マンガでよめる痔のこと・薬のこと

JUST ANSWERに投稿したいのですが、クレジットカードを持っていないのでここに投稿することにしました。

2012年9月から通院を開始したのですが、いまだに診断が不明瞭です。現在4件目。
医師は総じて低IQなのでこちらが勉強して面倒を見なければいけません。
お金を払って此方が面倒を見る、いよいよたまらない状況です。

FIQ123 VIQ116 PIQ128
VC114 PO121 WM102 PS113
単語15 類似14 知識9 理解17 算数11 数唱9 語音11
配列13 完成12 積木17 行列11 符号17 記号8 組合14

VIQ<PIQ、積木模様の高得点より、視覚優位であることから広汎性発達障害と考えます。
知識の項目が低いことから言語の遅れがないとされるアスペルガー症候群の可能性は低いかと。
若干POが高めで、WMは平均以上ですがVC、PO>WMも
広汎性発達障害と診断されているケースが多いパターンです。

発達障害ではないとするには、作動記憶、処理速度の個人内差を無視することができません。
作動記憶に関しては、多くの問題で聞きなおしがあり、目を瞑る、足を動かすという挙動が見られ、符号がスムーズであったのに対し、記号は逐次目視をしていたため処理速度が上がらなかったようです。

バウムテストでは、一点パースを使って奥行きと明暗をつけて書き、ロールシャッハの所見では「認知形態において物事の図と地が反転しやすいところなど、かなり不安定な外界の認知の仕方などが窺われる。また、非常に過敏な知覚形態を持っており、外界の刺激を受ける感覚過敏なところも窺える。」とされています。

積木が高く、符号が低い、またはその逆という広汎性発達障害の典型的パターンに比べると乖離した結果になっているが、精神遅滞を伴わないケースでは、パターンに幅があると考えることもできるため確定診断に戸惑うという経緯かと考えます。臨床経験のない素人では、どの程度の幅があるのかを知ることができないため、ここからは(本来であれば)医師の仕事になります。当事者もあまり参考になりません。

ここまで書くと、当事者からも医師からも「発達障害ではない」「軽度である」と窘められる事が多いですが、何度も言う様に、個人内差や知覚形態の特異性を検査上、また社会生活上、無視することができません。唯一心理検査を実施してくれた臨床心理士のみが違和感を察知し所見に書き落としてくれているのですが、その病院へは二度と通院したくありません。

社会性、コミュニケーション、常同運動の三つ組みに関しては、「生産性もかなり高く、物事にかなり主体的に関わっていく事ができる。しかしながら同時に自分本位な物事の見方に陥りやすく、現実に距離を置こうとする傾向が窺われる。」「対人関心などは十分に持っている。しかしながら適切な対人像ではなく、他者を自分に害をあたえる攻撃的なものとして捉えている。また、情緒刺激に対して適切に反応することが難しく、自分本位な接し方になりやすい。」という所見が社会性、あるいはコミュニケーションの他覚参考になるかと。自覚としてもさして差はありません。常同運動に関しては自覚と他覚に乖離があると思います。不明瞭です。そもそも常同運動の範疇が良く分かりません。チックはありません。

広汎性発達障害と指摘されたのは2件目の病院で「会議での聞き漏れが多くありませんでしたか?」「プレゼンは得意でも、フリートークが苦手じゃありませんか?」という指摘があり、コミュニケーション障害について確認したところ「今横を向いてしゃべってますよね。そういうところです。」と言う事でした。広汎性発達障害の真偽について確認すると「今までの経歴から(高学力、中退暦、引きこもりと転職の繰り返し)」判断したようです。両親への聞き取りもここでやってもらいました。(人気の病院ですから(←こういう言い方をすると疑いの目でみられるのだが)、臨床経験も多いんでしょうねぇ。)

ですが、残念ながら2件目の医師以外は、「防衛機能が強く働いている(一件目、嘲笑 ちなみに「よくあることですよとかプライドが高いとかなんとか言いながら、転院届けにはアスペ疑いと書いてやがった。が、備考欄には「理想と現実の葛藤がなんだら」と心理検査の結果を疑ってNPDにしたがるわけ分からん医者。視覚優位でアスペじゃねぇから。まぁ好奇心が高い割に自分本位という点では、アスペとも言えなくもないが、知識量がないからな俺は。」)」「正直僕もよく分からない、ひとまず人から聞かれたら発達障害でいいと思う(3件目、最初はADHD押しだったが発達障害否定を経て最終的に混乱しだした自称ADHD専門医)」「これと診断をつけるのが難しいと思う(4件目 こちらから特に何も言わない。鬱の毛が激しい薬販売機。)」という反応です。単に知らないだけなのでしょう。



個人内差を有さずPD押ししてくる低IQの有象無象にも辟易です。
発達障害圏の複数の特徴を有しているなら広汎性発達障害でいいと思うのですが。
問題ありませんか?

