痔になりやすい生活習慣とは?

85歳の母です。肺機能が衰え、酸素の取り込み、二酸化炭素の排出能力が落ちているため、気管切開を勧められています。少し認知症がありますが、意識はしっかりあり、食欲もあります。酸素マスクを食事の時間以外は外して貰えません。お喋りをしながら、食事をしている母を見ていると、切開はさせたくないと思うのですが、この状態で受け入れてくれる病院が近くに有りません。選択の余地はないのかもしれませんが、長時間のマスクもとても辛そうです。気管切開がベストな方法なのかずっと迷っています。意識のない方の話はよく見かけますが、母のような容態でもやはり切開をすすめますか?教えてください。

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A 回答 (4件)

私の父も慢性閉塞性肺疾患で入院していて


昨年の9月に74歳で亡くなりましたが、気管切開はしなかったです

理由の1つは、気管切開をすると言葉を喋るのが難しくなり意志の疎通がしにくくなる事

2つ目は、体の機能が回復しないという事は年齢的にも体自身が終焉へと移行しようとしていると思ったからです

最終的には本人の意志次第ですが
全部を理解する事は難しいかもしれませんが、気管切開のメリットとデメリットを話して本人の意志を確認してみるのも良いと思います

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
私も本人に確認しようと何度も考えました。どちらがいいのか悩んでいる私には、本人に決めてもらった方がどれだけスッキリすることか。
でも、できないでいます。これ以悲しい思いをさせたくなくて---
今から外科の先生の手術の説明を受けます。これでよかったのかと、これから先も考え続けることでしょうね。

補足日時:2014/05/26 13:58
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気管切開をした人が周囲にいらっしゃいますか?痰をとる時はとても苦しそうです。


しかも、二酸化炭素の排出が悪いなら、人工呼吸器が必要ですから、気切チューブがはずれないよに、手や体の抑制が必要となります。かつ、人工呼吸器装着下では、話す事はまず、無理ですし、手を縛られると文字もかけません。

かつ、よくなって人工呼吸器から離脱できる見込みがないのですから、あるのは絶望のみです。
拷問にちかいと思いますが。
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忘れてましたが「誤嚥性肺炎」には気を付けて下さい



肺の機能が低下した人には決定打になる場合が有ります

私の父も誤嚥性肺炎が決定打になり寝たきりになりました

http://www.ninjal.ac.jp/byoin/teian/ruikeibetu/t …
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主さんは延命治療を望んでいるのでしょうか?



気管切開をすると肺の機能が回復するのでしたら、やった方が良いに決まっているのですが

でも、肺の機能は回復しない事は明らかですよね

だとしたら、自然の流れに任せるべきではないかと…

この回答への補足

早速のお返事ありがとうございます。
自然の流れ---私もそう思います。が、まだ普通に意識のある母をその自然の流れにのせれば、二酸化炭素の影響で直ぐにでも息をしなくなるでしょう。意識が無く呼んでも返答できない容態ならもう無理はしません。肺の機能は回復することはないと思っています。それでも、気管切開がベストなのか悩んでいるのです。いろんな方の意見を聞きたいと思いました。

補足日時:2014/05/26 08:51
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Q人口呼吸器による延命

