書類などを作成する際、旧字体については新字体に置き換えて
用いても良いということが明記された根拠法があったと思い、住民
基本台帳法等探してみたんですが見つけられませんでした。

ご存じの方がおられましたら回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>書類などを作成する際



と言うことですが、私の実務経験では、少なくとも、裁判所における書類は、
旧字体を新字体に置き換えて用いることはできないです。
不動産の登記上でも同じことです。
これは、住民票と合致しないと、執行の時点で問題となるためです。
そのようなことから、根拠法はないのではないかと思います。
あるとすれば、法律上許されているのではなく、事実上許されているものと思います。
なお、ご指摘の例として、例えば、
斎藤と斉藤や齊籐などとしてのお答えです。
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この回答へのお礼

腑に落ちる回答をいただきました。
回答者様のご指摘の通りと考えられ、恐らく私の記憶違いだったかもしれません。

丁寧にどうもありがとうございました。

回答の締め切りにつきまして、今月末としたいのでよろしくお願いします。

お礼日時:2014/05/28 13:41

>私が新人の頃、事務研修において、クレーム対策とか効率化という観点から、旧字体は新字体に置き換えて事務を執るよう指導された記憶があり、法的な根拠も明示されたと思っておりました。



と言うことでしよう。
それだとしても、その社内だけのことです。
私の言うところは、少なくとも、諸官庁での書類のことです。
仮に、置き換えを認める法律があるとすれば、諸官庁でも、置き換えているばです。
そのようなわけで「ないと思います。」
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常用漢字の根拠は、以下の内閣告示です。



常用漢字表の内閣告示等について
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/jyoyokanji …

人名として用いる漢字の規制は、戸籍法に定められています。

戸籍法
第五十条  子の名には、常用平易な文字を用いなければならない。
2  常用平易な文字の範囲は、法務省令でこれを定める。

戸籍法施行規則
第六十条  戸籍法第五十条第二項 の常用平易な文字は、次に掲げるものとする。
一  常用漢字表(平成二十二年内閣告示第二号)に掲げる漢字(括弧書きが添えられているものについては、括弧の外のものに限る。)
二  別表第二に掲げる漢字
三  片仮名又は平仮名(変体仮名を除く。)

人名は常用漢字のほかに戸籍法施行規則の別表第二の漢字もOKです
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22F00501000 …
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この回答へのお礼

とても丁寧なご回答をいただき、感謝いたします。

人名に用いられている漢字で、例えば「高」にも「髙(ハシゴダカ)」、「崎」にも「﨑(タツザキ)」など、異体字の方が正しい場合があるかと思います。

私が新人の頃、事務研修において、クレーム対策とか効率化という観点から、旧字体は新字体に置き換えて事務を執るよう指導された記憶があり、法的な根拠も明示されたと思っておりました。

その法的根拠とはどれのことだったのか… 昔の記憶過ぎて困っている次第です。

お礼日時:2014/05/28 07:31

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例えば「滝」と「瀧」、「沢」と「澤」は異字体で同じ意味と読みを持つのですが、「郎」と「朗」の場合は意味も読みも全く異なる別の漢字なので気になります。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

民法の諸規則の中でも、最も重要視されているのが「信義則」です。
これは要するに、細かい基準の可否よりも「常識」のほうが優先される、というルールです。法律は人が作ったものですから、抜け穴がたくさんあります。そのような抜け穴を使って、仁義上許されないことをしようとしても出来ないようになっているのです。

常識的に考えて、「郎」と「朗」の字が間違っていても、本人のことだと判断できますよね。だから、そのくらいのことで無効にはなりません。

ただし、たとえば同じ苗字の兄弟で、兄が「太郎」で弟が「太朗」みたいに、誤字の名前の人が身近に実在するような非常にややこしいケースなら、場合によっては常識でも判断できないので、無効になるかもしれません。

Q保険契約書の署名に使う漢字について

先日、私(息子)を契約者、父を被保険者とする医療保険の契約書を提出しました。契約者氏名は『自筆で』ということで当然自署し、他の欄は母に代筆してもらいましたが後日「自筆した署名」を書き直すよう契約書が送り返されてきました。
良く見ると、私は苗字に「高」を使い母は被保険者である父の苗字に「旧字体の高(上下2つのロの内、上がはしご)」を使っていました。
母に確認すると、「戸籍では旧字体だから契約書にも正しい(?)字体を使ったのだ」とのことでした。
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生命保険契約に記入するばあいは、「戸籍通り」というのが正解です。が、そのままで契約が成立するかどうかは不明です。

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Q戸籍の旧字の使用は強制?