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検査 視覚」に関するQ&A: 視覚検査では、どこからどこまで見えないと悪いのですか? 下の写真で教えてくださいm(__)m メガネ

A 回答 (1件)

発達障害を専門にしていない医師であれば、「発達障害に対応できる知識や経験がない」ということはありますが、「低IQ」ということはないでしょう。

知的障害があると言いたいのですか?

IQが低かったら大学の医学部に入れないし、いわゆる医師免許も取れないでしょ?

何かに関する「知識がない」のと、IQの高い低いは別のことです。


>お金を払って此方が面倒を見る

こういう見下した捉え方は良くありません。

なぜならば、相手を馬鹿にして見ていると、何かを見逃す可能性があるからです。

また、あなたが嫌味な態度を取ると相手は嫌な気持ちになり、熱心に説明する気が減ってしまう可能性があります。医者も人間です。

専門のカウンセラーなら対話が難しい人にも対応する技術を持っていますが、一般的な精神科医はカウンセラーではありませんから、カウンセラーほど上手には、あなたのようなタイプの人に対処できないかもしれません。

広汎性発達障害だと思うならば、<広汎性発達障害に詳しい治療者>を選ぶべきです。

医師に限らず、臨床心理士のいるカウンセリングルームでも良いかもしれません。

精神科医と臨床心理士の違いはお分かりですよね?

参考URL:http://www.rehab.go.jp/ddis/

この回答への補足

いやぁ、こんなクズのような質問に回答くださってありがとうございますw


これだけ通院を重ねても未だに回答、治療方針が曖昧&頓挫ともなれば、そりゃイライラもしますよー。
医師も人間だから適切に対応できないこともありますよっつって、国保・社保機構から毎月相当の額はもらってんじゃんねー。対面として不適切であることは100歩譲って、書類に書くとすれば広汎性発達障害の疑いになると言っているにもかかわらず今の生活以外の聞き取りを行わないのはなぜなんですかねぇ。心理療法を治療に取り入れようというアプローチ(臨床心理士を紹介する。別施設の併用を薦める。)がないのもなぜなんですかねぇ。いつ聞いてくるんだろう、と用意している幼稚園の持ち物帳と小学校の通知簿も未だに出番がないですよぉ。そこまでやってくれてるんならまだしもねぇ。発達障害の専門医?とんでもない。支援センターで紹介してもらった病院(2件目、3件目)ですら、提出求められてないどころか、それに関する聞き取りもありませんでしたよぉ。聞き取りは医師の仕事ではないんですかねぇ??


さすがに上記の事まで言えないですよー。甘んじて自己都合転院なんですよねぇ。
問診しないと診断できない。しかし問診をスムーズに行えない。
質問は医師にしてください。不調があれば医師に伝えてください。
ほんと何の冗談なんですかねぇ。


下位検査項目が数項目に分かれているように、脳機能の優劣特性にはいろんなものがあるんだなぁと改めて思いますよー。ちなみに医師に適性の高い人というのは知的能力、数理能力、空間判断力が高いようで、知識量が多い(言語能力が高い)人という認識は誤りかもしれませんねぇ。少し納得しましたよー。

補足日時:2014/05/18 04:55
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QWAIS-IIIの結果について【困っています】

36才の女性です。

今回。発達障害の検査のために、WAIS-IIIを受検しました。
結果が返ってきたのですが、特に心理士さんのコメントのようなものもついていなくて、数値のみの結果でした。
医師に聞いたものの
「作業が苦手な傾向があります」
という答えが返ってきたのみで、具体的にこの検査結果をどう活かしてよいのかわかりません。
もしよろしければ、この結果からわかること、何ができて何ができないのかを教えていただけると幸いです。
どうかよろしくお願い致します。


■IQ

全IQ : 121

言語性IQ(VIQ): 123
動作性IQ(PIQ): 113

VIQ > PIQ  【15%水準】

■群指数

言語理解(VC): 129
知覚統合(PO): 110
作動記憶(WM): 107
処理速度(PS):  94

■下位項目の評価点

単語:16
類似:15
知識:14
理解:14
算数:11
数唱:12
語音:11

配列:14
完成:14
積木: 8
行列:13
符号:11
記号: 7
組合:14

Aベストアンサー

臨床心理士です。

もっともよいのは、検査を担当された心理士さんに説明を求めることです。
精神科の先生で、WAIS-IIIに詳しく、患者さんにきちんと説明できる方は非常に限られると思います(実際上は、ほとんどいらっしゃらないでしょう)。
ただし、心理士でも、検査は実施できても、詳しいアセスメントや分析まではきちんとできないということもあり得ます。