脳出血で倒れた母は現在まで6ヶ月間植物人間状態(ADL最低レベル)です。
一般病棟のある療養型(医療型)病院に入院していますが、「人口呼吸器装着の有無」の確認を求められています。
この問題になると父、兄弟たちは避けてしまい困っています。
一度「人口呼吸器はつけない」とし医師に話ましたが、父、兄弟が「人口呼吸器をつけてでも延命してほしい」と」言い出しました。
病院からは人工呼吸器をつけないことを勧められています。
医師や看護師と話すと「治らないしもともと認知症、要介護5状態、今は意識レベル最低なのでこのまま生きていても」と思っているのが伝わってきます。そこを割り切れない家族の気持ちです。
人工呼吸器をつけると医療費も膨大になると聞きました。また何年も生き延びることもあり、はずせないことも事実です。
先日の終末期医療のガイドラインでも明確な定義はなされなかったように思います。
ご経験の方教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることもなく、大学病院の救急外来でそのまま息を引き取りました。
父方の祖母は大きな病気もせずにいて少しずつ食欲が衰え、認知症に近い症状がでたりでなかったりを繰り返していましたが、熱をだして入院し、こちらのコンセンサスがないまま、呼吸発作を起こしたときに医師の判断で人工呼吸器が取り付けられました。はずせませんと言われました。
普通に寝ているなら、やつれは見えても意識はなくても祖母のままです。でも人工呼吸器のチューブを口に(これは点滴や栄養のチューブと違って太いです)つっこまれ、はずれないように白いテープでうさこちゃんんの口のようにバッテンにとめられてしまった姿は、おしゃれで身だしなみのよかった祖母ではありませんでした。お見舞いに行ってもすぐ横に置かれた機械がずっとプシュッ・スー・プシュッ・スーと無機質な音を立てていました。
はっきり申し上げて人間的な姿ではありません。呼吸の苦しい方がつける酸素マスクのようなものでもないです。
もし病院であれば個室のドアがあいている廊下を歩くと、呼吸器が取り付けられ、一人きりで寝ている状態のお年寄りの姿をかいま見ることがあると思います。最初はただ意識を無くして眠っているように見えた祖母を見舞いにきてくれる親族がうれしかったですが、徐々にやせ衰え、体が赤ちゃんのように縮かんでいく様子を見せたくなくて、最後の二年ほどは完全にお見舞い謝絶にしていました。
お母様の年齢にもよるとは思います。明治から大正初期に生まれた方は、体力もあり心臓が強いので、終わりはなかなかきません。また比較的若くして脳疾患で倒れられた方も、内臓が元気で決められた延命のための栄養素が与えられ続ける(これは呼吸が続く以上、年齢と体重に合わせて必須で投与されませ)ため、最初は肌の色つやもよくなり、きれいにさえ見えますが、その時期が過ぎて、体が栄養点滴を受け取れなくなった時の衰えは思い出すのもつらいです。

ごめんなさい、自分の経験だけを書くつもりでしたが、もしかするとあまりにも露骨な表現が多いかもしれません。ですが、母方の祖母はすぐに元気だった頃の顔を思い浮かべられますが、呼吸器をつけられてしまった父方祖母は亡くなってずいぶんの時が過ぎる今でも、病室のあの姿を打ち消すことができません。ご家族とよく相談してください。
つけたら外せません。経験から言って心臓が健全なら二年以上つけっぱなしで眠りっぱなしです。マスクではなくテープで取り付けられる機械です。音がするので大部屋ではなく個室か準個室が必要です。なにより、お母様がもし、意見を言える立場だったらなんて思うかな?と考えてください。

実家の両親は両方を看取った経験から尊厳死協会に登録しました。一切の延命を拒否できるものです。私もそのうちやるつもりでいます。医師や看護師が他人のことだから「どうせ無駄」と言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、彼らはどんな状態になるかを嫌というほど見てきています。お母様の傍らで問いかけてあげてください。
心配も多いと思いますが、どうぞご家族がお体をこわしませんように。

つらい選択を迫られていらっしゃいますね。私は父方母方両方の祖母をそれぞれ十年以上まえに五年程度の差で見送りましたが、両方が極端な違いでした。
先になくなった母方の祖母はたぶん二度目になる脳梗塞発作で自宅で倒れ、救急搬送された病院で、意識レベル最低値、90%の脳死状態で延命措置と呼吸器をつけても二度と動くことも会話をすることもできないと言われました。母と叔父叔母が離れて住んでいた祖父と相談し、その場で延命治療を受けないことを決めましたので、嫌いだと言っていた病院に入ることも...続きを読む

Qどこからが延命治療でしょうか?