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 ただ、戸籍上の漢字は届けを出せば旧字はすぐに変えらるし、うそをついている意識はなかったのですが、現在は戸籍上の旧字を使うことが強制になったのでしょうか?
 一度名字を変えた方は分かると思うのですが、もう一度漢字を変える手間はとても取りたくありません。それに結婚で名字が変わること自体我慢がならなかったのに、またなじみのない字になるなんて。もし、強制でなければこのまま略字で押し通したいのですが。夫は戸籍の字を変えることに反対です。
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(3)夫の戸籍上の漢字と妻の漢字を違うものにできるか(多分無理でしょうね)。
(4)一度戸籍上の漢字を変更してから、また元に戻せるのか。
 
 とても困っていますので、よろしくお願いします。

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 こんばんは。以前,戸籍事務をしていた経験がありますので「3」「4」についてお答えさせていただきます。

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私は、30年に近く前に、戸籍の姓も名も、両方に文字を旧字体から「略字体」にしました。

届け名は、確か「文字の修正」だと思いました。

姓は、戸籍単位で旧字体から「略字体」修正の届けですが簡単です。
戸籍筆頭者と、配偶者の両方の自署名と、印鑑が必用です(認だったか、実印だったか記憶に無し)

名は、当人だけの自署名と、印鑑が必用で、こちらも旧字体から「略字体」修正の届けですが簡単です。

修正後は、戸籍単位(夫婦単位)で、姓を修正と記載されています(未婚の子も含む)。
私の子が結婚したので聞いてみると、私が修正の届けをした略字体で、戸籍が作成された様です。

また,私の親は、姓を修正していませんので、死亡届・相続の時に戸籍謄本・除籍謄本をみたら、旧字体のままでした。
つまり、私の戸籍(私が筆頭者)と、私の親の戸籍(父親が筆頭者)は、姓の文字が違うということです。

最近の電子化された私の戸籍謄本(抄本)は、文字の修正部分の記載がどうなっているか、謄本・抄本の記憶がありません。

それから、私のお墓の文字は、旧字体で彫ってあります。
しかし、私は、気にしてはいませんが、私の子供たちには理由を説明してあります。


> 戸籍に登録されている漢字(旧字体)を新字体に変更すると何か不具合やトラブルなどありますでしょうか?

私は時々、「戸籍の文字を変えた」と言うと、初めて聞く人はびっくりします。
旧字体と略字体の、文字の修正と説明すると納得します。
しかし、普段から、家族みんなが略字体で書きますので、生活には影響がありません。
逆に、お寺の塔婆や、神社のおふだで、旧字体が書かれると違和感があります。


> また、変更すると両親と旧字体、息子が新字体と分かれてしまうのでしょうか?

nikogooさんの親の姓の質問なら、先に回答のように、nikogooさんの親(戸籍筆頭者と配偶者)が、文字の修正を出さない限り、nikogooさんの親は旧字体のままですし、nikogooさんが結婚しているなら、親とは別の夫婦単位の戸籍です。

nikogooさんの子供の質問なら、子供さんが未婚なら、nikogooさんの戸籍(たぶん、nikogooさんが筆頭者の戸籍)に入っていますので、未婚の子供同じ字体になります。