念のためにざっと説明を書かせていただきます。

IQ、群指数は、統計学的には標準得点(受験で用いられる偏差値と同じ仕組みの数値)で、平均的な成績を取った場合に、100となるようつくられた数値です。
WAIS-IIIでは、90~109の範囲に50%の人が含まれるようにつくられており、この範囲が「平均」と評価されます。
これより高ければ、平均の上、高い、とくに高いと、また、低ければ、平均の下、低い、特に低いと評価されます。

全IQは121ですから、「高い」水準にあります。
言語性IQも123で「高い」と、また、動作性IQは113で「平均の上」と評価されます。 
IQから見た質問者様の知能の水準は、測定誤差を考慮しても高い水準にあるといえます。

群指数についても、「処理速度」は94、「作動記憶」は107と、この2つは「平均」の範囲にありますが、「言語理解」は129と「高い」範囲ですし、「知覚統合」は110と「平均の上」にあります。

ただし、群指数相互の間では、言語理解は、知覚統合・作動記憶・処理速度よりも統計学的に有意に高く、また、知覚統合と処理速度の間にも統計学的に有意な差がありました。

つまり、4つの群指数は平均もしくはそれ以上の能力をお持ちなのですが、群指数同士を比べると、いささかアンバランスが認められることを示しています。
日常生活や、仕事の上で何かお困りのことがあったり、支障があったりするとすれば、このアンバランスが影響している可能性があります。

言語理解は、単語、類似、知識の3つの下位検査の成績をまとめて評価しています。
質問者様の場合、これら3つの下位検査の評価点(評価点も、統計学的には、標準得点であり、平均的な成績を得たときに10になります)は、14~16とまとまっています。
したがって、言語理解や言語表現の能力、言語的な思考力は、確かに平均よりもかなり高いと言えます。

また、作動記憶は、聴覚的な情報についての短期記憶(数秒~数10秒、情報を保持しておく能力)や、それら短期記憶に保持された情報を用いて思考など心理的作業をする能力は、平均的ですが、その元となる算数、数唱、語音整列の評価点も、11~2とまとまっていました。
それ故、作動記憶の能力が、平均の範囲にあるのもかなり確実な結果と考えられます。

これらに対して、知覚統合は、視覚的な情報処理、視覚と運動に基づく認知、操作、視覚的な推論(思考)能力を測定していますが、このベースとなる下位検査の得点にはバラツキがありました。
すなわち、絵画完成=14と、行列推理=13は高かったのですが、積木模様=8はやや低くなっていました(低いとはいえ、平均の範囲にあります)。
つまり、知覚統合の能力は全体として高いのではなく、積木模様のように、モデルを再構成する能力(手本を見て、同じような形を作ったり、模写をするようなことがら)は、質問者様ご自身の能力の個人内の差異としては、苦手かもしれません。
一方で、視覚的な情報の理解、視覚情報に基づいた思考などは得意と思われます。

また、処理速度は、94でしたが、これも、この群指数を構成する2つの下位検査のうち、符号は11と平均的な成績でしたが、記号探しは7と低くなっていました。
この結果から考えられることは、心理的な作業における処理速度は全般としては平均的であるものの、視覚的にたくさんの情報をチェックしていくような作業は苦手なところがあるかも知れないということです。

さて、これらの結果から、日常生活などでどう対応したら良いかについて、基本的な考え方を簡単に書いておきます。
それは、「長所、強いところを活用する」ということです。
質問者様の場合、言語能力や、聴覚的な短期記憶、さらにはこれらをベースにした、情報や課題を順番に1つずつ処理する能力がとくに高いと考えられます。
日常生活を円滑に進めたり、仕事を上手くする上では、これらの言語能力の高さや、聴覚的な短期記憶の強さ(一度聞いただけでたくさんの量を記憶できる)、また、1つずつ順番に処理する能力の強さ(たとえば、初めてのところへ行くのには、道順を聞いて、それにしたがう方が得意)を活かすことがよいと思われます。

一般に、苦手な部分を訓練によって克服しようとするやり方は、時間がかかってしまう割に成果が得にくい、目に見えにくいため、勧められません。
苦手なところ(質問者様の場合には、全般に、一般と比べれば平均もしくはそれ以上の力をお持ちですから、一般と比べて劣っているという意味ではありません)は、それを使わないで済むよう工夫するなり、特異な能力でカバーするなりというやり方をお考えになった方がよいかと思います。

以上、少し長くなりましたが、WAIS-IIIの結果から考えられることを説明させていただきました。
なお、ここで書きましたことは、あくまでも検査の数値的な結果から考えられる、いわば仮説のようなものですから、本来は、質問者様の具体的な生活場面、仕事の状況などと照らし合わせて、確実なものかどうか検証する必要があります。

ご参考までに。

臨床心理士です。

もっともよいのは、検査を担当された心理士さんに説明を求めることです。
精神科の先生で、WAIS-IIIに詳しく、患者さんにきちんと説明できる方は非常に限られると思います(実際上は、ほとんどいらっしゃらないでしょう)。
ただし、心理士でも、検査は実施できても、詳しいアセスメントや分析まではきちんとできないということもあり得ます。