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態になる可能性が高い


家から遺書のようなものが見つかり、
延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。
日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。
その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・

医師の方の説明では、
「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、
 しばらくこのまま様子を見ましょう。
 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、
 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」
と言われています。

人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか?
また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか?
父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。
ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、
常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。

また、植物状態になってしまったら、
その後はどうなるのでしょうか・・・

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態に...続きを読む

Aベストアンサー

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」
と考えてしまいます。
でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。
ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。
ある患者さんの家族の方は言いました。
「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。早く楽にしてあげたい。」
その通りだと思います。
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。とのことですが、はっきり言って「ない」です。本人以外。
一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。
ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。
可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。極めてまれですが。
他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン...続きを読む

Q長期療養型の病院に入院しているのですが…

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみたいですが…)あと、そこにいた違う医者も「そんなに熱心にならなくても…」と言い愕然としました。もし「自分の親が同じ立場だったらどうするの?」と言ってやりたいくらいでした。
そのときに思ったのは長期療養型の病院は熱心に診てくれたりできないのかなと…今まで病院を転々とし、今の病院でやっと落ち着けたと思っていたのですが病院を変えたほうがいいのでしょうか?
これからもこのように新しい病気が発覚しても同じ対応だったら…と思うとやりきれません。
それと2012年にこのような病院がすべて廃止されると聞きました。そういうことも踏まえてそういった施設などを探したほうがよいでしょうか?

長分になりましたがアドバイスよろしくお願いします。

母が約一年位前から長期療養型の病院に入院しています。
最近不安になることがあり書き込みをしました。
母の新たな病気の事で主治医ともめてしまいました。
その時感情的になり、泣いて母のことをちゃんとみてくれと伝えたのですが主治医は「ここでは検査できない」や「そんなに言うならほかの病院に移って検査したほうがいいんじゃないですか」など言われました。その時兄弟が落ち着いて私の代わり話をしてくれてようやくその病院の系列病院で検査をするといってくれました。(結局は今の病院で検査をしたみ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

なので、結局患者は比較的安定し治療をさほど必要としない方か、
もしくは末期でもうあまり医療行為を行わない方が入るところなのかと実感しました
療養型の病院は人工蘇生も行わないと言われます。

病院というよりも、看護婦さんとお医者さんがいる宿みたいなものです。

なので、患者の容態が悪くなり、本人、家族が治療を希望する場合、
普通の病院に転院させてもらうように、医師に紹介状を書いてもらい、
かかりつけの医者があるならそこに、
または家族が探して患者を連れて行きます。

それを私は何度も繰り返しています。
病院側に任せるのではなく、私がイニシアチブを取って動きます。
療養型の病院に入院させたとしても、
母の状態の観察、また介護にも私は積極的に参加し、
変化がある場合、その場で対応を考えます。

それを繰り返します
日本のシステム上致しかたない現状です。

在宅で母の療養が可能ならば、
訪問看護婦さんに来てもらい、
容態に変化があるときはすぐに急性期の患者を扱う病院に外来受診に行き、その場で入院とか、すぐに検査、治療をしてもらうことのほうが本人にはいいのかもしれないと思いはじめました。

そのような病院は帰るところが決まっていれば、治療のための入院を拒否するところはありません。
1週間でも入院して、元気にしてもらって帰るのが理想的ですね。

基本は在宅で療養することを国は力を入れています。

「なんで私が?」と思うときがあるかもしれません。
でも、私がここまで生きてきたのは母親の忍耐と寛容さがあってこそ(それだけ泣かしましたから。。)
母が大切で大好きだから私はもうそれをすることを腹をくくりました。

きっと道はあるはずです。
あきらめずに、悲観的にならずにがんばってください。納得いかないシステムの中でも、沢山の方に助けられました。
がんばって!!!

はじめまして
質問者様の苦しみ、そしてお母様に対する思いが
痛いほど伝わってきました。

私の母もさまざまな病院を転々としており、
つい先日まで療養型の病院におりましたが、
具合が悪くなり、普通の病院へ移動させたところです。

今までの患者の家族としての経験でしか申し上げられませんが、
療養型の病院は、患者一人に対する一ヶ月の国から支給される金額が決まっています。
その中ですべてをまかなっていきます。
そこで差額ベット代というもの請求し、利益を上げようとしています。

な...続きを読む

Q気管切開して人工呼吸器

肺気腫で80才の父の今後について質問させてください。

肺の他にも問題があり、もう4年間近く長期療養型病院に居ります。
先日、激しい呼吸困難状態に陥いったために専門科のある他病院へ緊急転院しました。
かなり危ない状態だったのですが、ICUで2日間の呼吸器の世話になっただけで一般病棟へ移り、現在は1リットルの鼻からの酸素吸入に戻りました。
一か月後くらいには元の病院に移動できるそうです。