息子さんが結婚すれば、結婚当時のnikogooさんが戸籍筆頭者の字体です(息子さんが、結婚と同時に相手の姓を名乗れば別ですが・・・・)。

--------------------------

私の知り合いには、略字体で名前を書くと、文字が違うと言って旧字体にこだわる人がいますが、私は、旧字体には全然こだわりません。

また、電子化の文字に無い自体にもこだわる人がいます。電子化できないそれらの文字のほとんどが、代用の文字になっています。
例えば、「崎」の文字が、上が「山かんむり」だといったり、「山かんむり」に「鳥」だったり。
高」の文字が、「なべぶた」の下が「はしご」状の文字だったり。
「柳」の右側の「卯」が、いろいろな形だったり。
「渡辺」の文字の、「渡」にも「辺」にも、それぞれ両方にいろいろな形の「渡」と「辺」もあり。

「吉田」の文字の「吉」の上半分は、上が長いのが標準らしいですが、上が短い土の文字の「土吉」も変換が出来る?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1023337975
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1352606183

私は、30年に近く前に、戸籍の姓も名も、両方に文字を旧字体から「略字体」にしました。

届け名は、確か「文字の修正」だと思いました。

姓は、戸籍単位で旧字体から「略字体」修正の届けですが簡単です。
戸籍筆頭者と、配偶者の両方の自署名と、印鑑が必用です(認だったか、実印だったか記憶に無し)

名は、当人だけの自署名と、印鑑が必用で、こちらも旧字体から「略字体」修正の届けですが簡単です。

修正後は、戸籍単位(夫婦単位)で、姓を修正と記載されています(未婚の子も含む)。
私の子が結婚...続きを読む

Q不動産登記について

以前から質問を出させていただいておりましたが、回答が得られなかったので、再度質問させていただきます。

(1)地目変更登記について教えてください。
畑から宅地への農地転用による地目変更を先日行いました。そこで土地の一覧を作っていたら、登記地目と現況が異なる土地が別に出てきて悩んでいます。その土地は、登記地目が『畑』で現況が『田』です。そして課税は畑のままになっています。

この場合の地目変更登記には農業委員会への届出や許可は必要なのでしょうか?手続き後に固定資産税は変わるのでしょうか?

(2)登記の所有権者の氏名の訂正について教えてください。
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変更するためには費用(登録免許税)がかかるのでしょうか?そして添付資料は何になるのでしょうか?

おわかりになる方、専門の方、よろしくお願いいたします。

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この場合の地目変更登記には農業委員会への届出や許可は必要なのでしょうか?手続き後に固定資産税は変わるので...続きを読む

Aベストアンサー

>法務局は旧字は使いません。
>※旧字を表示できません。

氏名などの表記に関しては、新字、旧字という分類はせず、正字、俗字、誤字等という分類をします。なので、旧字だから登記できないとかそういうことはないです。

「髙」は5200号通達で正字等として扱われます。
ですので、登記は可能ですし、かなりよく見かける字です。
ちなみに「はしごだか」とか呼ぶことがあります。


>>ですので、複数の不動産の名義を変更する時に申請が複数になったり、補正の原因になったりしないか、不安があります。

申請は一括で可能です。また、補正の原因にもなりません。


法務局は字に関しては割と緩やかに運用してくれるので、あまり心配はいらないと思いますよ。

Q苗字に使用されている高が、髙に変更された場合について

苗字に高という字が含まれております。
個人的に誤った認識も含まれるかも知れませんが、戸籍上確か髙という字が正だと思います。
曽祖父の時代から高が一般に使われていると思われ、住民票・登記等あらゆるものの苗字に高という文字が登録されております。
先般住民票を取り寄せる機会があり、ふっとそれに目を通すと本年9月某日に筆頭主訂正の様な記事が備考欄に書き記されて、高→髙にすべく氏名に棒線が入り、横に本籍に記された通りと思われる髙を含む氏名に変更されていました。
以上が大体のあらましです。
以下質問です。
○当方に何の連絡も無く、勝手に住民票が訂正されるという事実がまかり通るものなのでしょうか?
○住民票現住所と本籍地は異なる都道府県に点在する事から、本籍地より住民票の書替え指示があった物と推定されるのですが、苦情・質問問い合わせとしては、どちらの行政に対してが適切なのでしょうか?
○JIS水準違いの文字で、端末上使用出来る漢字が昨今増え、戸籍に連動して、変更されたと推測されるのですがどうでしょうか?
○住民基本台帳の効果により手書きの戸籍と電子化住民票がリンクしたと思うのですが、この様な変更が加わる切っ掛けは何か有るでしょうか? 昨年パスポート更新手続きをするのに、台帳へのアクセスが行われたかも知れないという認識は有りますが、一応去年なのです。
○誤字・俗字議論を抜きにして戸籍を正とし、住民票等記載の苗字に修正が入ったと思われるのですが、行政面・金融面への影響等、大袈裟に言うと何らかの不利益が発生する可能性及び対処方法(少しづつ髙を使用してゆかないと成らない認識は有るのですが・・・)有りましたらご教授願います。

