商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

このような場合、どのように仕訳すれば良いでしょうか。
初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (3件)

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…



【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】
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この回答へのお礼

非常に悩みましたが、それぞれの仕訳方法を詳しく書いてくださった回答をベストアンサーとさせていただきました。

ご回答いただきありがとうございました。
本当に助かりました。

お礼日時:2014/06/21 13:57

かりに、商品をユーメールで発送し、350円の送料を現金で払った、という場合、




◇「事業用の現金」を持つ場合の仕訳は、

〔借方〕通信費 350/〔貸方〕現 金 350



◇「事業用の現金」を持たない場合は、「生活用の現金」で支払うわけですから、

〔借方〕通信費 350/〔貸方〕事業主借 350
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この回答へのお礼

2度もご回答いただきありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2014/06/21 14:01

おはようございます。




>事業用口座から新たに現金を引き出しました。

もし、2万円を引き出したのなら、

◇「事業用の現金」を持つ場合:

〔借方〕現  金 20,000/〔貸方〕普通預金 20,000

◇「事業用の現金」を持たない場合:

〔借方〕事業主貸 20,000/〔貸方〕普通預金 20,000

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕【個人事業の会計の仕組みについて】

個人事業主は、一人の人間が二つの側面を持ちます。生活主という現実的な側面と、事業主という仮想的な(バーチャルな)側面です。生活主と事業主との間で、毎日のように資産や債権のやり取りが行われるので、それらを会計的に誤りなく把握して記帳しないと事業の決算に誤りが生じ、ひいては、納付すべき所得税や住民税の金額にも誤りが生じかねません。

◇個人事業主が「事業用の現金」を持つならば、それを管理するために、事業用の財布(金庫)と生活用の財布の二つを持つことになります。そして、「事業用の現金」の動きと残高を記録するための現金出納帳が必要になります。毎日、現金出納帳に記入しなけらばならないことになります。
※このとき、「生活用の現金」が動いても記録しません。もちろん、家計簿をつけている人は記録するでしょうが。

かなり面倒くさい作業なので、しかも現金の動きの記録を間違えれば決算の誤りを誘発するので、私は、いっそのこと、「事業用の現金」を持たない方が良いと主張しています。

もし「生活用の現金」で事業用の電車代150円を払ったら、
〔借方〕旅費交通費 150/〔貸方〕事業主借 150
【摘要欄】京王井の頭線 下北沢~渋谷

と仕訳すればよい。

「事業用の現金」を持たなければ、金庫は必要ない、現金出納帳も必要ないのですから負担が軽くなりますよ。検討してみて下さい。
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この回答へのお礼

参考まで記載していただきありがとうございました。
とてもわかりやすかったです。
「事業用の現金」は持たないほうがいいというご意見も大変参考になります。

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2014/06/21 13:58

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家計費の支出についても事業主貸勘定を使い、生活費をとっている仕分けを切ります。

したがって、現金出納帳は家計の現金残高と同じなのでしょうか?

現金出納帳=会社の金庫=事業主の財布となっているのでしょうか?

それとも、会社の金庫(会社の金庫)と事業主の財布は明確に分けられているのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、個人事業主/青色申告者です。
すでに多くの方から回答が寄せられておりますが、私の場合を説明いたしましょう。
わが家には、三つの財布があります。
(1)個人事業の財布
(2)私(個人事業主)の個人的な財布
(3)妻の財布
この三つを明確に分けて、(1)(2)については私自身で現金出納帳を記載しています。((3)については、当然妻が管理)
先般新たに購入した10万円未満のノートパソコンの購入代金は、(1)の現金出納帳に、事業分/個人分=6/4に按分して、事業分→科目「消耗工具備品」、個人分→科目「事業主貸」に仕訳けてパソコン入力しました。
知人から受取った「お祝い金」のような明らかに個人分に該当するものは、(2)にだけパソコン入力しております。
従って、表題の「個人事業主の現金出納帳の現金残高は家計の現金残高と一致?」のご質問への回答は、「一致しません」となります。
以上、ご参考になれば幸いです。

