオスのケーブルは既にあるので
これのみ追加で入手すれば十分でした)
イヤホンの先にこれを取り付けてから
カセットデッキのヘッドホン出力に差し込んで
音量を最小からすこしづつ上げていって
実際に音を聞いてみました。
おっしゃる通り問題は何もないようです。
ヘッドホンで聞いた時の音と
この接続のイヤホンで聞いた時の音を聞き比べましたが、
音質に多少の違いがあるくらいのようでした。
この音質の多少の違いは、
おそらく単にイヤホン自体の再生音質の問題ではないかと思っております。

ですので、
イヤホンをモノラルミニオスーモノラルミニオスのケーブルに差し替えて
PCに音を取り込んで大丈夫のようです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/05/22 20:33

>No.13回答



No.12です。

なるほど。
ということは、ヘッドフォンに対しては、常にオペアンプの最大ノイズが出力されているわけですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
(相変わらず内容はサッパリ理解できません)

お礼日時:2014/05/18 18:02

>すべて位相が逆のファイルによって音が全く聞こえなくなると


>なぜアンプを劣化または破壊できるのか、
>よく分からないです。
たとえば、片方が1Vもう片方が、-1Vの瞬間に、直結すると、2Vの電源を導線でショートすることになるからです。
こうした場合、例えばトランジスタで構成されたアンプの場合、コレクタ損失が増大し発熱することになります。

バッテリーの+と-端子を直結するのをイメージされてもいいでしょう。電池と導線が熱くなりますよね?
自動車用のバッテリーだと、さらに危険です。
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この回答へのお礼

位相が逆の波を入れると
そういうことが起きるのですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/18 18:02

ヘッドホンアンプの回路は通常、オペアンプの「入力側」でボリューム調整をしています。

(オペアンプを使用していない場合や、スピーカーアンプなども同様です)
このボリュームは分圧をするためのもので、電流を制限する役割には一切関与していません。
回路例です。
http://www.desmots.net/hitme/audio/HeadphoneAmpl …
したがって、基本的には、出力はオペアンプ出力そのままがヘッドホン出力として出ています。

※オペアンプの出力には、抵抗が入っている場合がありますが、これはオペアンプを発振させないためのダンピング抵抗です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
皆さんが書き込んで下さる内容が
本当に理解できなくなっております。
電子回路の本を買って勉強しないと無理です。

お礼日時:2014/05/18 18:02

No.6、9です。



これが一番安い部類です。色んなプラグやケーブルを組み合わせても、結局高くつき、しかも目的を十分に果たせない可能性があります。
モノラルミキサーです。税込みで2008円です
http://www.offpricegakki.com/shop/g/g016930/
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。

お礼日時:2014/05/16 23:39

音声だけを取り込むのなら、こういう製品もあります。



http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

問題は、linuxのドライバがあるかですね。

最初の構想ですが、その場合むしろ問題は、「カセットデッキの出力=ラインレベル」と「PCの入力=(一応)マイクレベル」の差ですね。

そういう場合、一般的には「抵抗入りケーブル」というのを使います。

http://www.sony.jp/av-cable/products/RK-G134/
http://www.sony.jp/av-cable/products/RK-G128/

これと、ステレオ-モノラル変換プラグを使えば、抵抗による保護も入るので、回路的には完璧と言うことになりますね。

ただし、実際には問題が起こる可能性があります。(市販の抵抗入りケーブルは減衰が大きすぎるため)。
詳しくは次の回答を。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7054432.html

ただし、「カセットデッキの出力=ヘッドフォン端子」なら、問題は全くありません。
ボリュームを通しているので、回路の保護も問題なし。
普通のケーブルでつないで、レベル調整すればそれでOKです。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
うちのカセットデッキは
「カセットデッキの出力=ヘッドフォン端子」ですので、
問題はないのですね。
原理はよく理解できていないのですが。

お礼日時:2014/05/16 23:36

No.6です。



意図的に左右の位相を逆にした音楽を作成して実験してみると良く分かると思います。
モノラルの音楽を、片方全く逆位相のデータに変換したWAVファイルなどを作ればよいのです。
パソコンなら簡単に作成できます。モノラルWAVファイルを読み込んで、片側だけ反転させてステレオで出力するプログラムを書けば良いのです。
こうすれば、高音から低音まで、すべて位相が逆のステレオWAVファイルが作成できます。