苗字に高という字が含まれております。
個人的に誤った認識も含まれるかも知れませんが、戸籍上確か髙という字が正だと思います。
曽祖父の時代から高が一般に使われていると思われ、住民票・登記等あらゆるものの苗字に高という文字が登録されております。
先般住民票を取り寄せる機会があり、ふっとそれに目を通すと本年9月某日に筆頭主訂正の様な記事が備考欄に書き記されて、高→髙にすべく氏名に棒線が入り、横に本籍に記された通りと思われる髙を含む氏名に変更されていました。
以上が大体のあらましで...続きを読む

Aベストアンサー

> ○当方に何の連絡も無く、勝手に住民票が訂正されると
> いう事実がまかり通るものなのでしょうか?
戸籍に載っている氏名が、あらゆる公文書の基本となります。
本件では、住民基本台帳の記載が戸籍と異なったものであったため、職権によって、訂正したものだと考えられます。(住民基本台帳法第8条)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000800000000000000000000000000000
その際、修正された人等には通知する義務はありませんので、質問者に知らせなかったのでしょう。


> ○住民票現住所と本籍地は異なる都道府県に点在する
> 事から、本籍地より住民票の書替え指示があった物と
> 推定されるのですが、苦情・質問問い合わせとしては、
> どちらの行政に対してが適切なのでしょうか?
住民基本台帳のあるところ(住んでいるところ)でよいと思います。


>○JIS水準違いの文字で、端末上使用出来る漢字が昨
>今増え、戸籍に連動して、変更されたと推測されるので
>すがどうでしょうか?
実際はどうかわかりません。
ただ、戸籍の表記と住民基本台帳の表記は一致させる必要があります。
これまで、パソコンなどで表示できなかったものは、手書きなどで対応しているところも多かったようです。
したがって、単に誤記を訂正したものだと思います。

>○住民基本台帳の効果により手書きの戸籍と電子化住民
>票がリンクしたと思うのですが、この様な変更が加わる
>切っ掛けは何か有るでしょうか?
>昨年パスポート更新手続きをするのに、台帳へのアクセ
>スが行われたかも知れないという認識は有りますが、一
>応去年なのです。
住所変更を本籍に通知したときが、一番多いと思われます。(戸籍の附票に住所の変更を書きこむため)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000001900000000000000000000000000000
その他のきっかけは、戸籍や住民基本台帳の電子化などでの連絡などでしょう。
パスポートの更新は関係ないと思いますが、戸籍と住民基本台帳の記載が違うことに気づいたパスポートセンター職員が指摘した可能性もあります。

>○誤字・俗字議論を抜きにして戸籍を正とし、住民票
>等記載の苗字に修正が入ったと思われるのですが、行
>政面・金融面への影響等、大袈裟に言うと何らかの不
>利益が発生する可能性及び対処方法(少しづつ髙を使
>用してゆかないと成らない認識は有るのですが・・・)
>有りましたらご教授願います。
使い分けている人が少ないので、実生活の上では、ほとんど影響がありません。
ただ、審査の厳しい銀行の場合、氏名が異なるということで、氏名変更の分かるものや、本人確認書類を提出させられることがあります。こういった場合、訂正の経過が分かる住民票の写しを添付することになります。
こういったことは、口座の解約時に発生する可能性があるだけで、その他の取引では、滅多におこりません。
また、行政面では、当該官庁が住民基本台帳の記載を確認すれば済むことで、質問者自身に負担をかけることは滅多にありません。

