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現在金利が1%を切っており、年末控除よりも安いから、
今が住宅ローンをするチャンスと言われていたりします。

仮に、金利と年末控除が同じだったとして、
金利が年10万、控除が10万だったとしても、
払う税金が10万安くなるわけではありません。
(実際には払わなくていい税金は3~5万?)

ということは、住宅ローンと年末控除を比較するのはナンセンスと思うのですが、
何か間違っていますでしょうか?

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A 回答 (4件)

間違っていますね。



住宅ローン減税は、年末時点での住宅ローン残高の1%金額が、その1年間に支払った所得税から返金されるというものです。

例えば、2,500万円を金利0.8%で20年ローンとした場合、
最初の12回の支払い後の残高は23,842,679円ですから、その1%である23万8,426円が返ってきます。
最初の12回の支払額135万3,084円のうち、利息にあたるのは19万5,762円。
つまり、金利が1%を切っているので、支払った金利以上の金額が住宅ローン減税で返ってくるのでお得、というわけなのです。

同じ2,500万円20年ローンを金利1.2%で計算すると、
最初の12回の支払い後の残高は23,887,265円なので、住宅ローン減税で返ってくるのは23万8,872円。
最初の12回の支払額140万6,628円のうち、利息にあたるのは29万3,893円。
払った利息ほど、住宅ローン減税で返ってこないことが分かります。

つまり、金利が1%を切っていれば、払った利息以上の金額が返ってくるのでお得、というのは、
間違いのないことです。
当然、返ってくる金額以上の納税が必要ではありますが、それほどの住宅ローンを組めた人が
毎月、所得税と住民税を合わせて2万円も取られていないなんてあり得ませんので、
金利が1%を切っていればお得というのは、ほぼ100%の人に当てはまるでしょう。
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理解が全然違うよ


前の方の回答の通り 控除額(ローン残高の1% 最高限度有り)が 所得税からマルマル引かれるんだよ。所得税を年間15万払っていて 控除額が10万だとしたら その10万円が戻ってくる(払わなくてもいい)んだよ。まあ、もともとの所得税を3万しか払わないなら 戻ってくるのは3万だけだけど
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>年末控除よりも安いから…



税法に“年末控除”なんて用語はありません。

>払う税金が10万安くなるわけではありません。
(実際には払わなくていい税金は3~5万…
>住宅ローンと年末控除を比較するのはナンセンスと思う…

自分勝手に用語を作るから、話が分からなくなるのです。

10万円の控除に対して、減税されるのはその何パーセントかに過ぎないのは「所得控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm

一方、住宅ローン控除は「税額控除」であり、10万円の控除に対して、本来納めるべき税額または前払いしてある税額が 10万円以上あるなら、そのとおり 10万円が減税されます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1200.htm

>現在金利が1%を切っており…

住宅ローン控除の控除率は、その住宅を建てた年とその後の経過年数により、階段状に下がってきます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm

現時点では金利の方が安いといっても、ローン完済までそれが保証されるわけでは決してありませんので、長期的視野に立って判断する必要があります。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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そんなことはないと思いますが。


所得税から控除されるので、他の控除分を除いた所得税の支払いが10万以上発生していれば、まるまる戻ってくると思います。
払っている以上には戻ってこない(あたりまえ)点は注意が必要ですが。
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