これを再生して、単に左右ショートさせるプラグへ出力すると、おそらく、音量が小さくなるどころか、全く聞こえなくなるはずです。

多くの市販の音楽は、ベース音までも左右反転させたものや、片側のみベースという音源はほとんどないので、なんとか使えますが、このように意図的に、位相反転させた音源を再生してみると面白いでしょう。アンプを早期に劣化または破壊できると思います。

自分でプログラムを書かなくてもこのようなソフトもあるみたいですね。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/wg/wg.html

前回の回答で書いた「簡易ミックス」のほうの回路でも十分アンプの出力を保護することが可能です。
抵抗2本でなぜミックスできるかという疑問があるかと思いますが、このように接続すると、電圧が足し算されて出力されるのです。
オーディオミキサーも大したものではなく、抵抗による電圧加算を、ボルテージフォロワで電流増強しているだけなのです。こっちも簡単でコストもかかりません。
もしご興味があれば「鳳-テブナンの法則」を検索してみられると良いでしょう。
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。
皆さんが書き込んで下さっている内容は
教養部の講義ノートを少し読み返したくらいでは理解できませんでした。
様々な情報に混乱していまして、
頭の中がよく整理できておりません。
そのうち時間がある時にじっくり腰をすえて
一から勉強しないとだめなようです。

すべて位相が逆のファイルによって音が全く聞こえなくなると
なぜアンプを劣化または破壊できるのか、
よく分からないです。
ミックスされた結果が振幅ゼロになっても
実際にアンプにかかる負担は元の振幅の大きさで決まるので
アンプが混乱してしまうということでしょうか?
しかし、当方は電子回路のことがよく分からないので
あまり気にされなくてもいいです。

お礼日時:2014/05/16 23:39

この質問に対しての必要かつ十分な回答は、No.1で出ているのではないでしょうか。



「左右のどちらかのチャネルのみを取り出してモノラルにしている」場合にまで触れられていて万全と思います。

なお、「オーディオミキサー回路」でちょっと思い出したのですが、昔のオーディオアンプ(今でも?)は、いろいろなモノラルモードを持っていました。

左入力→左右出力
右入力→左右出力
左右入力→ミックス→左右出力

最後の左右ミックスは、いちいちそのような「オーディオミキサー回路」を持っていたのでしょうか?
それとも「簡易ミックス」?
それとも単に左右をショート?

回路図(昔のアンプには良くついていました)を見ると、単に左右ショートのような感じがしていたのですが?
記憶違いかな?

左右のスピーカー端子の+同士にスピーカーをつないで「マトリックス」だとか、好き勝手やってましたね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/15 04:16

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それをすごく増幅して、他の音楽と釣り合いが取れるようにしますので、もしそこに通常音楽レベルのLINE OUT 信号を流したら、ムチャクチャ過大な入力となって音が割れてしまいます。

それを防ぐために、オーディオ機器でLINE OUT から MIC へ接続するときは、LINE OUT の音量を下げるために、抵抗入りケーブルを使用します。

(抵抗入りケーブルを通った音声信号は、純粋に信号が小さくなって、伝わります。)

----

しかし、パソコンの MIC 端子は、「プラグインパワー」方式のマイクを接続するための端子になっていて、通常の録音には使えません。
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(そして、音声信号はモノラルです。)

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音量的にも、電源供給しているのでそれなりの信号レベルを期待しているが、通常音量では足りないかもしれません。
抵抗入りケーブルで繋いでしまったなら、音量が小さくなった上、モノラルになってしまうでしょうね…。

----

とりあえず、抵抗なしケーブルを買ってくること。

その上で、パソコンの裏など見て、LINE IN 端子に接続すること。
(LINE IN 端子は、規格にそっていれば水色の端子(もしくはパネル)になっています。)

それで、ボリュームコントロールで適切に調整すれば、そこそこの音量で録音できると思います。
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確かにそうなんですが、これは実は純粋なオーディオ機器の話なんです。