しかし、近い将来のいつかには再び同じ事態が起こるでしょう。
今回、「90%の確率で気管切開・喉に人工呼吸器装着・イロウ手術の方向で」と担当医師から説明を受けました。
数年前に肺気腫の診断をくだした医師の見解でも「最終的には気管切開するか否かの選択が必要」と言われました。

いずれにしても、父の意識が明瞭ならば本人の意思を尊重することになると思うのですが、気にかかるのは費用です。

長期療養型で喉に装着の人工呼吸器の世話になると、月々の費用はどのくらいに加算されるのでしょうか。
また、今は4人部屋に居たのですが、個室に移らざるをえないのでしょうか。

肺気腫で80才の父の今後について質問させてください。

肺の他にも問題があり、もう4年間近く長期療養型病院に居ります。
先日、激しい呼吸困難状態に陥いったために専門科のある他病院へ緊急転院しました。
かなり危ない状態だったのですが、ICUで2日間の呼吸器の世話になっただけで一般病棟へ移り、現在は1リットルの鼻からの酸素吸入に戻りました。
一か月後くらいには元の病院に移動できるそうです。

しかし、近い将来のいつかには再び同じ事態が起こるでしょう。
今回、「90%の確率で気管切開・...続きを読む

Aベストアンサー

NO1,の方が書かれた事が現状ですが、地方によっては必ずしも同じではありません。
長期療養型で人工呼吸器装着患者を受け入れているところも有ります。
気管切開、・イロウ手術、人工呼吸器にしても幾らかは負担が増えるでしょうが、何十万と言う事は有りません、高額療養費も有りますし。
受け入れ先、転院先についてはケースワーカーに相談するのが一番です。
人工呼吸器装着と個室入院は関係有りませんが、病院によっては個室しかない(個室料金を取る)所もありますが、
何れにしても、ケースワーカーに相談するのが一番です。

Q高齢者の肺炎について教えて下さい

88歳の母親が肺炎と診断され1月30日に入院しました。抗生剤の点滴を受けてCRPが10⇒5⇒2に下がりました。しかし熱が下がりません。午前中は37度3分程度で午後になると37度7分位になっていまいますが、担当医は本人の免疫力で治ることを期待して一旦抗生剤を止めますと言って治療をしなくなってしまいました。一か月以上食べ物を摂取していないのでアルブミンは2程度に下がっており、年齢を考慮すれば免疫力は弱いと思います。これで大丈夫なのでしょうか?どなたかアドバイスをいただければありがたいのですが。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

CRPの下がる時間的経過をお書きになっておられないので、
推測するしかありませんが、医師が抗生剤を中止したということから
推測して、CRPが2になってから、1週間ほどが経過しているのでは
ないでしょうか。
つまり、これ以上、抗生剤を続けても、CRPは下がらない、
すなわち、抗生剤が無効になっている、ということです。
無効な抗生剤を続けると、耐性菌が出てくる、菌交代現象など、
今以上に厄介な問題を抱える原因になります。

これで、状態が悪化すれば、別の手を打つ必要がありますが、
小康状態を保つならば、体力の回復を待つというのも、方法です。

食事を取っていないとのことですが、その理由は何なのでしょうか?
37.3度~37.7度ならば、食事ができない状態ではないと思います。
体力を回復する最も手っ取り早い方法は、食事です。
経鼻胃管の検討はされていないのでしょうか?

疑問点を主治医に尋ねるのは、勇気が必要だとは思いますが、
患者のことを一番良く知っているのは、診察している医師です。
なので、主治医と相談するのが、一番なのです。

Q肺炎の治療と人工呼吸器

元々糖尿病の父(82歳)が、10日前より肺炎で入院しました。20日前から高熱が続き、町のクリニックへ通院していましたが、抗生物質が効かず、症状が悪化する一方で、クリニックから総合病院を紹介してもらい、即入院となりました。入院時は、中度の肺炎ということでした。主治医曰く、元々肺気腫もありそれに肺炎が合併したとのことです。左の肺が真っ白で、右も半分白くなっていました。肺炎の種類を特定するのは難しいとのことでした。
入院した夜に、血中酸素濃度が80になり、酸素マスクをつけ治療をしていましたが、血中酸素濃度が90前後よりよくならず、呼吸が辛く寝ることもできなかったため、4日目に、口からの気管挿入の人工呼吸器を付け、今は酸素濃度99程度です。
長々と書いていますが、質問は2つです。質問1が一番聞きたいことですので1への回答のみでも結構です。
質問1. 口からの気管挿入の人工呼吸器をはずした後、延命ではない治療方法はないのでしょうか?
質問2. 病院は、入院患者が口が利けない場合、症状を定期的に家族に話す義務はないのでしょうか?