「はしごだか」から、「高」に変更することはできますので、家族で話し合った上で、変更することもかまわないと思います。
その逆はできませんから、慎重に判断してください。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000800000000000000000000

> ○当方に何の連絡も無く、勝手に住民票が訂正されると
> いう事実がまかり通るものなのでしょうか?
戸籍に載っている氏名が、あらゆる公文書の基本となります。
本件では、住民基本台帳の記載が戸籍と異なったものであったため、職権によって、訂正したものだと考えられます。(住民基本台帳法第8条)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO081.html#1000000000000000000000000000000000000000000000000800000000000000000000000000000
その際、修正された人等には通知する義務はありませんので、質...続きを読む

Q住民票と違う文字での登記は可能?

「沢」や「澤」、「高」や「髙」など登記手続き上同じ文字とみなしてもらえるものは多々あります。便宜上AとA’とします。
それでですが、A’(またはA)と書かれた住民票で、A(またはA’)名義で登記できますか?

例えば、A一郎とA二郎の共有不動産に関して、A一郎死亡によりA二郎のみが相続したとして、A’二郎の住民票を用いて、A一郎持分をA二郎名義に移せるでしょうか?通常でしたらA’二郎名義にすべきでしょうが、それだとA二郎とA’二郎の共有という形になり、あまり綺麗ではありません。また、事前に氏名更正登記をすると手間や費用などもかかってきます。

それで上記のような方法も可能なのかなとふと思ったのですが、AとA’が同じ文字とみなされるとはいっても、さすがにA’の住民票を使用してA名義で登記するのは無理がありますか?浅学ですが、ほぼ無理だろうという気はしています。

ベストはやはり「氏名更正→A’二郎の単有名義」でしょうが、費用なども考えれば「A二郎とA’二郎の共有名義」にするのが無難なのでしょうか?

どなたかご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

住民票の文字が俗字である場合,その俗字が登記記録上使用できるものであれば,
俗字で登記申請すると俗字で登記され,
使用できないものであれば正字に引きなおして登記されます。
ただ最近は,正字引きなおしされるケースが増えています。

住民票の文字が正字である場合,
あくまでも正字での登記となり,俗字で登記することは認められません。

また,住民票の文字が誤字である場合には,
誤字は正字に引きなおしての登記となります。

登記名義がA一郎とA二郎(住民票ではA'二郎)の共有であり,
A一郎が死亡しA'二郎がその持分を相続した場合,
「A'」が登記記録上使用できる俗字であれば,
A'二郎での登記でも,A二郎での登記でも,どちらでも可能ではあります。
ですがコンピュータの処理上,A'二郎とA二郎は同一人として扱えないので,
A一郎持分をA'二郎が相続したという登記をしてしまうと,
実質的にはA'二郎が所有権を持っているにもかかわらず
形式的にA二郎とA'二郎の共有という扱いになってしまい,
A'二郎さんが不動産を売却した際には,
登記の目的が,通常であれば「所有権移転」であるところ,
形式的に「共有者全員持分全部移転」とすることになってしまったりします。

そういうことを考えると,「A'二郎」が正しい名前であったとしても,
「A二郎」として登記しておいたほうが楽だったりします。

なお,正字「A」と俗字「A'」が同一の文字であるという判断がされる場合には,
「A二郎」→「A'二郎」という更正登記は必須ではありません。

文字の同一性の判断基準としては,
平成2年民二第5200号等,法務省から何度か通達が出されています。

住民票の文字が俗字である場合,その俗字が登記記録上使用できるものであれば,
俗字で登記申請すると俗字で登記され,
使用できないものであれば正字に引きなおして登記されます。
ただ最近は,正字引きなおしされるケースが増えています。