念のためにざっと説明を書かせていただきます。

IQ、群指数は、統計学的には標準得点(受験で用いられる偏差値と同じ仕組みの数値)で、平均的な成...続きを読む

QWAIS-IIIプロフィールの結果の見方について

自分は、発達障害で精神障害者手帳3級を持っている20代後半の女です。
WAIS-IIIのテストや問診の結果、手帳を出されたのですが、
実は結果については見たことも無く、ほとんど内容について聞いたことも
ありませんでしたが、この度、病院を変わることになり、紹介書と一緒に
入っているのを勝手に見てしまい、ショックを受けています。

私は8か月半で生まれ、2000グラムほどの未熟児でした。
乳児期に熱性痙攣をよく起こし、その際、脳波の乱れもあったため
知的障害を疑われた時期もあったらしいのですが、小学校入学前の
検査では特に問題は無く、普通に入学しました。
そして、その後は、かなり変わった子でありましたし、できない教科は
かなりできなかったのですが、田舎の学校では上位の成績で卒業し
それなりに名前が通った私立の大学に入学し、その後、大手の会社に
入社しました。
・・・が、そこからがダメダメで、「相手の気持ちになって考えろ」とよく
怒られ、また人をイライラさせるのが得意なダメダメぶりでした。
ストレスにも非常に弱く、24歳でまつげが完全に白髪になるほどでした。
その後、その大手の会社から転職した職場で、完全に心身ともに
おかしくなり、幻覚を見るレベルになったため、精神科通いとなり
発達障害を疑われ、検査を受けた流れとなります。

検査の結果、発達障害と診断され、手帳も取得しました。
その際、検査結果は見せていただけませんでしたし、内容についても
記憶力は高い。図形の回転などは非常に低いといった、簡単な
結果としか教えてもらえませんでした。

その後、私は就職し、未だにダメ人間で、いつ首になるか分かりませんが
仕事につき、自分で働いたお金で一人ぐらし6年目ほどになります。

今回、引っ越しする関係で病院を変わることになり、勝手に見てしまいました。
結果を。。。


言語性    92
動作性    82
全検査    86 

言語理解  97
知覚統合  77
作動記憶  88
処理速度  102


下位検査としては
単語 7
類似 8
知識 13
理解 9
算数 7
算唱 8
語音 9

配列 8
完成 6
積木 6
行列 7
符号 10
記号 11
組合 6

今まで、知能は高いと言われていましたし、子供のころも学校の
成績としては高いほうだと自分では思っていたので、ショックでした。
総合で、86って平均よりも低いですよね・・・
平均である100を超えているのも1つしかないし、自分の知能は
低かったんだと、改めて知り、鬱傾向が悪化しています・・・

私ができないことはたくさんあるのですが、
コミュニケーション力はかなり低いです。
方向音痴・音楽音痴・運動音痴でもあります。
一方的に話される長時間の話を聞くのは苦手で、かなり虫食い状態になります。
(学校の授業でも聞き取れていませんでしたが、教科書と黒板を写していたら
何とかなっていました)
長文が話せないので、基本会話は短い。
メールで文章を書くのは得意だが、話すとボロボロ
聴力は悪くないですが、会話を聞き取る能力は低く、早口や文法の
流れが悪い人の会話は、かなり聞き取れません。
人の顔を覚えることができない。名前は覚えられる。
自分が納得できないと、素直に行動に移せない。
基本的に他人にも、流行にも興味が無い。(ニュースを見るのは好きです)
喜怒哀楽はかなり乏しい。怒は全くなく、喜・楽もほぼない。基本的に普通のみ。
しっかり睡眠をとっていても、基本的にいつも眠たく、あくびばかり
人にはっきり意見を言い過ぎるらしい

子供のころ、暗闇の中で目を開けると、様々な色のキラキラ光る粉が
空や天井から舞い降りる映像が見えていました。
みんな見えるものだと思っていたのに、私にしか見えないと気が付いてから
見えても見えないふりをしていたら、いつの間にか見えなくなりました。6~7歳ごろ

鬱傾向が強くなった頃、入眠時幻覚という、夢遊病のような幻覚が見え始め
意識が無い状態で、歩いたり、電話したり、字を書いたり、着替えたりといった
行動を起こしていました。 電話の内容は、かなりやばいです。

やっぱり、脳の構造が人とは違うんでしょうね。

書いていたらキリが無いので、もう終わりますが、できないこと
ばかりです。

仕事は事務職です。
臨機応変な対応が求められ、正直向いていないと思います。

自分は、発達障害で精神障害者手帳3級を持っている20代後半の女です。
WAIS-IIIのテストや問診の結果、手帳を出されたのですが、
実は結果については見たことも無く、ほとんど内容について聞いたことも
ありませんでしたが、この度、病院を変わることになり、紹介書と一緒に
入っているのを勝手に見てしまい、ショックを受けています。