背景:
人工呼吸器を付ける前日に、主治医は私達家族に、父の状態と急変したら人工呼吸器を付ける可能性があることを丁寧に説明してくれました。その際その先のことも話しました。口からの人工呼吸器は2週間程度しか付けれなく、それで治らなければ、喉を切開して取り付ける人工呼吸器になり、これは延命措置となるとのことでした。我々家族は延命措置はしないつもりと伝えました。それは、本人も元気な頃希望していました。主治医からは、延命措置を取らない場合は、見取るしかないといわれましたが、延命ではない別の治療方法はないのでしょうか?ご存知でしたら教えてください。本人は本当に生きたいという意志が強い人です。まだやり残していることがあるので、どうか回復してほしいと願っています。今は人工呼吸器を付けているので見た目には安定していてテレビを見たり、筆談で会話したりしています。2日前に熱が出たり、手の力が入らないため筆談も少なくなり、少し元気が無い様子ではありますが。でも新聞を読んだり、相変わらず決まった時間のテレビのニュースは見ているようです。
口からの人工呼吸器を取り付けてから今日で8日程経ちますが、あれから主治医から何の報告もありません。父は人工呼吸器を付けて声を出せない状態なので、主治医から肺炎がどうなっているか等の説明を聞きたいのですが、病院にはそういう義務(入院患者の症状を定期的に家族に話す)はないのですかね?一応母が見かけたとき声を掛けたそうですが、忙しいのでといわれたそうです。
以上、経験談等でもかまいませんので、どちらか1方の回答だけでも結構ですので、いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

元々糖尿病の父(82歳)が、10日前より肺炎で入院しました。20日前から高熱が続き、町のクリニックへ通院していましたが、抗生物質が効かず、症状が悪化する一方で、クリニックから総合病院を紹介してもらい、即入院となりました。入院時は、中度の肺炎ということでした。主治医曰く、元々肺気腫もありそれに肺炎が合併したとのことです。左の肺が真っ白で、右も半分白くなっていました。肺炎の種類を特定するのは難しいとのことでした。
入院した夜に、血中酸素濃度が80になり、酸素マスクをつけ治療をしていまし...続きを読む

Aベストアンサー

医師が家族に話す必要があると思うのは、治療法の選択をする時と容態の変化があったときです。

医師とて、採血の値などは参考にはしますが、容態の判断の基本は”見た目”です。
家族から見ても弱まっていらっしゃるようなら、医師としても最初に話した”気管切開は延命治療になる→助からない”という判断どおりに病態としては経緯しているわけですから、特に説明の必要を感じていないと思います。

よくなって人工呼吸器をはずせると判断できるような時には、医師から説明があるかと思いますが、話がなければ、助からないという判断に変更はないだけかと思います。

次に何かをするのであれば気管切開しかありません。その他の方法はありません。

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
...続きを読む

Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q人工呼吸器を付けて退院される患者はいますか?

宜しくお願いします。
人工呼吸器を付けるような危篤状態から退院されるぐらい
回復する病気とはどんな病名でしょうか?
また、人工呼吸器を付けて退院するような人はいますか?
私の知る限りありません。
人工呼吸器=脳死のような気がしますが間違いでしょうか?

Aベストアンサー

> 心不全以外だと、ICUに入り、人工呼吸器を付けて意識不明だと
回復、退院の可能性はゼロに近いですか?

