引越しでおトクなインターネット回線は?>>

http://www.s-a-t.org/sat/sarin/siryo_syoukai/tak …
このURLです。
アサルトライフルと拳銃では射程で十倍、貫通力も全く違うと思います。
たとえ38式歩兵銃のような骨董品であっても拳銃と比べればはるかに手ごわいと思います。
でも上のURLの専門家の解釈だと違うようです。
歴史上、拳銃が自動小銃に勝利した例は存在しますか。
空挺連隊の下士官は分隊長で、隊長だと思うんですが下士官の分隊長と3尉の小隊長では知識レベルはそんなに違いますか。
詳しい人には常識レベルかもしれませんが素人目線だと我田引水のポジショントークに見えます。
映画トランスポーターの元空挺兵は一人でも犯罪集団と対等に戦えていたのに、ジャパニーズ空挺団は二人いても戦力を発揮できない???
日本の下士官とヨーロッパの下士官だと教育内容が違うんですか。
わかる方がいたら教えてください。

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A 回答 (6件)

3回読んで、どこに質問者さんが食いついたのかようやくわかりました。



>むしろトカレフ拳銃のように製品、部品、弾薬を船荷などに抱き込んで大量に密輸入して各所に隠しておき、武装蜂起に備えたほうが有利であると思う。

ここのくだりですよね。要するに筆者がいいたかったのは「いちいちAK銃を製造するより、小型で隠しやすい拳銃を大量に仕入れた方が数が多いのだからそのぶん多くの信者兵士の手に渡るでしょ」ということです。

当時のオウムは、AK銃を製造しようとしていたのです。これは私も当時そのニュースを聞いて「へ?」と思いました。トヨタの車を買ってバラして中国の工場でコピーを作ったって同じ性能が出ないように、見た目だけ同じものを作ったとしても同じ性能は発揮できません。
太平洋戦争末期、熟練工が不足して学徒動員して学生を工場で働かせました。ところが彼らは素人だから、ネジ1本もロクなものが作れないんですね。結果、彼らが作った製品の性能はちゃんとした工員が作ったものに対して性能も耐久性も著しく劣ったものとなりました。
それと同じように、武器を作るノウハウを持たない密造工場の工員が見た目だけ同じものを作っても、使い物にならないものが生産されるだけでしょう。さらにいえば、多くの信者が関わることにもなりますから、警察の目にもつきやすくなります。
それなら、何らかの方法でAK銃を密輸してどこかに隠したほうが関わる信者の数が少なくなりますから、はるかに発覚しづらいはずです。さらにいえば、中古のAK47なら、日本円で1丁あたり1万円もせずに買えるのです。

まあもっというなら、銃を密造するのはいいけど、弾丸はどうするのって問題があります。質問者さんも弾丸の問題については考えてないでしょ?弾丸のない銃なんて、棍棒にしかならないじゃないか・笑。
弾丸を密造するとなると、さらに火薬が関わるから大変です。

そりゃね、カタログスペックだけを見たら、AK>(越えられない壁)>拳銃、ですよ。だけどさ、もしAKの弾丸が1発、拳銃の弾丸が10発だったらどうでしょうか?
日本の軍事オタクはカタログスペック至上主義で、それしか見ないからおかしな話になるのです。