私は8か月半で生まれ、2000グラムほどの未熟児でした。
乳児期に熱性痙攣をよく起こし、その際、脳波の乱れもあったため
知的障害を疑われた時期もあったらしいのですが、...続きを読む

Aベストアンサー

心理士です。

いろいろな状況でお困りのことと拝察します。

まずは、WAIS-IIIの結果について、簡単に説明を書かせてもらいます。
ただ、No.1の方もおっしゃるように、本来は、検査を実施した心理士の方に説明をしてもらうのがもっともよいことです。
医師も、おおよそのことは分かると思いますが、結果の詳しい分析や、検査の時の質問者様の様子も合わせて理解することが必要ですので、心理士さんにお聞きになるのがよいのです。
また、このように、誰でも見られるネットに詳しい検査結果をお示しになるのは、プライバシーの観点からあまりよくありませんので、お気を付けください。

IQや、群指数の点数は、質問者様の年齢で、平均的な成績を取ったときに100になるようにつくられています。
また、IQ、群指数ともに、90~109の範囲に50%の人たちが含まれます。
85~114の範囲に広げますと、約68%の人たちが入るようになっています。

全検査IQが86でしたが、測定誤差も含めて考えますと、質問者様のIQは、90%の確率で、81~88の範囲にあると考えられます。
この値から、質問者様の知的なレベルは、「平均の下」と判断され、「低い」とはいえません。

言語性IQと、動作性IQは、最近の研究によれば、あまり意味のある区別ではないことが分かってきていますので、気になさる必要はありません。
むしろ、質問者様の知的、あるいは、認知的な能力は、4つの群指数を見ることで、その特徴がよく分かります。

質問者様の場合、言語理解=97(92~103)と、処理速度=102(95~108)は、測定誤差(それぞれ括弧の中に示しました)を考えても、まったく「平均」のレベルです。
これに対して、作動記憶=88(83~95)は、誤差も考えますと、「平均」か、「平均の下」のレベルです。
また、知覚統合=77(72~86)は、「平均の下」から「低い」に含まれます。

これら群指数の数値は、それぞれの能力を示していますし、数値の差は、質問者様の能力の「個人内差」を示しています。
「個人内差」というのは、他の人と比べた差ではなく、質問者様の中での得手・不得手を示すものです。

質問者様の個人内差は、次のようになります。
1.言語理解と処理速度には、有意差はありません。
2.言語理解は、知覚統合、作動記憶よりも有意に高い。
3.知覚統合は、作動記憶、処理速度よりも有意に低い。
4.作動記憶は、処理速度よりも有意に低い。

それぞれの群指数が表しているのは、次のようになります:
言語理解……言語理解だけでなく、言語による表現や、言語を用いた思考力
知覚統合……視覚的な情報処理や、認知、ものとものとの関係を理解する能力、言語によらない思考力
作動記憶……言語的な聴覚的短期記憶(聴覚から入った情報を、数秒~数10秒記憶しておく能力)、短期記憶に保存した情報を用いた計算、意味の理解など心的作業を行う能力
処理速度……視覚的な短期記憶(視覚から入った情報を、数秒~数10秒記憶しておく能力)、書字など心理的作業のスピード

つまり、言語による理解、表現、思考や、視覚的な短期記憶、心理的作業のスピードは、平均的な力があり、質問者様の中では得意な能力です。
これに対して、聴覚的な短期記憶や、聴覚から入った情報を短期的に記憶しておいての作業は苦手と思われます。
また、視覚的な情報処理、とくに空間認知のような図形、地図の理解、いくつか同時に入ってくる情報の間の関係の理解、折り紙、展開図など図形的な思考の問題は苦手と考えられます。

コミュニケーション能力が低いのは、言語的な能力のためではなく、作動記憶がやや苦手なため、たくさん話されると、記憶しきれないことが影響しているように思います。
「一方的に話される長時間の話を聞くのは苦手で、かなり虫食い状態になります」というのも、同じことが背景にあると考えられます。
この点については、メモを取る、ICレコーダ(最近では、ケータイ、スマホも使えるかも知れません)で録音する、キーワードや数値など大切なことは、繰り返してもらうなどの対策で補えるところがあるでしょう。

「話すとボロボロだが、メールでは文章は書ける」というのは、言語表現力自体は低くないことを意味しています。

「方向音痴・音楽音痴・運動音痴」は、いずれも、知覚統合の弱さが関係しているといえます。
方向音痴は、図形や地図など空間的な認知が苦手なことによります。
おそらく、「道順を聞く」という方法の方が、あるところに行くのには、やりやすいのではないでしょうか。
音楽は、リズムや和音などが含まれますが、この音痴は、同時に入ってくる複数の情報の関係、関連性を捉えることが苦手なために生じていると思います。
運動音痴も、たぶん、複雑な動作になると、複数の動きをコントロールしなければなりませんが、その辺りがうまくいかないことによるのではないでしょうか?
ただし、処理速度は平均的な能力があり、質問者様としては得意ですので、運動に関しては、反復練習で改善する余地はあるように思えます。