住民票の文字が正字である場合,
あくまでも正字での登記となり,俗字で登記することは認められません。

また,住民票の文字が誤字である場合には,
誤字は正字に引きなおしての登記となります。

登記名義がA一郎とA二郎(住民票ではA'二郎)の共有であり,
A一郎が...続きを読む

Q戸籍の名字が旧字になっていた事に気づきました

長男の小学校入学の際に、教育委員会より戸籍と住民票の名字が違うことを指摘されました。(横棒がでるかでないかの違いです)個人的に調べたところ、戸籍上では旧字が使用されており、住民票は単なる役所での間違いのようでした。この件に関しては、私の両親はもちろん、他の親族の誰も知らずに過ごしていました。すでに住民票の表記は戸籍と同じものに変更されていますが、将来のある子供のことを考えると、今後どうしたらよいものかと悩んでいます。
戸籍は旧字のままで、日常は新字を使うことの不便であるとか、旧字を新字に変更したことに伴う財産上の手続きとか、相続問題とかを天秤にかけた上で、決めたいと思いますので、どなたかアドバイスと共に教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

個人情報の保護の重要視のし過ぎで、いまだ旧字と新字の取り扱いが統一されていないようです。
金融機関や役所の職員の無知又は取扱の規定が間違っていると思います。
戸籍上旧字であっても、記載する字が新字であっても、問題ないはずです。役所を統括すべき総務省、金融機関を統括すべき金融庁へ確認した際に、旧字と新字は読み替えで便宜を図るとの事です。

従って、書類上戸籍や住民票を出す際には、相手方へ確認すべきだと思います。

私は、戸籍も普段書く字も旧字ですが、役所や金融機関が新字にすることがあります。なるべく旧字で統一するよう頼んでいます。旧字を使う理由は、旧字がバランスや見た目が良いと思っている自分と姓名判断で旧字のほうが良いと判断されたからです。

旧字から新字への変更は簡単なものですが、旧字に戻すのは難しいと聞いたことがあります。いまだ旧字云々をいう役所や金融機関がありますので、戸籍・免許・金融機関など統一する必要があると思います。

他の親族が・・・との事ですが、戸籍ごとの変更となります。お子さんがいらっしゃるようですので、すでに親の戸籍からは抜けているはずです。あなたと同一の戸籍(二世帯まで 例:親と未婚の子)にいる人に了解を貰えば、戸籍筆頭者かその配偶者の手続きで変更は簡単に出来ます。

不動産をお持ちであれば、法務局への確認もされたほうが良いでしょう。変更が必要だと費用が発生するかもしれません。

個人情報の保護の重要視のし過ぎで、いまだ旧字と新字の取り扱いが統一されていないようです。
金融機関や役所の職員の無知又は取扱の規定が間違っていると思います。
戸籍上旧字であっても、記載する字が新字であっても、問題ないはずです。役所を統括すべき総務省、金融機関を統括すべき金融庁へ確認した際に、旧字と新字は読み替えで便宜を図るとの事です。

従って、書類上戸籍や住民票を出す際には、相手方へ確認すべきだと思います。

私は、戸籍も普段書く字も旧字ですが、役所や金融機関が新字にす...続きを読む

Q身分証明書の旧字と新字

役所と金融機関での取扱いがバラバラで困っています。
特に祖母の金融機関での取扱いでは、保険証は戸籍上の氏名(旧字)、障害者手帳の氏名は別の旧字、金融機関(複数)では、新字であったり旧字であったり、俗字であったり・・・
役所(都道府県や市町村、社保事務所の各部署)でそれぞれ違う字体を使うもんだから、金融機関へ行くたびに通帳と同じ自体の身分証明を探さないといけない。無い場合(金融機関の誤字)にはものすごく時間がかかる。

法的には、新字や旧字・俗字の身分証明の取扱いは、どうなっているのでしょうか。

Aベストアンサー

法律的には戸籍上の名前が本当の名前です。
後は住民基本台帳、保険証、障害者手帳、金融機関それぞれがそれぞれの法律及び取り扱い規則等により別々に判断しています。
別々の行政機関(銀行にいたっては行政機関ですらない)が別々に判断するのは仕方がない。
不便なら同じ文字として変更できる新字等に変える必要あり。
改名と違い比較的簡単に行える。
先ず戸籍を変更後戸籍に基づき他の証明書等の変更を申し出てください。

Q苗字の漢字を変えるには?

苗字に「﨑」という字がつきますが普段は「崎」を使用しています。
戸籍?の字も「崎に変えることはできますか?
両親とはなれて一人暮らしですが変える場合は家族全員のを変えることになるのでしょうか?