例えば、心肺停止で来院した人は意識もなく人工呼吸器に接続しますが、それでも2-3%は歩いて退院されます。

Q回復の見込みがない患者の治療拒否について

回復の見込みがない患者の治療拒否について

1週間ほど前に、80代後半の祖父が意識を失い、
心肺停止状態になりました。

病院で心肺蘇生処置をしていただきましたが、
心臓は動いているものの、意識もなく、自発呼吸ができないため
医師の判断で人工呼吸器をつけられました。

その後、集中治療室で治療を続けていますが、
これ以上の回復はないと、はっきり告げられています。

今日、担当医からの説明があり、
明日、喉に穴を空けて呼吸器を入れること、
また、胃にも穴を空けて栄養剤投与のための管を入れる必要がある
ということでした。

本人は、延命治療を拒否すると家族に話していたし、
家族全員が、安らかに眠らせてあげたい、というのが希望だったので
その治療を拒否することはできないのか尋ねたところ、
延命治療ではないので、拒否できないと言われてしまいました。

「蘇生するまでに時間がかかったので
 酸素が脳に行かず、脳がダメージを受けている」とか
「脳死」という言葉も出て来たのですが、
本当にこの治療を拒否することはできないのでしょうか?

このまま、長期化すれば、
別の特別な病院に移す必要があるとのこと。
しかも、そういった病院の数は少ないから、
遠い病院になるかもしれないと言われ、
今もチューブだらけの姿で見るのも辛いのに
会いにいくこともできなくなったら
祖父がかわいそうで仕方ありません。

「拒否することはできない」と言われて
同意書にサインをしてしまったので、
明日、先に書いた処置はされる予定です。

祖父のためにできることはないでしょうか?
よろしくお願いします。

回復の見込みがない患者の治療拒否について

1週間ほど前に、80代後半の祖父が意識を失い、
心肺停止状態になりました。

病院で心肺蘇生処置をしていただきましたが、
心臓は動いているものの、意識もなく、自発呼吸ができないため
医師の判断で人工呼吸器をつけられました。

その後、集中治療室で治療を続けていますが、
これ以上の回復はないと、はっきり告げられています。

今日、担当医からの説明があり、
明日、喉に穴を空けて呼吸器を入れること、
また、胃にも穴を空けて栄養剤投与のための管を入れる...続きを読む

Aベストアンサー

同意書にサインしなければ良いだけです。
本来ならば人工呼吸器を取り付ける時点で判断を求めてくるはずです。
一旦取り付けてしまったので有れば、今度はそれをはずすと安楽死をさせることになってしまいます。
輸血でさえ、宗教上の都合で拒否することも有ります。

Q人工呼吸から自発呼吸への切り替え、呼吸困難。息を吐いた方が良いのか?

子宮筋腫の手術で全身麻酔をしました。オペが終了し、声をかけられ、目を開いた瞬間に抜管されました。その直後、息が吸えませんでした。吸おうと思っても、肺がしぼんでいるようで、空気が入って行きません。「苦しい!」と叫びました。酸素マスクをあてられ、浅く早い呼吸を繰り返し、ようやく自発呼吸ができていると実感できました。苦しいと叫んだ(息を吐いた)ことにより、肺が膨らみやすくなったのでしょうか?もしあのまま声を出さず、吸ってばかりいたら、窒息してしまっていたのではないかと思うと恐ろしくなります。手術前の指導では、オペ後は深呼吸をするよう促されましたが、現実はできませんでした。私の肺が異常だったのか、自発呼吸が戻る前に抜管されたのか、よくわかりませんが、あの時の出来事がトラウマとなり、寝るときに息苦しさを感じてしまいます。どなたか、専門的な回答もしくはご自身の体験でも可能です。ご回答をよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

あまり気になさらない方が良いと思います。
全身麻酔は、脳の生命維持機能をコントロール下で死ぬ一歩手前の状態にしているので、薬が抜けきって完全に回復するまで危険な状態が続きます。

私の場合は、5年前に椎間板ヘルニアの除去手術のために生まれて初めて入院し全身麻酔を受けました。非常に良い経験をさせていただいたと思っています。
 手術前の麻酔を入れるとき、10数えるも何も意識がなくなるまですぐで、手術後病室に戻りながら医者に声かけられて目覚めました。
病室に戻っての体の変化は、まず体温が急上昇して暑くなるのがわかりました。痛いとか具合が悪いとかは全くないのですが、体を動かす気力が全くありませんでした。体を動かせなかったです。酸素吸入したまま呼吸するのですが、うとうとした時、無呼吸症候群のように一時的に呼吸がとまった感じで目覚めることは何度もありました。15時間ぐらいで回復しました。


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