人の顔を覚えるのにも、知覚統合の能力が影響しますので、それが苦手というのはこの結果からよく分かります。

「学校の授業でも聞き取れていませんでしたが、教科書と黒板を写していたら何とかなっていました」という点は、処理速度が、個人内差としては優れている点と一致します。
これによって、学校で学ぶような知識(とくに、社会、理科系統)は身につけられ、WAIS-IIIの知識で、評価点が13と高かった(下位検査の評価点は、平均が10)のだと考えられます。

このように見てきますと、群指数に表れた質問者様の結果は、文章で書いていらっしゃる特徴と良く一致していると思われます。
「うつ傾向がある」と書いておられますので、検査の際に、質問者様が本来お持ちの能力が十分に発揮できたかどうか、疑問なところもありますが、個人内差の特徴はかなり良く反映されているのではないでしょうか。

さて、一応、この結果が質問者様の特徴を反映しているとして、大切なことはこれからどうするかということになります。
どうしても、苦手な点、弱いところが誰しも気になりますが、それらをたとえば、訓練で改善するのはとても難しいものがあります。
つまり、なかなか成果が上がらず、むしろ逆に、意欲や自信を失うことにつながりかねません。

そこで、弱点については、上の説明でも少し触れましたが、他の手段で補うこと(メモや、録音の利用など)を考えたり、それを使わないで済むよう、うまく回避できないかということを考えましょう。

むしろ、質問者様が得意な、言語理解(たぶん、聞いて理解することはさておき、書かれたものを読んで理解するとか、文章を書くというのは得意でいらっしゃいませんか?)や、処理速度の能力をうまく活かすことを優先してお考えください。

ここで詳細について説明する余裕はありませんが、最近では、書店に一般向けの本で、発達障害や、そういう傾向をお持ちの方が、ご自身の認知的なバランスの悪さにどのように対応したら良いかを分かりやすく説明した本がたくさん売られています。
一度そうした本をご覧になるとよろしいかと思います。
1冊だけ例を挙げますと、
星野仁彦(著)「発達障害に気づかない大人たち<職場編>」祥伝社新書、\780+税
があります。
著者自身、ADHDの精神科医で、ご自身の経験や、長年の臨床経験から具体的な対処方法があげられています。

もう一点。
質問者様が発達障害かどうかの診断は、医師にしかできませんので、ここでは触れることは避けます。
ただ、WAIS-IIIなど知能検査の結果は、診断に当たっては、あくまでも参考のデータとして用いられますから、知能検査の結果だけで発達障害の診断は下されません。
また、発達障害か、そうではないかは、明確に区別されるものではなく、いわゆる「普通の人」であっても、いくらかはそういう傾向を持っている人もたくさんいます。

大切なことは、自分の認知的な傾向を理解し、長所を活用し、短所は補うなり、回避するなりという対処を採ることです。
それによって、質問者様が困っていらっしゃるような、うつ傾向など、いわゆる「二次的な障害」に悩まされないようにすることです。
可能であれば、職場でも、周囲に協力を求めることも、一つの方法です。
長所活用+短所回避を意識されることで、日常生活が少しでも楽に送れるようになると良いかと思います。

長くなりましたが、参考になれば幸いです。

心理士です。

いろいろな状況でお困りのことと拝察します。

まずは、WAIS-IIIの結果について、簡単に説明を書かせてもらいます。
ただ、No.1の方もおっしゃるように、本来は、検査を実施した心理士の方に説明をしてもらうのがもっともよいことです。
医師も、おおよそのことは分かると思いますが、結果の詳しい分析や、検査の時の質問者様の様子も合わせて理解することが必要ですので、心理士さんにお聞きになるのがよいのです。
また、このように、誰でも見られるネットに詳しい検査結果をお示しになるのは、プ...続きを読む

QWAIS-3の結果の読み解き方

お世話になります。

先日精神クリニックにて、発達障害と診断された者です。
WAIS-3というテストを受け、発達障害と診断されたのですが、テスト結果をどう解釈して、これからに活かせばいいのか、戸惑っています。
何が得意で何が不得意なのかなど、点数から見える特徴などをご教授頂けないでしょうか?
仕事での悩みも多いので、色々とご指摘やアドバイスが頂けると助かります。

全検査IQ:108
言語性IQ:109
動作性IQ:106

言語理解:99
知覚統合:95
作動記憶:119
処理速度:116

<言語理解>
単語:11
類似:10
知識:8
理解:10
<作動記憶>
算数:17
数唱:12
語音:11
<知覚統合>
配列:11
完成:9
積木:9
行列:10
<処理速度>
符号:16
記号:10
組合:8