Aベストアンサー

 おはようございます。

 以前、役所で戸籍事務をしていましたので、何でも聞いてください。分かる範囲でお答えさせていただきます。

 では、説明開始!

 「澤村」を「沢村」に、「廣瀬」を「広瀬」に、「渡邊」や「渡邉」を「渡辺」に変更したいというときはどうすればよいのでしょうか。
 このように漢字としては同じ意味の漢字でも字体の違う漢字がたくさんありますね。氏を変えたい、名を変えたいというのとは少し違って、字体だけを変更したい場合です。

 とりあえず、漢字は、
・正字(文字通り正しい字)
・俗字(正字とはいえないが俗によく使われている字)
・誤字(文字通り間違っている字)
に大きく分類することができます。

 上の例は、「澤、廣、邊、邉」も「沢、広、辺」も全部「正字」、正しい字です。まちがった字ではありません。それでは何が違うのかといいますと、「澤、廣、邊、邉」はいわゆる旧字体(昔はこれがまさに正字といわれていたのでしょう。)で、「沢、広、辺」は通用字体(現在はこちらの字が広く使われています。学校で習うのもこちらですね。)と呼ばれるものです。

 このように、旧字体を通用字体に変更したい場合は、本籍地の役所で「文字更正の申し出」をすれば、通用字体に変更することが可能です。
 手続はものすごく簡単です。「申し出」の用紙に必要事項を記入して本籍地の役所に提出するだけです。戸籍の字が修正されるのはもちろんのこと、住民票の字も修正されます。

 正字(旧字体)から正字(通用字体)の変更は簡単ですが、逆に「沢村」(通用字体)を「澤村」(旧字体)にという変更はできません。

 ここまでは、あなたのケースではありませんから、参考です(すいません。長くなっちゃいました。まー知識としてもっておかれても損はないと思いますので)。


戸籍には、正字だけでなく、俗字や誤字もたくさん記載されています。昔は手書きで戸籍を記載していたので、書く人のくせなどもあり、信じられないほどたくさんあります。どんなに大きな漢和辞典を見ても載ってない字もたくさんあるのです。
 やっかいなことに戸籍に記載されている氏名が正しい氏名ということになっていますから、誤字で戸籍に記載されている人は、その誤字がその人の正しい氏名になっているわけです。当然、住民票に記載される氏名も戸籍と同じです。

 いよいよ本題です。

 「誤字」や「俗字」を正字に変更したい場合も本籍地の役所に申し出すれば字を訂正してもらえます。
 あなたの場合は、「俗字」に当たりますので、簡単に変更できます。

>両親とはなれて一人暮らしですが変える場合は家族全員のを変えることになるのでしょうか?

 戸籍の現物を見ていただくと早いのですが、名字(氏)は戸籍の一箇所にしか書かれていません。戸籍の一番初めに書いてある、本籍地の地名の下に、筆頭者(お父さんのことが多いと思います)の氏名が書かれています。ここにしか「氏」は書かれていないんです。例えばあなたの欄を見られると、「名」しか書かれていません。
 ですから、戸籍の「氏」を変えると言う事は、自動的にその戸籍に載っている人全員の「氏」が変わることになります。
 もし、それが困るということであれば、あなただけ戸籍から抜け、1人で新しい戸籍を作り(「分籍」といいます)、それから訂正を申し出られれば、あなただけが変わります。

 こんなところです。補足が必要でしたらどうぞ♪

 おはようございます。

 以前、役所で戸籍事務をしていましたので、何でも聞いてください。分かる範囲でお答えさせていただきます。

 では、説明開始!

 「澤村」を「沢村」に、「廣瀬」を「広瀬」に、「渡邊」や「渡邉」を「渡辺」に変更したいというときはどうすればよいのでしょうか。
 このように漢字としては同じ意味の漢字でも字体の違う漢字がたくさんありますね。氏を変えたい、名を変えたいというのとは少し違って、字体だけを変更したい場合です。

 とりあえず、漢字は、
・正字(文...続きを読む


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