また軍隊というものは、組織です。当時のオウムは「オウム軍」というようなものを作って世間を相手にハルマゲドンをやろうとしていたようで、そのために自衛官を積極的に勧誘していました。
しかし本当に「オウム軍」を作るなら、誰が隊長となってどうその組織を動かすかという組織化を進めないといけません。そのためには軍隊(自衛隊)の管理を知っている士官がいないといけない。ところがオウムが勧誘していたのは下士官や兵士レベルの人たちばかりなので、組織化するにも彼らはその知識もノウハウもないのです。
私は仕事で新規の事業所の立ち上げに関わったことがあるのですが、重要なのは、管理者なんですよ。管理者に新規事業の立ち上げの経験者がいたり、その仕事の管理に精通している管理者がいると、はっきりいって集められた末端の人たちが素人集団でもなんとかなるんです。ところが、管理者がバカだとよれよれになっちゃうのです。「勇将のもと、弱卒なし」というのはそういうことなんです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
銃の所持が違法な日本では売る側も犯罪者なわけで、海外の紛争地帯のように高品質な拳銃を安く入手するのは困難だと思います。
武力を持たない宗教団体がそういう人と公平な取引をするのも難しいように思います。欠陥品に近いような中古の短銃を高い値段で買わされる光景しか予想できません。
自主製造は現実的に感じますが、高学歴が大量にいたオウムでさえ優れた機械がたくさんある国内で、中国で大量製造されるAKコピーよりはるか劣るものしか作れなかったというのがちょっと信じられません。
良識ある信者がわざとに品質を落としてたりしたんですかね。

お礼日時:2014/07/27 21:11

ちょっと、文章の解釈を間違っていますよ。


「AK47とトカレフ」ではなく、「オウムが密造しようとしたAK47とトカレフ」の話をしてるんですよ。

オウムはAK47小銃を密造しようとして、失敗しました。
理由は、銃器に対するノウハウを持ち合わせた人間が皆無だったからです。
銃は撃っているうちに熱を持ち、銃を構成している金属は膨張します。
さらに発射した時に負担がかかる場所(部品)とかからない場所(部品)があります。
銃を作る場合は、これらを全部考慮して作るんですよ。
銃を構成する金属の材質もそれに合った物を用います。
これらに対する配慮をされずに作った銃は設計図通りに作ってもうまく動かないんですよ。
オウムはこれにハマって最後まで克服できませんでした。

質問者さんが紹介したURLは、そんなまともに動かない密造銃に固執して時間と金を浪費するより、安いトカレフを大量に密輸した方が武装するには確実だろう?って言ってるんですよ。
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>下士官の分隊長と3尉の小隊長では知識レベルはそんなに違いますか。


経験は下士官でしょうけど、専門知識では3尉の方が上です。

基準としては、3曹2曹は高卒レベル 3尉2尉は大学レベル
学校教育では無く、軍事的知識のレベルです。

3曹だと、試験合格後、教育隊で一般知識3ヶ月、専門知識3ヶ月のごく狭い、戦術訓練を受けます。
3尉だと、幹部候補生学校9ヶ月、初級幹部課程9ヶ月の教育を受けることになります。
これらは、分隊長としての戦術では無く、小隊長としての戦術、および、中隊長指揮への導入にもなります。
10人が精一杯の戦術と、30人以上を指揮する戦術知識が同じであるわけが無いでしょう。

AKが良いか、トカレフが良いかは、その場の状況次第でしかありません。
米軍兵士の多くは、m4に加えてベレッタなどの拳銃を同時に携行します。

小銃・拳銃だけで勝敗が付くのは分隊以下の小部隊の小競り合いぐらいです。
それ以上だとMGや戦車や火砲などの支援火器も必要になります。

>映画トランスポーターの元空挺兵は一人でも
作り話だから。
そういう設定にしないとお話しが続かないでしょう。
現役空挺連隊相手に元傭兵一人が圧勝できるような物語だって作れますよ。
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この回答へのお礼

曹で合計半年、幹部で合計18か月ですね。
自衛隊の幹部学校なんて寝る時間少なそうですから密度を考えると一般人向け学校の4年分ぐらいの学習量に相当するんでしょうか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/27 21:13

■オウム幹部の低調な軍事識能が問われる軍備政策



アサルトライフルと拳銃では射程で十倍、貫通力も全く違うと思います。

単品として比較すればそのとおりでしょうが、軍隊での実際の運用を考えたらトカレフのほうが素人集団が使いこなすにはいいよね。
ということを、著者は主張しています。
そういった運用上のこと考えずにカタログ上の数値だけで軍事を考えているから「オウムの幹部は素人だ」と言っているわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/07/27 21:18