先生からは、IQとしては問題ないが、群指数に
差異があることが問題と教えて頂いています。
また、特に下位項目の、算数・符号のみ突出してるのが、気になるとのことでした。

今感じている生き辛さへの対策や、今後の人生を考える上での参考にしたいので、ぜひお力をお借りできればと思います。
よろしくお願い致します。

お世話になります。

先日精神クリニックにて、発達障害と診断された者です。
WAIS-3というテストを受け、発達障害と診断されたのですが、テスト結果をどう解釈して、これからに活かせばいいのか、戸惑っています。
何が得意で何が不得意なのかなど、点数から見える特徴などをご教授頂けないでしょうか?
仕事での悩みも多いので、色々とご指摘やアドバイスが頂けると助かります。

全検査IQ:108
言語性IQ:109
動作性IQ:106

言語理解:99
知覚統合:95
作動記憶:119
処理速度:116

<言語理解>
単語:11
類似:10
知識...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

補足をしてくださり、ありがとうございました。

1.結果の見方(数値の意味)
WAIS-IIIで用いられているIQ(知能指数)や、群指数は、統計学的には、「標準得点」と呼ばれる数値です。
ある年齢集団の中で、平均的な成績を取ったときに、IQも、群指数も100となるようにつくられた、相対的な数値です。
また、IQ、群指数とも、90~109の範囲が「平均」と評定され、この範囲に理論的には、50%の人が含まれるようになっています。
110~119の範囲は、「平均の上」と評価します。

同じように、それぞれの下位検査の評価点も、ある年齢集団の中で、平均的な成績を取った場合に、10となるようにつくられた、相対的な数値です(統計学的には、標準得点ですが、換算の仕方が、IQや、群指数とは異なります)。
評価点は、7~12が「平均」の範囲で、そこに50%の人が入るようつくられています。

2.全般的な知的水準
質問者様は、全検査IQ=108で、90%の信頼区間(測定誤差とご理解ください、質問者様の真のIQが、90%の確率で存在する区間を推定したものです)は、104~112になります(以下、信頼区間の説明は煩雑になりますので、割愛します)。
したがって、質問者様の全体的な知能の高さは、「平均」にあたると考えられます。

3.個別の認知能力
1)言語性IQ、動作性IQ
言語性IQは、主に言語的な理解力や表現力、言葉による思考力の高さを示す指標で、これに対して、動作性IQは、主に視覚的な情報処理能力や、空間認知の能力の高さを現します。
質問者様の場合、言語性IQ=109も、動作性IQ=106も「平均」的な能力をお持ちです。
両者の間には有意差は認められません。

2)群指数
群指数は言語性、動作性という区分よりも細かく、また、実証的なエビデンスに基づく認知能力の分類です。
それぞれ、次のような能力を測定しており、また、その元となる下位検査は、括弧内に示したものです。
(1)言語理解(Verbal comprehension;VC)……言語意味の理解、言語的知識、言語的な思考・推理、言語表現などの能力(単語、類似、知識)
(2)知覚統合(Perceptual Organization;PO)……視覚的情報の統合、視覚-運動能力や、非言語的な思考・推理などの能力(絵画完成、積木模様、行列整理)
(3)作動記憶(Working Memory;WM)……聴覚的な短期記憶の大きさや、聴覚的短期記憶に保存した情報を使った情報処理など能力(算数、数唱、語音整列)
(4)処理速度(Processing Speed;PS)……心理的作業の速さ、視覚的な短期記憶、視覚的情報の記号化、などの能力(符号、記号探し)

質問者様の場合、作動記憶=119がもっとも高く、次いで、処理速度=116が高くなっていました。
この2つはいずれも、「平均の上」と評価されます。
言語理解=99と、知覚統合=95は、「平均」的な能力をお持ちです。

統計的な有意差を見ますと、4つの群指数の間には、次のような関係が見られます(≒は有意差なし、不等号は有意差ありを示します):

言語理解≒知覚統合>作動記憶≒処理速度

3)IQ、群指数の結果の意味
IQから見ますと、質問者様は、全検査IQ、言語性IQ、動作性IQのいずれも平均的で、言語性IQと動作性IQの間に有意差もありませんでしたので、全体的な知能の高さは平均的で、言語・動作のバランスも取れているという結果でした。

しかしながら、群指数から認知能力の特徴を見ますと、4つの群指数の間に有意差が認められ、作動記憶や処理速度は高いものの、言語理解と知覚統合は低いというバランスの悪さがありました。
ただし、言語理解・知覚統合の能力は平均的ですので、他の人より劣っているのではありません。
あくまでも、質問者様ご自身の中での特徴(個人内差、といいます)ということです。