LINE OUT の音声信号は、全く音量を絞っていない、最大音量のHEADPHONE出力と一緒です。

でも、オーディオ機器用のマイクからは、音声信号は非常に小さい電流しか流れてきません。
それをすごく増幅して、他の音楽と釣り合いが取れるようにしますので、もしそこに通常音楽レベルのLINE OUT 信号を流したら、ムチャクチャ過大な入力となって音が割れてしまいます。...続きを読む

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かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
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これは一点アースといってハム音(ブーンという音)が
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Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
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このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

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Qマイクから入力した音声を両耳で聞きたいのですが、左からしか聞こえません。

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Aベストアンサー

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http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4950190269823

参考URL:http://www.atamanikita.com/SC-XP/XP-2.html

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

マイクがモノラル仕様の場合は、参考URLのようなボリュームコントロールで...続きを読む

Q楽器からのステレオ出力をモノラル出力に変換する際

エレキベースのPU(通常ピックアップ)から出ている元の信号と
後付けしたピエゾピックアップ(振動を音声にする)の2つの信号を
ステレオ出力するようにしているのですが、
そのステレオ出力をモノラルに変換する際に問題が起きています。

画像のように最終的に1つにまとめる形なのですが
出力Rの信号をカットしている時は問題ないものの
出力L・Rをアウトプットで混ぜたときに原音の音量がかなり小さくなってしまいます。

(画像1枚では説明し辛かったので、詳しく載せてあるのがこちらのブログ記事に用意してあります http://music2.blog.jp/archives/15904509.html )

原音の音量が小さくなってしまうのは逆流している為なのか、
防止策はあるのか、
いろいろ試してみたもののなかなか見出だせなかったので質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。

(質問カテゴリは電気電子工学と迷いましたが
こちら学問に分類されていたのでオーディオにて質問させてもらってます)

Aベストアンサー

こんにちは。

ピエゾピックアップにもいろいろあって、インピーダンスが高いものもあれば低いものもあるので、単一回答でこうだと言い切ることはできません。

しかし一般に、ピエゾピックアップは高音側がインピーダンスが極端に低く、エレキベースの通常ピックアップは高音側程インピーダンスが極端に高い傾向です。
このために、全域ではなくベース原音の高音が特に減衰してしまっているのではないですか?
ただ、エレキベースのPUは、普通にボリュームやトーンを経由して出てますので、インピーダンスも複雑になってます。

通常は、ベース原音とピエゾピックアップのそれぞれにDI(ダイレクトボックス 入力インピーダンス1MΩくらい)を経由した後にミキサーでミックスするというのが王道でしょう。エフェクターも入力インピーダンスが500KΩ位のものが多いですのでDI代わりに使えます。

安価にあげるには、ベース原音とピエゾピックアップ共に250KΩ程度の抵抗器を経由してミックスするという方法もあります。当然音量が落ちますが、エフェクターのゲインコントロールでカバー可能かもしれません。なお、原音とピエゾという出力もインピーダンスも違うもののバランス調整は難しいと思われます。
250KΩの値をを変えると音量も音色も変わりますので、ベース原音とピエゾピックアップのミキシング割合を変え易い可変抵抗器にして一種のエフェクターとして使うのが面白いかと思います。
こちらのページをご参考に
http://takomasaru.com/main/lab/2010/01/post-5.html

市販のパッシブミキサー
http://tomoca-shop.jp/shopdetail/001003000026
仕様不明でそのまま使えるかもしれないし、自分のシステムに合うように配線やパーツを交換する必要があるかも知れませんが、ケース等は利用できるかも

こんにちは。

ピエゾピックアップにもいろいろあって、インピーダンスが高いものもあれば低いものもあるので、単一回答でこうだと言い切ることはできません。

しかし一般に、ピエゾピックアップは高音側がインピーダンスが極端に低く、エレキベースの通常ピックアップは高音側程インピーダンスが極端に高い傾向です。
このために、全域ではなくベース原音の高音が特に減衰してしまっているのではないですか?
ただ、エレキベースのPUは、普通にボリュームやトーンを経由して出てますので、インピーダンスも複雑...続きを読む


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