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Aベストアンサー

>同日10,000円引き出し、9,000円を支払い、1,000円は手元にありました。
これでは補足になっていません。本来、手元にある現金を「小口現金」と呼ぶのですから、御社における言葉遣いの問題かもしれませんが、「小口現金から引き出す」という表現自体が意味不明ですし、手元にある現金を小口現金にしない理由もわかりません。
単に手元現金を小口現金に含め漏らしていただけなら、No.4の方の回答通りで良いはずです。


仮に、御社の会計ルールで、金庫から現金を出すことを「小口現金から引き出す」という風に表現し、「手元の現金については小口現金とはしない」こととしているのだとしたら、その「引き出した現金」は、支払いが済むまでの間、あなたが管理していたのでしょうから、あなたに対する仮払金として処理するのが妥当でしょう。

・引出時
仮払金(質問者)10,000/小口現金 10,000
・講師支払時
支払報酬(講師謝礼)10,000/仮払金(質問者)9,000・預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000
・源泉所得税支払時
預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000/仮払金(質問者)1,000


あるいは「小口現金」と社内的に呼んでいる「預金」口座から「引き出す」のでしょうか。だとしたら引き出した時点で預金から現金に替わるということになります。本来「小口現金」というのはこのような手元の現金を指すものです。

・引出時
現金 10,000/○○預金(小口現金口)10,000
・講師支払時
支払報酬(講師謝礼)10,000/現金9,000・預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000
・源泉所得税支払時
預り金(講師謝礼源泉所得税)1,000/現金 1,000

>同日10,000円引き出し、9,000円を支払い、1,000円は手元にありました。
これでは補足になっていません。本来、手元にある現金を「小口現金」と呼ぶのですから、御社における言葉遣いの問題かもしれませんが、「小口現金から引き出す」という表現自体が意味不明ですし、手元にある現金を小口現金にしない理由もわかりません。
単に手元現金を小口現金に含め漏らしていただけなら、No.4の方の回答通りで良いはずです。


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とするのがまず前提かと思います。

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別に問題になるわけではないのですが、「事業用資金」が経費に出来ないものによって減っていくのは、もったいないと思いますので。場合によっては、記帳漏れがあったり、緊急にある程度まとまった資金が必要になったりする場合に備えて、事業用資金の残高は、一定程度を確保しておきたいからです。

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そのときの仕訳はどうなるのでしょうか?

このへんがよくわからなくて、同じような質問を繰り返しております。
よければご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昨日の回答を運営者に削除されたのでもう一度お答えしますね。
ご質問者の悩みは大体把握しています。

>事業用の預金額や現金の残高は変わらないですよね。
この場合は仕訳不要です。

個人用で事業用の物を買って、かつ、事業の用に供する時に下記の仕訳です。
何故なら事業用の資産又は負債に増減があるから。
経費(資産) ○○円 / 事業主借 ○○円

個人のカードから引き落としがされた時は、
事業用の資産に変動はありませんから仕訳不要です。

>事業用の預金や現金から~~~引き出して、
個人用(生活費)、事業用問わず事業用の資産が減ってるので仕訳の対象。

事業主貸 ○○円 / 現金・預金 ○○円

このような流れになります。
最初は戸惑うと思います。この辺は経験で慣れてくるので頑張ってください。

分かりやすい簿記講座のURLも紹介しておきます。
複式簿記の原理を基本から学ぶのもいいかと思います。

参考URL:http://www.mezase-bokizeirishi.jp/bokikouza/nyumon/boki.html

昨日の回答を運営者に削除されたのでもう一度お答えしますね。
ご質問者の悩みは大体把握しています。

>事業用の預金額や現金の残高は変わらないですよね。
この場合は仕訳不要です。

個人用で事業用の物を買って、かつ、事業の用に供する時に下記の仕訳です。
何故なら事業用の資産又は負債に増減があるから。
経費(資産) ○○円 / 事業主借 ○○円

個人のカードから引き落としがされた時は、
事業用の資産に変動はありませんから仕訳不要です。

>事業用の預金や現金から~~~引き出して、...続きを読む


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