4)下位検査評価点の分析結果
群指数に有意差が認められましたし、下位検査の評価点を見ますとやはり、かなりの高低がありました。そこで、下位検査の評価点の高低に着目した分析(プロフィール分析)を実施してみました。

その結果、質問者様の特徴として考えられたのは次のような点です。

得意と思われることがら:
(1)情報を順番に1つずつ処理する能力
(2)短期記憶(視覚や、聴覚から入った情報を数10秒の間、記憶しておく能力)
(3)数を扱う能力

苦手と思われることがら:
(1)視覚的な情報処理
(2)空間認知や、手本・モデルを見て同じものをつくること
(3)ものごとの関連性や、意味を理解すること

知的能力発揮に関連する要因
(1)知的好奇心が弱いか、もしくは興味の範囲が限られる
(2)確信が持てなかったり、リスクがあると思うと反応することを迷う

*なお、以上の特徴は、あくまでも検査の数値的な結果を分析して考えられた「仮説」ですので、質問者様が困っていらっしゃる点、得意な点、苦手なことなどと照らし合わせて、確認することが必要です。

4.検査結果の解釈(お示しいただいた特徴との照合)
事務や、単純作業が得意でいらっしゃるという点は、処理速度の高さによく現れています。
処理速度は、身についたスキルがほぼ自動的に処理できる能力の高さに関連しています。

また、算数の評価点が高いことや、数を扱う能力に優れている点は、計算、数式の理解が得意なところや数学が得意であった点と一致します。

「一対一で、深く掘り下げて話を聞く」ことが得意というのは、作動記憶の高さや、集中力の強さに関わっていると考えられます。
しかし、注意を集中しすぎると、「集中しているときに話しかけられても、聞こえない」という弱点としても現れていると思われます。

「飲み会時などの雑談に興味が持てず、輪に入れない」や、「興味があることにしか目が向かず、一般常識(特に食べ物の名前など)を持っていない」は、知的能力の問題というよりも、関連する要因の(1)に挙げたような興味の範囲の狭さが影響していると思われます。
「会議体での内容や流れが分からない」と、「言われたことを忘れてしまい、信頼感を落とす」の2点は、言語理解は、個人内差としては低いとはいえ、平均的な能力を持っておられますし、また、作動記憶で測定しているような短期記憶の能力は強いので、これも知的能力の影響よりも、興味の範囲といった関連要因が影響しているかも知れません。

以上、検査の数値的な結果と、お伺いした特徴とから考えられるものです。

5.今後の方針
知的能力は、平均もしくはそれ以上の力をお持ちですが、認知能力のバランスの悪さと、関連要因が質問者様の生き辛さ、悩みにつながっていると思われます。
ただ、短所や苦手な点を努力で克服するのは大変な努力を要しますし、効果も上がりにくいので、意欲や自信を喪失することにつながりかねません。

そこで、今回の検査結果で分かった、得意なところや、長所をうまく使い、短所にはなるべく負荷をかけない、あるいは、長所でカバーするということをお考えください(長所活用型のアプローチ)。

質問者様の場合、情報を1つずつ順番に処理する能力が高いと考えられました。
このタイプの方は、1つずつ順番に処理する以外に、言葉を手がかりにする、全体から入るよりも、部分から入って分析的にアプローチするというやり方が効果を上げることもよくあります。
この点を十分に意識なさるとよいと思います。

詳細に述べる余裕がありませんので、これら以外の工夫については、本を参考にしていただくとよいかと思います。
最近では、大人の方の発達障害について解説している、一般向けの本がたくさん出版されていますので、そういう本の中で、よ見やすいもの、分かりやすいものをお読みになって、他の方がなさっている工夫を取り入れてみることをお勧めします。
わかりやすい本であれば何でも構いませんが、私がよく紹介するのは、次の本です:
星野仁彦(著)(2011):発達障害に気づかない大人たち<職場編>.祥伝社新書#237.¥780+税
著者の星野先生ご自身が、ADHDをお持ちの精神科医ですし、この本には、星野先生の診療経験から、具体的なアドバイスがたくさん紹介されています。
ご一読の価値はあると思います。

質問者様の場合、作動記憶や処理速度の高さから、長所を活用するというやり方で努力なさると、いったん身についた知識やスキルは、あまり意識しなくとも発揮できるように思われます。

以上、大変長くなりましたが、参考になれば幸いです。

No.2です。

補足をしてくださり、ありがとうございました。

1.結果の見方(数値の意味)
WAIS-IIIで用いられているIQ(知能指数)や、群指数は、統計学的には、「標準得点」と呼ばれる数値です。
ある年齢集団の中で、平均的な成績を取ったときに、IQも、群指数も100となるようにつくられた、相対的な数値です。
また、IQ、群指数とも、90~109の範囲が「平均」と評定され、この範囲に理論的には、50%の人が含まれるようになっています。
110~119の範囲は、「平均の上」と評価します。

同じように、それぞれの...続きを読む


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