リンク先の文章を深く読み込んだ訳ではないし、擁護するわけでもありませんが



>拳銃が自動小銃に勝利した例は存在しますか。
勝利したとは違いますが、
例えば、人ごみの中にまぎれつつ武器を携行したい場合は拳銃の方が有利でしょう
隠蔽性、携行性が高いのは携帯武器として加点できるポイントではないでしょうか
それに安いし

>>またAK-47突撃銃の部品の製造による無可動銃の実用銃への改造作業もまた不可解である。
>>むしろトカレフ拳銃のように製品、部品、弾薬を船荷などに抱き込んで大量に密輸入して
>>各所に隠しておき、武装蜂起に備えたほうが有利であると思う。
拳銃が自動小銃より強いと言っているのではなく
自分達で部品作るより、拳銃でいいから大量に輸入した方が有利だったんじゃないか?
と言っているように思えます

全体的には、そんな細かいことなんでどうでもいい記事ですけどね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
製造より"大量"購入のほうが容易というのが職業軍人の常識なんですね。

お礼日時:2014/07/27 21:20

この人の言いたいのは組織運用するには士官じゃなきゃ話にならんってことで、一人二人がどれだけ強いかってことじゃないでしょう。

そりゃあ第一空挺団の兵士が二人フル武装してれば武装した一般人50人くらいなぎ倒せるんでしょうがせいぜいそれまでの話、国家を転覆できやしないってことです。

反乱軍や反政府勢力を組織するには何が必要か、そういった観点からオウムは程遠いと言いたいのでしょう。

下士官と3尉でそんなに違うかと言われれば、一応士官は組織運用を体系的に座学で学んでいるのでそれなりに違いますが、こういった話題に載せるにはせめて大尉、本来なら大佐クラスは必要だと言う話になるでしょうね。

トカレフと改造AK47どっちが強いか、きちんと発砲できれば当然AK47が強いですよ。
AK47ではないですが私もハワイで拳銃とライフル打ってきましたが、ライフルは素人が初めてでもあたります。
もっとも打ち返す相手が居ない冷静な状況だからでしょうが。

この人が書いているAK47のくだりは意図が分かりません。オウムの作ったAK47がきちんと稼働しないなり極めて少数しか生産できなかったならこの人の言う通りなんでしょうし、そうでないならめちゃくちゃなんでしょうし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
具体的な作品名は忘れましたが漫画やアニメの知識だと拳銃よりアサルトライフルのほうが事故が少なく命中精度が高く整備も楽、だったような感じがしますが、おおむねそれで正解な感じですね。

お礼日時:2014/07/27 21:17

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Q一般人がどうやって拳銃を手に入れてるの?

警察官やヤクザに話を持ちかけたら、一丁ぐらい横流ししてくれるんですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

海外旅行に行った際に現地で拳銃と実弾を安く手に入れてお土産代わりに日本国内に持ち込む人がいます。

勿論、拳銃や実弾の国内持ち込みは違法なので発覚したら大変なことになりますが、拳銃を分解して金属ケースなどに分散して持ち込めば空港でのエックス線検査に拳銃の形が映らないので簡単に通り抜けられますから、挙動不審な態度や行動を取らない限りは一般人でも拳銃を手に入れることは麻薬類に比べたら容易いです。

恐らく、暴力団関係者なんかも、拳銃が安く買えるフィリピンを始めとする東南アジア諸国に旅行名目で出掛けて現地で拳銃と実弾を安く手に入れて日本国内に持ち込んでると思います。

なお、警察は拳銃の扱いが厳しいので横流しは困難ですし、暴力団関係者でも拳銃を所有してる者は一部の人達ですから横流しは困難です。


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